アール さん プロフィール

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アールさん: アールのロジカルフィッシング
ハンドル名アール さん
ブログタイトルアールのロジカルフィッシング
ブログURLhttp://rfishing.seesaa.net/
サイト紹介文カワハギやフグ等、船での小物釣りを経験値と感覚値に頼らず、論理的思考で脱中級を目指します。
自由文私自身、船釣りを始めた時には、上達法を模索してあれこれ情報を搔き集めました。
しかし欲しい情報は、非常に個人の主観的な体験談等から断片的に読み取れるだけで、どこにも体系的に紹介されていませんでした。
そんな当時の私が知りたかった上達に必須のセオリーについて考察しまとめていきます。
また、道具作りやロッドビルディングについても紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2017/01/06 01:23

アール さんのブログ記事

  • 小説や映画中の釣りと魚の描かれ方
  • どーもアールです。最近、あさのあつこさんの『バッテリー』を読んだんです。バッテリー (教育画劇の創作文学) [ あさのあつこ ]素直に面白かったですわ。これ、児童文学っていってますけど、ほんと? ってくらいの闇があります(笑)この作品、野球を題材にしていますが、あさのさんが描きたかったのは主人公の・・・・いやいや、書評が目的じゃなかった(^_^ゞそう、今回考えたかったのは、こういった物語の中での釣りや魚につい [続きを読む]
  • 穂先の自作方法(マルイカのゼロテン穂先にも対応) その3
  • どーもアールです(* ̄∇ ̄)ノさて、今回はゼロテン穂先の塗装とガイド付けについて解説していきます。前回までの記事はコチラ〓?〓?〓?穂先の自作方法(マルイカのゼロテン穂先にも対応) その1穂先の自作方法(マルイカのゼロテン穂先にも対応) その2ゼロテン穂先の塗装前回お伝えしたとおり、ゼロテン穂先には破損のリスクがつきものなので、それを前提に簡素に作る方法もあります。自作&自己使用ですから、極端にいえばグラスソ [続きを読む]
  • 穂先の自作方法(マルイカのゼロテン穂先にも対応) その2
  • どーもアールです(* ̄∇ ̄)ノ前回は穂先の自作方法についての基本的なところを書きましたが、今回はそこから一歩踏み込んで、マルイカのゼロテン穂先に特化して解説していきます。前回の記事はコチラ〓?〓?〓?穂先の自作方法(マルイカのゼロテン穂先にも対応) その1あ、それから、そもそも論ですが、ゼロテン穂先を作るにはゼロテン釣法が何を意図したものなのかを理解しておかないと間違ったものが出来上がってしまいます。な [続きを読む]
  • 穂先の自作方法(マルイカのゼロテン穂先にも対応) その1
  • どーもアールです(* ̄∇ ̄)ノ最近はマルイカ釣りと言えばゼロテン!!ってくらいに大流行のゼロテン釣法。穂先を自作したいって方も結構いると思いますので、その際の参考になればと言う意味も込めて、今回は穂先の作りかたを取り上げてみます。船釣りの自作派は、削って好きな調子に仕上げることができるソリッド穂先を選択することが多いと思います。欲しい穂先のイメージに近い太さや長さの物を、釣具店や通販で購入して、そこ [続きを読む]
  • アタリを取る釣り 対 タイミング釣り
  • どうもアールです(* ̄∇ ̄)ノ最近ふと、『アタリを取る』ってのはどこまでを指しているのか?どこからを『タイミング釣り』って言うのか?が気になりまして・・・・ちょっと考えてみました。そもそも『アタリ』の認識が違う!?テクニカルな釣りほど、『アタリを取って掛けるのが面白い!!』とか言われるんですが、どうもここに感覚的なズレがあるのではないかと思うんですね。私がこれにうっすらと気づくきっかけとなった、今で [続きを読む]
  • 池の水を抜くテレビ番組の違和感 つづき
  • どーもアールです(* ̄∇ ̄)ノと言うわけで、前回の続きです。船釣りに直接関係ない記事なので、興味のない方はごめんなさいm(__)mでもまぁ、少なからず自然環境と生き物に遊ばせて貰ってる側として、気になる方もいると信じて書いていきますね。食害より競合による駆逐のほうが心配まず、マスメディアが取り上げる外来魚関連の報道は、今回取り上げたテレビ番組と基本構造が全く同じです。つまり、・『外来魚=悪』という勧善懲悪 [続きを読む]
  • 池の水を抜くテレビ番組の違和感
