市民 さん プロフィール

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市民さん: 市民はねじを巻く
ハンドル名市民 さん
ブログタイトル市民はねじを巻く
ブログURLhttp://iwahunerobo.hateblo.jp/
サイト紹介文キャリア、経営、健康、文学、ガジェットなどについて、日々の活動で得た知識を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2017/01/02 11:46

市民 さんのブログ記事

  • 基本情報技術者試験 合格・勉強法・対策ブログ30選
  • IT業界の登竜門「基本情報技術者試験」。通称「基本情報」。IT系に就職したい人、文系からIT系に就職した人はまずこの資格を取得しろと口酸っぱく言われるだろう。しかしながらこの資格、なかなか範囲が広く勉強計画を立てにくく、一度ハマってしまうと苦手を克服できないままずるずると合格できない無限ループに陥りがちである。一応、国家資格だけあって難易度はそこそこある。幸い、WebにはIT業界の先人達が残した「合格のレシ [続きを読む]
  • 文章は人を蘇生させる
  • 美しい文体に出会うこと、文章を書くことは、私にとってはセラピーに近い。自分を取り戻し、高めてくれる活動だ。植物に芳醇な水分と暖かな日光が必要なように、私という人間には文章が何よりの栄養素だ。できるから始めたこの活動は、生きるために欠かせない栄養に昇華されつつある。文章を書くことで何かいいことがあるかって?費用対効果は少ないかもしれない。単価は高くない、ライバルがそれこそ無限にいる。生活を支える [続きを読む]
  • ジャニヲタの尋常じゃない文章力まとめ記事に心打たれた話
  • moarh.hatenablog.jp尋常ではない文章力で綴られた、ジャニヲタブログ達。そこには私には到底書けないであろう熱意と愛情が溢れていた。「好き」「愛している」単語にして伝えるのは簡単だが、文章全体からそれが伝わってくるのがすごい。夏目漱石の『心』はどのページをめくっても憂鬱な印象を受ける小説だと聞いたことがあるが、彼女らの文章はどの部分を切り取ってもそこには愛が溢れていた。なんだろう、このアイ [続きを読む]
  • 「ユーザ中心ウェブサイト戦略」UXはこうして作られる
  • 読者に感動を与えるようなウェブサイトは、どのようにして作られるのか。UX(ユーザエクスペリエンス)は発信元が目指すべき1つの指標ではあれど、具体的に何から手をつけたら良いかイメージが掴めない人がほとんどだろう。それも企業に属さず、個人で制作している人々にとっては「やりたいけど、やり方の検討がつかない」分野になるのではないのだろうか。「ユーザ中心ウェブサイト戦略」は、商業的に化粧品会社など大手メディア [続きを読む]
  • この記事超sugeeeeeeee!!!!!!!!
  • 学生の頃、ベンチャー企業でインターンをさせてもらっていた時に聞いた、社長さんや社員さんのこぼれ話。ナンパは確率のゲーム。嘘でようで、本当のはなし。100人声をかければ1人くらいは話を聞いてくれるもの。ナンパをすると自信が付くのは真実。最初の内は、熟練者と一緒にやるといいというが、実際はそんなことはしなくてもよいらしい。大事なのは声をかける一歩を踏み出すこと。ナンパは慣れ。最初はハードル高いが、慣れ [続きを読む]
  • 仕事にドラマや情熱は必要か?
  • 「仕事にドラマや情熱はいらない」村上春樹エッセイ『職業としての小説家 (新潮文庫)』の一説から。やるべき仕事(作業)にドラマはいらない。その通りだ。ドラマなんていらないよね、冷静に考えて。普段の仕事にだって、ほとんどドラマはないよ。打ち合わせまでの道のりは面倒だし、全体公約を考えてセッティングもしなりゃならない手間があるし、資料作りも何度も直しが入って嫌な気持ちになる。振り返ってみれば、新たな気付 [続きを読む]
  • 資格試験に向けて楽しくモチベーションを上げられる本8選!
  • IT業界に勤めている人にって、毎年4月と10月といえばIPAの情報処理試験の季節だろう。自己研鑽や転職へ向けたスキルアップのために受験する人も多い。わたしが務める中堅SIer会社では資格取得手当制度が設けられている高度試験に合格すると結構な額が貰えたりする。私が過去に受けたITILは、手当が貰えるリストに入っていなかったのだが、合格を会社に報告したら部門の教育費の中から受験料を控除してくれた。なんでも言ってみるも [続きを読む]
