tako さん プロフィール

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takoさん: takoの昆虫メモ
ハンドル名tako さん
ブログタイトルtakoの昆虫メモ
ブログURLhttp://yotubosi5364sp.blog.fc2.com/
サイト紹介文昆虫採集や標本作成、クワガタ・カブトムシの飼育を綴ったブログです。主に甲虫を広く浅く扱っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2017/01/07 11:46

tako さんのブログ記事

  • 思い立ったが水生昆虫
  • 2018/9/22-24 茨城県某所同行者:なしそれは金曜の夜に突然決まった。そうだ、水生昆虫を採ろう!筆者は標本&採集を始めてから既に5年以上が経過していますが、今まで水生昆虫をしっかり採集して標本にしたことがありませんでした。そんな筆者ですが、小学生の頃、学校のプールでミズカマキリを発見し、持ち帰って飼育した経験があります。その時はなけなしのお小遣いで1匹30円のメダカを近所のペットショップで何匹も購入 [続きを読む]
  • 樅の虎
  • 2018/9/1-2 埼玉県某所同行者:なかむら、オーム7月にオオヒョウタンを採集したメンバーで、またもや採集に行くことが決定した。狙うは秋の珍品として名高いオオトラカミキリ。オオトラカミキリについてザックリ説明するならば↓・モミ林に生息し、8月下旬〜9月頃成虫が出る。日中活動し、狙うなら晴れた日の10時〜14時が望ましい。・幼虫はモミの生木を食い進み、その跡が木の表面に浮き出る。特に羽脱痕は渦巻き状でよく目立つ。 [続きを読む]
  • オオキベリアオゴミムシ
  • 2018/7/26 オオキベリアオゴミムシの幼虫発見この日は、平日。朝起きていつもどおりシャワーを浴びて朝食を済ませ仕事着に着替え、仕事場に向かおうと準備をしている時のことです。母親「なんかカエルに変な虫がついてるんだけど...」朝食の準備を終えた母親が玄関付近の植木鉢に水を与えている最中に発見したようです。急いで母のいる玄関脇に向かい、確認してみると マジか!玄関前にオオキベリの幼虫!!!!(スマホ撮影) [続きを読む]
  • 浜辺の王
  • 2018/7/14 静岡県某所同行者:なかむら、オーム今回の狙いは日本最大のゴミムシこと、オオヒョウタンゴミムシです。奴を求めて県内で今まで何度苦汁を飲まされて来たことでしょう...毎年6月〜8月頃になると、夜の浜辺に何度か出向いて何も採らずに深夜に退散、というようなことを今まで繰り返していました。そんな中、前回渡良瀬に同行してくださった方々が、県内のオオヒョウタンの有力な情報を教えてくださり、tako車を出すので [続きを読む]
  • クランネブトクワガタ
  • 2018/6/30クランネブトクワガタ学名:Aegus curraniフィリピン・ルソン島 ジェネラルナカール WDヤフオクにて購入。世界最大ネブトと名高いクランネブトにとうとう手を出してしまいました。WD品とのことなので、♀が産むかどうかは運任せですが、それでもチャレンジしたいと思い購入に踏み切りました。 しかも2ペア!無事手元に2ペア届いたので、もう後には戻れません。♂は49mmと37mm、♀はだいたい30mm前後雌雄 [続きを読む]
  • カプレオルスソリアシサビクワガタ
  • 2018/7/8 幼虫追加一回目に幼虫を確認して成虫を除いたセットを確認すると、なんと15匹ほどの幼虫が産卵木の中から得られました。幼虫はどれも3齢になっているようで、成虫より明らかに大きくなっていて体色も濃い白色なので、もう間もなく蛹化するかと思われます。ついでに、2回目のセットも暴いてみると、幼虫の姿は確認できませんでしたが、やはり産卵木には削りカスが付いており、恐らくは中に何匹か幼虫が侵入していると思わ [続きを読む]
  • 飼育TOP
  • .table3 { border-collapse: collapse;}.table3 th { background-color: #d7f2fb;} 画像 和名 学名(一部省略) 産地 イヘヤネブトクワガタ Aegus nakanei doii 伊平屋島 イッカククワガタ Sinodendron フランスパドカレー オガサワラネブトクワガタ Aegus ogasawarensis 母島 [続きを読む]
  • 蝦夷の宝石
  • 2018/6/1-4 北海道 千歳市周辺同行者:なし北海道には、それはそれは綺麗なオサムシが生息しているそうな。名をオオルリオサムシ。北海道のみに生息しており、地域ごとでも色や形が少しずつ異なるそう。いつかは北海道に行って自分の手でオオルリオサを採ってやる! そう言い続けて何年目か、ようやくオオルリオサを仕留める為に重い腰を上げて飛行機の予約をしたのでした。6/1(初日)3泊4日の単独北海道採集。こんな時期に金曜〜 [続きを読む]
