やまちゃん さん プロフィール

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やまちゃんさん: 山ちゃんウェブログ
ハンドル名やまちゃん さん
ブログタイトル山ちゃんウェブログ
ブログURLhttp://dokkhwaymaiorchid.blogspot.jp/
サイト紹介文人工知能(AI)とかIoTとか、大好物です。他には仕事でも使っているJava・C#なども。
自由文某電機メーカーのソフト開発エンジニアですが、ウェブログとしてWeb上の記事にゆるーく反論たりそうそうその通りと言ったり、たまに技術の話もしたりしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供277回 / 293日(平均6.6回/週) - 参加 2017/01/04 07:58

やまちゃん さんのブログ記事

  • 相手を説得するときにやってはいけない8つのこと
  • The 8 worst things you can do to try and convince somebody:  今回はUXデザイナーのPaul Boag氏の記事を元に、デザイナーが顧客を納得させようとするときのアンチパターンを紹介したいと思います。実は、Boag氏が言われるアンチパターンは、自分たちソフトウェア開発者の場合もほとんどそのまま当てはまることに驚きました。 自分の場合、電機メーカーに属する開発者ですが、SIの立場で顧客との打合せに出る場合もありますし [続きを読む]
  • 「人の話は最後まで聞け」は世界の非常識だった
  • 「人の話は最後まで聞け」というマナーは、世界の非常識だった (ムーギー・キム) | 現代ビジネス | 講談社(1/3):  今回は、「みんな仲良く」という気質がある割に人間関係に距離を取りたがる日本人が苦手なダイレクトコミュニケーションについて、ムーギー・キム氏の記事を元に次回の念も込めて考えてみたいと思います。日本の会議やミーティングの場では、意見を述べない人や発言すらしない人もいたりしますが、そういう態度 [続きを読む]
  • ハンドスピナーは無重力状態でどう回る?
  • ハンドスピナーは無重力状態でどう回る? NASAが公開【動画】 - Sputnik 日本:  ちょっと前から、なぜだか小学生男子の間で流行っている「ハンドスピナー」。我が家の長男はファストフード店の "おまけ" でもらったハンドスピナーで満足していますが、自分としてはこれがなぜ流行っているのかよく分かりません。今回はそんなハンドスピナーを無重力状態で回すとどうなるかを、実際の国際宇宙ステーション(ISS)で現役の [続きを読む]
  • 人工知能時代に生き残るのは、意外にも「こんな人たち」だった
  • 人工知能時代に生き残るのは、意外にも「こんな人たち」だった(鈴木 貴博) | 現代ビジネス | 講談社(1/3):  前回に引き続いて人工知能(AI)ネタですが、今回はAI全盛となるこれからの時代に人間に残される仕事はこういう仕事だとう話題を、経営戦略コンサルタントの鈴木貴博氏の記事を元に考えてみようと思います。実はこの山ちゃんウェブログでは、これまでもこの手の話題は興味を持って記事にしてきたのですが、鈴木氏の考 [続きを読む]
  • AIはヒトより優しくなれるか?
  • AIはヒトより優しくなれる──国内初開催の「AI・人工知能EXPO」で奏でられた“聖者の足音”|WIRED.jp:  今回は久しぶりのAI(人工知能)ネタ。元記事は、この6月に日本初の人工知能展示会「AI・人工知能EXPO」のレポート記事で、SHIN ASAW a.k.a. ASSAwSSIN氏によるものです。Google傘下のDeepMind社によって生み出されたAlphaGoが、囲碁のチャンピオンを破ったのが昨年3月。2006年くらいから第三次AIブームと言われていました [続きを読む]
  • 頭のいい人はセックスしないのか?
