おせっちゃんの今日 さん プロフィール

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おせっちゃんの今日さん: おせっちゃんの今日
ハンドル名おせっちゃんの今日 さん
ブログタイトルおせっちゃんの今日
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/osettyann
サイト紹介文平凡な主婦の平凡な日々のあれこれ帳です。 自分への応援歌でもあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供274回 / 345日(平均5.6回/週) - 参加 2017/01/02 21:25

おせっちゃんの今日 さんのブログ記事

  • 健康寿命
  • 飛んでいくように歳末の日々が減っていきます。一年を振り返る気分にもなります。70代最後の歳になり、老いを感じることは日常茶飯事になっていますが、特に体が弱ってきたことを感じます。春、毎年やる健康診断で甲状腺に腫瘍のあることが判明しました。悪質のものである可能性もあるので組織を採っての精密検査。結果は幸いにも良性の物でかなりの大きさがあるけれども、特に呼吸などを阻害しているわけではないので、半年に一 [続きを読む]
  • 避難所運営訓練に行ってきました
  • あって欲しくはないのですが近々確実にやって来ると言われる大地震。それに備えての訓練が実行されます。10町会合同の「防災訓練」は年一度行われていますが、今日の訓練は、これとは違って災害時に避難所になっているD小学校での、いざという時の運営をどうするかの訓練なのです。概ね町会役員がその任に当たっています。今日の主な訓練は、以前一度やった負傷者のトリアージ(重度によって色分けをする)。その時不備だと意見 [続きを読む]
  • 電車ごっこ
  • ウオーキングの公園で、途中の道路で保育園児のお散歩によく出会います。保母さん(とは言わないのですよね、保育士さんかな?)が片手に一人、もう片方の手に一人とその子と手をつないだ一人、合計3名を連れての団体です。う〜ん、3名に一人保育士さんはいるのだなあ、そのほかにも園で他のお仕事の保育士さんもいらっしゃるだろうから、これは保育士不足になるなあ、と見ています。そんな大人の事情には関係なく、なんとまあ可 [続きを読む]
  • 高温嫌いの医療機器
  • 先延ばしにしていた世田谷区の健康診断を、半年遅れでやったところ、心臓が不整脈だと言われたということは、既に書いたと思います。今日も、無事ブログを書いているということは大したことは無かったということなのですが、経過を載せておきます。かかりつけの内科医が言うことには、自覚症状が無くても、知らないうちに悪化しているということもあるし、 24時間装着して心電図をとる必要があるとのこと。結構この機器を使う人 [続きを読む]
  • 生きる姿勢 2
  • これも、折々のことばに取上げられていた言葉です。(11月30日)園子温(その しおん)という映画監督の言葉です。不勉強で、私はこの方を存じ上げていませんでしたが。「自分と仲良くするためには、まず自分がカッコ悪い、情けないと思っていることは、人目のあるなしに関わらず絶対にしないこと」。鷲田清一の解説によりますと、園子温は物乞いをして暮らしていた一時期があった。ある日、酔っ払いから100ドル札を一杯投 [続きを読む]
  • 生きる姿勢
  • 胸に響く言葉を読んだとて、それをどれだけ自分の生きる姿勢に役立てるかと言えばほとんどないと思われます。歳とともに、なにかに立ち向かう気力も体力も衰えてきて、日々惰性で一日一日を消化してしまっているような気がしています。そして日にちが経つのは速いねえ、一年があっという間よ、などと言い募っています。それでも新聞紙上や、本の中に、はっと胸に響く言葉を見つけると切り取ったり、書き写したりしているのです。今 [続きを読む]
  • 桜の木を巡って。心の交流
  • 特別お役目で午前中の会などがない日は、なるべくウオーキングに行くことにしています。その帰りに商店街に出て、お昼のパンを買ったりして帰るのが私の日課になっています。その道筋で、公園の出口のところに、大きな切り株が見られます。一年ほど前までは、ここに欅の大木があったのです。ある日、危険を知らせるテープで広く立ち入り禁止になっていました。地面から3・4メートル上がったところで、太い幹が何本かの幹に分かれ [続きを読む]
  • SLやまぐち号と「トワイライトエクスプレス瑞風」
