やまちゃん さん プロフィール

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やまちゃんさん: 山ちゃんウェブログ
ハンドル名やまちゃん さん
ブログタイトル山ちゃんウェブログ
ブログURLhttp://dokkhwaymaiorchid.blogspot.jp/
サイト紹介文人工知能(AI)とかIoTとか、大好物です。他には仕事でも使っているJava・C#なども。
自由文某電機メーカーのソフト開発エンジニアですが、ウェブログとしてWeb上の記事にゆるーく反論たりそうそうその通りと言ったり、たまに技術の話もしたりしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2017/01/04 07:58

やまちゃん さんのブログ記事

  • 東京医大はそんなに悪いのか
  • 東京医大の点数操作「もはや女性差別以外の何物でもない」と指摘。内部調査委が会見 今回の話題は、ちょっと前から世間を賑わしている東京医科大学(以下、東京医大)の入試における点数操作の問題です。元記事は、Shino Tanaka、泉谷由梨子の両氏によるHUFFPOSTの記事です。元記事では、この問題のこれまでの経緯と問題点が簡潔にまとめられています。 東京医大では、内部調査委員会が8月6日に調査報告書をまとめました。報告書 [続きを読む]
  • サマータイム導入で2000年問題ふたたび
  • 酷暑対策でサマータイム導入へ 秋の臨時国会で議員立法 31、32年限定 自分が子供の頃は「夏休みは早起きして涼しいうちに宿題をしましょう」なんて言われたものですが、今年の猛暑は少々の早起きでは足りないほどです。そんな中、政府・与党が東京オリンピック・パラリンピックのために、2019年・20年限定で夏の時間を2時間繰り上げるサマータイム(夏時間)導入の検討に入ったというニュースが流れて来ました。今回の元記 [続きを読む]
  • 思わず目を疑ってしまうムンカー錯視
  • この円すべてがどれも同じ色だと!?色の同化や対比で違った色に見える「ムンカー錯視」の新作 今回は軽い話題ではありますが、「ムンカー錯視」という目の錯覚に関するものです。元記事はカラパイヤのもので、実はすべての円が同じ色であるにも関わらず、目の錯覚で違った色に見えてしまうという絵です(↓)。 自分も初めてこの絵を見たときは、スマホの小さい画面だったからか、赤っぽい円・黄色っぽい円・オレンジっぽい円・ [続きを読む]
  • クロールのバタ足は無駄だった!?
  • Effect of leg kick on active drag in front-crawl swimming: Comparison of whole stroke and arms-only stroke during front-crawl and
    the streamlined position 今回は、今まで常識だと思っていたことが実は違っていたというお話。夏真
    っ盛りのこの季節、プールや海で泳ぐこともあると思いますが、クロールで早く泳ごうとしたと
    きに自分は一生懸命バタ足していましたが、実は無駄どころかかえって遅くしていただけかもし
    れな [続きを読む]
  • 貧しい親には貧しい子しか育たない
  • 貧困家庭の子供が成長してもお金を稼げない本当の理由 今回の話題は、子どもを持つ親として信じたくないことですが、親が貧しければ子どもも貧しくなるという話題です。いわゆる貧困の連鎖と言ってもいいかもしれません。以前、親の学歴が子どもに影響するとか遺伝と家庭環境が子どもの学業の大部分を決める、あるいは親が貧しいと勉強で不利だという記事を書きましたが、その延長線上のようなイメージでしょうか。元記事は、松原 [続きを読む]
  • 年収重視女と容姿重視男が結婚できないワケ
  • 収入重視女と容姿重視男に未婚が多いワケ 今回は、東洋経済オンラインの荒川和久氏の記事を元に、結婚におけるミスマッチを考えてみようと思います。荒川氏は、ソロもんLABOリーダーそして独身研究家という珍しい肩書きをお持ちで、この山ちゃんウェブログでは、これまでも「『結婚しない男』急増は『やせ我慢』が理由?」「40代独身者が「幸せになれない」根本原因 | ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―」といった記事を取り [続きを読む]
  • Webサイトは爆速こそ正義
  • Making dev.to Incredibly fast この山ちゃんウェブログはGoogleのBloggerというサービスを利用しているのですが、Googleのサービスだけあって表示速度は比較的早い方だと思います。しかし、世の中にはとんでもなく表示速度が速いWebサイトが存在します。今回はそんな話題を、Ben Halpern氏の記事からご紹介したいと思います。 まずは、こちらのサイトを開いてみて下さい(スピードだけ体感したら、もう一度戻ってきて下さいね) [続きを読む]
