Yeni さん プロフィール

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Yeniさん: 読み切り!「イスタンブール」
ハンドル名Yeni さん
ブログタイトル読み切り!「イスタンブール」
ブログURLhttp://yomikiriistanbul.com
サイト紹介文トルコ在住者Yeniのイスタンブール情報。硬い素材から柔らかいモノまでこの街をまるごとリポート。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2017/01/05 05:40

Yeni さんのブログ記事

  • ビアホール
  • トルコで初めてビアホールに出掛けた。店の名前もそのまま『Beer Hall』。これで屋外だったらまさにビアガーデンで、最高なんだけど??Beer Hall:https://m.facebook.com/profile.php?id=476217795885455&ref=content_filterここ、全ての飲食はセルフサービスで前会計である。いつもの調子でメニューを貰って注文しようとしたら、「カウンターでお願いします」あ、そうなの?つまみにフライドポテトを注文しようと一番近いカウン [続きを読む]
  • これなあに
  • 新種のサツマイモ?トロピカルフルーツ?いえいえ、これはピスタチオなのです。しかも煎っていないので、生です。ええ?でも色も違うし、お股もふたつに割れてないじゃないか、とお思いでしょう。実は、ピスタチオというのは二重の皮に包まれているのです。これが外皮。これを剥くと、ちょっとお股が割れかけた馴染みのもうひとつの皮が出て来ます。トルコ南部はHatayハタイ県のお土産で頂いた『ハタイ産生ピスタチオ』のですが、 [続きを読む]
  • これなあに
  • 新種のサツマイモ?トロピカルフルーツ?いえいえ、これはピスタチオなのです。しかも煎っていないので、生です。ええ?でも色も違うし、お股もふたつに割れてないじゃないか、とお思いでしょう。実は、ピスタチオというのは二重の皮に包まれているのです。これが外皮。これを剥くと、ちょっとお股が割れかけた馴染みのもうひとつの皮が出て来ます。トルコ南部はHatayハタイ県のお土産で頂いた『ハタイ産生ピスタチオ』のですが、 [続きを読む]
  • 痩せました
  • 今日で丸26日間、拠ん所無い事情で1.5回だけ昼食を採った以外は、『1日1食で20歳若返る!』メソッドを敢行し、食事は夕食のみを実施してから3キロ、このメソッドを知ってから食欲が減った期間も併せると、合計6キロの減量に成功した。我ながら、トルコ人達の甘い誘惑によく耐えたものだ。ダイエットでの成功体験が殆ど無いので、会う人会う人に、「Yeniさん痩せたね〜!」と言われると、めちゃ嬉しい??????ちょうどダイエッ [続きを読む]
  • 恐怖新聞
  • イスタンブールのアジアサイド、緑多いBeykozベイコズというエリアにある『İstanbul Kelebek Çiftliğiイスタンブール蝶園』を訪れた。『イスタンブール蝶園』(規模が小さいので、近所でなければわざわざこれだけのために来るのは、ちょっと肩透かしかも。どうせなら同方向にあるピクニックの名所、Polonezöyポロネズキョイなどに来たついでに足を伸ばして訪れるのに適した場所である)http://www.istanbulkelebek.com蝶園の見 [続きを読む]
  • 夏の終わり
  • 楽しい夏休みもあっという間に過ぎ、抜け殻のままイスタンブールに戻ってきた。休暇の終わりはいつも寂しいものだ…??それでも大量の洗濯物と、埃だらけで汚れた家の掃除に追われて、一気に現実に引き戻された。いっぱい泳いだな、エーゲ海のサロス湾。楽しかったな、フェティエ。綺麗だったな、カシュ。夢みたいだったな、メイス島。今年はこれで、海終い(うみじまい)。また、来年。帰ってきたら同じアパートに住むおばちゃんが [続きを読む]
  • お招ばれ
  • 犠牲祭2日目の夜、親戚ファミリーに食事に招んで貰った。トルコ人の女性達はお客を頻繁に招ぶので、ホスト慣れしている。その手際の良さっぷりにはいつも感嘆させられるのだが、今夜の食事会もまた素晴らしいものだった。全員が揃ったところで、テーブルセッティングされたダイニングに着席。先ずはスープから始まる。〜お品書き〜・Yayla Çorbası(ミントと米入りのヨーグルトスープ。優しい味わいの白いスープ)・Tas Kebabı(牛 [続きを読む]