  • 白い花園
  • 2018/5/13 山梨県某所同行者:なしこの時期に標高1000m前後の林道を訪れると、時折、白い花がポツリと咲いているそうです。その花の名前はヤマシャクヤク。この時期にしか咲かないそうなので、是非とも見てみたいものです。なんて考えるはずも無く、筆者は虫しか眼中にない訳でして...今回はヤマシャクヤクの花に依存しているフタスジカタビロハナカミキリ(通称キマル)を採集する為、白い花を探すことになりました。なぜキマルと呼 [続きを読む]
  • イヘヤネブトクワガタ
  • 2018/5/9 割り出しセットを開始して約3ヶ月ほど経ったあたりで、ケースの側面がら幼虫が確認できていました。そこから幼虫が大きくなるのを1ヶ月ほど待ち、本日やっと割り出しをしました。 ケースをひっくり返すとこんな感じ。ネブトクワガタは上手く生むと想像以上に増えてくれるようです。今回は約50匹の幼虫を得ることが出来ましたが、マットの上半分は既に乾燥しており幼虫が底に溜まっていたため、事前に霧吹きをしてい [続きを読む]
  • イッカククワガタ
  • 2018/5/3 WF2羽化&産卵セット開始約1年前に産卵セットを組んでから、特に記録をしていなかったので、ここで大雑把にでも経緯を記事として残すこととします。結論から言えば、何とか累代が続けられそうです!昨年の9月頃〜昨年5月下旬のセットを組んでから、ワインセラー18度管理の状態で4ヶ月ほど放置をしていましたが、一向に産む気配はなく、成虫はマットの表面を徘徊しているところを見る限り、活動はしているけど生まない状態 [続きを読む]
  • 四天に終止符を
  • 2018/3/3 埼玉県秩父市同行者:なし雪は溶け、花粉が舞い始めた今日この頃。筆者は重度の花粉症を患っております。毎年3月初め頃からGWあたりまで、ポケットティッシュが手放せなくなり、飲むと眠くなる花粉症の薬を毎朝服用しております。そんな億劫な季節が始まってしまいました。スギを加害する虫達に繁栄あれ!ともあれようやく雪が溶け始め、冬眠中の虫を狙う最後のチャンスが訪れているので、この機を逃してなるものかとマス [続きを読む]
  • リュウキュウコクワガタ
  • 2018/3/1 WF1羽化 リュウキュウコクワガタWF1が羽化しました。実は、昨年の夏、沖縄に採集に行っていた大学の後輩から、リュウキュウコクワのペアをいただいておりました。密かに産卵セットを組んだ結果、なんとか数個体の幼虫を得ることができ、親の♂も完品の状態で標本にして後輩にお返しすることが出来たので良かったです。そんな経緯でようやく羽化してくれた後輩採集WF1個体の1ペア♂サイズは28mmほど、プリンカップ200m [続きを読む]
  • フィリピンネブト
  • 衝動買いによって飼育を開始したフィリピンネブトですが、産卵が上手いこと成功し、幼虫も確認できているので、今更ですが記事に起こす事としました。2018/2/21 産卵確認画像がなくてすいません。1/25に組んだセットを本日確認すると、ケース側面に幼虫が数匹確認でき、マット上には1♂2♀が這い出ている状態だったため、セットから成虫を取り出し新しいセットを組みました。親虫は雌雄共にまだまだ元気なようで、符節欠けも見当た [続きを読む]
  • 旅の途中で河川敷
  • 2018/2/11 茨城県 県南部同行者:N氏土日に大学の同期で久々に集まってBBQをしようという企画がありました。学部が農学部であったこともあり、集まったメンバーは比較的自然に関心がありますが、虫屋なる人種が私以外にいるわけもなく、真っ当に観光を楽しむ旅でした。 土浦でマグロの食べ放題を満喫し、キャンプ場でBBQを楽しみ、コテージで楽しく飲み明かし、翌日は近場の「筑波わんわんパーク」でパグを抱いてとても癒され [続きを読む]
  • 伊豆のマイマイ
  • 2108/2/4 静岡県伊東市-伊豆の国市同行者:なし先日の降雪により、予定していたコルリ採集が中止になったので、どうしたものかと悩んだ末、積雪の無い伊豆半島の低地へ採集に出掛けることにしました。一番の狙いはマイマイカブリです。伊豆半島の個体群は一部の虫屋からイズマイマイと呼ばれていて、ヒメマイマイの中でも比較的大型で黒化する傾向にあり、腹部が大きくなるようです。2年ほど前に採集したことがあるのですが、今回 [続きを読む]
  • オガサワラネブト(母島)
