石井井上建築事務所 さん プロフィール

  •  
石井井上建築事務所さん: 小石川日記−都市型住宅のすすめ
ハンドル名石井井上建築事務所 さん
ブログタイトル小石川日記−都市型住宅のすすめ
ブログURLhttp://www.ishii-inoue.com/blog/
サイト紹介文東京小石川で住宅を中心に設計しています。家づくり、キッチン、家具など住まいのもろもろを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2017/01/07 13:55

石井井上建築事務所 さんのブログ記事

  • 現場レポート 「音のある家」02
  • 前回の上棟式のレポートから少し間が開きましたが、先日行われた配筋検査までをダイジェストでまとめてレポートします。 上棟式で工事の無事をお祈りしましたら、いよいよ土工事が始まりました。今回は敷地内の高低差が大きいので、まずは土地の低い部分を埋めて地盤改良のための重機が入れるように準備しました。土留めをして、きっちりと埋めていきます。 その後、現場に建物の位置出しをしたら、地盤改良の最初のひと掘りを見よ [続きを読む]
  • がけ条例
  • 去年から今年にかけて手がけた計画のいくつかは、何らかの形でいわゆる「がけ条例」が関係していました。そこで感じるのはがけ施策の矛盾です。都内の場合は東京都建築安全条例の第6条に「高さ2m以上のがけ」に隣接するときの規定があります。擁壁がある場合はその擁壁の安全性を証明しなければならない、証明できないときは高さの2倍の距離を離して建物を建てる、防護壁を建てるなどの措置が必要、といった内容のものです。安全 [続きを読む]
  • 現場レポート 「音のある家」02
  • 前回の上棟式のレポートから少し間が開きましたが、先日行われた配筋検査までをダイジェストでまとめてレポートします。 上棟式で工事の無事をお祈りしましたら、いよいよ土工事が始まりました。今回は敷地内の高低差が大きいので、まずは土地の低い部分を埋めて地盤改良のための重機が入れるように準備しました。土留めをして、きっちりと埋めていきます。 その後、現場に建物の位置出しをしたら、地盤改良の最初のひと掘りを見よ [続きを読む]
  • 建築ストックの活用・・・建築基準法改正
  • 6月に建築基準法の一部改正が公布されました。今回の改正、柱の一つは「既存建築ストックの活用」です。私が注目する具体的内容は、確認申請が必要な用途変更の規模が100?から200?に緩和される、という部分です。200?というと、ちょっとした規模の集客施設の計画ができるので、この改正により既存建築物の活用は確かに促進されると思われます。確認申請が不要になる=古い建築そのままでいい、ということではありませんが、手続 [続きを読む]
  • 現場レポート 「音のある家」02
  • 今日は「音のある家」の配筋検査でした。その名のとおり、鉄筋を配した(組み立てた)状態を検査します。「音のある家」は木造ですので、基礎まわりの鉄筋の検査です。前回の上棟式のレポートからここにいたるまでを簡単にまとめつつ、今日の検査をご報告します。 今回は敷地内の高低差が大きいのでまずは土地の低い部分を埋め、地盤改良のための重機が入れるように準備。 その後、現場に建物の位置出しをして、地盤改良のために地 [続きを読む]
  • 鉄骨のリフォーム
  • 最近は、鉄骨住宅のページ内容を充実させた影響もあり、鉄骨建築のリフォームのご相談も増えています。そこで感じることを今日は書いてみようと思います。鉄骨の建築の特徴は、一言でいうと「強固な躯体と軽い間仕切り」という組み合わせでできている点です。なので、仕切りを取って部屋を広くする、仕切りの位置をずらす、というリフォームは比較的簡単です。鉄骨建築の間取りの可変性を感じる点です。木造建築はというと、間仕切 [続きを読む]
  • 水路??
