盛岡食いしん爺 さん プロフィール

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盛岡食いしん爺さん: 盛岡食いしん爺日記
ハンドル名盛岡食いしん爺 さん
ブログタイトル盛岡食いしん爺日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/luhan-yongyong/
サイト紹介文食いしん坊が、年を重ねて「食いしん爺」となり、各地を巡り、美味しいものを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 290日(平均2.8回/週) - 参加 2017/01/01 22:49

盛岡食いしん爺 さんのブログ記事

  • 「燃える山、青紫の小さなリンドウ」今年の網張の秋も綺麗!
  • <音楽が出ます、音量に注意> 今年の紅葉、早く、美しいと聞けば、見逃すわけには、いかない しかし、一日いっぱい時間もとれないし、この3連休は、栗駒、駒ケ岳、八幡平など大混雑は間違いない。 10月8日快晴、昼過ぎから網張へ向かった。途中、ドライブスルーでハンバーガーランチ。間違って、家族用のポテトとオニオンのセットを買ってしまった。ケーキが沢山入いる様な箱にビッシリ。「あ〜」仕方ない、ポテトとオニオ [続きを読む]
  • 猫たちの、幸せ
  • <音楽が出ます、音量に注意> アメショウ君に聞いてみたい。「君は、毎日が楽しい? しあわせなの?」 この夏のある日岩手山麓の森の中にあるパン屋で、サンドイッチと珈琲を買い、店の庭先のベンチで食べることにした。ちょうど木のテーブルにスポットライトの様な木漏れ日。涼しい風、柔らかに抜けて行く。 鶏肉のハムとトマトのサンドイッチ美味しそうだ!まずは、珈琲を一口、とその時、 背後から、小さい声ながら殺気立 [続きを読む]
  • DADAでのディナー・in MORIOKA「珍しくフレンチ」
  • <音楽が出ます、音量に注意> 珍しくフレンチ、「DADA」盛岡の南に新しく広がる街の一角大きなホームセンターの裏手にあるお洒落な空間。 初めて来た時プラチナ色の花火の様だ。シンプルな色彩で度統一された綺麗なシャンデリアに階段を上がりながら、期待感が膨らんだ。あれから1年、今日も楽しみだ。 階段を登りきると、ドアの横にはワインセーラー。思わず、覗き込む。 中2階も落ち着きそうだ。 この新しい街で呑む [続きを読む]
  • 花巻市、土沢商店街、喫茶「くるみ」
  • <音楽が出ます、音量に注意>  花巻市と合併前は、東和町、土沢 旧道沿いの商店街、  喫茶「くるみ」  2度目、 「あれ?」 なんだろう? さりげなく置かれているものの、 存在感。 「NABISCO?」 シュガーウエハースと続く。 随分と古い雑誌に広告の紙面。   雑誌を広げて、おやつ時間  カウンターの中で、華奢な女の子。ちょっとした縁で、土沢で働きだしたそうだ。「いい町ですよ、時間がゆっくり流 [続きを読む]
  • 盛岡に恋したマスター・岩山「GEN・KI」からの絶景も美味しい!
  • <音楽が出ます、音量に注意> 「晴れた!」とひとり声を上げて伸びひとつ。日曜日、久し振りの青空。 と言っても、もう午後2時過ぎのこと。遅いランチの場所を求めて街を彷徨う。「そうだ」急いでハンドルを切る。「どこに行くの?」「いいところ」 岩山へ展望カフェ「GEN・KI(げんき)」意外と知られていない。 この眺め!フルコースの御馳走だ。 陽光が降り注ぐとはこの事、だだただ、清々しい。 ここからの眺め、何 [続きを読む]
  • 貴重で素敵な宝物「ホームスパン・蟻川工房」
  • <音楽が出ます、音量に注意>  ホームスパンの蟻川工房を訪ねた  今の代表、 伊藤さんに話を聴きに行った。 普通の住宅街の一角。 「どうぞ」 案内され、 入れば中は、別世界。 織機、糸、糸巻き車、ボビン・・・・・  紫陽花、菫、向日葵、薔薇・・・・ 訪れた3人の溜息みたいな「わ〜」  まるで咲く花が糸になったよう、綺麗だ。  糸を巻く道具も、 紅を纏っている様に見えてくる。  ホントに楽しそうに、 [続きを読む]
  • 最後のざる蕎麦「盛岡、八幡通り「ごん八」 8月31日
