残しておきたい今日の1枚 さん プロフィール

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残しておきたい今日の1枚さん: 残しておきたい今日の1枚
ハンドル名残しておきたい今日の1枚 さん
ブログタイトル残しておきたい今日の1枚
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ja8xej
サイト紹介文函館近郊で撮影した写真、その中のお気に入りや思い出となるもの1枚を残しておきたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供329回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2016/12/30 09:25

残しておきたい今日の1枚 さんのブログ記事

  • 夏告げる“ジャガイモの花”...
  • ここ暫く「夏はどうした!!」といいたくなるような、ドンヨリとした日が続いていたが、昨日、今日と気温も20℃を超えやっと夏らしい天気になってきた...。石川町にある高台の畑には“ジャガイモの花”が咲き始めている。まだ、満開には間がありそうだが場所によっては濃い緑の葉と白色や薄紫の色に咲いた花のコントラストが一面に広がり、遅まきながらと夏を告げている... [続きを読む]
  • JR“道南 海の恵み”車両運行開始...
  • JR北海道では、キハ40系車両を改造した“道南 海の恵み”車両を今日から運行...。これは、地域と連携して沿線の活性化に取り組むため、道内3エリアに定期列車として運行するもので、道北エリアには「道北 流氷の恵み」、道東エリアには「道東 森の恵み」として運行する。“道南 海の恵み”は函館−長万部間を走るが、初運行は函館駅12:34発 森行き普通列車...   [続きを読む]
  • “子ども神輿”練り歩く...
  • 函館市陣川町に鎮座する「北海道東照宮」の例大祭...。30人ほどの子ども達が笛や太鼓のお囃子とともに、台車に乗せた“子ども神輿”を引き町内を練り歩く。少子化で子ども達の数が少なくなり、どこの神社も祭りの主役が足りず大変なようだが伝統ある行事、地域で盛り上げて欲しいもの...  ところで「函館東照宮でなかったかなあ?」と訪ねると、五稜郭が完成した元治元年(1864)に鬼門の守り神として鎮座、その後の箱館 [続きを読む]
  • 裏門橋の“スイレン” コイもカメも見とれてる...
  • 五稜郭公園では堀のあちこちで“スイレン”咲き始めているが、見所は裏門橋付近の群落...。ここは橋の上から覗き込むことができ、散歩途中の親子は「コイとカメさん、お花見かな...」と指を指しながら眺めている姿が何とも愛らしい。一時見られなくなったコイとカメ、ビックリするほど成長して“スイレン”の回りを泳ぎ回っている。親子がいうようにお花見なのかも知れない...   [続きを読む]
  • 海上自衛隊潜水艦“なるしお”...
  • 午後、函館港に巨大クジラのような潜水艦“なるしお”が入港...。赤堤防を交わし、艦上に乗組員が整列、ゆっくりと岸壁を目指し進んでくる。隣でカメラを向けている方も「でっけえ!!」と驚いていたが、確かに全長82m、幅9m、深さ10m、基準排水量2,750?で、その半分以上は海の中なのだからたまげてしまう。週末、特別一般公開があるようだが、事前申し込みが必要ということでアウト...。係留中の“なるしお”を [続きを読む]
  • 篠笛“花明かり”コンサート...
  • 五稜郭タワーアトリウムで、主に青森を拠点に活動を続けている篠笛山口流の4名による篠笛“花明かり”コンサート...。横笛?...確かに横笛だが、「篠笛」は篠竹の女竹でつくられたものだそうで、神秘的な音色が魅力だという。天井の高いアトリウムの中に響き渡る「篠笛」の音色は、音の一つ一つが伸びやかで,透明感があり,聞くものを魅了させる素晴らしい演奏... [続きを読む]
  • 北のさきがけ“道南四都物語”...
  • 今年は「北海道」と命名されて150年、また昨年、江差、松前、函館が北海道で最初の日本遺産に認定されたことを記念し、北海道立函館美術館で、幕末の開港地・函館、北前船交易で栄えた港町・江差、最北の城下町・松前、明治の開拓地・伊達の道南4都市に焦点を当て、各都市ゆかりの文化財を集めた特別展・北のさきがけ“道南四都物語”が行われている... そのうちにゆっくりと、と思っていたが6月13日が最終日と聞き、 [続きを読む]
  • アマチュア無線特別局“8J8H150Y”...