  • 杉並区和泉で設計を進めている集合住宅のプロジェクト。このプロジェクト、敷地が接しているのは道路ではなく「水路」なのです。水路と言っても、だれがどう見ても道路。水など一滴も見られず、交通標識も電柱も立っています。でも役所的には水路。なぜこのような矛盾状態が長年にわたり放置されているのか、大いに疑問を感じます。ここで必要になるのが、「建築基準法43条1項ただし書きの規定による許可申請」という長い名前の手 [続きを読む]
  • 秋祭り
  • お祭りの季節。我が家の地域でも今週末が例大祭。今年は4年に一度の大祭で、普段は神社に納められている大みこしの町内渡御がおこなわれます。 事務所について  設計事例  家づくりの流れ  お問合わせ [続きを読む]
  • 現場レポート 「音のある家」01
  • 台風一過の青空のもと、「音のある家」の地鎮祭が行われました。「音のある家」は昨年来設計をすすめてきた木造3階建てのお宅です。お施主さまにはもちろんのこと、楽器にも心地よい空間をめざして温熱環境や調湿にも配慮して設計しました。神主さんの祝詞を聞きながら、今日からはじまる第2章もがんばってよい家に仕上げていきたい、とあらためて思いました。 事務所について  設計事例  家づくりの流れ  お問合わせ [続きを読む]
  • インターン・アルバイトの募集!
  • 石井井上建築事務所では、おもに模型の制作、図面(VectorWorksを使用)をお手伝いくださるインターン、アルバイトの方を募集しています。詳細については、氏名、所属、連絡先等をお書き添えの上、メールにてお問い合わせください。折り返しご連絡を差し上げます。 We are looking for trainees. English or Japanese, and basic skill of VectorWorks are required.If interested, please e-mail us for more information.mail@is [続きを読む]
  • 今年前半を振り返って
  • 明日から夏休みをとる方が多いと思います。私たちも明日から休みを頂きます。休みで仕事ができるだけ停滞しないよう、今週はがんばりました。夏休みは、今年の前半を振り返るタイミングでもあります。今年前半は、土地や公的手続きにまつわるいろいろな課題をクリアする作業が多かったです。設計を始める前の下地作りの作業です。平坦で整形の更地ならすぐにでも設計が始められますが、そういう土地ばかりではありません。リノベー [続きを読む]
  • パッシブ・ハウス・ジャパン登録完了
  • パッシブハウスジャパンの賛助会員登録が完了しました。省エネ建築診断士エキスパートとして登録もしております。鉄骨造建築の高気密高断熱は法規との折り合いがむずかしく日々苦戦を強いられていますが、これからも技術を向上させていきたいと思っています! 事務所について  設計事例  家づくりの流れ  お問合わせ [続きを読む]
  • 見積り分析中
  • 猛暑の中、見積書と格闘しています。木造3階建て住宅のプロジェクトです。今回は各社とも精度の高い見積書であり、よく図面を読み込んでもらったこと、漏れがないか責任感をもってチェックした方がいること、が伝わります。そのご苦労に応えるためにも、こちらも見積書に真剣に向き合わなければなりません。 事務所について  設計事例  家づくりの流れ  お問合わせ [続きを読む]
  • 見積り分析中
  • 猛暑の中、見積書と格闘しています。木造3階建て住宅のプロジェクトです。今回は各社とも精度の高い見積書であり、よく図面を読み込んでもらったこと、漏れがないか責任感をもってチェックした方がいること、が伝わります。そのご苦労に応えるためにも、こちらも見積書に真剣に向き合わなければなりません。 事務所について  設計事例  家づくりの流れ  お問合わせ [続きを読む]
  • ガイドライン調査
  • いま、ガイドライン調査というものにたまたま2件つづけて関わっています。このガイドラインとは、正式には「検査済証のない建築物に係る指定確認検査機関を活用した建築基準法適合状況調査のためのガイドライン」といい、2014年に国土交通省が公表したものです。検査済証をもたない建築物の法適合状況を客観的に評価するその方法の指針です。1990年代くらいまでは、確認申請は出すが完了検査は受けない、という例がかなりあったと [続きを読む]