  • Gene Expression: Intercourse and Intelligence:  今回はちょっと刺激的なタイトルですが、Gene ExpressionでJason Malloy氏によって投稿された記事を元に「性交と知性」についての関連を考えてみます。 まずは元記事に示されている、このグラフをご覧ください。アメリカの高校生を対象に調査された結果で、横軸にIQ、縦軸にセックスの経験がある生徒の割合(相対的な値)を取ったグラフです。これを見ると、男女ともにIQが低す [続きを読む]
  • 上司からのフォローにビクビクしなくなる習慣
  • 週に1回15分の習慣で仕事への不安を消し上司からの信頼度を上げた方法とは? - GIGAZINE:  今回は、自分が勤める会社では割と実践されているある習慣がGigazineで取り上げられていたので、ここで紹介したいと思います。Gigazineの元記事もQuartzの記事をログしたものですが、残念ながらQuartzの記事はすでに削除されていて、そこまでたどることはできませんでした。 実は自分の会社ではずいぶん昔からある習慣が行なわれており、 [続きを読む]
  • 「ヤンテの掟」でハードルを下げて幸福感を得る
  • To Be Average Is to Be Happy: A Lesson from the Danes:  今回の元記事はLindsay Dupuis氏によるもので、デンマークに学ぶ「些細なことでも幸せを感じる方法」。2017年の世界幸福度報告(World Happiness Report)では、スカンジナビア半島の国々が上位を独占し、ノルウェーが首位、デンマークが2位、スウェーデンが10位に入っています。Dupuis氏の記事は、2位にランクインしたデンマークで幸福度が高いのは、「ヤンテの掟(Jan [続きを読む]
  • 生まれつき数学は苦手だという幻想
  • The Myth of 'I'm Bad at Math' - The Atlantic:  突然ですが、皆さんは数学は得意ですか? あるいは学生時代は数学は得意でしたか? この質問に自信を持ってイエスと答えられる人はほんの一握りかもしれません。もしかしたら、生まれつき数学の能力は持ち合わせていないとか、数学と聞いただけでジンマシンが出てしまう、なんて人もいるかもしれません。今回は、生まれつき数学は苦手というのは実は幻想で、あくまでも努力によって [続きを読む]
  • 「重力波とは何か?」が3分でわかるムービー
  • 「重力波とは何か?」が約3分でわかるムービー「Gravitational Waves Explained」 - GIGAZINE:  ノーベルウィークの今週ですが、昨日発表された物理学賞には重力波の観測で知られる米国のRainer Weiss博士・Barry C. Barish博士・Kip S. Thone博士のお三方がスピード受賞を果たされました。受賞理由は「レーザー干渉計LIGOを用いた重力波観測への多大なる貢献」とのこと。ところでこの「重力波」って一体?ということで、今回は重 [続きを読む]
  • 今の25歳は昔の18歳相当?
  • Extended Adolescence: When 25 Is the New 18 - Scientific American:  今回のタイトルは「今の25歳は昔の18歳相当?」ということですが、現代人がなかなか大人になり切れないとか、実年齢よりも精神年齢が低い人が多いという話題とだいたい同じなのですが、趣向としては少し違っています。近年の若者はいわゆる「オトナの活動」を行なう傾向が少ないという内容で、元記事は、Scientific Americanに掲載されたBret Stetka氏の記事 [続きを読む]
  • 「結婚しない男」急増は「やせ我慢」が理由?
  • 「結婚しない男」急増は「やせ我慢」が理由?(AERA dot.) - goo ニュース:  今回は「結婚しない男」の話題を、週刊朝日2017年9月29日号の記事を伝えるgooニュースを元に。実のところ自分の場合は、28歳で結婚という、今となっては珍しい「早くも遅くもない」結婚だったので、元記事で言われている「結婚しない男」はある意味で未知の世界ではあります。しかし、自分の職場にも自分より年上でまだ一度も結婚していないという男性は [続きを読む]
  • [Java] ZXingを使ってQRコードをつくる覚書き
  •  不定期で書いているプログラムの覚書きなのですが、今回はJavaでQRコードを作ってみようという趣旨です。せっかくなので少し実戦的に、クロネコヤマトの宅急便の荷物追跡(配送状況)を行なってくれるサイトのQRコードを作って見ましょう。 今回使用するのはZXingというライブラリで、   core-3.3.0.jar   javase-3.3.0.jarという2つのJARファイルで構成されています。リンク先のMavenリポジトリからDownloadボタンをクリ [続きを読む]
  • 「双子のパラドックス」という思考実験
