明日への扉 さん プロフィール

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明日への扉さん: 明日への扉の日常
ハンドル名明日への扉 さん
ブログタイトル明日への扉の日常
ブログURLhttps://ameblo.jp/vacances0612/
サイト紹介文私のポエム、一日の出来事、調べてことなどを載せます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供732回 / 294日(平均17.4回/週) - 参加 2017/01/01 10:40

明日への扉 さんのブログ記事

  • 2017年10月21日 オリオン座流星群が極大
  • 10月21日、オリオン座流星群の活動が極大となる。予測極大時刻は20時ごろで、放射点が昇ってくる21日深夜から22日の明け方にかけてが見ごろとなる。月明かりの影響がまったくない好条件なので、広く空を見渡そう。空の条件の良いところで1時間あたり20個程度、空が明るいところや視界が開けていないところでは5〜10個ほど見えると予想される。母天体は5月のみずがめ座η(エータ)流星群と同じくハレー彗星で、ハレー彗星の軌道は [続きを読む]
  • アロマオイル025
  • ●ベンゾインの精油の効能バニラのような甘くて濃厚な香り♪バニラやお菓子のような、甘くて濃厚な香りがするベンゾイン。別名を「安息香」と言い、その名の通り、呼吸を楽にすることで知られています。古代では、フランキンセンス(乳香)やミルラ(没薬)と共に、宗教的な儀式の薫香として使われていました。また、悪霊を追い払う香りとしても使われていたそうです。・心への効能鎮静作用により、緊張や不安、孤独感、喪失感な [続きを読む]
  • 石言葉388
  • ●アンモナイトアンモナイトで、日本名は菊石といいます。 アンモナイトは古世代のデボン紀から中生代白亜紀代の間、およそ3億5000万年前後に生息していたといわれています。頭足類の絶滅種、古代生物のアンモン貝の化石で、現存する生物の中ではオウム貝に近く、殻を持つ平らな巻貝の形状をしています。大きさは1メートルを超えるものもあります。 白から灰色、褐色をしていて、中には遊色効果を示す物もあります。主要の生産地 [続きを読む]
  • 月の地下に巨大な空洞、「かぐや」データなどで明らかに
  • 月には、かつて溶岩が流れた際に地下に形成された空洞(溶岩チューブ)が存在すると考えられていた。アポロ計画などによる探査では地下空洞の存在は示されなかったが、2009年に日本の月探査機「かぐや」が撮影した画像データから、月の表側にあるマリウス丘に通常のクレーターとは異なる縦孔が発見され、地下空洞が開いたものだろうという仮説が立てられた。この縦孔の大きさは直径、深さとも50mほどと推測されている。 さらに、N [続きを読む]
  • 石言葉387
  • ●レッド・コーラルレッド・コーラルの和名は珊瑚です。宝石として使用される珊瑚の種類は非常に多く、その中でも赤い色をした珊瑚のことを指します。日本近海の水深100〜300mの改定に多く生育しています。 赤い色が濃いものは、希少価値があり、人気があります。珊瑚は、硬度が低いため、取り扱いには注意が必要です。 レッド・コーラルは、古くから悪魔や落雷、火事などから守ってくれるとも言われており、お守りとして身に付け [続きを読む]
  • 岩石惑星を飲み込んだ恒星クロノス
  • ギリシャ神話に登場するティターン族の神(巨神)の一人「クロノス」は、自分の子供に殺されるという予言を受けたため、息子ポセイドンやハデス、さらにヘラなど3人の娘を生まれるたびに飲み込んだと伝えられている。米・プリンストン大学のSemyeong Ohさんたちの研究チームは、カシオペヤ座の方向約350光年彼方に位置するHD 240430という恒星が10個以上の岩石惑星を飲み込んだらしい痕跡を見出し、先述の神話にちなんでこの星に [続きを読む]
  • アロマオイル024
  • ●ベルガモットの精油の効能 アールグレイの香り付けに使用される、甘く爽やかな香り。紅茶のアールグレイの香り付けとしても有名なベルガモット。ベルガモットは、ほとんどの精油と相性が良く、オーデコロンの原料としてもよく使われています。オレンジ・スイートやレモンなどの柑橘系の香りが好みの方におススメの香りです。香り付けに良く使われているベルガモットですが、果実は苦味があり、食用には不向きです。コロンブスが [続きを読む]