  • ガイドライン調査
  • いま、ガイドライン調査というものにたまたま2件つづけて関わっています。このガイドラインとは、正式には「検査済証のない建築物に係る指定確認検査機関を活用した建築基準法適合状況調査のためのガイドライン」といい、2014年に国土交通省が公表したものです。検査済証をもたない建築物の法適合状況を客観的に評価するその方法の指針です。1990年代くらいまでは、確認申請は出すが完了検査は受けない、という例がかなりあったと [続きを読む]
  • 鉄骨工場見学
  • 杉並区の和泉というところで、集合住宅のプロジェクトが始まっています。お施主様は鉄工会社を経営されており、当然建物は鉄骨造で考えています。鉄骨加工工場を相模原にお持ちで、先日その工場の見学をさせていただきました。われわれ設計者は、鉄骨造の建築を建設するとき、製品検査といって工場に現物確認に行くことがありますが、今回拝見した工場は普段行く工場よりだいぶ大きい規模で、興味深くいろいろな場所を見せていただ [続きを読む]
  • 鉄骨工場見学
  • 杉並区の和泉というところで、集合住宅のプロジェクトが始まっています。お施主様は鉄工会社を経営されており、当然建物は鉄骨造で考えています。鉄骨加工工場を相模原にお持ちで、先日その工場の見学をさせていただきました。われわれ設計者は、鉄骨造の建築を建設するとき、製品検査といって工場に現物確認に行くことがありますが、今回拝見した工場は普段行く工場よりだいぶ大きい規模で、興味深くいろいろな場所を見せていただ [続きを読む]
  • 朝の品川
  • 今日は朝一番に、品川へ。品川駅を出てすぐの品川セントラルガーデンをぬけて出かけてきました。15年ほどの月日をかけて育った木々がとても豊かで、おもわずパチリ。往路は2階レベルのデッキを通っていきましたが、復路は迷わず1階レベルの木々の中へ。「庭」に一歩踏み入れると空気がすっとさわやかになった気がします。 オンサイト計画設計事務所によるこの「庭」は竣工当時に一度見学に訪れ、そのときもとてもわくわくしな [続きを読む]
  • 床材選び
  • 候補に挙げていた床フローリングの実物を確認しに、お施主さまと三軒茶屋にある「nature design」(岡崎製材)のショールームに行ってきました。いつも相談に乗っていただいている三浦さんに、樹種や製造工程、風合い、足触りの違い、メンテナンスのことなど細かく説明していただきました。(三浦さんの樹への愛がとても感じられる興味深く楽しいご説明でした!) 以前、事務所でカットサンプルをお見せして候補に挙がっていたサー [続きを読む]
  • 事務所のPC
  • 事務所のPC2台を新しくしました。thinkpadが好きでずっと使ってきましたが、今回はモバイルワークステーション級のものにしました。処理速度が速く快適なのはもちろんですが、感心するのは相変わらずキーボードを打つ感覚が心地よいことです。コンピューターというと数値的なものに関心が向きがちですが、キーボードのように人間が触れる部分の感触によって使いやすさが全く違ってくる、ということはthinkpadを使って初めてわかっ [続きを読む]
  • 解体現場より2
  • 昨日の解体現場の様子です。今日は小さめパワーショベルがはいって外壁を解体していました。重機が入ると早い!散水をしてほこりを押えながら、木材と金属と丁寧により分けながら作業は進みます。 今日はお施主様もいらっしゃいました。春の香りのお土産も頂きました!ありがとうございます!! 夕方には解体現場から、古屋の2階にあった床柱が事務所に届きました。あたらしい家でまた生まれ変わります! 事務所について  設計 [続きを読む]
  • 解体現場より
  • ただいま設計をすすめている住宅の敷地で、古屋の解体工事がはじまりました。敷地に重機がはいるスペースがないので、最初は手壊しで進めて場所をつくり、それから小さめの重機を入れて解体します。壊されゆく建物の歴史に思いを馳せながら、建物にも「お疲れ様」という気持ちです。 事務所について  設計事例  家づくりの流れ  お問合わせ [続きを読む]