  • A Tale of Two Twins on Vimeo:  前回、「ウラシマ効果」を超カンタンに理解するという記事を書きましたが、その中で「双子のパラドックス」という言葉に出会いましたので、今回はそんな話題を。元記事はハーバード大学VES(Department of Visual and Enviromental Studios)のYuanjian Luo氏がアニメで説明されている動画です。お話はこんなストーリーです。「ある双子の物語」 むかしむかしあるところに、そっくりな双子ちゃん [続きを読む]
  • 「仕事を片付けてからじゃないと楽しめない」のウソ
  • Stop Putting Off Fun for After You Finish All Your Work: 今回の話題は、自分もよく言ってしまっている「仕事を片付けてからじゃないと旅行しても心から楽しめない」はウソだったというお話。元記事は、University of Chicago Booth School of BusinessのEd O'Brien教授によるHarvard Business Reviewの記事です。 仕事のスケジュールとご褒美のスケジュール。ついついご褒美は後回しにして、この仕事が一段落したら旅行に行 [続きを読む]
  • 企業が求めるのは、努力家よりも天才型
  • Hard Work Or Natural Talent? Study Reveals What Impresses Hiring Managers The Most:  今回の話題は、Amy Morin氏によるForbesの記事を元に、企業が求めている人材は実は真面目さや勤勉さよりも天性の資質だったという研究結果についてです。紹介されているのはUniversity College LondonのChia-Jung Tsay教授らによる研究結果で、実はこの山ちゃんウェブログでも以前に同じTsay教授の研究結果を元にしたDIAMONDハーバード・ [続きを読む]
  • 瀕死の部署を再生したら、左遷されちゃった!
  • 瀕死の部署を再生したら、左遷されちゃった!:日経ビジネスオンライン:  今回は河合薫氏の記事を元に、企業勤めするサラリーマンとして、薄々感づいてはいたけどはっきり言われると現実に打ちのめされてしまいそうな話題を。それは企業における「出世」とは何なのか、人がヒエラルキー状に配置される組織では無能な人ほど上へ行くとうパラドックスについての話題です。 元記事では、河合氏の知人である“デキる人”ことAさんが [続きを読む]
  • 勝者になりたいなら敗者から学べ
  • To be a winner, learn from ‘losers’ - Futurity:  今回の元記事は、5年も前にAnna Blackaby氏によって投稿された記事ですが、1位の人よりも2位・3位の人からこそ学ぶべき点が多いという、なかなか示唆に富んだ記事なので、今更ながら紹介させていただきます。 WarwickビジネススクールのChengwei Liu氏らが2012年に発表した研究「Proceedings of the National Academy of Sciences」によれば、突出したパフォーマンスを示し [続きを読む]
  • 物事をよく考えなかったデザイナーたち
  • 物事をよく考えなかった23人のデザイナーたち:  今回は軽めの話題ですが、モノを作るときのデザインの重要性を考えさせる元記事から、いくつかの失敗デザインをご紹介したいと思います。もちろん、デザインを考えたデザイナーは良いものを作ろうとしたのでしょう。しかし、その結果はデザイナーの意図と違った方向に捉えられてしまったり、世の中に出すまでに注意してくれる人はいなかったんだろうかと思わせられたり、そんな残念 [続きを読む]
  • コンパニオンロボットには「人間と絆が深まりすぎる」という問題がある
  • コンパニオンロボットには「人間と絆が深まりすぎる」という問題がある|WIRED.jp:  今回はMatt Simon氏の記事を元に、ロボットと人間との間の絆について考えてみたいと思います。人のように動き人のように話すロボットがあれば、我々はそのロボットに人格のようなものがあると錯覚してしまいます。そして一方的にロボットに対して絆を感じてしまう、そんな危険性について真剣に考える時期がすでに来ていると言うのです。 元記事 [続きを読む]
  • 「男の仕事」はロボットに奪われ「男であること」を時代遅れにする
  • 「男の仕事」はロボットに奪われ、「男であること」を時代遅れにする|WIRED.jp:  この山ちゃんウェブログでは、ロボット・コンピューター・人工知能(AI)といったテクノロジーが人間の仕事を奪っていくという趣旨の記事を何度か書いてきました。非常に大雑把にいってしまうと、肉体派の仕事(いわゆるブルーカラーと呼ばれる仕事)はロボットに、頭脳派の仕事(いわゆるホワイトカラー)のうちでも比較的単純なものは通常のコン [続きを読む]