  • どーもアールです(* ̄∇ ̄)ノえーと、今回はブログの趣旨と全然関係ないんですが、年末年始に家でボケッとしている時にたまたま見た、池の水を抜く地上波のテレビ番組について思わず書いております。この番組、どうもかなりの人気があるようで、有名芸能人を使ってシリーズ化してるみたいで、ご覧になった方も多いと思います。でも、これってちゃんとした生物学の研究者の方や、生物マニアな方、そして我々釣り人はかなりの違和感 [続きを読む]
  • カワハギ攻略 〜釣り場でのアジャスト方法その3〜
  • どうもアールです(* ̄∇ ̄)ノ前回までで、実釣でのアジャスト方法についてはひととおり解説しました。しかし、まだ触れていなかった、最難関ともいうべき課題が残っています。それは、だいたい極寒の時期。気温とともに水温もダダ下がりとなり、カワハギばかりか外道もほとんど動かない状況で起こります。そう、超低活性&超低レンジです。いや、そもそもそんな厳しい時期にはカワハギ釣りなんてやらない、もうシーズンオフでしょ、 [続きを読む]
  • カワハギ攻略 〜釣り場でのアジャスト方法その2〜
  • どうもアールです。今回もカワハギ攻略の続きです。前回は、カワハギの速度と仕掛け操作のアジャスト方法について解説しました。一昔前までは、カワハギ釣りと言えば底の釣り一辺倒で、前回の解説で完了だったんですが、最近は宙釣りがメソッドとして普及した為、上級者は普通にこれを自分の釣りに組み込んで釣果を伸ばしています。つまり、上級者を目指すには、レンジ(棚)をカワハギを釣るための大きな要素と捉え、いち早く対応す [続きを読む]
  • カワハギ攻略 〜釣り場でのアジャスト方法その1〜
  • どうもアールです(* ̄∇ ̄)ノまたまたカワハギに関して書いてみます。どうやら今年(2017年)はカワハギの当たり年の様ですね。いろいろ試すには持って来いのシーズンになると思いますので、自然と記事も増えますね(^_^ゞそんな中でも今回は実践の場で状況にアジャストして釣りを組立ていく方法を考えてみたいと思います。活性にアジャスト?多くの釣りで、ターゲットの活性に合わせよう!!なんてことが言われますが、この『活性』 [続きを読む]
  • 脱中級には必須!!第三の感度 『 重さ』 その2
  • どうもアールです(* ̄∇ ̄)ノさて、前回は、重さが分かると良いことずくめだというお話しでした。なので、今まであまり気にしていなかった人は、是非意識してみることから始めてみましょう。あとは経験と根性と気合いです!!頑張れば何でもできる!!ハイ、今回はこれでおしまい!!!・・・・って・・・・・脳ミソ筋肉の体育教師みたいでよろしくありませんね。ロジカルにいかないと(笑)なので今回は、より微妙な変化を捉える為 [続きを読む]
  • 脱中級には必須!!第三の感度 『 重さ』 その1
  • どうもアールです(* ̄∇ ̄)ノ今回取り上げるのは重さに対する感度です。つまり、仕掛けの重さの変化をどれだけ捉えられるか?ということですね。これ、一般的には以前触れた二つの感度のうち、一応手感度の部類に入ると思います。でも、カワハギ釣りの回にお話しした微細なシグナルなんかとは分けたほうが頭が整理しやすいので、ここでは第三の感度として考えてみたいと思います。この重さに対する感度、いくつかの釣りでは釣果に [続きを読む]
  • カワハギ釣りの基礎的思考 その②
  • どうもアールです(*`・ω・)ゞ前回は、カワハギ釣りに必要な基礎的思考として、まずは、アタリをアワセるという固定観念を捨てる必要がある、と言うことをお話ししました。カワハギ釣りの基礎的思考 その①さて、今回はさらに核心部分に入っていきましょう!!シグナルを線で捉える前回触れた、『1アタリ1アワセ』は言い換えれば、アタリを点として捉えようとする考え方です。しかし、そもそもカワハギは、はっきりとしたアタリ、 [続きを読む]
  • カワハギ釣りの基礎的思考 その①
  • どうも、アールです(* ̄∇ ̄)ノさて、今回はカワハギをコンスタントに釣る為の基礎的な考え方を解説してみたいと思います。カワハギ釣りが難しいワケそもそもカワハギ釣りは何故難しいんでしょうか?それは、カワハギの生態に関係しているのです。とは言え我々釣り人に、学者並みにカワハギの生態を解き明かすなんて大袈裟なことは不要で、単に、釣りに直結するカワハギの行動、すなわち『餌の食べ方』と『泳ぎ方』を理解するだけ [続きを読む]
  • 釣り具の感度を考えてみる