  • 幸せのお値段、たった1,055万円
  • Happiness, income satiation and turning points around the world 今回の話題はなんとも下世話ですが、幸せはカネで買えるのか。そしてカネで買えるとしたら、それはいくらなのかという話題です。最初の命題「カネで買えるのか買えないのか」については賛否両論ありますが、ここでは一旦カネで買えるものと仮定します。あるいはカネで買えるレベルの生活満足度と考えてもいいでしょう。元にしているのは、Purdue UniversityのAn [続きを読む]
  • 視力をアップさせる検査表
  • 思わず食い入るように見入ってしまう、画期的な男性向け視力検査表 いきなりですが、あなたは視力はいい方ですか。最近目が悪くなった気がするんだよね、なんていう方もこれなら視力が回復してしまうかもしれないという画期的な視力検査表があります。と言っても、効果があるのは男性諸氏だけ。元記事は、Gigazineのだいぶ古い記事です。 その視力検査表がこちら(↓)。思わず目を細めてしまったあなた。普段の2割増の視力にな [続きを読む]
  • AIに仕事を奪われた人間は同時に生きがいも奪われるのか
  • 「人間不要社会」でヒトはどう生きるのが正しいのか 今回のは、この山ちゃんウェブログでよく取り上げる、人工知能(AI)とシンギュラリティの話題です。シンギュラリティというのは、技術的特異点などと訳され、AIの持つ知能の総和が人類の知能の総和を越える時とか、テクノロジーが指数関数的に発展することで、AIやポストヒューマンが人類から文明の主役を奪う時などと定義されています。元記事は現代ビジネスのもので、多様煽 [続きを読む]
  • 日本人と中国人が相容れないワケ
  • 列に割り込む中国人は、怒られたらどうするか? 今回の話題は、日本人(的な考え方をする人)と中国人(的な考え方をする人)が互いに理解できないのは、考え方の根本が異なっているからだというお話です。元記事は、日経ビジネスオンラインの田中信彦氏の記事です。 家族か友人との食事に、中華料理のお店で大皿料理のエビチリを注文したとします。みんなお腹いっぱいですが、お皿にはあと2つほど残っています。2つほど残ったお [続きを読む]
  • 過程と結果はどちらが大切なのか
  • 「100点答案」を褒めると勉強嫌いになる 今回は、タイトルの結論を最初に言ってしまいますが、結果よりも過程重視でいたいという話題です。元記事はPRESIDENT Onlineの松尾英明氏の記事です。自分は子どもの頃からそう育てられたからかもしれませんが、どちらかと言うと「過程重視」に偏っています。もっと結果にこだわらなければと思う場合もありますが、概ねそれで良かったと思っていて、子育てもそうありたいと思っているとこ [続きを読む]
  • 利己的な人は嫌われるが、利他的な人も嫌われる
  • 「利他的な人」は嫌われる:実験結果 今回は、人間関係は「中庸」がいいというお話です。元記事はWIREDの記事で、 Olivia Salon氏の記事の翻訳記事です。中庸というのは、儒教における中心的な概念で、平均とか中間というのともちょっと違っていて、その時々の物事を判断する上でどちらにも偏らず、かつ通常の感覚でも理解できるものという意味だと言われています。 ターゲットは「利己的」と「利他的」です。利己的つまり「エゴ [続きを読む]
  • 窓は右側を開けるべし
  • 意外な落とし穴!? 蚊や虫の侵入を防ぐ 網戸・窓の使い方 今回はちょっと軽めの豆知識ですが、網戸を正しく使うための窓の開け方のお話です。ここのところの猛暑で、窓を開けて網戸をするというよりは、締め切ってエアコンという方が多い気もしますが、秋に備えて少しお付き合いください。元記事はYahoo!ニュースのものです。 ノイズキャンセル付き窓の記事を書いた時に述べたように、実は自分のマンションは車通りの多い通りに [続きを読む]
  • 社会的連座について考えてみる
  • なぜ弱きものに優しくあらねばならないのか 今回はWebマガジン Books&Appsの中から、高須賀氏の記事を元に、いまだ社会にはびこる「社会的連座」について考えてみようと思います。連座というのは、もともと罪を犯した本人だけでなくその家族などに刑罰を及ぼすことを言い、例えばクラスの1人の子どものいたずらでクラス全員が罰走になるというのもある意味で連座です。連帯責任という言い方をされる場合もあります。ここでは、「 [続きを読む]
  • もはや標準世帯は少数派。有業者ゼロ世帯こそ多数派という時代