  • 盛岡 八幡通り、真ん中あたり 蕎麦屋「ごん八」 8月31日11時半過ぎに、カウンターに座った。 「ざる蕎麦」「はいよ!」いつもどおり、ただ、もう、ほぼ満席。これでは、12時半には、売り切れるだろう。 権八の由来を親方に教えてもらった。野球や共通の知合いの話、たまにライトな悪口(笑)サラリーマン時代のこと、カウンターの中で、おかみさんとの言い争い。 「権八ってのは、紅葉おろしのことで、一口で言うと [続きを読む]
  • 花巻市、「土沢の商店街」歩く人も、時間もゆっくりと
  • <音楽が出ます、音量に注意> 今は、花巻市、合併前は東和町、その中心が土沢。昭和の雰囲気を感じたくなって訪れた。 昔の街並みは、小高い丘に沿って連坦している。下に、バイパスと新しい街を見下ろす感じ。以前、来た時に食べた、「まつば商店の焼きそば」大好きなのだ。 それと小さなカフェ。古い商店街を歩いていると、小さなビルがあり、地下に降りると、水路が走り、路地がある。実は、そこも1階。段差の街。 そこにあ [続きを読む]
  • 丘の上の白い家・パン屋「粉ひきのゴーシュ」(花巻市)
  • <音楽が出ます、音量に注意> 花巻の田園風景。丘の上にある白い一軒家。パン屋「粉ひきのゴーシュ」その名前にも惹かれる。 実は、3度目の挑戦。午後も2時頃になれば、売り切れ閉店。「ならぱ、昼頃目指して行くぞ!」気合を入れて苦手の早起き。何とか11時頃には盛岡を発った。。 北上山地の裾の裾、丘に建つ白い家が見えてきた。 OPENの文字に、ニコリ、入口のドアは、胸、躍る素敵な紅。 「粉ひきのゴーシュ」は [続きを読む]
  • 花巻の花火は、8月19日・久し振りの仲間と呑めば・・・夏も終わり?
  • <音楽が出ます、音量に注意> あちこちの夏祭り、そしてお盆も過ぎ、少し落ち着いた頃、高校時代の仲間達と逢った。 東京から、今年はゆっくり帰って来た友を囲んで、暗くなる前から、呑み始めた。その日、ちょうど花巻の夜空に花火。 居酒屋の窓から見えたが、誰からともなく、皆で、近くの高台から眺めようということに。まるで高校生。 それぞれの、想い出が、鮮やかな色とりどりに夜空、焦がして消える。闇に残る微かな余 [続きを読む]
  • 盛岡、ホットライン肴町の七夕は「夏休みの想い出が、たなびいて」
  • <音楽が出ます、音量に注意> 盛岡、肴町アーケード「ホットライン」長さ365メートルの七夕飾りは、真夏の風物詩 毎年、一度は歩く。昔は、一関や仙台でもよく見た。近年は、肴町。 七夕を歩くほどに、蘇る懐かしい夏の想い出 子供の頃、一関の大町の七夕は、おお賑わい。ふわふわ頬を撫でる吹き流し。前を向いたまま、素知らぬ顔で、一枚、ピッと引く。揺れて路に落ちた細長い水色。母に見つかり、叱られた。 毎年、叱ら [続きを読む]
  • 乳頭温泉・「山の芋、川の岩魚と黒湯の露天風呂」
  • <音楽が出ます、音量に注意>  田沢湖高原からさらに奥へ、 ブナの森を走る。  乳頭温泉 鶴の湯別館「山の宿」へ  「山芋鍋と岩魚の塩焼き」 春の新緑、夏の真緑、紅葉の秋、そしてスキーと雪見風呂 季節ごとに訪れる処 想い出? そりゃあ、山ほど海ほど、空ほど ブナの森は深いその中に黒を基調とした佇まいの鶴の湯別館「山の宿」 中も、頼りがいのある太い梁と木の温もり。6月に東京のブロガーさんも来たとの記 [続きを読む]
  • 「やってまーれ!」津軽は五所川原の「立佞武多」
  • <音楽が出ます、音量に注意> 北国の夏は、短い。立佞武多、お盆と続き、静かになった頃の夕暮れ、半袖を撫でる風に、腕を擦りながらの帰り道。 復活して20年、威勢のいい掛け声。「やってまーれ、やってまーれ」いいね〜 五所川原に向かう途中、東北自動車道を黒石で降りた。 少し、早めの夕飯。 見事な銀杏の樹の下、蕎麦屋「金の銀杏」堂々とした幹回りの銀杏の大樹。風のせいなのか、金色になる前の小さな緑の実が少し [続きを読む]
  • 盛岡芸妓の心粋、若き世代が繋ぐ「おもてなしの微笑み」
  • <音楽が出ます、音量に注意> 盛岡は、旧南部藩。その昔、盛岡の花街は幡街と本街、今の八幡と本町の事を昔々、そう呼んだ。 当時、そこには沢山の料亭があり、数多くの芸妓がいた。置屋制度ではなく、函番を通じて宴席に出向いた。簡単に言うと一人一人が個人事業主。今は、まとめて盛岡芸妓と呼ばれている。 ひよ妓二人を入れて九人。五人の姐さんは、朝から晩まで稽古を重ねて来たベテラン。それぞれ、踊り、唄、三味線の達 [続きを読む]