maywind さん プロフィール

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maywindさん: 巡礼ブログ
ハンドル名maywind さん
ブログタイトル巡礼ブログ
ブログURLhttp://maywind.sakura.ne.jp/jyunrei/blog/
サイト紹介文栃木県内の霊場巡礼の紹介ブログです。
自由文栃木県内の下野三十三観音霊場を巡りながら紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 258日(平均1.1回/週) - 参加 2017/01/06 09:10

maywind さんのブログ記事

  • 瑠璃光山常楽寺(鹿沼市)
  • 栃木県鹿沼市下粕尾地区にある常楽寺の紹介です。常楽寺は鹿沼市中心部から南西へ15kmほどの所にあります。 彼岸花に囲まれた手水舎で手と口を清め境内へ。参道の右手には朱色のお堂瑠璃堂があります。(下写真) 正面には、中野智玄(録事法眼)を祀った朱色の録事堂があります。(下写真) 下左は、境内から見た録事堂。録事堂には萩が咲き乱れていました。  常楽寺は花の寺としても有名で東国花の寺百ヶ寺にも参加してい [続きを読む]
  • 高岩山明王寺(大田原市)
  • 栃木県大田原市黒羽向町にある那須三十三所観音霊場第一番札所高岩山蜜蔵院明王寺の紹介です。高岩山明王寺は大田原市中心部から東へ約7kmの黒羽町の中心部で黒羽町を南北に貫く国道294号線沿いにあります。国道に面した山門を潜り抜けると正面に本堂があります。    本堂は、明治12年(1879年)に町の大火で全焼しましたが昭和30年(1955年)に再建されました。高岩山明王寺は、天文2年(1533年)室町時代後期に興定法印と [続きを読む]
  • 岩谷観音(大田原市)
  • 栃木県大田原市堀ノ内にある下野三十三観音第十番札所岩谷観音の紹介です。大田原市より国道461号線を東進して黒羽町へ向かいます。黒羽町より那珂川を渡って1.5kmほど行き、左手に曲がって県道27号線に入ります。そこから1kmほど行った左手の山の中に岩谷観音があります。   秋暑の中、日差しを遮る参道には心地よい空気の流れ。細い参道には、秋を告げるかのように真っ赤な彼岸花が咲き始めていました。(上・下写真)  [続きを読む]
  • 加蘇山神社(鹿沼市)
  • 栃木県鹿沼市上久我地区にある加蘇山神社です。加蘇山神社は、鹿沼市街より県道240号線で西方へ18kmほどの山間部にあります。荒井川に沿って一番奥の上久我石裂地区まで行くとここには数軒だけが残る限界集落です。道の左手には、加蘇山神社の社務所がありここで御朱印を頂くことが出来ます。※ 御朱印は社務所拝殿の賽銭箱の上に置かれているので料金を箱の中に入れて頂く事が出来ます。但し、売り切れている場合あるので注意( [続きを読む]
  • 二荒山神社中宮祠(日光市)
  • 栃木県日光市中宮祠にある二荒山神社中宮祠です。馬返しよりいろは坂を登り大鳥居を潜って中禅寺湖湖畔の繁華街の先にあります。二荒山神社中宮祠は、奥日光中禅寺湖の湖畔にある神社です。男体山の登拝口の神社としても有名です。   上は、参道の石段。下左は、手水舎。右は神門付近から見た中禅寺湖。 下は、神門右手にある牛石。山岳信仰の聖地である日光では、いろは坂下の馬返しより上は牛馬も登れない結界でした。しかし [続きを読む]
  • 日光山温泉寺(日光市湯元)
  • 栃木県日光市湯元にある日光山温泉寺を紹介します。温泉寺は、湯元温泉街から外れた静寂の中に佇んでいます。   温泉寺の参道には寄進された石灯籠が奥まで立ち並んでいます。歴史は大変古く、日光を開山された勝道上人が延暦7年(788年)にこの温泉を発見し、病苦を救う薬師瑠璃光如来様をお祀りしたのが始まりと云われています。 広い境内には鐘楼があり、鐘を撞くことも出来ます。社務所で御朱印を頂く間、隣の本堂に参拝 [続きを読む]
  • 永照山 歓喜院(壬生町)
  • 栃木県下都賀郡壬生町羽生田にある永照山 歓喜院の紹介です。歓喜院は、真言宗智山派のお寺です。※ 御朱印は発行されていません。  石段の先には立派な楼門が前方に聳え建っています。この楼門は白木造りで、安永9年(1780年)に永野万衛門によって建造されたと伝えられています。現在は銅板で葺かれていますが、以前は茅葺だったそうです。また、町の有形文化財にも指定されています。  広い境内には鐘楼もありました。中央 [続きを読む]
  • 医王山 興生寺(壬生町)
