ポンヌフ さん プロフィール

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ポンヌフさん: フランス・パリ一人旅の記録、2度目のパリの計画
ハンドル名ポンヌフ さん
ブログタイトルフランス・パリ一人旅の記録、2度目のパリの計画
ブログURLhttps://ameblo.jp/chopinparis/
サイト紹介文2015年10月、40代後半で初めての海外旅行、パリ一人旅の記録。2度目のパリ計画。エッセイ,ピアノ
自由文パリで暮らす気分を味わいたくて、キッチン付きのアパートメントホテルで5泊、パリだけ観て回りました。
備忘録ですが、初めてパリへ行かれる方への参考になればとも思っています。
現在、2度目のパリ旅行の計画を練っておりその記事も書いています。パリにあるショパンが暮らした場所(9箇所)などを訪れる予定です。
ピアノを練習しています。バイエルを終了したレベルです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2017/01/04 20:32

ポンヌフ さんのブログ記事

  • ショパンのパリへの旅路【前編】(2度目のパリの計画-3)
  • 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。--------- 昨年の記事からの続きです。 ショパンはフランス7月革命の翌年の1831年9月末にパリに到着した。鉄道の時代の前夜であり、乗合馬車の旅でまだ21歳であった。 パリに到着して最初の住まいはポワソニエール大通り27番地のアパルトマンである。 私がこの場所に立った時、何を感じることになるだろうか・・・パリに着くまでの若きショパンの苦難の旅 [続きを読む]
  • ショパンの手紙を熟読する(2度目のパリの計画-2)
  • ショパンのパリ時代とは・・・何を想い、何を伝えたかったのか・・・ 次回のパリ一人旅では彼の魂の叫びに心を傾けたい。そのために様々な書物を読み返していますが、やはりショパン自身が書いた手紙は欠かせません。 私が持っている 「ショパンの手紙」 は、 『ショパンの手紙』 白水社 1965年4月25日 発行  ←パリ時代の手紙も載っています。 『ショパン全書簡 1816年〜1831年 ポーランド時代』 岩波書店 2012年3月29 [続きを読む]
  • ショパンの生涯をたどる旅(2度目のパリの計画-1)
  • 2度目のパリを考えていますが、確実な見通しは立ちません。 休暇の取得が確実になった時点で航空券だけ買って旅立つことになりそうです。 その時になって慌てることがないように少しずつ計画を練っているところです。 2度目のパリを考えてみると、すぐにテーマは決まりました。  「ショパンの生涯をたどる旅」 です。 パリにあるショパンゆかりの場所の中で、前回は初めてのパリだったこともあって訪れたのはヴァンドーム広場 [続きを読む]
  • ピアノ発表会が終わりました(2017年 秋)
  • 先日、ピアノ発表会が終わりました。 私が弾いた曲は、ショパンのピアノ協奏曲第二番の二楽章です。本物の楽譜ではなく、私が弾けるように先生に簡単にしてもらった楽譜です。時間も3分くらいに短くしてもらってペダル操作もありません。 それでも私にとっては左右それぞれの手の動きが難しく、もちろんその左右の手で同時に演奏するため、これまでで最も難度が高い曲となりました。 ピアノ発表会は5回目ですが、ちゃんと仕上げて [続きを読む]
  • 譜読みが終わりました。(ピアノ練習日記)
  • 今年の11月のピアノ発表会に向けて練習中です。 週一回のレッスンで教わったことなどを忘れないように書いていきたいと思います。 6月17日に先生から楽譜を頂いて練習を開始しました。ショパンのピアノ協奏曲第二番へ短調の二楽章です。  曲については、よろしければ以前書いたこちらの記事(2つ)を参照ください。   パリ4日目 午前 ヴァンドーム広場、ショパン最後の家へ   パリ4日目 夜 ホテルの部屋でフランソ [続きを読む]
  • 社労士試験が終わりました。(2017年8月)
  • 8/27(日)に社労士試験を受験しました。自己採点してみると、不合格がはっきりしました。実力不足を実感させられましたが、一か月くらいはゆっくり休んで、他の好きなことをしてリフレッシュしてから、また来年に向けてがんばるつもりです。社労士試験は今回が初めてだったので、当日は集中力が持つか不安でしたが、何とか最後まで集中して終えることができました。皆さまの社労士試験関係の記事、参考にさせていただき、ありがとう [続きを読む]
  • パリ5日目 午前 3回目のルーブル美術館①(2015年10月旅行記)
  • ルーブル美術館は3回目です。この日も、作品番号を指定すると道案内をしてくれるオーディオガイドを借りました。 まずは、ストライキによりまだ見ることが出来ていない、近くにあるはずの 「レースを編む女」 と 「天文学者」 を見るつもりでした。この2つの絵は、同じリシュリュー翼3階にあります。 そのため、3日前と2日前と同じ操作、「レースを編む女」をまずオーディオガイドに入力して、画面の道案内に従って歩き始めま [続きを読む]
  • バベルの塔と私(2017年7月 大阪 国立国際美術館にて)
  • 2か月ぶりのブログ更新です。みなさま、ご無沙汰しております。2015年のパリ旅行記はあと数回で終わりなのですが、9月頃には再開しようと思っています。 7/23(日)にボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展(大阪 国立国際美術館)(HPにリンク)に行ってきました。「バベルの塔」は本物は見たことはなかったのですが、ずっと心の中にある絵です。24年ぶりの来日ということで、最後のチャンスかもしれないと思いま [続きを読む]