  • 2018/1/26 産卵セット中間報告じつは1週間ほど前に1セット目を解体してしまいました。結果は卵10以上、初齢幼虫5匹くらい。とにかく産卵してくれているようで一安心。しっかり数えてませんが、発見した卵や幼虫があまりにも小さかった為、発見できた分だけ隔離して後は埋め戻しました。次からはセット後2ヶ月以上は放置しようと思います...セットの解体後は1ペアずつに分けて、2回目のセットは2セット組むことにしました。そし [続きを読む]
  • 細艶の材
  • 2018/1/20 静岡県小山町同行者:MAYA、T氏今年2度目のホソツヤルリ狙いで、ポイント開拓にやってまいりました。朝6時半にtako車で出発し約40分。目的の登山道入り口に車をとめます。採集着に着替え、登山道の脇を外れながら上を目指します。 この時期ではやはり手に取る材は全て凍結しており、素手ではどうすることも出来ないので、よさそうな材を見つけては鉈で表面を削ります。採集開始から数分後には各自産卵跡やら幼虫を [続きを読む]
  • 房総のマイマイは一味違う
  • 2018/1/7 千葉県南房総市同行者:MAYA前日のホソツヤ修行を終え、帰りの車の中で虫談義をしていると、不意にヒメマイマイカブリの話になりました。ヒメマイマイカブリというと、関東〜中部地方に生息するマイマイカブリの亜種の通称です。ヒメマイマイカブリの中でも、やはり地域によって形質が少しずつ異なり、その中でも一部の虫屋から四天王と呼ばれている型があります。秩父の型(チチブマイマイ)、房総半島の型(ボウソウマイマ [続きを読む]
  • 2018年採り初め ホソツヤ修行
  • 2018/1/6 静岡県伊豆市天城同行者:MAYA2018年の採り初めは天城のホソツヤルリにやって参りました。このタイミングを逃すと積雪でチャレンジできなくなる恐れがあるので、採れるうちに採っときましょう。ホソツヤルリは昨年初めて採集に成功しましたが、トウカイコルリ採集の感覚では全くダメで、今まで単発を偶然採集しただけで、ついに感覚を掴めないまま2018年を迎えてしまいました。今年の目標の一つは、ホソツヤルリの感覚を [続きを読む]
  • 2017年採り納め
  • 2017/12/31 山梨県某所同行者:えせ氏チュウブオオオサムシを狙いにtako車でえせ氏と一緒に山梨を訪れました。記事にはしてませんが、前日の30日に山梨某所の河川敷でマイマイカブリを狙っ他のですが、見事に惨敗した為、今回の採集でしっかりと採り納めをしたいところです。険しい林道を車で進み、良さそうな崖を見つけてはオサ堀りをします。始めに目に付いたポイントにて、なにやら空洞の中に大きなゴミムシがいました。 [続きを読む]
  • 青の境界
  • 2017/12/2-3 福島県南部〜中部同行者:なし今回は土日を利用して、東北のオサゴミを狙いに単独弾丸遠征を行いました。金曜の深夜のうちに車に乗り込み、高速を休み休み300km走って東北の地を訪れました。6:00〜この時期の日の出時間は6:30頃です。ポイント近くのSAにて仮眠をとり、日の出と共にポイント散策を行います。 最初の湿地今回の旅は、予め航空写真で目星をつけていた池や沼地を何ポイントか回りながらの採集となり [続きを読む]
  • アウラタキンイロクワガタ(1)
  • 2017/11/31 アウラタ羽化(1)実は以前幼虫で購入していたアウラタキンイロクワガタがようやく羽化したので紹介致します。 産地:オーストラリア・ニューサウスウェールズ州・ドリゴ 累代:CB  7月孵化パプキンに比べ全体的に少し光沢が強く、裏面は明るく輝きます。カラーバリエーションこそパプキンに劣りますが、♀は鮮やかな深緑になり、パプキンにない良さがあります。♂もずんぐりむっくりとした感じです。インスラリス [続きを読む]
  • 瑠璃鍬形採集
  • 2017/11/23 山梨県甲府市同行者:なし友人の影響でルリクワ属採集に熱が入ってしまったので、今回は山梨にて採集。目的はTheルリクワガタ。実は筆者はTheルリクワは♀しか採集したことがなく、今回は♂を得るべく有名なポイントへと重い足を運びました。12:00〜午前中はのんびりしていたこともあり、ポイントに到着するのは昼過ぎてからでした。車を降りて斜面を下り林の中へ...少しすると程よく朽ちた中空の材があったのですかさ [続きを読む]
  • 地中に眠る青いヤツ
  • 2017/11/19 山梨県某所同行者:なしオオオサムシが採りたい。8時に起床して筆者は突然思い立ち、車で山梨に向かいました。片道2時間。既に時刻は正午を回っていましたが、こんな投げやりで自分勝手な採集も悪くありません。筆者にとって一番近いオオオサムシは山梨に分布するチュウブオオオサムシなので、今回はそれを狙いにいきました。久しぶりに手鍬を手に取り、いざ出陣。うーん、なかなかいない...久々のオサ堀で、すぐに手に [続きを読む]