まろの人生いっぱい&いっぱい! さん プロフィール

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まろの人生いっぱい&いっぱい!さん: まろの人生いっぱい&いっぱい!
ハンドル名まろの人生いっぱい&いっぱい! さん
ブログタイトルまろの人生いっぱい&いっぱい!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/suttie2807
サイト紹介文夢いっぱいの人生だが この年になると人生そのものが 余裕のない「いっぱいいっぱい」状態! そん
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2017/01/06 08:29

まろの人生いっぱい&いっぱい! さんのブログ記事

  • 猫の日
  • 昨日、2月22日は「猫の日」だった。なぜこの日が猫の日になったのかはよく知らないのだが最近のネコブームと関係があるのだろうか。確か去年の統計だったと思うが猫の飼育頭数が初めてイヌを上回ったと聞いた。ネコブームと言うより相対的にイヌを飼う人が減って来たと言えるかも知れない。犬好きの人のブログを見ていると散歩をしたり躾をしたりとなかなか面倒くさい。俺にはとても無理だなあと思ってしまう。その点、猫はもと [続きを読む]
  • それはないよ漣さん!
  • 俳優の大杉漣さんが亡くなった。あまりに突然の訃報でただただ驚くしかないのだがショックを受けながらつい泣き言が出てしまった。それはないよ漣さん!杖とも柱とも頼っていた人生の先輩に勝手に置いてきぼりを食らったような心境だった。大阪のテレビ局のドキュメンタリー番組でナレーター役をお願いしたのが最初の出逢いだったと思う。当時からすでに売れっ子で忙しくプロデューサーともども「ダメもと」の心境で依頼したのだが [続きを読む]
  • 巨星とバイプレーヤー
  • 俳人の金子兜太さんが亡くなった。一般の人には馴染みがないかも知れないが俳句を嗜む人にはそれこそ神様のような存在だった。加藤楸邨、中村草田男と並ぶ戦後の俳句界を代表する「巨星」だった。前衛俳句運動のリーダーとして活躍してこられたが素朴で骨太な叙情表現が持ち味でその観察眼と洞察力の深さには舌を巻くほどだった。私もヘタな俳句の真似事はするけれどこの人の俳句には近寄りがたい気骨のようなものがあった。  暗 [続きを読む]
  • 京のみほとけたち
  • 久しぶりの京都です。東京に居ながらにして京都に行ってきました。わが青春の懐かしき京都です。東京国立博物館で開催中の「仁和寺と御室派のみほとけ」は週末とあって大賑わいでした。御室仁和寺は京都の西、真言宗御室派の大本山です。私が通っていた大学から歩いて15分。京都でも指折りの桜の名所で馴染みの深い名刹です。学生時代はよく訪れた・・・と言いたいところですがめったに行ったことはありません。当時は仏様にはあ [続きを読む]
  • 炎を見つめる
  • 久しぶりに炎というものを見た。公園で「火起こし体験」なるイベントをやっていてたまたま前を通りかかっただけなのだが・・子供たちの足元でメラメラと燃え上がる炎の美しさに魅入ってしまった。焚火ひとつとってもそうだが炎というものを見る機会がずいぶん減ったような気がする。公園も最近はほとんどが火気厳禁で焚火などしているとたちまち監視員が飛んできたりする。スイッチ一つで料理をしたり暖房をかけたり便利な文明社会 [続きを読む]
  • 右足にありがとう
  • マスコミはオリンピック一色である。まあ、お祭りだから騒ぐのは仕方がないけれどいい加減、食傷気味である。スポーツニュースもほとんど見ないままだったがこの人のことだけはやはり気になった。今朝、朝刊を見て初めて知った。そうか、やったか!前から「やる時はやる男だ」とは思っていたけれどそうか、やっぱりやったか!正直、今回は難しいかも知れないと思っていた。4ヵ月以上のブランクがあっていきなり優勝できるほど甘い [続きを読む]
  • じっと手を見る
  • 最近、自分の手をしみじみと見つめるということが多くなりました。どういう心境なのかと聞かれると答えに窮するのですが気持ちが不安定なのかも知れません。ご覧の通りの手です。自分でも呆れるくらい無骨な手です。スマートさのかけらもない節くれの野太い手です。いま気がついたのですが手の大きさに比べて指が極端に短いですねえ。寸足らずで何とも不格好です。まあ、60有余年の風雪をともに生きて来たある意味「愛すべき手」で [続きを読む]
  • 春遠ざかる
