盛岡食いしん爺 さん プロフィール

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盛岡食いしん爺さん: 盛岡食いしん爺日記
ハンドル名盛岡食いしん爺 さん
ブログタイトル盛岡食いしん爺日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/luhan-yongyong/
サイト紹介文食いしん坊が、年を重ねて「食いしん爺」となり、各地を巡り、美味しいものを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2017/01/01 22:49

盛岡食いしん爺 さんのブログ記事

  • 真夏の花は、想い出に満ちて・平成最後の夏がきた
  • <音楽が出ます、音量に注意> 7月中旬、高校の同級生が集まった今年も会っている人、一年ぶりの人、何年振りかもわからずに、しばらくして想い出したり。それぞれのテーブルから湧き上がる笑い声。隣同士で話し込む人達。もう、それぞれのスタイルで楽しめる年齢。 現在と過去が行き来して「あの頃は・・・」「今、何してるの?」行き交う言葉や笑い声の度に時間が行ったり来たり。夜も更けて2次会、3次会と人が減っていく [続きを読む]
  • 「ノリ〜!」My Love・時々、無性に食べたくて「のり弁」
  • <音楽が出ます、音量に注意> なんか疲れた遅めに事務所への戻り道は、食べに行くのも億劫。そんな晩、灯りに導かれて、明るい店内に入る。「いらっしゃいませ」さて、何にしようと腕組みなんかしても結局、いつも決まっている。「あの、のり弁、おかかで一つ」事務所の乱雑なデスクに「のり弁」とペットの十六茶がなんか、良く似合う。 本家「かまどやののり弁・おかか」 ウィキペディアだったかな? 「のり弁」の少しだ [続きを読む]
  • 2時間ほどのバカンス「何度も載せたパン工房『麦の粒』」
  • <音楽が出ます、音量に注意> 朝昼晩と頑張る忙しい毎日から、少しずつ解放されてきたすると「自由時間」という鏡に、映りだす自分の姿 なんだか眠れない夜それは、うとうとの後に襲ってくる。寝返りを打つほどに意識がはっきりとして、奥底に潜んでいた、いつかの「ちっぽけなはずだった嫌な想い」が蘇る。妄想も手伝い蒼く燃え上がる。瞼を開けてリアルの世界に戻る。 起き上がり、冷蔵庫を開ける。Milkを飲んで一服。溜 [続きを読む]
  • 時々小雨・6月の京都「建仁寺」を巡り夜は「京都和久傳」
  • <音楽が出ます、音量に注意> 6月の京都・2日目のメニューは、「建仁寺」と「和久傳」じっくり見て、じっくり味わおうと決めた。うろ覚えの道を建仁寺に向かう。 <京都和久傳は、京都駅の伊勢丹に> 鴨川沿いを歩く素敵なカフェを見つけてしまったからには、休憩。 旅に出ると一期一会もあったりするが、何故か過去に言われたことなんか想い出したり。「朝は、しっかり食べるの」なのでホテルでしっかり食べた。「野菜 [続きを読む]
  • 「初夏のパスタ」・盛岡「リベルタ」にてNUMBER<1>
  • <音楽が出ます、音量に注意> <小海老のルッコラクリームとバルサミコ風味> 初夏にピッタシ!美味しいクレームソース、あっさりとしていてバルサミコが丁度いい。プリッとした海老とたっぷりのトマト。そしてモチモチの麺。ここのパスタは、ビジュアルも抜群だが、とても美味しい。忘れかけの初恋の味に似て〜 学生時代にたまに行ってた新宿のイタリアン友達に連れられ知った店。伊勢丹の近くだったと思うが詳しい場所も [続きを読む]
  • プチクラス会は、男女8人の物語・改装した盛岡駅前「すし源」にて
  • <音楽が出ます、音量に注意> 「男女8人が集合してプチ・クラス会」5月の下旬、幹事、盛岡食いしん爺が選んだ場所は、盛岡駅前「すし源」の2階。丁度いい広さで、脚が下せる小上がり。 仕事帰りの連中は遅くなるとのこと。5時半少し前に途中で逢ったNちゃんと一緒に暖簾を潜ると、予想通り方向音痴のAちゃんが来ていた。真剣に電話で場所を確認されたが、相変わらず、ちゃんと早く来る優等生。5時半3人。10分ほどし [続きを読む]
  • 盛岡は、紺屋町「クラムボン」の琥珀色の灯り
  • <音楽が出ます、音量に注意> 盛岡市紺屋町造り酒屋「菊の司」の蔵、向かいには、店で呑める酒屋、平興商店。この街を歩けば、落ち着いた空気に足取りが自然にゆっくり。 ある日の夕方窓の灯りは、琥珀色、辺りに溢れる焙煎の香り。道行く人も目を止める。その日の取材は、クラムボン。「なるほど綺麗だ」と言って、カメラマン、松本さんの手がカメラに伸びる。 <盛岡食いしん爺の盛岡自慢より・撮影 松本伸(無断転載は禁止 [続きを読む]
  • 宮沢賢治も愛した「小岩井農場」・普段行かない場所と過去記事
  • <音楽が出ます、音量注意> 5月23日(水)今日は、完全OFF!天気予報は夜から雨ならば近場へ、 盛岡からすぐ行ける「小岩井農場」チョットした贅沢かも。三十数分後には、小岩井の菜の花と岩手山を眺めていた。 3時半過ぎに、入場。早足で歩いていると、アーチェリー場があった。 実は、人生初のアーチェリー矢は20本打ったけれど、的に当たりは、3本。真ん中の紅い的をよく見て下さい、風船がついているのです。勿 [続きを読む]
  • 入って、ビックリ!改装した盛岡駅前「すし源」で
  • <音楽が出ます、音量に注意> 盛岡駅前「すし源」は、改装したらしいすし源に行きたいと言う人を連れて、いつもの様に戸を開けた。「えっ!」ほんとうに足が止まった。違う店かと思うほど中が一変。落ち着いた「高級鮨店」の雰囲気。しかもカウンターに立つ人は、見たことがない。一階は、いっぱいだった。「お二人様ですね、二階へどうぞ」と女性に言われるままに階段を上ったが、財布の中身を思った。二階にも数人の客が肴や [続きを読む]