  • 今年は、「北海道」と命名されて150年...。北海道では、この150年にちなんだ各種イベントが行われているが、JARL北海道地方本部ではアマチュア無線通じて内外に発信しようと北海道150年特別局“8J8H150Y”を開局...。渡島檜山支部でも6月5日から14日まで、函館市を始め渡島檜山管内から会員の持ち回での運用が行われているが、今日、渡島総合振興局庁舎前で公開運用を行った。コールサインの「H1 [続きを読む]
  • “南茅部ひろめ舟祭り”...
  • 2,3日前までの夏空はどこに...。折角の週末、各地でイベントが行われているのに、今にも雨が降りそうなドンヨリとした曇り空。「夕方には晴れる」という天気予報を信じて南茅部・臼尻漁港で行われる“南茅部ひろめ舟祭り”に車を走らせた。現地到着は午後4時過ぎ、青空が覗く岸壁に係留されている漁船には大漁旗や提灯、鯉幟などが豪華に飾られ、その前で漁師の方が大宴会... 地域の小学生たちが踊る「よさこい [続きを読む]
  • “三味線人生よもやま話”...
  • 加入する団体の年に一度の「定時総会」が市内のホテルで開催された...。議題は、事業報告、決算報告に役員の改選などで、提案通り承認されて総会はシャンシャンと終了。その後、「卓話」と銘打った小講演会は、函館や東京、仙台などを拠点に長唄、三味線を教えている伝統長唄保存会の杵屋勝幸恵さんが“三味線人生よもやま話”と題し、演奏を交えて70年の三味線人生を語る...  杵屋さんは、9歳の時始めた三味線で先生に [続きを読む]
  • “芒種(ぼうしゅ)”...
  • 今日は二十四節気の一つ“芒種”...。馴染みのない言葉だが、調べてみると「なるほど」と納得のする言葉であった。そもそも「芒」とは、稲や麦など稲科の植物の先端にある棘のような突起がある部分のことをいい、“芒種”は稲や麦などの種蒔きに適した時期、という意味があるそうだ。“芒種”は、初夏から夏に変わる時期で梅雨入りする頃、そういえば関東地方が今日「梅雨」に入った... [続きを読む]
  • 島を彩る“ハマナス”...
  • 函館港に浮かぶ「緑の島」、その名の通り艶やかな若葉が広がり緑であふれている...。そんな中に色鮮やかな“ハマナス”が大きな花びらを潮風に揺らせ咲き誇っている。“ハマナス”は見頃を過ぎて、まもなくトマトのような赤い実を付ける時期となるが、その傍らに、淡紅色で漏斗状の花が満開に咲く「タニウツギ」が幅を利かせている。確かに可憐な花に、目を奪われそう... [続きを読む]
  • “最後まであきらめず、力を合わせて勝利をつかみとろう!!”...
  • 先週から週末は函館市内の小学校で運動会が行われている...。わが家の孫娘が通う小学校では、今日がその運動会...。朝から雲一つない真っ青な青空、しかも気温25℃を超え今年初めの夏日を記録して、まさに運動会日和...。グランドには日よけのテントや日陰に陣取り子ども達を応援する家族で埋まっている。午前9時開会式で校長先生の挨拶で運動会は始まった...    (5,6年生が踊る「YOSAKOI」) [続きを読む]
  •  いさりび鉄道“旧国鉄塗装色”車両で復活...
  • 函館と木古内間を走る「いさりび鉄道」は、保有する車両(キハ40型気動車)9両のうち、定期検査を受けた1両の装いを“旧国鉄塗装色”車両で今日から運行を始めた...。この車両は、昭和54年にデビューした時は旧国鉄が採用していた「朱色」だったが、JR北海道に移行後は白と緑に塗り替えられて運行していたもの。来年で40年を迎え、未だ現役のキハ40型気動車、この車両で通勤や通学、旅行をした人たちに当時の懐かし [続きを読む]
  • 見晴公園の“フジの花”...
  • 今朝のウォーキングは見晴公園まで足を延ばす...。陽は薄雲の中に隠れていたが、新緑から深緑に変わりつつある公園の中は清々しさを感じ、気持ちが良い...。緑のセンターの裏にあるフジ棚...。10本ほどのフジの木の枝が、棚に乗せられ上から滝のように下がる満開に咲き誇る“フジの花”が、柔らかな日射しに照らされとても美しい...。まだ4,5日は楽しめそう... [続きを読む]
  • 暦も季節も“6月”...
  • 暦は今日から、“6月”...。最高気温は21℃と平年より3℃ほど高いそうだが、“6月”に相応しい気候で今日からYシャツも半袖に衣更え。五稜郭公園はツツジが満開となり、白や薄紫、深紅、オレンジと色とりどりのツツジが公園を染め上げている。満開のサクラに埋もれる箱館奉行所もいいが、ツツジに囲まれた箱館奉行所は、初夏の彩りを楽しませてくれる。いよいよ本格的な夏の到来...   [続きを読む]
  • 海上保安学校練習船“みうら”...
