パルティナ さん プロフィール

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パルティナさん: いえけあれぽーと 〜DIYでプチリフォーム〜
ハンドル名パルティナ さん
ブログタイトルいえけあれぽーと 〜DIYでプチリフォーム〜
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/paltina860/
サイト紹介文DIYによる家のメンテナンス・プチリフォーム体験ブログ。壁紙やフローリングの施工、セメント作業など。
自由文DIYに興味のある方や、家の維持管理に悩んでいる方には、きっと有益な情報を提供できると思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 267日(平均2.5回/週) - 参加 2017/01/08 00:57

パルティナ さんのブログ記事

  • 裏庭の雑草対策 防草シートと砂利を敷いてみた
  • 以前、家の東側通路の雑草対策に防草シートを敷きました。(→防草シートを敷いて草むしりから解放された?)それ以来、東側通路の草むしりからは解放されたのですが、北側の裏庭の草むしりには相変わらず難儀していました。そこで先月、この裏庭全体にも防草シートを敷くことにしました。写真は裏庭の草むしりと整地をしたあと、二階から撮ったものです。右端には東側通路に敷いたシートの一部が見えてますね。整地は、表面の土を [続きを読む]
  • 吸蜜性のアリの駆除 アリメツの効果は?
  • 庭木に新しい芽や茎が生えてくると、たいていそこにはアブラムシがびっしりとくっつきますね。そしてさらにそこには体長二ミリくらいの小アリの大群がぞろぞろと集まってきます。この小アリ、何アリなのか正式な名称はわかりませんが、アブラムシとは共生関係にあるんですね。つまり、アブラムシの出す蜜をもらうかわりに、天敵からアブラムシを守っているのです。したがって、アブラムシを駆除する際には、この小アリも併せて駆除 [続きを読む]
  • 折れた金槌の柄を交換してみた
  • 木工作業に欠かせない道具の筆頭格といえば、金槌ですね。その金槌の柄が折れてしまいました。昔から家にあった金槌で、私もずっとDIYで使っていたのですが、伐採した庭木の解体に使っていたら、バキッといってしまいました。力任せな使い方はダメだったなと反省・・・新しい金槌を買うのももったいないので、ホームセンターで同じサイズの柄だけ買ってきて交換することにしました。まずは折れた柄の取りはずしです。金槌は頭部 [続きを読む]
  • 濡れ縁をガードラックアクアで塗装してみた
  • うちの一階和室からテラスへの出入り口には木製の濡れ縁があります。新築時備え付けのものがかなりみすぼらしくなっていたので、一昨年の夏、新しい濡れ縁に交換しました。               現在の濡れ縁(塗装後)古い濡れ縁の撤去と新しい濡れ縁の取付までは、注文先の業者にやってもらいました。業者の持ってきたカタログにはアルミ製のものなどもあったのですが、やはり従前のものと同様木製にしました。水に強い [続きを読む]
  • あの年の夏も天気は悪かった・・・
  • 雨や曇りの日が続いてますねぇ・・・もう半月になりますか。8月にこれだけ悪天が続くのは40年ぶりだそうです。40年前、昭和52年の8月が雨続きだったことは、ついこないだのことのように覚えています。何しろ当時小学生だった私の夏休みの楽しさがかなり減らされましたからね・・・毎年楽しみにしていた海への家族旅行もキャンセルせざるをえなかったし・・・うちの家が新築されたのも、ちょうどその時期のことです。やはり [続きを読む]
  • タンスの取っ手を自作してみた
  • ご無沙汰です。このところ私事に体を拘束され、ブログの更新が滞ってました。すいませんm(_ _)mこれも前回に引き続き、1階洋間の話です。備え付けの洋服ダンスの金属製の取っ手が破損してますね。取れた取っ手を接着剤でつけても、力のかかる箇所なのですぐにはずれてしまいます。もう2年くらい前ですが、この壊れた取っ手を取り替えることにしました。ホームセンターで同じサイズのものを探したんですが、品数が少ない上に意外 [続きを読む]
  • ビデオ戦争が我が家に及ぼした影響とは?
  • うちの1階洋間は父が生前使っていた部屋です。かつてはステレオのアンプなどたくさんの機器が設置されていたんですが、父亡き後ほとんどリサイクル屋に売り払ってしまいました。でも、昔使っていたビデオデッキは、私も若い頃お世話になり愛着があるので、処分せずそのまま棚に飾ってあります。もう20年くらい前に故障して動かないのですが・・・ソニーのベータマックスSL−F11・・・昭和57年夏、父が某大手家電量販店で [続きを読む]
  • アイロンで貼るふすま紙に挑戦・・・出来栄えはいかに?
