silvergray さん プロフィール

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silvergrayさん: 123!
ハンドル名silvergray さん
ブログタイトル123!
ブログURLhttps://play123.exblog.jp/
サイト紹介文彷徨昭和人 写真 備忘録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2017/01/05 10:35

silvergray さんのブログ記事

  • 平成終う秋祭り(八) 万灯回せ
  • 川奈の祭りで独特な道具と思うのは「万灯」。万灯はどこの祭りでも鳥居に吊るしたり、灯火を灯して道の案内をしたりと、登場するのは当たり前ですが、しかし川奈では万灯を力自慢に使うのです。可なり重いと想像できる。地元紙では60Kgとか。でも昔は100Kgを超えていたそうな。これを持上げ回したり、タッタッタッタッと小走りに運ぶのだ。お見事!まあ、男と言うもの変なことに拘る生き物です。... [続きを読む]
  • 平成終う秋祭り(七) 男の世界 みこし
  • 神輿の担ぎ手は驚くほどに若かった。わたしには中学生に見えましたが、茶髪の人もいたのでもう少し上の年代の若衆なのかもしれません。周りの大人に逆らうことなく、担ぐ間は無言が原則の重い神輿を顔を歪めながらも苦痛を声に出さず淡々と担いでいました。痛々しいほどの頑張りでした。神輿が傾くたびに、担ぎ手の一人から「もう一度上げましょう」。漁師の郷には似合わない(失礼)上品な言葉遣いが聞こえた。昭... [続きを読む]
  • 平成終う秋祭り(五)  漁港の祭り
  • 川奈は昔からの漁場。伊東市街地の祭りと違って混み合った集落の細い路地や、大漁旗を立てた漁船が係留された港を見渡しながら、神輿や万灯、山車が通る。 川奈港/伊東市(10/16) /D7000樹木希林が好きだった内田裕也の「朝日のあたる家」。 分かる気がします、エリック・バードンよりイイ。 [続きを読む]
  • 平成終う秋祭り(二)  子神社
  • 祭りの紙垂(しで)が好きです。神の通り道、風にそよぐ紙垂は厳かで霊験を感じさせてくれます。この紙垂も地域により形が変わったり色が付いたりで、紙垂の揺れる縄の張られた道を歩くのも清々しいものです。 子神社/修善寺加殿 /α7m2 /retouched by SILKYPIX [続きを読む]
  • 平成終う秋祭り(一)  子神社
  • 平成の下の秋祭り、最後です。さて来年五月元号が変わって、出くわす年表示は西暦の方が多くなると予想しますが、どうか。昭和生まれには年数計算は西暦を使うほうが煩わしくないのですが、我らが先輩方には元号の三つ跨ぎはそれほど珍しいことではないですね。もっとも社寺で西暦を使うのは洒落にもなりません。 子(ね)神社 例大祭 子神社/修善寺加殿 /α7... [続きを読む]
  • 捨てられないんだものぉ
  • そのおばあさんの家は玄関から道の間に1.5mほどの幅の小川が流れていて、小さな渡り橋は道との往来に使っています。様々な人形が橋の両側に置かれ、玄関先を賑わせています。あれ〜信用金庫の信ちゃんかな?子ダヌキもいたり、、、ちょうど日向に干した布団を取り込みにおばあさんが出てきました。ちょっと写させてくださいと挨拶すると、笑いながら、「だって捨てられないんだものぉ。お坊さんもいるし。みんな... [続きを読む]
  • 小田原 クラシック_3 小田原
  • 平成の大改修を終えた小田原城へ。だいぶ長いこと小田原城へは行ってなかった。城の前で仮面ライダージオウの撮影をやっていました。こういった番組も見てないなぁ。娘が好きだったマスクマンはピンクマスク。あとは息子がジュウレンジャー?か。今でもやっぱりタイアップ商品でTV朝日は儲けているんだろうなぁ。今でもあるのですね、遊園地。象はどうした?こちらタモリ(敬称略)... [続きを読む]
  • 小田原 クラシック_2 拙者親方と申すは・・・ういらう売り!
  • 小田原ぶらぶら日記わたしが「ういろう」を初めて食べたのは確か名古屋のものだったと思う。「青柳ういろう」です。その後小田原にも、「ういろう」があると知りました。味は両方を並べて食べ比べた訳でも無いのでわかりませんが。まぁ小生の嗜好はと言うと、ういろうと羊羹どちらかを貰えるとすれば、羊羹を選ぶ甘党。幼き頃よりチョイと「ういろう」には物足りなさを感ずるわたくしです。小田原ういろうの... [続きを読む]
