ポンヌフ さん プロフィール

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ポンヌフさん: フランス・パリ一人旅(ポンヌフのブログ)
ハンドル名ポンヌフ さん
ブログタイトルフランス・パリ一人旅(ポンヌフのブログ)
ブログURLhttps://ameblo.jp/chopinparis/
サイト紹介文パリ一人旅の記録(2015年10月に40代後半で初めての海外パリ、2018年4月に2度目のパリ)
自由文初めてのパリ一人旅では、パリで暮らす気分を味わいたくて、キッチン付きのアパートメントホテルで5泊、パリだけ観て回りました。
2度目のパリでは、パリにあるショパンゆかりの場所(ショパンが暮らした場所9箇所など)を中心に巡りました。
備忘録ですが、初めてパリへ行かれる方への参考になればとも思っています。
ピアノを練習しています。バイエルを終了したレベルです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2017/01/04 20:32

ポンヌフ さんのブログ記事

  • (前編)美しきパサージュ・ヴェルドー(2018年4月 パリ2日目 午前)
  • パリ2日目の朝、パサージュ・ジュフロワを楽しんだ私は、続けてパサージュ・ヴェルドーを目指した。(パサージュ・ジュフロワについては別途記事を予定しています) パサージュ・ジュフロワの出口近くから、パサージュ・ヴェルドーの入口が見えた。 2018年4月7日(土) 11:15 パサージュ・ジュフロワの上部に、1846年の文字が見える。2つのパサージュは同じ頃に開業した兄弟パサージュである。 パサージュ・ジュフロワを出ると [続きを読む]
  • クロワッサンで朝食を(2018年4月 パリの朝)
  • クロワッサンって こんなに美味しかったのか!! 今回パリで初めてクロワッサンを食べた。パリに到着した翌日のホテルの朝食だった。 海外旅行は2回目の私は、ホテルでの朝食は今回が初めてだった。 階段を地下1階に降りていくと食事が用意してあった。準備をしてくれている女性たちに、ボンジュール! 左にあるお盆とお皿をとって好きなものを選ぶ。 たくさん入ったクロワッサンの大皿は上下に3段あった。 まず2つ取った。 [続きを読む]
  • 夜のグラン・ブールヴァール(2018年4月 パリ1日目夜)
  • 私はショパンが1年9ヵ月の間暮らしたグラン・ブールヴァール界隈をさまよい歩いていた。 写真のポワソニエール大通り右にある最初の家に9ヵ月暮らした後、横断歩道の左に入ってすぐのシテ・ベルジェ―ル4番地に移って1年暮らした。 まっすぐ進んだ3キロ先には、ペール・ラシェーズ墓地がある。マドレーヌ寺院での葬儀の後、この大通りを通ってペール・ラシェーズ墓地に行ったと、ある本で読んだ覚えがある。 2018年4月6日(金 [続きを読む]
  • 夜のパサージュ・デ・パノラマへ(2018年4月 パリ1日目夜)
  • ショパンのパリ最初の家を確認した後、そこから130メートル離れたパサージュ・デ・パノラマに向かった。 ショパンがパリに着いた1831年には、1800年に開設したパサージュ・デ・パノラマは既に存在していた。130メートルしか離れていないということは、ショパンも通っていたかもしれない・・・ ※ご参考 :今回のパリ旅行で、パサージュ巡りが目玉の一つになった背景については、よければ下記の過去記事を参照してく [続きを読む]
  • ショパンのパリ最初の家へ(2018年4月 パリ1日目夜)
  • パリに着きホテルにチェックインした私は、待ちきれずにカメラだけ持って外へ飛び出した。 ショパンがパリで最初に住んだ家がこのすぐ近くにあるのだ。 ホテルを出てわずか数分でその家の前に立った。現存するのは1階部分の入り口門のみだが、ショパンが暮らしたことを示すプレートが見える。実際にこの場に立つと、非常に感慨深かった。(詳細は、過去記事「ショパンのパリ最初の家(2度目のパリの計画)」を参照) 2018年4月6 [続きを読む]
  • 2度目のパリに行ってきました。(2018年4月)
  • 諸々の事情によりブログでは事前告知ができませんでしたが、先日、4月6日に日本を出発して、2度目のパリ一人旅をしてきました。昨日の4月12日に日本に無事帰国しました。 当面は撮ってきた写真などを見ながら(4千枚以上になってしまった。。)、思い出をメモしたりして余韻を楽しみたいと思っています。 また落ち着いたら写真などをアップしたいと思います。 ※vingt-sannさんへ。  前回記事でアドバイス頂き、ありがと [続きを読む]
  • ショパンとドラクロワ(2度目のパリの計画-10)
  • ショパンとドラクロワ 今度のパリ滞在では二人の友情についてあらためて感じてみたい。そのために下記の場所を巡るつもりである。二人の肖像画は揃ってルーブル美術館にある。そしてお墓も揃ってペールラシェーズ墓地にある。 1.ルーヴル美術館   『民衆を導く自由の女神』 1830年  『ショパンの肖像画』    1838年   『ドラクロワの自画像』   1837年 まずはルーヴル美術館に行こう。ドラクロワは、 [続きを読む]
  • ショパンのパリへの旅路【前編】(2度目のパリの計画-3)
  • 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。--------- 昨年の記事からの続きです。 ショパンはフランス7月革命の翌年の1831年9月末にパリに到着した。鉄道の時代の前夜であり、乗合馬車の旅でまだ21歳であった。 パリに到着して最初の住まいはポワソニエール大通り27番地のアパルトマンである。 私がこの場所に立った時、何を感じることになるだろうか・・・パリに着くまでの若きショパンの苦難の旅 [続きを読む]
  • ショパンの手紙を熟読する(2度目のパリの計画-2)
  • ショパンのパリ時代とは・・・何を想い、何を伝えたかったのか・・・ 次回のパリ一人旅では彼の魂の叫びに心を傾けたい。そのために様々な書物を読み返していますが、やはりショパン自身が書いた手紙は欠かせません。 私が持っている 「ショパンの手紙」 は、 『ショパンの手紙』 白水社 1965年4月25日 発行  ←パリ時代の手紙も載っています。 『ショパン全書簡 1816年〜1831年 ポーランド時代』 岩波書店 2012年3月29 [続きを読む]
  • ショパンの生涯をたどる旅(2度目のパリの計画-1)
  • 2度目のパリを考えていますが、確実な見通しは立ちません。 休暇の取得が確実になった時点で航空券だけ買って旅立つことになりそうです。 その時になって慌てることがないように少しずつ計画を練っているところです。 2度目のパリを考えてみると、すぐにテーマは決まりました。  「ショパンの生涯をたどる旅」 です。 パリにあるショパンゆかりの場所の中で、前回は初めてのパリだったこともあって訪れたのはヴァンドーム広場 [続きを読む]
  • ピアノ発表会が終わりました(2017年 秋)
  • 先日、ピアノ発表会が終わりました。 私が弾いた曲は、ショパンのピアノ協奏曲第二番の二楽章です。本物の楽譜ではなく、私が弾けるように先生に簡単にしてもらった楽譜です。時間も3分くらいに短くしてもらってペダル操作もありません。 それでも私にとっては左右それぞれの手の動きが難しく、もちろんその左右の手で同時に演奏するため、これまでで最も難度が高い曲となりました。 ピアノ発表会は5回目ですが、ちゃんと仕上げて [続きを読む]