  • ヘンリー・ジェイムズ 『ねじの回転』
  • ヘンリー・ジェイムズ『ねじの回転』。ホラー文学の傑作と謳われる名著。光文社版をkindleで読んだ。望月通陽さんのイラストは相変わらず素敵。ねじの回転 (光文社古典新訳文庫)作者: ジェイムズ出版社/メーカー: 光文社発売日: 2013/12/20メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るあらすじ物語は、冬の夜に屋敷で宿泊した人々が集まって怪談話をしているシーンから始まります。怪談話って日本だと夏にやるものだけど、アメ [続きを読む]
  • 冴えない彼女を育ててどうしたいのか?
  • TVアニメ『冴えない彼女の育て方 ♭』8話「フラグを折らなかった彼女」が色々素晴らしい、とTwitterで友人からDMが来た。何がどう素晴らしいのかの説明はない。素晴らしいの後に続くビックリマークの数がやけに多かったので、きっと素晴らしいのだろうと解釈した。そこから数日してから、8話を見ることにした。(正確には8話は、7話の続きらしかったので、7話からみた。)『冴えない彼女の育て方 ♭』はTVシリーズの2期目にあたる [続きを読む]
  • シンガポールに一ヶ月間住める権利を貰いました
  • テニス仲間の知人が、8月からシンガポールにおおよそ一ヶ月間出張するのだという。9月からは、また一ヶ月間ドイツに行くらしい。「羨ましいですね」と尊敬の眼差しを向け、素直な言葉をこぼすと、「シンガポールで住む家が三人部屋なんです。部屋があまるのも寂しいので、よかったら一緒にきますか?」...一ヶ月仕事を休むことは難しい。でも、勤続5年目を迎えた現在では、会社を辞めるきっかけを探していて、この機会をそ [続きを読む]
  • 子度向けYouTube 日本でも提供開始
  • 無料サービスを特定の層に最適化して、売り出すことについて、こういうツイートをした。無料サービスを「○○向け」として最適化させるていうのは、これから広がりそうな予感がする。https://t.co/Sr98QbNXSA— 市民はねじを巻く (@citi_neji) 2017年6月1日この商法がヒットするなら、世の中にある全年齢向けのサービスは、この波に乗ってくるだろうな。特にYouTubeを始めとするHulu、Netflixとかの動画配信サービス系はこの [続きを読む]
  • 深い瞑想を簡単に体感できる方法
  • 「気持ちを落ち着かせる」「心を空にして、インスピレーションを得る」「気分を晴れやかにする」このような、キャッチフレーズを筆頭に、何かと巷で話題となっている瞑想。瞑想については、古くから専門書はあれど、最近では、テレビや雑誌などでも取り上げられ、ずいぶんとポピュラーなものとなってきた。しかし、言葉自体はいくら親しみ易いものになろうとも、その実態はいまだ曖昧だ。ヨガ経験者*1の私からしても、瞑想 [続きを読む]
  • 母の日のプレゼントにはAmazon Fireタブレットがオススメ!
  • 今年の母の日のプレゼントは、何にしようか。花を贈るというのも素敵だけど、たまのプレゼントだし、もっと日常に役立つ気の利いたものをプレゼントしたい。できたら、予算1万円くらいで。いろいろ悩みつつも、ネットやAmazonで色々探してみた。ガジェット系で、何かないかなー、と探して見ると、AmazonのFireタブレットが良さそうな感じ!Fire タブレット 8GB、ブラック出版社/メーカー: Amazon発売日: 2015/09/30メディア: [続きを読む]
  • ぶかぶかの靴下 捨てられない理由
  • 私の足のサイズには合わない、ストライプ柄のショート靴下。いつから、これを持っていたのかは覚えていないけど、今住んでいる三鷹アパートのタンスに、他の靴下と一緒にしまってある。私は、不要なものは捨てるタイプだけど、このサイズの合わない靴下は、捨てることができないでいる。しかも、サイズが合わないと知っているのに、休日などに履いてしまっている始末だ。なんでだろう? 私には、学習能力がないのだろうか。 [続きを読む]