  • 小田原 クラシック_1
  • 城下町小田原をぶらぶら。(「城下町の食器屋で」続き。)国道1号とかまぼこ横丁をぶらぶらしてきましたが、いくつもの歴史を感じさせる建物が現在も店舗として使われています。国道もシーズンを外れていましたので車の往来は少な目で、道路横断も容易で右にいったり左にいったりとぶらぶら散歩が楽しめました。     小田原/NEX-6 & α7m2 [続きを読む]
  • 公園の足湯
  • 松崎町 桜田の公園です。大きな廃材となった樽を使って地域の人が作った公園であることが分かります。足湯がありました。温泉ですね。湯船に流す温泉の温度を下げるために竹の枝を利用し熱交換しています。ということは、かけ流しの足湯ですね。更に無料のタオルまで用意されていました。で、どうだったのかと言うと、残念ながらわたしは足を濡らすのは後が面倒なので入ることはまず無いのです。 ^^) _旦~... [続きを読む]
  • 城下町の食器屋で
  • 北條五代が築いた城下町小田原。先日、涼しくなったこともあり、小田原に出かけました。以前小田原城に来たのが、10年以上も前か。その後も小田原は車で走りますが通過点となって、市街地を歩いたことはなし。今回は平成の修繕の終わった小田原城に上り、雨の怪しい天候模様の中、市内を散策。井筒屋漆器店に立ち寄り。店内は漆器のみならず、工芸品食器類が置かれていて、ちょっと気になる湯呑みを見つけ... [続きを読む]
  • 敬老の日
  • 昨日、敬老の日。敬老の日の式典にご招待が来るのは何歳から?それに出ると金一封が出るのかな?細に聞くと、「70歳からですよ!」「金一封も昔から比べると少なくなったそうですよ。おばあちゃんが前、「近頃はだいぶ渋くなった」とぼやいていましたもの。」敬老会って、体育館に集められて、議員連中が出てきてもっともらしい挨拶したり、素人のカラオケ聞かされたり、芸者さんの(今もいるのかな?)の踊り、... [続きを読む]
  • 遺志
  • 細野高原 九月 一昨日、遠くに住む友人から携帯に電話。スマホの操作を間違って発信させてしまったようだ。まあわたしも先月から同様の失敗を友人には三度ほどしでかし御仁には呆れられたから、こちらから叱ることはできない。通話を切る間際に気になっていたことを聞いてみた。母堂の健康のことだ。もう十年ほど前に認知症の進行ため特別養護老人ホームに入った母堂だが、数年して自らの意思を表に表すことは... [続きを読む]
  • 一族の社
  •  いつも使う県道の抜け道を通る際、毎度気になる田んぼの向こうの小さな社。先日、車を止めるのに良さそうな細い脇道に入り近辺を彷徨。 狩野川に注ぐ大見川沿いに代々続く田は今も稲作を続ける方々は多く、広範囲に区画整理された田はコンバインによる刈り取りが始まっていました。そんな耕作地の一角にこの社はあり、名は「仁科神社」と案内されていました。玉垣の柱には寄進した人々の名が刻まれていましたが、... [続きを読む]
  • 秋郊 (二)
  •  このところ涼しくなってきて、朝に至っては寒いくらいの感覚です。今日は家の窓を締めての生活。 北海道厚真町では朝の気温は6度を切った模様。自衛隊員の吐く息は白い。電力不足も伝えられ、秋の気配の深まりは日を追うごとに気になってまいります。 修善寺/伊豆市 /α7m2 [続きを読む]
  • 稲刈り
  • 写真は8月末。この時期に稲を刈るというのは、早生でしょうか?稲作は全くわかりません。実りの秋となりますが、なかなかエアコンの前から離れられません。今、家の建つ斜面に柿が実っています。順調に育つでしょうか。10月に採れればよいのですが、空にはカラスが輪を描き柿を眺めています。 修善寺/NEX-6 [続きを読む]
  • 土塊の館 (二)
  • 土塗りの壁にわたしは弱い。この手の込んだ仕事を思うと永遠を見るような気になってしまう。こちらの地域ではわたしが物心がついたころには(といっても中学生くらいから)このような手間の掛かる仕事は見たことはないのです。こちらでは取り壊される家を見ても、土を塗り込めた壁はまずありません。内壁は簡易なラスボード(せっこう主材で表面に紙を貼ったボード7mm厚)下地に左官屋さんが工場生産されたせっこう... [続きを読む]