  • 海上保安学校の実習生55名を乗せた練習船“みうら”が今朝函館港に初寄港...。海上自衛隊や航海訓練所の訓練艦や練習船は良く聞くが、海上保安学校にもあったとは...。ところが、この練習船“みうら”は、災害対応型巡視船として建造され、通常は練習船として未来の海上保安官の育成にあたっているが、大規模な災害が発生したときは、被災地の救援活動にあたるという... 練習船“みうら”は、舞鶴海上保安部所属 [続きを読む]
  • クルーズ客船“カレドニアン・スカイ”...
  • 5月に入って9隻目のクルーズ客船が、今朝函館港に寄港...。イギリスの船会社が運航する“カレドニアン・スカイ”で朝6時西ふ頭に入港予定だという。朝は早いが散歩がてらにと車を走らせる。この船は、総トン数 4,200トン、全長 90.60m、旅客定員 114名と津軽海峡を走るフェリーよりも小さいがこの特性を生かし、小さな港へ入港することが出来人気があるそうだ... 今回のクルーズは、新潟港発着で80人程のアメ [続きを読む]
  • 海洋観測艦“わかさ”、“にちなん”...
  • 今朝、函館港に海上自衛隊の海洋観測艦“わかさ”と“にちなん”の2隻が同時に入港...。海洋観測艦は、対潜水艦作戦、機雷作戦のための海洋情報収集が目的の艦船で、海底の地形や底質、潮流、海流、磁気、水温、水質など海洋環境のデータを収集する。今回は、乗組員の休養と補給のためとかで、一般公開はされないが建造費1隻350億となるとどんな計器類が搭載されているんだろう...  ※艦番号5104 海洋観測艦“わ [続きを読む]
  • 一夜限りの“月下美人”...
  • 一夜限りで幻想的な花を咲かせる“月下美人”...。五稜郭タワーアトリウムの花壇にある“月下美人”の開花に合わせ、市民に鑑賞してもらおうと特別開館した。約3mの木に直径15cmほどの白い大きな花を10輪ほど付け、今回は函館ギター協会の会長の隅田さんのギター演奏を聴きながら、時間の経過とともに花びらを広げていく“月下美人”を眺めるという優雅な時間を過ごす... [続きを読む]
  • “リンゴの花”...
  • 七飯町の果樹園に立ち寄った...。目的は、“リンゴの花”だったのですが、満開は終わり散り始めている。今年は、サクラと同じように花付きが良かったとのことで、見た目には大きな花が咲き揃い、今年も美味しいリンゴが食べられそう...。と素人が喜んでみたものの、農家の方は花摘みや受粉作業、終われば病虫害対策など収穫まで手を休める暇もないそうだ...   [続きを読む]
  • 牧歌的風情溢れる“八雲町営育成牧場”...
  • 八雲町市街地の西に広がる丘陵地に、町内の酪農家から預かる若牛が数百頭が放牧されている“八雲町営育成牧場”...。起伏に富んだ舗装道路を上っていくと小さな展望台がある。眼下に八雲市街や羊蹄山と駒ヶ岳に囲まれた噴火湾などを望む360℃の大パノラマを満喫できる。途中、牛たちのノンビリと草をはむ風景は、牧歌的風情に溢れ心癒される... [続きを読む]
  • 五稜郭公園“ツツジ”も咲き出す...
  • 五稜郭公園では、フジの花とともに“ツツジ”も咲き始めている...。公園各所に白や薄紫、深紅、オレンジと色とりどりの“ツツジ”の花が公園を染め上げ、公園に彩りを添えている。まもなく濠の水面に浮かぶ濃い緑色の葉の上に白やピンクのスイレンが咲き出し、カルガモのひなが見られるようになると公園の初夏の役者が揃い、ウォーキングの楽しみも増えてくる...   [続きを読む]
  • 初夏を彩る“フジの花”...
  • サクラの下を歩いてまだ一月もたたないのに、五稜郭公園では初夏を彩る“フジの花”が咲き始めた...。二の橋を渡ったところにあるフジ棚の花はまもなく見ごろといった感じで、風に揺れ甘い香りを漂わせ、紫や白の花を房状に垂れ下げるフジ棚の下では、観光客も立ち止まり「わあ!!、きれい!!...」と感嘆の声を上げカメラを向ける。公園内に咲き始めたツツジと美しさを競っている...  (艶やかで、上品さを兼ね備えたフ [続きを読む]