  • 石言葉386
  • ●ラベンダー・ジェードラベンダー・ジェードとは、和名を紫ヒスイと言います。ヒスイの中でも希少価値が高く、(最も高いものは深い緑、エメラルドグリーンのもの)日本では権力の象徴として身分の高い人しか持つことが許されなかったと言われています。 ヒスイは色の幅が広く、緑、白、ライラック、赤、黒、青、黄色、ピンクなど様々な種類があります。その中でもラベンダー・ジェードとは薄い紫色のヒスイのことで11月14日の誕生 [続きを読む]
  • 準惑星ハウメアに環
  • 海王星軌道の外側を周る太陽系外縁天体は、小さく暗いうえ、地球からの距離があまりに遠いため、研究が難しい対象だ。しかし、こうした天体がある恒星の前を通過する「食(掩蔽)」現象を観測すると、天体の大きさや形、密度などの物理的特徴を決定することができる。太陽系外縁部に存在する4つの準惑星のうち冥王星、エリス、マケマケについては、恒星食の観測から様々な情報が得られている。これらに比べて残る1つのハウメアに [続きを読む]
  • アロマオイル023
  • ●ペパーミントの精油の効能リフレッシュに適した、すっきりとしたミントの香り。ガムや歯磨き粉など、様々な香り付けに使われているペパーミント。メントール(ハッカ)の香りで有名です。多年草で、スペアミントとウォータミントの交配種。湿気を含む気候を好む植物です。古代ローマでは、宴会の時に、お酒で酔いが回っているときに良い効果をもたらすとして、ペパーミントで編んだ冠をかぶっていたと言われています。・心への効 [続きを読む]
  • 石言葉385
  • ●母岩付オパール 母岩付オパールは、母岩である鉄鉱石の隙間に出来たオパールのことを指します。鉄鉱石は光を通さないという特徴がありますが、そのライマナイトを残したまま研磨したオパールのことを母岩付オパールもしくはカンテラオパールと言います。ライマナイトを残すことにより、オパールの持つ弱さ・もろさをカバーすることが出来ます。 高級なブラック・オパールのような見た目となることから、非常に人気があります。 [続きを読む]
  • 2017年10月20日 天王星がうお座で衝
  • 宵のころ南東の空に見えているうお座に位置する天王星が、10月20日に衝となる。明るさは約6等級で、双眼鏡や小型の天体望遠鏡で見つけられる。宵のころ南東の空に見えているうお座で、10月20日に天王星が衝となる。太陽‐地球‐天王星がまっすぐに並び、一晩中見える時期だ。明るさは約6等級で、空が暗ければ双眼鏡や小型の天体望遠鏡でも見つけられる。月明かりや町明かりの影響が小さい暗い空の下で、星図を頼りに探してみよう [続きを読む]
  • 石言葉384
  • ●バイオレット・サファイアバイオレット・サファイアです。サファイアは通常青いカラーが一般的に認識されていますが、実際にはそれ以外のカラーも多数存在し、その中でも紫色に輝くものがバイオレット・サファイアと呼ばれるものです。 この石の主要産地はミヤンマーやアメリカ、タイ、スリランカ、オーストラリアなどさまざまな地域となっています。このサファイアには霊魂を鎮めて、憎悪の感情をやわらげてくれる働きをする機 [続きを読む]
  • 京都・花山天文台を宇宙のテーマパークに
  • 京都駅から車で15分ほど、清水寺の裏に広がる東山(ひがしやま)の中、花山山(かざんやま)の山頂に花山天文台があります。京都大学大学院理学研究科付属の施設であり、1929年の設立以来、日本の天文学研究の隆盛を強く牽引してきました。また、アマチュア天文家との活発な交流を通して、そのすそ野を広げ世界一ともいわれる日本のアマチュア天文界の発展にも貢献してきました。火星観測や太陽観測研究における顕著な功績も残し [続きを読む]
  • アロマオイル022
  • ●ベチバーの精油の効能土の香りに少し甘さが加わったコクのある重圧な香り♪インドのタミール語で「掘り起こした根」を意味するベチバー。ベチバーは、インドなど熱帯地域に生息する多年草です。昔、インドでは、根や葉を織ってすだれを作り、水をまいて涼しんでいたと言われています。また、ベチバーの根を粉にしてサシェに入れ、防虫剤としても使っていたのだとか。・心への効能鎮静作用により、高ぶった神経(感情)を落ち着 [続きを読む]