  • 菜の花のポスターを見ながらそろそろ春めいてきたなあとご満悦だったのについに風邪をひいてしまいました。そこまで近づいていた春が一気に遠ざかったようでほんと、ガックリです。鼻水がとまりません。胸の奥のゼロゼロガちっとも取れません。今朝になって体中のあちこちが痛くなって来ました。明らかに風邪の症状です。やはりここ数日の寒暖差がこたえたのでしょうか。今年はインフルエンザが例年にない猛威をふるっているそうで [続きを読む]
  • そろそろ菜の花
  • 地下鉄の車内で春を見つけました。菜の花畑のポスターです。へえ、もうそんな季節なのかと思いつつ思わずラッシュの人混みをかきわけて見上げました。高層ビル群を背景にした一面の菜の花畑。お馴染みの浜離宮庭園です。憚りながらこれはポスターの写真ではありませんよ。三年前に私が撮った写真です。秋にはここが一面のコスモス畑に植え変りますがやっぱり春を待ちわびる菜の花の頃が一番好きですねえ。そして、決まって「菜の花 [続きを読む]
  • 蚤の市のコーヒー
  • いい店を見つけました。その名も「蚤の市」という珈琲屋です。いつも通勤途中に前を通っているはずなのに気がつきませんでした。蚤の市といえばパリが有名ですがヨーロッパ各地の市役所や教会の広場で開かれる古物市のことですね。ノミがたかるような古着などを売ったことからその名がついたと言われています。うーん、汚ねえなあ!近頃ははどこもかしこもフリーマッケットが大流行ですが世田谷の「ボロ市」はぜひ一度行ってみたい [続きを読む]
  • サンシャインの片岡球子
  • ご存じ池袋サンシャインビルです。地上60階、高さ226mの超高層ビルです。完成からもう40年が経ちますが今も池袋のシンボルとして聳え立っています。この超高層ビルはかつて巣鴨刑務所だった跡地に建てられました。戦後、占領軍〈GHQ〉に接収されからは「巣鴨プリズン」と呼ばれ極東軍事裁判の重要な舞台となりました。当時の東条英機首相は戦犯として裁かれ死刑に処されました。まあ、そんなことはどうでもいいですがこ [続きを読む]
  • マンサクの花が咲いたよ。
  • 久しぶりの連休です。建国記念日が振替え休日になったおかげでお正月以来の連休です。ちょっと風邪気味で疲れもピークに来ていただけに建国記念日さまさまです。朝寝坊の後、久しぶりに公園を一周してみました。ジョギングではなくて自転車です。風は冷たいものの気持ちのいい冬晴れの日です。今年もいつもの場所で「マンサク」の花が咲いていますねえ。ピロピロとしたヒモ状のけったいな花です。他の花に先駆けて咲くことから「ま [続きを読む]
  • 石牟礼道子さん
  • 作家の石牟礼道子さんが亡くなった。作家というより「詩人」と呼んだ方がやはりピッタリ来る。石牟礼さんが紡ぎ出す言葉の数々は渚でキラキラと光る貝殻のように美しい宝石だった。終生、海とともに生きた人だった。石牟礼さんと言えば「水俣病」である。天草の貧しい農家に生まれ育ち、対岸の水俣に嫁いだ彼女は文章を書くのが好きなごく平凡な主婦だった。1959年、当時まだ「奇病」と呼ばれていた水俣病患者に出会い激しい衝 [続きを読む]
  • 平昌オリンピック
  • 平昌オリンピックとやらが始まった。もともと全く関心がないし平昌という場所がどこにあるのかも知らないのだがちょうど晩酌の時間に開会式が重なった。見ているだけで凍えそうな厳寒の地である。ああ、気の毒に・・・そんな感想しか浮かんで来ない。見るからに金をかけた大仰な開会式である。ああ、もったいない・・・やはりそんな感想しか浮かん来ないのである。聞けば「南北融和」を掲げた歴史的なオリンピックだそうである。北 [続きを読む]
  • 豪雪
  • わずか一時間足らずの間に50センチも60センチも降り積もる雪というのはいったいどのような雪だろうか。都会暮らしの人間には想像を絶する脅威である。福井県が記録的な大雪に見舞われている。国道8号線は1000台を超えるトラックが立ち往生し流通網は完全にマヒ状態に陥っている。ぬくぬくとした茶の間のテレビでニュース映像を見ただけだがそれですら身震いするような心持ちになる。現場で寒さと不安に震える運転手たちは [続きを読む]
  • 寅さん映画のマンネリズム
  • 夕刊の特集記事に懐かしい顔があった。俳優の秋野大作さん・74歳。映画「男はつらいよ」ではお馴染みの顔である。テキ屋稼業で全国を旅する寅さんを「アニキ」と呼ぶ舎弟の「登」を長年にわたって演じて来た。私はこの俳優さんが大好きである。どこかひょうきんで軽妙な役どころが多いがいくつになっても少年のような笑顔と目の輝きを失わない今どきめずらしい俳優さんではなかろうか。その秋野さんが出演する映画「男はつらいよ [続きを読む]
  • はしご酒