  • どーもアールです(* ̄∇ ̄)ノさて、今回は、釣り師が良く言う『感度』について考えてみます。各メーカーさんの竿や仕掛けは『高感度』であることが謳い文句になってることが多いですが、それが具体的に何を示しているのか、いまいち良くわからないんですね。と言うのも、『感度』とひと口に言っても大きく2つの考え方があるからなんです。そう!『目感度』と『手感度』です。これを理解せず、何でもかんでもいっしょくたにして『 [続きを読む]
  • 船釣り師の暑さ対策
  • どうもアールです(* ̄∇ ̄)ノしかし暑いですねぇ(・・;)海水温の上昇で、釣りものの時期が早まったり遅れたり、季節感がおかしくなってるだけなら未だしも、そもそもターゲットの魚自体がいなくなったり、違う魚に置き換わったりしないかと心配でもありますよね。それに、2017年の夏は、スーパー猛暑になるらしいですし・・・・温暖化で年々気温が上がってるって言われてますが、もうそろそろ『暑い』より『熱い』がしっくりくるレ [続きを読む]
  • リールのベアリング交換 その②
  • どうもアールです(*`・ω・)ゞだいぶ間があいちゃいました、すみません。さて、前回に引き続き、ベイトリールのベアリング交換です。早速、ハンドル側を開けていきましょう。っとその前に、作業スペースをきちんと用意しましょう。分解した部品には油が付いていますから、汚れ防止と部品の紛失を予防する為に、新聞紙等やを敷いておくと便利です。また、細かい部品を紛失しない為にも作業スペースをきちんと確保してから始めること [続きを読む]
  • リールのベアリング交換
  • どうも、アールです(`ー´ゞ-☆先日、リール選びの記事で、ベアリング交換について少し触れましたが、そんなことを言ってたら、ちょうどメイン使用のリールのベアリングがイカれちゃいました(´д`|||)それも、イカれたのはメインギアの軸を支えている、最も奥地にあるベアリング。これは、ガッツリ分解しないといけません。(交換に馴れてくると、分解する前にどこが悪いのかだいたい察しがつきます)せっかくなので、交換の行 [続きを読む]
  • マルイカのゼロテン釣法が釣れる理由
  • どうも、アールです(* ̄∇ ̄)ノさて、今回はマルイカです。ここ3年ほどでマルイカの釣法は一気に様変わりしました。そのきっかけとなったのは、ご存じ『ゼロテン釣法』です。この釣法に出会ったとき、あまりの破壊力に大きな衝撃を受けたのを今でもよ〜く覚えています。そして、今期(2017年)はついにD社まで、完全にこの釣法を意図した竿をリリースし、船によっては半数の人がこの竿を持っている光景が見られます。ちなみに少し [続きを読む]
  • 船釣りのリール選び その②
  • アールです(* ̄∇ ̄)ノ前回は、ワタシの様なヘビーユーザー視点で、壊れにくい事を基準にリール選びを考えてみました。参考:船釣りのリール選び その①2回目の今回は、チョイスの基準を『機能性』においてみます。早速見ていきましょう。ライトタックル以前 〜 ライトタックル以降ひと昔前まで、船釣りの多くは仕掛けを真下にポチャンと投入するのが基本でした。また、殆どの釣りものでタックルはオーバーパワーなので、リールに [続きを読む]
  • 船釣りのリール選び その①
  • どうも、アールです(* ̄∇ ̄)ノ今回は「リール」について考えてみます。船釣りにおいては、殆どの釣りものでリールを使用しますよね。一部、竿を使わない手釣り(マダコ釣り等)や、手羽ね竿を使用した釣り(ハゼ、テンヤマダイ、マゴチ等)スタイルが根強く残ってますが、まぁ、これは例外と言って良いでしょう。ちなみに手羽ね竿の釣りは、個人的に、とても好きな釣りスタイルなので、いずれ紹介したいと思ってます。また、ベイ [続きを読む]
  • 釣り竿の素材
  • どうも、アールです(* ̄∇ ̄)ノさて、今回は竿の素材についてです。とは言え、ワタシはバリバリの文系人間なので、あまり科学的なことはわかりません。なのでここでは、釣り竿の素材の特性をどんな風に捉えて頭の中で整理したら良いのか?そんなところに焦点を当てて考えてみたいと思います。素材から見る竿のパート分け釣り竿は、一般的には先端から穂先 〓 穂持ち 〓 胴 〓 手元 〓 竿尻なんて細かく部分毎に呼び方があ [続きを読む]
  • ヘビーデューティーな船釣りのウェア
  • どうも、アールです(* ̄∇ ̄)ノさて、今回は釣りのウェアについてです。普通、船釣りの際に着ていく物と言えば、最初に思いつくのは釣具メーカーの出しているウェアでしょう。今は防寒用から夏物まで、頭から足先まで、ひとつのメーカーで全て揃います。デザインもカッコ良くなり、船釣り全体のイメージアップにも繋がるので、とても良い状況と言えるんだと思います。ただ、値段が総じて高いことや、耐久性が低いものがあることが [続きを読む]