  • 総世帯数の5%にも満たない「標準世帯」 あなたの世帯の人員構成はどんな感じでしょうか。自分の場合は、自分とオクさんは共働き、小学校3年生の長男と保育園の年中組の長女という4人家族の構成です。今回の話題は、「標準世帯」と言われる「夫が働いて収入を得て、妻は専業主婦、子どもは2人の4人世帯」というのは、もはや少数派になってしまっているという話題で、元記事は大和総研ビジネス・イノベーションの是枝俊悟氏のもの [続きを読む]
  • スマホ全盛時代は意外に短いかも知れない
  • 「5G通信の超爆速社会ではスマホが不要になる」は本当か 今回の話題は、来るべき5G通信で一体社会はどう変わるかというもので、元記事は現代ビジネスの小林啓倫氏の記事です。5G通信というのは、次世代無線通信システムで現在の4Gの次の世代という意味で、5th Generationです。例えばNTTドコモは、2020年のサービス提供を目指しているそうで、もうすぐ我々の手に届くようになりそうです。 思えば最近のテクノロジーの発展は、通 [続きを読む]
  • 人間になりきるAIとAIになりきる人間
  • Human labor is propping up some companies’ fake AI software 今回はこの山ちゃんウェブログでよく取り上げている人工知能(AI)ネタですが、元記事はMIT Technology ReviewにおけるErin Winick氏の投稿記事です。 最近Google HomeやAmazon Echoのようなスマートスピーカーが流行っていますが、人間がしゃべる言葉をAIに解析させることで、「キーボード」「マウス」「タッチパネル」と続いてきたコンピュータインタフェースを [続きを読む]
  • ハンドスピナーの次はThinking Eggだ
  • 忙しい日常生活の中で自分だけの時間を取り戻す癒しツール。Thinking Egg この山ちゃんウェブログでは商品紹介をすることは滅多にないのですが、なんと二回連続の商品紹介。自分にとって報酬をもらえるわけでもない商品紹介なのですが、ハンドスピナーの次はコレというやつを見つけたので、コレが流行った時に真っ先に見つけていたよと言えるために、ここで紹介しておこうかと思います。 ハンドスピナーはキッズを中心に2016年く [続きを読む]
  • AKB48の祖先、RUK48の選抜総選挙とは
  • 明治期のスカイツリー、浅草「凌雲閣」 経営危機を救ったアイドル総選挙 先日行われた第10回AKB48選抜総選挙は、SKE48の松井珠理奈さんが見事に一位の栄冠を勝ち取りました。今回の話題は、AKBではなくRUKです。とは言っても、もちろん現実のアイドルグループにそんなグループなく、RUK48はこの山ちゃんウェブログにおける架空のグループですが。RUKとは、「凌雲閣(りょううんかく)」のこと。元記事は、最近のお気に入りのTHE [続きを読む]
  • 働かなくてもお金が入るなら仕事を辞める?
  • 働くって何?一生困らないお金がもらえたら仕事を続けますか、やめますか? 今回はちょっと哲学的な話題です。近い将来、人工知能(AI)全盛の世の中が来ると考えられています。現在の人間の仕事のうち半分近くがAIに取って代わられると予想する人もいますし、9割以上もの仕事がAIに奪われると予想する人もいます。もちろんこの議論は、AIの登場で新たに生まれる仕事のことを考慮しないと片手落ちですが、社会全体における人材シ [続きを読む]
  • 「私」って一体何だ。「意識」なんて幻想かもしれない
  • 自分たちで判断しているという「錯覚」……人間の脳はなぜ心を作ったのか 以前、人間もこの世界も実は誰かのシミュレーションかもしれないという記事を書いたことがありました。今回はそんなシミュレーション仮説に通じる、なんだか薄ら寒い話題です。元記事は、慶應義塾大学教授の前野隆司氏が、ご自身の著書「脳はなぜ「心」を作ったのか ─「私」の謎を解く受動意識仮説」(筑摩書房)について書かれた、THE PAGEの記事です。 [続きを読む]
  • 本に擬態したスマホケースが秀逸
  • 【再販予約開始】新書風手帳型スマホケース「スマホをやめて本を読め」 今回はこの山ちゃんウェブログでは珍しく商品紹介なのですが、その風刺というか皮肉が効いた面白い作品なので、あえてここで紹介させて頂こうと思いました。元記事は、エコードワークスのスマホライフ充実化プロジェクト「Project ApplePie」商品ページです。 その作品というのが、こちら(↓)。スーツ姿の男性が手にするのは、電車の中でスマホばかりいじ [続きを読む]
  • 男・西野監督が "持っている" もの
  • “持ってる男”西野朗が持っているものとは何か 前回サッカーの話題を取り上げましたが、その後、日本代表がロシアワールドカップ決勝トーナメント進出を決め、めでたしめでたし...なのですが、その予選突破を決めた運命のポーランド戦の戦い方が引っ掛かるという指摘があります。そういう指摘はあるものの、3連敗で予選敗退だろうと言う大方の予想を覆す、決勝トーナメント進出を決めた西野監督の手腕はやはりキラリと光ります。 [続きを読む]