  • うちの2階和室の入り口は片開きのふすま戸になっています。その戸の部屋側に貼られているふすま紙の汚れがかなりひどかったので、去年の秋アイロン貼り用のふすま紙を貼ってみました。写真は貼った後のものです。柄は何種類もあり、選ぶ際は悩みましたが、一番この部屋に合いそうな「蔦模様」というのを選びました。従前貼られていたふすま紙は、昭和63年に張り替えたものです。上の写真で右側に映っているコスモス柄のふすま紙 [続きを読む]
  • 家具のキズの補修にはダイソーのキズ補修マーカーが重宝
  • 木製家具のキズを補修するにあたり、それが表面的な浅いキズであれば、補修マーカーを塗るのが簡単ですね。ホームセンターにも様々な補修マーカーがありますが、ダイソーのものが値段の割にはなかなか使えるので紹介します。うす茶(オーク)、こげ茶(ウォールナット)、あか茶(マホガニー)、黄土色(メイプル)の四色(油性)出ています。この四色で大半の木製家具はカバーできると思います。うちの場合、一番よく使うのはオー [続きを読む]
  • 幻のチョコレート コビトのボトルチョコレートを復元
  • この写真を見て懐かしさを感じられる方もいるかもしれませんね。昔、スーパーのお菓子売り場でよく見かけたボトルチョコレートです。きれいな包み紙でしたよね。でもいつの頃からか全く見かけなくなりました。私は子供の頃からこのチョコレートが好きで、成人してからもわりとよく買ってました。包み紙の中はボトル型のチョコレートで、空洞があって中に本物の洋酒が入っていたんです。青はウィスキー、桃色はラム、黄色はキュラソ [続きを読む]
  • スレート屋根は塗装で寿命が延びるって本当?
  • 家の屋根は、大きく分けると瓦屋根とスレート屋根の二つのタイプがあります。うちはスレート屋根です。瓦に比べ軽量で安価な素材ですね。屋根は家を雨から守る要であり、家の寿命を左右する最も重要な部分だと言えます。それは承知しているのですが、私はうちの管理を始めてから、あえて屋根には手をつけていません。たまに屋根を下から見上げることはありますが、洗浄や補修、塗装などはしてません。下手に上に上がって、落ちたら [続きを読む]
  • 防草シートを敷いて草むしりから解放された?
  • うちの東側には電気メーターなど設置されている狭い通路があります。隣家との境で昼間でも薄暗く、めったに立ち入らないところです。        現在の東側通路立ち入るのはもっぱら草むしりのときくらいでしたね。地面だったので、ちょっとほっておくと雑草がはびこって、草むしりも大変でした。雑草の中でも特に繁殖力が強かったのはドクダミです。日陰を好む草で、抜いても抜いても生えてきました。普通の雑草と違 [続きを読む]
  • 階段の塗り替え 使ったことのある塗料の組み合わせで
  • 1階和室のリフォームが済んだ翌年の平成27年2月、今度は階段の塗り替えをすることにしました。写真は6年くらい前にとったものです。階段というのは最も摩耗の激しい場所ですね。うちの階段も当初塗られていたニスがところどころはげていました。はげた場所は汚れがしみ込みやすく、黒ずんでいました。塗り替えるにあたり、新築当時の階段の風合いに戻すにはどんな塗料を使ったらいいかは、それまでの経験上想像がつきました。 [続きを読む]
  • キンモクセイの縮れる葉の謎 見えにくい犯人とは?
  • 今年の春先、キンモクセイの剪定をした記事を書きましたね(→キンモクセイの剪定)。そのキンモクセイですが、毎年新緑の季節になると、謎の現象に見舞われていました。新しく出てきた葉が、写真のようにみんな縮れてしまうのです。それに新緑の季節だというのに、やたらと葉が下に落ちます。園芸に詳しい人が見ればすぐに、ああ、あれだなとわかるのかもしれませんが、私には長年の謎でした。何かの病気?葉の表も裏もよく見たつ [続きを読む]
  • 洋服ダンスをカッティングシートで化粧直し
  • 1階和室には備え付けの洋服ダンスがあります。扉は日に焼けて変色し、上張りしてある化粧板はところどころ欠けていました。こうなると部分的に補修するより、上に何か貼った方がいいですね。そこで、木目のカッティングシートをタンス全体に貼ることにしました。扉をはずして横に寝かせ、取っ手を取りはずしての作業です。まずは下地調整です。化粧板の欠けている部分を木工パテで成形しました。他の部分にパテがつかないようマス [続きを読む]
  • 戸ぶすまの張り替え 骨組みだけにしてしまうと大変
  • 1階和室には収納用の戸ぶすまがあります。写真はまだ床が畳で壁が砂壁だったときのものです。当初貼られていたふすま紙(確か鳥が飛んでる絵柄だったような・・・)がとっくの昔に破れてしまい、その後市販の安いふすま紙が何枚か貼り重ねてありました。それもご覧の通りボロボロです。あまりに見苦しかったので、部屋のリフォームに先立って全てはがしてしまい、骨組みだけになってました。後になってわかったことですが、これは [続きを読む]
  • 砂壁調の壁紙貼って和室っぽい洋室に
  • 1階和室の砂壁は、新築当時は明るい淡黄色だったと記憶してます。3年前には、長年の汚れが染み込んで暗く変色し、ところどころはがれ落ちてるような有様でした。壁紙を貼るにあたり、砂壁の上から壁紙を貼るか、砂壁をはがしてから壁紙を貼るかは、一つの考えどころでした。         現在の壁(壁紙貼り後)砂壁は繊維壁よりは目が細かく凹凸も少ないので、壁紙用のパテで平滑にならせば、壁紙は貼れそうです。砂壁をは [続きを読む]
  • 白木漂白クリーナー使ってみた 黒ずんだ柱は白く蘇るか?