  • 栃木県下都賀郡壬生町にある医王山興生寺の紹介です。興生寺は、壬生町中心部より西方にある由緒あるお寺です。   古い桜木の石門を進むと山門があります。(上写真)下右は、境内から見た参道。   山門を潜ると広い境内があり、中央に本堂、左手に瑠璃殿があります。 医王山興生寺は、平安時代初期(807年)に開創されその後、戦国武将壬生家により寺格が整ったといわれています。江戸時代までは、壬生城主の祈願所でもあ [続きを読む]
  • 古峯神社(鹿沼市)
  • 栃木県鹿沼市草久にある 古峯神社です。古峯神社は、鹿沼市を流れる大芦川の源流の聖域にある神社です。由緒は古く、今を去る1300余年の昔、隼人というお方が京都からこの地に移り尊(御祭神・日本武尊)の御威徳を慕いつつ京都よりこの古峯ヶ原の淨地に遷座(創祀)申しあげたのが始まりといわれております。 上は、参道入り口。下左は、手水舎。ここで身を清めます。 下左は、寄贈された天狗の石像です。下右は、古峯神社の庭 [続きを読む]
  • 龍頭山 龍泉寺(大田原市)
  • 栃木県大田原市山の手にある下野三十三観音霊場第九番札所 龍頭山 龍泉寺です。龍泉寺は、大田原市の東方旧陸羽街道の蛇尾川沿い付近にあるお寺です。近くには、大田原神社や大田原城址公園などがあります。 石門の奥には駐車場があり、山門からは朱色の本堂が見えてきます。  山門の右手には石像が立ち並びその脇には手水舎があります。ここで手水、嗽をして身を清め本堂へ。 境内の中央にある本堂は今まで見てきた造りとはま [続きを読む]
  • 伊吹山 善応寺(栃木市)
  • 栃木県栃木市吹上町にある下野三十三観音霊場第二十三番札所 伊吹山善応寺です。善応寺は、栃木市内から北西に3kmほど行った赤津川のほとりにあります。近くには栃木市立の吹上小学校と吹上中学校がありその中間地点に鎮座しています。赤津川脇に車を置き石段を登ると境内の中央に観音堂があります。 拝殿から格子窓を覗くと祭壇がありその奥に厨子がありました。ここにご本尊の聖観世音菩薩像が置かれているのでしょうか。  善 [続きを読む]
  • 聖徳太子堂(福島県土湯温泉)
  • 福島県福島市土湯温泉の聖徳太子堂に参拝して来ました。土湯温泉協会でパンフレットを頂き、温泉街の荒川沿いに歩いて行くと左手の山際に見えてきます。石段を登っていくと聖徳太子堂があります。  鐘楼を左手に見ながら奥へ進むと聖徳太子堂があります。 聖徳太子堂は、江戸時代末期(1726年)に再建され、安産、育児、学問、建築職人の守護神として崇められています。旧暦の1月21日には聖徳太子ゆかりの「太子講」が行 [続きを読む]
  • 三光山 慈眼寺(市貝町)
  • 栃木県芳賀郡市貝町にある下野三十三観音霊場第十四番札所 三光山 慈眼寺です。三光山慈眼寺は、市貝町のほぼ中央県道338号線沿いにあります。県道から入ると境内まで桜の老木が数本あります。参道の正面には観音堂、その脇には薬師堂があります。 慈眼寺の宗派は、真言宗豊山派。ご本尊は、十一面観世音菩薩です。京仏師春日の鎌倉期の作と伝えられています。住職の話では、開山は今から800年ほど前だそうです。上は、観音 [続きを読む]
  • 大慈山 永徳寺(市貝町)
  • 栃木県芳賀郡市貝町にある下野三十三観音霊場第十二番札所 大慈山 永徳寺です。永徳寺は、市貝町の東方の観音山にあります。観音山には村上城址があり、太い桜並木の奥には永徳寺への石段が続いています。 石段を登り切ると大きな観音堂が目を遮るように建っています。下右は、境内の右手にある手水舎。 観音堂は昔、飛騨の匠によって作られ、現在の堂宇は慶長十年(1605年)に造作された総ケヤキ造り。威圧するような白木造りの [続きを読む]
  • 星顕山 如来寺(日光市)
  • 栃木県日光市今市にある下野三十三観音霊場第四番札所 星顕山 如来寺です。如来寺は、東武日光線下今市駅から西へ歩いて10分程の街中です。山門を潜ると広い境内の左手には観音堂、右手には鐘楼があります。  星顕山光明院如来寺は、室町時代の中期に金蓮社暁譽最勝大和尚により開かれました。宗派は浄土宗、山号は星顕山、院号は光明院。ご本尊は阿弥陀如来です。本堂を見学させて頂きましたが素晴らしい彫刻には目を見張ってし [続きを読む]
  • 日光山 中禅寺(日光市)
