silvergray さん プロフィール

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silvergrayさん: 123!
ハンドル名silvergray さん
ブログタイトル123!
ブログURLhttp://play123.exblog.jp/
サイト紹介文彷徨昭和人 写真 備忘録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 322日(平均3.5回/週) - 参加 2017/01/05 10:35

silvergray さんのブログ記事

  • カレー、食ったぞ〜~-
  • 箱根宮の下、富士屋ホテル。細が富士屋ホテルのカレーを食べにいこうというので、行ってきました。細が申すには、なんでも今上天皇が皇太子の頃にこちらのカレーを食べて御代わりをした、とか。「御代わり」は、話に尾ひれが付いて流布されたものかもしれないが、天皇はカレーが好きらしい。カレー、わたしも大好きです。カレーで思い出すのは、若かりし頃、蕎麦屋にて。わたしと同年代の若いカップルが店に入って... [続きを読む]
  • 夢紡ぐ鉄路
  • 私にとっての鉄道、それは絵本の世界から始まりました。少し経ち小学生の頃、わが家の上方に鉄道が牽かれて開通前の試運転の車両がやって来る音を聞き当てると、ご飯の最中であっても箸を置き、家を飛び出してその雄姿を眺め、希望ある未来を信じたものでした。天城山中、踊り子歩道の脇に木曽森林鉄道(大正5年から昭和50年)の車両が置かれています。丁度一年前に見つけたのですが、今回この小さな客車の中に... [続きを読む]
  • Ginza Lights ..4 浮揚
  • 都会は建設ラッシュの様相。経済の指標もヨロシイとか。しかし田舎は潜水艦、沈みパなし。現在室内の改修中です。左官屋、電気屋さんと話していると、自分も歳を取ったが職人さん方も歳を取り、現状は若手がまったく居ないという話。修繕しようにも近隣地区に職人の筆頭となる大工さんがいないとのこと。今後困るだろうなぁ、、、。わが家に来ている知り合いの職人も歳を取り、どうも仕事に粗さを感じます。... [続きを読む]
  • 白鳳の仏像
  • 上野に「運慶」を見に行きましたが、特別展は毎度のことながら撮影禁止。運慶さんが活躍されたのは1170年台から1220年頃ですが、それよりもずっと以前、仏教が日本に伝わったのは6世紀の半ば。して7-8世紀の作と見られる小さな白鳳仏(四十八体仏・金銅)を法隆寺宝物館(/東博)へ足をのばし拝見。(11/1)東京国立博物館(東博)特別展「運慶」で一番驚いたのは... [続きを読む]
  • コルビュジェのスロープを歩いて
  • 上野・国立西洋美術館 設計(基本)ル・コルビュジェ内部のコンクリート打放しの円柱を触ってみました。滑るように滑らかな表面。ひょっとしたら近年修繕を行ったのでは?と思い調べましたが、そうではなさそうです。(1998年基礎免震工事実施)素晴らしい施工の詳細はこちらです。世界文化遺産、重要文化財 上野/α7m2 [続きを読む]
  • 祭り太鼓の中で
  • 今回は三番叟を見てみたいと思い立ち、時間を調べると3時から。午後から出かけ、3時まで祭りの太鼓の音が流れる中を「伊豆文」をはじめブラブラ。夜には太鼓のたたき合いがあるらしいのですが、夕方には家に帰らなければならないため、見ることはできませんでした。いつかは見てみたいものです。高校の先輩の選挙後援会の看板が目に入りました。その写真からは高... [続きを読む]
  • Ginza Lights ..2
  • このところ東京にいくと、思うことあり。人の歩く速さが以前から比べたら遅くなっていないか?私が健脚になるわけはないし、、、心配しているわけではありません。わたしの感覚が間違っていなければ結構なことだと思っています。 銀座/α7m2Marlene "Left Alone" [続きを読む]
  • Ginza Lights ...1