  • 娘のMaの暮らす山口県には、新山口(昔は小郡と言った)⇔津和野(島根県)間にSLが走っており、人気を集めています。先日、Maからメールが入りました。山口信用金庫の来年のカレンダーがSLと瑞風を上下に入れて、かっこいいのよ。とおちゃん(Maの夫)大絶賛。ご希望なら送るよ。以前Kの会社のピーターラビットのカレンダーを送ってもらった箱がそのままあるから、簡単に送れるよ。すぐ返信はい、送ってちょうだい。と [続きを読む]
  • 言葉についての色々
  • 一緒に町会役員をしていた友人が、郊外にマンションを買って引っ越していきました。親御さん名義の家が建っていた土地は借地で、いろいろ考えた末、土地の半分の借地権を放棄し、お金で話をつけたのだそうです。もう歳も取っているし、今から戸建ての家を建てるより、マンションの方が良いかと決心したとのことでした。100坪以上の土地にはすぐさま4軒の建売が建ちました。その宣伝の看板が曲がり角や、道端に立っています。先 [続きを読む]
  • プロの方に撮っていただきました
  • 今日は面白い体験をしてきました。プロの方に「5歳若返るメイク」をしていただき、プロフィール写真を撮ってもらったのです。通っているパソコン教室では、毎年開みな校記念日を中心にした秋に、なにかイベントを考えてくださいます。バス旅行があったり、パーティーが開催されたり、相続税対策の税を学ぶ会があったり、有意義な楽しいことを計画してくださいます。今年は、メイクとカメラのプロの方(まだお若い女性の方二人です [続きを読む]
  • 子どもの名前
  • 今朝の朝日新聞に2017年生まれの名前ランキングが出ておりました。(明治安田生命保険が発表)。子どもの名前は時代によってかなり流れがあるようです。私たちの時代、その子どもたちの時代とはかなり違っていますが、一頃よりは奇抜(キラキラネームと呼ばれたりしました)さは無くなっているようです。一頃は、小学校の入学式に来賓として列席すると、判じ物のような名前で、読めないものが多かったのです。ちなみに男女各5 [続きを読む]
  • 龍のお迎え・・・鳳蘭さん
  • 昨日、在宅時には見る習慣になっている「徹子の部屋」を見ていました。ゲストは元宝塚のスター・鳳蘭さんでした。往年の美しさをそのまま崩さず、華やかな人でした。目の大きなどこか日本人離れした人だと思っていましたが、ご両親は中国の方だとのことでした。まだ、息子のKがおむつが完全には取れないころから、娘のMaが幼稚園の年長組になるまで、阪急沿線の東園田というところで過ごしました。日曜ごとに、京都・奈良をハイ [続きを読む]
  • 千秋楽・・・安美錦敢闘賞
  • 15日間の大相撲九州場所が終わりました。白鵬の40度目の優勝と言う大記録付きだったのですが、なんとなく後味がすっきりしない、千秋楽です。上位陣を含む休場力士の多さ。土俵以外での事件。(メディアの取り上げ方が拍車をかけるのかもしれませんが、こじれにこじれてしまった感があります)。白鵬の潔くない未練がましい、権利のない物言い。兎に角すっきり喜べません。中で、若手の活躍が溌剌として、将来に望みを与えてく [続きを読む]
  • 奢ってあげる
  • 区民センターの実技講座・木目込みで干支を作る で委員が講師を勤めたというお話はきのう書きました。区民センターの運営協議会の委員は、ボランティアです。報酬はありません。報酬がないうえに、バス見学一日旅行にしろ、実技講座の実費(材料費)にしろ、全て応募者と同様に自己で負担をします。それでも、一般応募者なら、抽選に当たらなければ参加できないところを、委員だからと言うので無条件に参加できることを、喜んでい [続きを読む]
  • 木目込みで干支を作る
  • 今年が残り少なくなり、迎春の主婦仕事が気になる季節になってきました。委員をやっている、区民センターの恒例の実技講座・木目込みで干支を作る を22日と今日開催しました。先日一足早く委員だけで試作して、お目にかけましたが、公募して抽選で当たった人に向けての講習会です。ここ何年か講師をしていただいた先生が、ご主人様の体調が思わしくなく、出来ないとおっしゃいますので、我々委員が講師を勤めることにしたのでし [続きを読む]
  • 鹿の角・・・父のこと
  • 火曜日、お茶のお稽古に行きました。小ぶりで丸い可愛い茶入れが新しく出してありました。早速それを使って、続きお薄のお点前をお稽古していただきました。その稽古をしながら。「可愛い茶入れですねえ」。「丹波だと思うのですが、備前だという人もあるのです。でも備前にはあまり茶入れは無いような気がするのですけれど・・・」「この蓋は象牙ですよね。象牙はワシントン条約で手に入らなくなっていますから、今後はどうするの [続きを読む]
  • 人生・生きるということ