  • 1階の和室の床をフローリングにしたあと、次は経年劣化で見苦しくなっている壁と柱を見栄えよくしたいと思いました。壁は昔の家によく見られる砂壁で、ところどころはがれ落ちてまだら模様になっていました。柱は四十年分の汚れのしみ込みや日焼けで、醤油のような色に染まっていました。拭いたことないんでしょうね・・・壁には壁紙を貼るのがいいかなと思いましたが、まずは柱をきれいにするのが先ですね。でも、ここまで変色し [続きを読む]
  • 和室を洋室に変更 畳の部屋をフローリングに張り替え④
  • 洗面所のときもそうでしたが、最終列はフロア釘を使わずにはめ込んで取り付けることになります。サッシのレールがとめてある木枠のラインをフローリングに転写し、少しずつカンナで加工していきました。長いラインなので大変でしたね。これでいけるというところまで微調整したら、板をセットして上に乗り一気にはめ込みました。何とかうまくいったみたいです。フローリングを全て張り終わったら、壁際との間にすき間のある箇所にパ [続きを読む]
  • 和室を洋室に変更 畳の部屋をフローリングに張り替え③
  • フローリングはいきなり張り始めるのではなく、全部を箱から出して並べ、木目模様のパターン等をチェックしました。一枚一枚に番号をつけ、どの板を部屋のどの部分に張るかを割り振ります。いい模様の板は目立つ場所に、ちょっと変な模様の板は家具の下など見えない場所に持ってくるようにしました。台所のフローリングとの境から一枚目を張っていくことにしました。写真で矢印から手前が、新たに張ったフローリングです。境の敷居 [続きを読む]
  • 和室を洋室に変更 畳の部屋をフローリングに張り替え②
  • ホームセンターでかさ上げするための角材を探したんですが、厚さがちょうど20mmのものはありませんでした。そこで、厚さ14mmの角材と厚さ5.5mmのベニヤ板(角材の幅に合わせてカット)を組み合わせることにしました。0.5mmの差は許容範囲ということで・・・合板、フローリングと断熱材も必要枚数そろえ、まず下地づくりを始めました。断熱材はホームセンターにあったスタイロフォーム(厚さ20mm)を使うこと [続きを読む]
  • 和室を洋室に変更 畳の部屋をフローリングに張り替え①
  • 平成26年10月、1階和室8畳をフローリングにリフォームすることにしました。フローリングの張り方は、基本的には洗面所のときと同じです(→洗面所のリフォーム①)。違うのは、それに加えて畳をはがした分の高さをかさ上げしなければならないことと、居間なので断熱材を入れることですね。和室8畳の部屋のサイズは、一辺352cmの正方形です。畳の上には上敷きのござが敷いてありました(写真)。まずは上敷きをはがすと [続きを読む]
  • 壁の穴をふさぐ 全くの自己流ですが・・・
  • もうかなり昔のことですが、二階の壁に大穴をあけてしまいました。これは6年くらい前に撮った写真です。ここは2階の廊下で、父が生前使っていた洋服ダンスの隣の繊維壁の部分です。誰がどのようなシチュエーションでこのような大穴をあけてしまったのかは全く覚えていません。もしかしたら、父が酔っぱらって壁に倒れ込んであけてしまったのかもしれません。その後は穴を隠すため、長いことカレンダーが貼ってありました。去年の [続きを読む]
  • 玄関の扉への雨はね防止対策
  • さて、玄関扉の塗装は完成しましたが、扉の下の部分に雨がはねるのを何とかしないとまた塗膜がはげてきますね。雨水は玄関の上の中屋根からしたたり落ち、玄関扉の前のタイル床ではねて、扉の下の方を濡らしていました。中屋根から雨水が落ちてくるのは、中屋根に雨どいがないからです。そこで、試しに中屋根に雨どいを取り付けてみました(矢印)。といっても下のタイル床に雨水が落ちるのを防げさえすればよいので、手前の一本だ [続きを読む]
  • 玄関の扉の塗装 再チャレンジ編③
  • 玄関扉の1回目の塗装のあと一日おいて、2回目を塗りました。これで仕上げなので、塗り残しがないよう丁寧に塗っていきました。彫刻部分や塗りにくいところは、細い筆を使いました。まあ前回の塗装よりは、いい感じに仕上がったと思います。当初塗られていた塗料の風合いにも近いです。この上にさらに何か透明の塗料を塗って、保護しておいた方がいいのではという疑問がありました。メーカーに確認したところ、この塗料は耐候性が [続きを読む]