  • 石言葉383
  • ●1カラットのダイヤモンド1カラットのダイヤモンド、石言葉は「幸せの始まり」です。モース硬度10.0、世の中で最も硬く、ラテン語で「打ち勝ちがたいもの」という意味の言葉がその語源になったとされるダイヤモンドは、その強い輝きによって持ち主の弱点を追い払ってくれる宝石です。 それに加えてパワーストーンとしての効果は「ほかのエネルギーを増幅させる」というものです。プラスのエネルギーはもちろんマイナスのエネルギ [続きを読む]
  • 太陽で発生する微小な「ナノフレア」
  • 太陽の表面温度は摂氏約5500度だが、その外側に広がる希薄な大気であるコロナは数百万度もの高温となっている。なぜこのような高温コロナが存在しているのか、どのように加熱されているのかは謎で、「コロナ加熱問題」として知られている。コロナ加熱のメカニズムにはいくつか仮説があるが、中でも有力なのは、表面での微小な爆発現象である「ナノフレア」が頻繁に発生することでコロナに熱が供給され、高温が保たれているとする [続きを読む]
  • 石言葉382
  • ●化石フォルシ。和名を化石といいます。 石言葉は祖先の守りで、産地は世界各地で採掘できます。硬度は石によって違いはありますが、とてもやわらかいものなので丁寧に扱いましょう。遠い時代より変わることのないこの石は、変わらぬ願いを託す石とされています。 化石といえば三葉虫やアンモナイトといった太古の生物や、珪化木やシダ類の植物がそのまま残っているものを想像しがちですが、動物の足跡や牙、雨水の痕なども化石 [続きを読む]
  • 2017年10月18日 細い月と金星が接近、火星も並ぶ
  • 10月18日の未明から明け方、東の低空で月齢28のきわめて細い月と明けの明星の金星が接近して見える。地球照を伴った幻想的な細い月と金星の共演は、数ある月と惑星の接近の中でも随一の美しさで、早起きして見る価値のある光景だ。月と金星の上には火星も並んで見えている。肉眼や双眼鏡で眺めたり、写真に収めたりしてみよう。月と金星の次回の共演は11月17日。また、月と火星の次回の接近は11月15日。にほんブログ村 [続きを読む]
  • アロマオイル021
  • ●フランキンセンスの精油の効能かすかにレモンの香りがある澄んだ香り♪幹に傷をつけると乳白色の樹液が染み出すことから「乳香」とも呼ばれているフランキンセンス。フランキンセンスは古くから様々な面で利用されており、世界で最も歴史のある薫香の一つです。インドや中国、エジプトでは、神に捧げるために焚かれていました。また、「新約聖書」のなかで、キリスト誕生したときに、東方の三賢人が黄金や没薬(ミルラ)ととも [続きを読む]
  • 石言葉381
  • ●タートイス・シェルタートイス・シェルとは聞きなれない名称ですが、和名はべっ甲と言います。日本ではべっ甲がなじみの深い名称になります。 タートイス・シェルは11月9日の誕生石です。このパワーストーンは鉱石ではなく、タイマイというウミガメの一種の甲羅からできています。この亀は絶滅危惧種に認定されており、ワシントン条約加盟国では輸入禁止となっています。日本ではくしやかんざしとして親しまれていますが、輸入 [続きを読む]
  • 石言葉380
  • ●レッド・トパーズ「レッド・トパーズ」は、大変硬度が高い石であり、ダイヤモンドに次ぐ表面光沢を持っています。 トパーズの名前は、ギリシャ語の「探し求める」に由来するのですが、これはトパーズの産出される島が、深い霧に覆われていて、探すのが困難であったことに由来します。 トパーズの「探し求める」という語源は、この石の特性も表しています。パワーストーンの効果は、恋愛や仕事、また生きる道など、石の持ち主が [続きを読む]
  • アロマオイル020
  • ●ブラックペッパーの精油の効能ペッパー(コショウ)の未熟な実をそのまま乾燥させたのがブラックペッパーで、完熟後に収穫し、外皮をむいたものがホワイトペッパーです。インドや中国では4000年以上も前から泌尿器系や肝臓病の治療に利用されていたと言います。中世ヨーロッパでは、税金の換わりにコショウを納めていたといいます。それほど、コショウは重要だったと言えます。・心の効能刺激作用により、鋭敏な感性を取り戻 [続きを読む]