  • 銀座でブラジルコーヒー。これが本来の銀ブラ。永六輔が生前中は物知り顔で言ってましたが、ホントかな。この件に関してWikipediaでは「信用できる一次資料がない」。これも信用できないが、、、。 黄昏の銀ぶら 銀座/α7m2Ginza Lights  [続きを読む]
  • 橋の向こうの聖堂
  • JR御茶ノ水で降りて、聖橋を医科歯科大を眺めながら渡ると湯島聖堂。湯島の白梅はどこか?・・・ないねぇ。そりゃ、湯島天神!。間違いました。昨日より炬燵(電気)入れました。部屋の隅には扇風機もまだあります。 湯島/α7m2ハリー・ニルソン ”オーバー・ザ・レインボー” [続きを読む]
  • 聖堂のある坂で
  • 神田駿河台 ニコライ堂。日本ハリストス正教会(日本正教会)の教会。わたしの訪れた正教会の教会は修善寺、函館、そしてこちらのニコライ堂で三つ目になります。<オヤジのたわごと>ニコライ堂の坂道の下で、コーヒーをいただきました。カフェモカ?何ぞや。カフェオレはコーヒーに牛乳。田舎モノの愚生も知ってる。昔っからあるしね。注文したカフェモカは、昔のウインナコーヒーの... [続きを読む]
  • 神頼み
  • あ〜、台風来ます。風は山に響き、雨は飛び、波がしらは我が家に向かうように寄せています。朝には雨戸を締めました。あとは神頼みだけです…。 神田明神 東京10.18 /D7000 [続きを読む]
  • 秋祭り(六)  幻影 フェイ・ダナウエイ
  • お神輿の海中渡御を見ていて、やおら、渚に寄せる波を構うことなく進む女性のカメラマンの姿。裸足でスカートの裾を上げて脚を露わにカメラを海に入った神輿に向けている。凄いな〜。こういう情熱がないとダメなんだな、、、。反省というか、負けですね。わたしには出来ない。普段からして人を押し退けて前に立ちシャッターを押す気合はわたしにはないのです。そんな光景を見ていて、脳裏を掠めたのが、映画「アイ... [続きを読む]
  • 秋祭り(四) 荒ぶる神輿
  • 松原神社の海中渡御を済ませた神輿は旧国道の交通を遮断し荒ぶる神輿となって練り歩く。一直線の旧国道、数百メートル先の湯川神社の神輿を誘い出し道路上で喧嘩神輿となる話ではあったが、わたしが過ごした間にそうはならなかった。遠くに救急車がサイレンを鳴らしやってきた。さてこの遮断された、ほぼ歩行者天国となり、神輿が上がった道路を救急車は我が物顔で進んでくるのか?そこは祭りが優先、ロックアウトの道を... [続きを読む]
  • 秋祭り(三) 神輿、海を渡る。
  • 伊東市街地の各地区は7日8日は秋祭りで賑わう。8日は神輿の海中渡御が行われた。湯川鹿島神社の神輿は午前、松原八幡神社の神輿は午後に海に入る。また新井地区でも二年に一度の正月の大祭で海中渡御が行われる。伊東が漁師の町の証でもある。立派なお神輿を海水に浸けるわけだから維持管理は大変なものだろう。室町時代中期からの祭りと言われ先祖代々からの漁師の心意気が伝わる。しかし、伊東に限らず近頃の... [続きを読む]
  • 立憲民主くん
  • 数日前に昼のTVから、”「民主くん」復活・・・立憲民主くんはギターを持っていますね ” と聞こえてきて、うん?とTVに振り向くと、おぉ、なんとリッケンバッカ―を肩から下げている。な〜るほど立憲かぁ洒落が利いているじゃないか((^^♪)。昨日も気になり、画像は小さいのですが、ギターヘッドのトラスロッドカバーをよくよく見ると、ちゃんと Rickenbacker のロゴが描かれている。ギターの... [続きを読む]
  • 風待港の路地 子浦
  • 子浦は古来より漁業で栄えたが、江戸時代は風待ち港としても賑わい、夜ともなると三味線の音が路地に響いたと言うことです。海に近い西林寺に寄ると、案内板には1864年1月、徳川家茂が二度目の上洛の際(勝海舟、坂本龍馬乗船)、下田出港後に時化に会いこちらの寺に3日間の逗留を記してあった。案内板を読み、寺の脇から路地に進むと十字路の赤いアイスクリームの旗が見え、旗の下ではベンチと路地に座り込みアイス... [続きを読む]