miki2017 さん プロフィール

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miki2017さん: 空木の影 小さな窓に
ハンドル名miki2017 さん
ブログタイトル空木の影 小さな窓に
ブログURLhttp://miki2017.blog.fc2.com/
サイト紹介文ブライスと日常
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 342日(平均3.5回/週) - 参加 2017/01/07 22:14

miki2017 さんのブログ記事

  • 期待も恐怖も持たずに
  • 憎しみを抱いてこちらに迫ってくる者に対峙した時、私は相手の目を見て話をする。憎しみの感情の底には不安や、自己に対する深い悲しみが潜んでいることがある。夜の海の底へと沈んでいく名前も知らない君へこの詩を贈る。出発 おまへは信じない 私の生を私は出発する 雨の中を暗い岸壁に私の船が着く……そして私の生の幻影が黙って私は手を振る それなのに おまへは信じない私の生を 雨の中の私の出発を田村隆一自分を愛して [続きを読む]
  • その存在は完全な光
  • 昨日は新宿でホドロフスキー監督の「エンドレス・ポエトリー」を観ました。前回の「リアリティのダンス」の続編でしたが,以前の作品をご覧になっていなくても心を鷲掴みにされる作品ではないかなと思います。詩的な台詞,芸術的な映像,両親の愛と抑圧を越えて,真実に向かう青年の姿に感銘を受けました。まるで夢をみているような,圧倒的な世界観に圧倒されました。まだ公開されていますので,芸術的な映画や,家族の問題を描い [続きを読む]
  • 星のアクセサリーみたいなまがい物に毒され  100万回再生された優しさの夢
  • 見えない木 雪のうえに足跡があった足跡を見て はじめてぼくは小動物の 小鳥の 森のけものたちの支配する世界を見た たとえば一匹のりすである その足跡は老いたにれの木からおりて小径を横断し もみの林のなかに消えている瞬時のためらいも 不安も 気のきいた疑問符も そこにはなかった また 一匹の狐である彼の足跡は村の北側の谷づたいの道を直線上にどこまでもつづいている ぼくの知っている飢餓は このような直線を描 [続きを読む]
  • 色彩と光
  • A は黒、E は白、 I は赤、U は緑、O はブルー  母音たちよ、何時の日か汝らの出生の秘密を語ろうA は黒いコルセット、悪臭に誘われて飛び回る銀蝿が群がって毛むくじゃら そのさまは深淵の入江のようだE は靄と天幕の爛漫さ、とがった氷の槍白衣の王者、震えるオンベルの花 I は緋色、吐いた血の色、怒り或は陶酔のうちに  改悛する人の美しい唇の笑みU は周期、碧の海の高貴な脈動獣の休らう牧場の平和 錬金術師の [続きを読む]
  • 小さな箱庭
  • 昨夜は日曜日だったので,いつもよりもゆっくり目覚めました。両親の住む家で目が覚めたせいか,普段よりも眠りが深かったように思います。家族での食事も楽しくできました。また両親に会いたいです。 [続きを読む]
  • CHANELER
  • 昨夜は日曜日だったので,いつもよりもゆっくり目覚めました。両親の住む家で目が覚めたせいか,普段よりも眠りが深かったように思います。家族での食事も楽しくできました。また両親に会いたいです。 [続きを読む]
  • 雪のクッキーを食べたい
  • 昨夜は日曜日だったので,いつもよりもゆっくり目覚めました。両親の住む家で目が覚めたせいか,普段よりも眠りが深かったように思います。家族での食事も楽しくできました。また両親に会いたいです。 [続きを読む]
  • 近づいていくる 冬の風景に
  • 昨夜は日曜日だったので,いつもよりもゆっくり目覚めました。両親の住む家で目が覚めたせいか,普段よりも眠りが深かったように思います。家族での食事も楽しくできました。また両親に会いたいです。 [続きを読む]
  • 白い幕
  • 昨夜は日曜日だったので,いつもよりもゆっくり目覚めました。両親の住む家で目が覚めたせいか,普段よりも眠りが深かったように思います。家族での食事も楽しくできました。また両親に会いたいです。 [続きを読む]
  • 心の奥底にあるもの
  • かつて「ニーチェの言葉」を読んでいた時、「自分の行為は世界に響いている」という一節がありました。そして文章は、次のように続きます。「自分のどんな行為も、他の行為や考え、決断などの誘因になっている、もしくは、大きな影響を与えている。その行為がまったく何にも影響を及ぼしていないことはない。(中略)すべての行為や運動は不死なのだ。そして、どんな人間のどんな小さな行為も不死だと言えるのだ。つまり、実はわた [続きを読む]
  • 緑の窓
  • 全員ではありませんが、医療棚の子たちを撮影しました。やや昔の写真なので、ステラさんなどもいません。 [続きを読む]