  • 挨拶回りでお腹グー
  • 今日からトルコは、4日間続くイスラム教の祭日『Kurban Bayramクルバン・バイラム(犠牲祭)』の初日。日本で言えば盆や正月にあたるこの行事、我々も例に漏れず、親戚の家々へ挨拶回りに出掛けた。お墓参りも、この時期にするのが恒例である。母方の叔父と、両方の叔母二人の3箇所だけだったが、後2箇所は犠牲祭最終日に予定しておく。親戚回りをすると必ず来客に振舞われるのが、トルココーヒーとお手製Baklavaバクラヴァ(糖蜜を沁 [続きを読む]
  • 1日1食敢行中
  • 長い休みに、例の『1日1食で20歳若返る!』を読んで心にストンと落ちたので、誘惑のない陸の孤島であるこの畑にて試しに実践してみることにした。)(【20歳若返るなら、1日1食する?!】はこちらから↓↓↓↓↓)https://www.facebook.com/1413542148893235/posts/2146048528975923/読んでからというもの、不思議なもので食欲が減り、いい感じでスタート準備が出来つつあった。といながら今日でまだ2日目なので、大きい口は叩けない [続きを読む]
  • 夢から覚めて
  • 旅の終わりはいつも寂しいものだ。後ろ髪引かれながらメイス島を後にし、対岸トルコのカシュに戻って来ると、何だか急にカシュさえ色褪せて見える。それでもダラマン空港への直行バスの待ち時間に、カシュの名物『Tava Dondurmaタヴァ・ドンドゥルマ』を食べてみた。丸い冷凍プレートの上に、練乳のような液体を掛け、その上に好みの果物(3つまで選べる)を乗せ、切り刻んで行く。オレオやチョコスプレッドも混ぜて貰い、更にミンチ [続きを読む]
  • メイスで逢えたら
  • 一目で恋に落ちた、ギリシャのメイス島(ギリシャ語ではカステッロリゾ島)。ギリシャ本土からあまりに遠く離れた小島だからか、少し捨て置かれたような、いい感じで鄙びたこのメイス島。他のギリシャの人気の島々とは全く違い、人が少なくてとても静かなのが魅力だ。のんびり休暇を楽しみたい人には、打ってつけのリゾートである。トルコ在住のMさんにとても良かったと聞いてから数年、ずっと来てみたかった場所。そしてここでの夢 [続きを読む]
  • ある日本人の記録〜第7ラウンド《メイス島編》
  • ーこれは、ええ加減トルコの滞在許可証更新に辟易し、満を辞して『無期限』滞在許可証取得を目指した、ある長期滞在者の記録であるーどこまで書いたのか、あまりにプロセスが長いのでもし内容が前後していたら申し訳ないが…、あれから今日迄、書類受理のSMSは移民局から未だ届いていない。6/27に全ての書類を提出して今日迄2ヶ月弱経過したが、『無期限』は簡単には出ず、専用申請審査機関にて書類が吟味され審査されるのに時間が [続きを読む]
  • 読み切り!【カシュ】
  • 随分前に初めて訪れた際、『天国にいちばん近い島だココは』(島ではないが)と、いたく気に入った印象がいつまでも心に残っている地、それがKaşカシュ だ。厳密には私はカシュではなく、カシュから地中海を更に東に回り込んだ“Kekovaケコヴァ”に滞在していたが、カシュ〜ケコヴァの風光明媚な海岸線、ケコヴァのエメラルドグリーン色の澄んだ海は波一つなくシーツのように(トルコ語でこう表現する)穏やかで、美しい南国の花がそ [続きを読む]
  • 飛び込み記念日
  • 本日は、Fethiyeフェティエから出航する『12島巡り』日帰りボートツアーに参加してみた。10:30フェティエ港を出航、ランチを挟んで夕刻18:30帰港というスケジュールである。途中合計4ヶ所の入り江に寄港し、そこで各45分から1時間の海水浴タイムを楽しむのだ。寄港と言っても岩場に舟付けしているだけなので、船から深みにドボンと飛び込むか、船備え付けの梯子を降りて泳ぐしかないので、当然足も付かず、泳げない者は各自浮き輪 [続きを読む]
  • 飛び込み記念日
  • 本日は、Fethiyeフェティエから出航する『12島巡り』日帰りボートツアーに参加してみた。10:30フェティエ港を出航、ランチを挟んで夕刻18:30帰港というスケジュールである。途中合計4ヶ所の入り江に寄港し、そこで各45分から1時間の海水浴タイムを楽しむのだ。寄港と言っても岩場に舟付けしているだけなので、船から深みにドボンと飛び込むか、船備え付けの梯子を降りて泳ぐしかないので、当然足も付かず、泳げない者は各自浮き輪 [続きを読む]