  • ヤボ用で帰りが帰りが遅くなった。遅くなったついでに居酒屋を覗いてしまった。遅くなったし一杯だけ飲んで帰ろうか。と自分に言い訳しながら・・前から店名が気になっていた店である。都内各所で見られる若者向けの激安チェーン店である。その名も「一軒め酒場」と言う。はしご酒するなら一軒目はぜひうちで飲んでちょうだい!という意味なのだろうか。最近の若者ははしご酒などするのだろうか。などと思いながら生ビール一杯だけ [続きを読む]
  • 二刀流
  • 街角で大谷翔平君を見かけた。お米屋さんの宣伝ポスターのモデルになっていた。彼は岩手県奥州市の出身だから業界の偉いさんに頼まれて断れなかったのかも知れない。そうか彼は「ひとめぼれ」を食べて育ったのか・・・あの恵まれた体躯と強靭なバネはついでに球界一のルックスの秘密はコメだったのである。オジサンも体重やコレステロールを気にせずドンドン米を食べようと思う。大谷君はロサンゼルス・エンゼルスの一員として今年 [続きを読む]
  • 一杯のコーヒーから
  • 乗換駅の構内にモスバーガーの店がある。ハンバーガーショップだがもちろんコーヒーだけでもOKである。最近はやりの「駅ナカ」の店でよく利用する。モスバーガーは結構おいしい。業界では一番ではないかとひそかに思っている。ただし他の店に比べてチト高い。以前からモスバーガーは中高年の女性を積極的に採用している。働き方改革かどうかは知らないが甲高い声の若い店員に比べて万事に控えめで接客も丁寧だ。オバチャンにコー [続きを読む]
  • 南南東
  • 昨日は節分でした。季節を分ける、と書いて節分です。季節の変わり目は邪気〈鬼〉が生じやすいと言われていてその悪霊を払うためのお祭りだそうです。池袋のはずれの氏神様でも近所の人たちが集まって節分祭りが催されていました。ほう、子安稲荷神社ですか。いかにも安産祈願にご利益がありそうな名前ですがまったく知りませんでした。この年になって子宝に恵まれても仕方がありません。お相撲さんも芸能人も来ない豆まきですが町 [続きを読む]
  • へっぴり腰の朝
  • またまた雪でした。前の雪がようやく消えて来たなあと思ったのにその上にまたしても降り積もる雪です。うーん、もう勘弁してくれとブツブツ言いながら出勤です。前回の雪で滑って転んでお尻を強打した痛みがまだ消えていません。その激痛がトラウマになっていてついついへっぴり腰になって我ながら情けない恰好です。まるで年寄りのフラダンスのようです。年よりと言えは朝刊の記事が目に焼き付いて離れません。北海道・札幌の痛ま [続きを読む]
  • 誤作動
  • 2月に入ったとたんとんでない騒ぎに巻き込まれてしまった。出勤して間もない午前9時過ぎ私はマンションの別の場所で作業をしていたのだが・・・突然、けたたましい火災警報が鳴り始めた。列車の警笛のような「ファン、ファン」という音がマンション中に大音量で響き渡る。同時に切羽詰まったような男性の声でアナウンス放送も始まった。  火災です!!火災が発生しました!すぐに避難してください!腰が抜けるほど驚いた私がす [続きを読む]
  • なごり雪の2月
  • 昨夜は皆既月食だったそうです。いい月だなあ・・・と思いいながら千鳥足で歩いていましたがちっとも知りませんでした。帰り道が重たくてまた一杯やってしまいました。店の有線放送でかかっていたイルカの「なごり雪」が妙に耳から離れず♪ なごり雪も ふるときを知り ふざけすぎた季節のあとでェ・・・などと大声で歌いながらご帰還でした。フォークソングの名曲ですね。もともとは伊勢正三が「かぐや姫」のために書いた曲です [続きを読む]
  • 真冬の茨木のり子
  • 本棚を整理していたらほこりをかぶった古いパンフレットが出て来ました。写真は詩人の茨木のり子さんですねえ。四年前だったか五年前だったか・・世田谷文学館で開催された「茨木のり子」展のものです。向田邦子さんにどこか似ていませんか?お二人の間に接点があったかどうかはよく知りませんがどちらも知性と意志の強さを感じる美人です。心にしみるようないい展覧会でした。詩の原稿や草稿はもちろん、詩人仲間との書簡集なども [続きを読む]
  • 向田邦子が足りない
  • 久しぶりに向田邦子なんか読みたいなあ・・・などと思いながら本屋をぷらついていたらこんな雑誌を見つけた。まだ発売されたばかりらしい。そのものズバリのタイトルではないか。表紙は愛猫マミオを抱く向田さんのお馴染みの写真だ。バックの絵は大ファンだった中川一政画伯の作。どうしようもなく懐かしさがこみ上げる。向田さんが飛行機事故で不慮の死を遂げてもう何年だろうか。テレビの脚本家として数多くの人気ドラマを手がけ [続きを読む]