  • よく解らないまま、なにか意識に残る言葉に出会いました。一つは、11月18日 朝日新聞朝刊「折々のことば」に取り上げられていた言葉です。週刊プレイボーイの元編集長、島地勝彦が若いころ中尊寺貫主で作家でもある今東光に「大僧正、人生って、一言でいったらなんなんですか」と訊いた。その時の東光の答。今日は気分がいいから、教えてあげよう。人生はな、冥途までの暇つぶしや。だから、上等の暇つぶしをせにゃあかんのだ [続きを読む]
  • 子供連れ
  • 日曜日に行われたS地区社会福祉協議会主催の「音楽秋彩(あきいろ)交流会」は、昨日も書きましたように、地域の皆さんに親しく顔見知りになっていただき、暖かな交流が開け、親しい絆が広がり、ひいては住民の団結力で、安全安心のまちづくりをする、と言うのが趣旨の会でした。超一流の出演者とはいきませんが、それはそれでまた親しみもあり、中にはご近所の方がお出になっているということもあり、目的は達せられたのではなか [続きを読む]
  • 音楽秋彩交流会
  • 昨日、地域の私立高校のホールを会場にしてS地区社会福祉協議会主催の「音楽秋彩(あきいろ)交流会」が行われました。これは社協の会員が会費として納めた(寄付した)資金の一部を使って行われるものです。地域のものが、家に閉じこもっていないで、こうした会に出席、顔見知りを作り、絆を強め、親しく協力して暮らしていけるようにと言う趣旨で行うものです。昨日が第7回でした。どんなプログラムだったか、あまりよく映って [続きを読む]
  • 宿題代行業
  • 日経新聞の16日夕刊に「宿題代行横行に教師困惑」との大きな見出しで記事がありました。宿題や自由研究などを請け負う代行業者が横行しているのだと言います。多くは「保護者が宿題を外注して受験勉強に集中させたい」といった思惑からだと言います。ネット上には宿題代行サービスのホームページが数多く見つかると言います。業者をまとめた比較サイトまであるのだそうです。これってどこかおかしいのではないでしょうか。学校の [続きを読む]
  • 安美錦
  • 大相撲九州場所が中盤戦を迎えています。横綱の暴力事件が起こり、連日騒がしい報道です。なんとなく興をそがれる気もしますが、夕方にはテレビ桟敷で楽しんでします。十両に落ちていた安美錦が昭和以降最高齢の39歳0カ月で幕内復帰し、初日から5連勝して場所を沸かしています。昨年夏場所の左アキレスけん断裂の大けがから8場所ぶり幕内に戻って来たベテランの業師ぶりに惹きつけられます。昨日は中入りにインタビューが放送 [続きを読む]
  • 三拍子揃う
  • 11月も15日が過ぎ、今年も終わりが近づいてきました。最後は結局「ま、いいか!」と自分を納得させてしまうのですが、なんとなく年末の折り目切れ目をつけなくては、と焦ってきます。異常なほど、早め早めが好きだった父に躾けられたので、反発をしながらも身に染み付いたのか、性格を受け継いでいます。それに老いが加わります。一時に根をつめて仕事がしにくいのです。一日でできていたことを、二日三日に分けてやらなければ [続きを読む]
  • 直心是道場
  • 昨日はお茶のお稽古の日でした。11月に入って炉の季節です。茶室は模様替えしてありました。炉のお点前では、お釜の湯が冷めないようにお湯を使わない時は窯に蓋をする「中蓋中仕舞」と言う動作があります。昨年の冬、マスターしたつもりですが、夏のお点前の間にまた大部分を返してしまっている愚かさです。初心に帰って学び直しです。床のお軸は、珍しく扇面に「直心是道場」とありました。「是道場」は解るのですが「直心」が [続きを読む]
  • 末期高齢者
  • 電話の前の壁に、余白の多いカレンダーが下げてあって、夫と二人それぞれの予定が書きこんであります。11月に入って、やけに忙しいと思い、つくづくとそれを眺めると、医者に行く予定が数多く書き込んであります。病気と言うわけではありません。日々の生活こなしています。手を抜きがちですが家事もやっています。ただ、どこかここか完全に快調と言うわけにはいかず、健康診断などで引っかかってしまうのです。きちんと検査した方 [続きを読む]
  • 「まどのそとのそのまたまたむこう」絵本美術館
  • 「まどのそとのそのまたむこう」絵本美術館をご存じですか。私は知りませんでした。10日ほど前でしょうか、夕方、夫がテレビをいろんなチャンネルに切り替えているとき偶然映ったのでした。福島県いわき市のある私立保育園の付属施設として建てられたものだそうです。日本を代表する建築家安藤忠雄さんの設計です。ネットから借りた写真をまずご覧になってください。広い窓からは太平洋が一望できます。壁には天井まで一面に、表 [続きを読む]