  • 栃木県日光市中禅寺にある坂東三十三観音霊場第十八番札所日光山中禅寺です。日光市街から神橋を左手に直進しいろは坂を登って歌が浜へ。日光山中禅寺は奥日光中禅寺湖の歌が浜の湖畔あります。中禅寺湖の遊覧船乗り場前にある無料駐車場に車を置いて立木観音の受付で拝観券(500円)を購入。正面の両脇に控える阿吽の仁王像の山門(仁王門)から山内へ。   中禅寺は、784年、日光開山勝道上人によって建立されましたお寺です。 [続きを読む]
  • 鉢石山 観音寺(日光市)
  • 栃木県日光市鉢石町にある下野三十三観音第二番札所鉢石山 観音寺です。鉢石山 観音寺は、国道119号から左手に急坂を登ると日光市役所の西側にあります。宗派は天台宗で千手観音菩薩を本尊としています。 急坂を登ると山門があり、手前から石段を登ると観音堂があります。境内はかなり広く、本堂の前には日光市街を見下ろすように鐘楼があります。 本堂の拝殿で合掌参拝。下右は、佐久問甘海の句碑。"撃のほる山や大悲の風か [続きを読む]
  • 日光二社一寺御朱印めぐり(日光市)
  •   つい最近、日光の二社一寺で御朱印を頂けることを知りました。日光二社一寺御朱印めぐりは、平成二十九年二月現在四十一ヶ所あるそうです。御朱印帳を新調して日光二社一寺の御朱印を頂こうかなと思っています。今、下野三十三観音札所巡りをしていますが現在十五ヶ所の巡礼が終わっています。結願までは今年一杯掛かりそうです。日光地区で頂いた御朱印。下左は、日光山清滝寺。下右は、日光山本宮四本龍寺。  日光二社一寺 [続きを読む]
  • 金剛峯山 如意輪寺(栃木市)
  • 栃木県栃木市大平町にある下野三十三観音第二十五番札所金剛峯山 如意輪寺です。如意輪寺は旧例幣使街道の富田宿にあり徳川家の脇本陣としていました。場所は東武日光線新大平駅の北西にあるお寺です。宗派は真言宗豊山派で如意輪観世音菩薩を本尊としています。(脇侍として大日如来)  入口には阿吽の仁王像が門の上で睨みを利かせています。正面には古い本堂があり拝殿で合掌参拝。扁額には大日閣と書かれた扁額が掲げられ大 [続きを読む]
  • 与楽山観音寺(寺山観音寺)(矢板市)
  • 栃木県矢板市寺山にある下野三十三観音第七番札所与楽山観音寺です。寺山観音寺は高原山の山懐、矢板市中心地から県道272号線で北西に5kmほど。寺山は山間にある10軒ほどの集落で観音寺は静寂の中に佇んでいました。 杉木立の中の参道を行くと朱に染められた立派な山門(仁王門)があります。 圧倒するように両翼を広げたような山門には霊気さえ感じさせられます。両脇にある阿吽の仁王像を見ながら山門を潜ると大同元年(806 [続きを読む]
  • 桜咲く紫雲山千手院(鹿沼市)
  • 桜咲く紫雲山千手院を撮ってきました。千手院は栃木県鹿沼市千手山公園にある下野三十三観音第三十一番札所です。写真は、千手院の仁王門です。 千手山公園では桜祭りが行われており満開の桜を満喫してきました。 本堂は、天文四年(1535年)の創建といわれ、鎌倉時代末期の作といわれる本尊の千手観音菩薩坐像が納められています。 下は、満開の桜の中の仁王門と本堂です。  紫雲山千手院(鹿沼市) [続きを読む]
  • 桜咲く清水寺(栃木市)
  • 桜咲く金瀧山清水寺の春を撮ってきました。清水寺は栃木県栃木市大平町西山田にある下野三十三観音第二十六番札所です。  清水寺周辺は桜と菜の花が満開で素晴らしい光景を堪能してきました。十一面千手観世音菩薩立像が納められている観音堂です。  観音寺脇の水辺には今が盛りとシャガが咲き誇っていました。 下は、参道脇の老木にひっそりと咲く桜とお地蔵様。 清水寺前の駐車場から見る桜と菜の花が咲き乱れる素晴らしい [続きを読む]
  • 瀧海山常珍寺(芳賀町)
  • 栃木県芳賀郡芳賀町水沼にある下野三十三観音第十六番札所瀧海山常珍寺です。常珍寺は天台宗のお寺で宇都宮市街から国道123号を東方に12km程の所にあります。ここは丘陵で境内からは下界に広がる田園風景を見ることが出来ます。  長い石段を登ると山門の奥に古い本堂が見えてきます。山門の左手には手水舎がありますが水は張ってありませんでした。   本堂の拝殿には瀧海山の額が掛かり、その周りには見事な彫刻を見ること [続きを読む]
  • 日光山本宮四本龍寺(日光市)
  • 栃木県日光市山内にある下野三十三観音第三番札所日光山本宮四本龍寺です。四本龍寺は日光山内でもいちばん東側、小杉放菴記念日光美術館の西側にあります。三重塔が目印です。神橋から坂を登って明治の館方面の道を行くと坂の右手にあり、日光幼稚園が隣接しています。 日光山本宮四本龍寺は、日光を開山した勝道上人が建てた観音堂です。堂内には千手観音が祀られています。純木造造りで風雪に耐えた重々しい姿が印象的です。そ [続きを読む]