  • 読み切り!【フェティエ】
  • 息子ポケモンの幼馴染みを訪ねて、地中海はFethiyeフェティエにやって来た。暑っつ…??湿度もムンムン高く、只今37度である。とは言っても40度超えの日本よりは、まだマシ⁉?この度初めてDalamanダラマン空港を利用した。今迄は地中海へのアクセスに、Antalyaアンタルヤ空港を使っていたからだ。空港を出て直ぐ、Muttaşムッタシュ(ムーラ広域市経営空港シャトルバス)に乗ってフェティエ郊外へ出た。シャトルバス待ち時間に、小 [続きを読む]
  • ひょっこりひょうたん畑
  • 畑で寝泊まりして何日にもなると、誰とも喋る機会がないので、急にトルコ語が衰えた。夫も日中は朝早くから起き出して畑を耕し、植木の剪定、水遣りと忙しく私の周りにいないので、三度の食事時以外は私はぽつねんと畑の小屋周辺で一人過ごす事となるからである。暇や…。ひとりの時間に何をしているかと言うと、洗濯と炊事が終われば日永、プレハブ小屋前のベランダで本を読んで過ごしている。どうも本を読みだすと眠くなるので、 [続きを読む]
  • UMURBEY
  • UMIRBEYウムルベイ。トルコ・トラキア地方のワイナリー名である。数年前からトラキア地方に定期的に通うようになって、この地方にあるブティックワイナリーを訪れるのが愉しみのひとつになった。トラキアには、いいワインがいっぱいあるのだ?そのひとつが、ここウムルベイ。ウムルベイの白ワイン・ソーヴィニョンブランはビックリするほど美味しい。この白で、ウムルベイは一躍有名になったんだそうだ。またあの白が飲みたい。と [続きを読む]
  • 向日葵の向こうに
  • ここ数年の夏は、トルコ・ヨーロッパ大陸側のTrakyaトラキア地方の中で行ったり来たりして過ごすのが常になっている。そして今、トラキア地方Çorluチョッルの畑にて、一年のうちで最も(唯一?)家事に専念する日々を送っている。…だって他にすることない??ここは夫フローラの仕事場である植木屋兼畑で、私は植物や畑の事は全く分からないし、誰も私に期待していないので、せめてもと飯炊き洗濯要員としてここに寝泊まりしている [続きを読む]
  • トルコで韓流
  • 雑誌コーナーを覗くのが好きだ。トルコにも様々な雑誌が刊行されているけれど、女性ファッション誌がつまらなくて残念である。パリコレなどのファッションショーの写真か、親近感のないガリガリのモデルがとんがった洋服で紹介されているだけで、とてもお洒落だけど全く実生活の参考にならない。これ誰が着る?っちゅーやつですな。ブツブツ言いながらまた雑誌を物色していると…、ん⁉?『KPOP』、『KORE POP』(コリアンポップス) [続きを読む]
  • 溺れる心理
  • 6日ぶりに、約350キロ離れた北エーゲ海からイスタンブールに戻って来たが、都会はなんと蒸し暑いのだろう。そしてÇatalcaチャタルジャという地域に入ってくると…、空気が臭っさ。しかし鼻はすぐ慣れてしまって、何も思わなくなる。人間は順応するのも早いな。ふぅ、イスタンブール。さてここ数日は毎日海水浴に出かけていたが、一度海で溺れかけた(-。-;本当に溺れてバチャバチャもがいた訳ではないけれど、足のつかない深みから [続きを読む]
  • 20歳若返るなら一日一食する?!
  • 先日フラッと本屋に出かけたら、トルコ語翻訳された日本人の著書を見つけたので、早速購入してみた。近藤麻理恵さん著『人生がときめく片付けの魔法』シリーズの、『イラストでときめく片付けの魔法』(内容とタイトルからおそらくこれだと推察する)と、南雲吉則さん著『「空腹」が人を健康にする「一日一食で20歳若返る!』である。近藤麻理恵さん=こんまりさんの初版(こちらもトルコ語で出版された)は既に読んでいてとても感銘を [続きを読む]
  • 天界ナイト
  • 1年ぶりの夏の家。去年勇気を出してお茶に誘ったお隣さんの奥さんの名前、忘れた…。ああああ、何だったっけ?フィリ子?スィベ美?ヤバい…。彼女の名前を夫に訊くと、スィベ美だと言う。そっかやっぱりそっか。「久しぶりね、Yeni!」ほら〜、向こうは覚えてるし??ほんと久しぶりね〜、スィベ美??「…フィリ子よ」がーーん(>_ [続きを読む]