ケービット さん プロフィール

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ケービットさん: センリノコウモソッカニハジマル
ハンドル名ケービット さん
ブログタイトルセンリノコウモソッカニハジマル
ブログURLhttps://ameblo.jp/orangedonkey/
サイト紹介文認知症介護家族の経験を活かして心から安心できるサービスを提供する専門職であり続けたいと思っています。
自由文認知症の母の世話をしながら、介護の仕事と同時に学習も進めてきました。共同生活介護から始まって、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、グループホーム、デイサービスなど、ダブルワーク・トリプルワークで就労を重ねてきました。現場で仕事を覚え、通信教育で勉強し、休日は講習や研修に参加するといったハードな日々を経て、4年目に自分の事業所を持つことができました。これまで支えてくださったみなさんに感謝しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 275日(平均4.2回/週) - 参加 2017/01/08 13:57

ケービット さんのブログ記事

  • 心無い介助に終止符を
  • 日曜日母に会いに病院へ向かい 面会時間終了前ギリギリ滑り込みセーフでした。 母に会えたのは良かったのですが 聞きたくないものを聞いてしまい。 見たくないものを見てしまいました。 母の病室は4人部屋です。 母の向かいのベッドがカーテンで閉ざされていました。 カーテンの奥から入院患者の高齢女性の声が 「いたいー!」 「なにするのー!」 「やめてー!」 「なんて、ひどいことを!」 等々 絶叫です。 看護助手が患者を [続きを読む]
  • 入退院の繰り返し
  • 今月の中から熱発して高熱が続いていて 抗生剤を投与しても下がり切らず 母の容態がずっと優れませんでした。 本日 介護老人保健施設から急性期病院に救急搬送され そのまま入院となりました。 医師の診断結果は肺炎でした。 昨年に入院していた病院です。 また仕事を終えてからの病院通いが始まります。 皆様母がお世話になります。 よろしくおねがいします。 [続きを読む]
  • 介護職員のスキルアップ
  • お付き合いのある事業所の管理者と話をする機会があり 介護職員の育成について話を聞かせていただきました。 内部研修については研修する時間を取れないとか開催しても資料を配布する程度とか厳しく指導すると辞められてしまうとか 外部研修については内部研修と同じく時間を取れないとか受講費用が高額なので負担になるとか加算につながらない研修は興味が無いとか といった感じでした。 ご利用者さんのためにケアの質を向上さ [続きを読む]
  • 貧困ビジネス界の青二才
  • 我が国のケアマネジャーは どこまで堕ちていくのか どんな言い訳があるのか聞いてみたくなります。 介護業界に従事してから 嫌というほど 見てはいけないもの見てしまいました。 触れてはいけないもの触れてしまいました。 いい加減なプランが多過ぎますよ。 介護支援専門員の資格は何のために要るのでしょうね。 ご利用者さんのことどう思っているのでしょう。 サービス担当者会議の議事録が送られてきました。 私は呼ばれて [続きを読む]
  • 気付くことの大切さ
  • 毎月のことですが月末は事務処理の締め切りがあって何かと忙しいですね。 今日は業務が終わるとサービス提供票の実績をまとめます。 ご利用者さんの状況報告書も作成します。 7月の初旬ご家族様の都合でご利用が停止しているご利用者さんがいらっしゃいます。 気になっております。 最終ご利用日の記録を見ると 台所で洗い物を手伝ってくださったことが書き記されています。 おやつを召し上がった後にカップやお皿を洗ってくだ [続きを読む]
  • ケアマネご都合主義
  • 先々週のこと急な利用相談が舞い込んできました。 諸般の事情で通っているデイサービスの利用している曜日を他の曜日に変更したいそうですが 希望している曜日に定員の空きが無くて変更できないらしい。 それでその曜日に空きがあるなら利用を検討したいという相談でした。 空きがあることをお伝えすると 直ぐにでも体験利用させてほしいという申し出がありました。 ダメなら他の事業所を探さなければならないとおっしゃってい [続きを読む]
  • 認知症の診断に嘘がある
  • 先日ご利用者さんの担当者会議がありました。 担当ケアマネジャーにはご利用者さんの既往歴を確認したいと伝えていました。 過去3回分の介護保険認定調査票を開示していただきました。 主治医意見書も同じく過去3回分を確認しました。 ご利用者さんはいずれも認知症の確定診断がされていました。 過去3回とも主治医意見書には認知症と記されています。 これまでご利用者さんと介護保険サービスを提供することで関わってきました [続きを読む]
  • 生き抜く力と復調の兆し
  • 先日ご利用者さんの担当者会議が開催されました。 ケアチームメンバーの一部に交代があったものの 情報共有ノートはこれまで通り活用されており 増々磨きが掛かって相当に読み応えがあります。 チームメンバーのみなさん書き込む時間を何とか作り出してくださっています。 書くのも読むのも面倒かもしれません。 それでも記録は綴られています。 これまでのチームケアは見事に継続されており ご利用者さんは元気を取り戻してお [続きを読む]
  • 体は水を欲しがっている
  • 本日キャンセルがありました。 朝の送り出しのヘルパーが事業所に連絡されたようで担当ケアマネジャーから電話がありました。 ご利用者さん起きれないそうです。 夜更かしの習慣があって朝の目覚めは結構ゆっくりなご利用者さんなのです。 お迎えに伺っても寝ていたり今起きたところなんてことが毎回のようにあるのです。 でも 今朝はいつもよりしんどそうにしていたらしいです。 午後様子が気になって訪問したら ご家族さんも [続きを読む]
  • 偽りの居宅サービス計画
  • ご利用者さんの当日キャンセルの多くは送り出しのヘルパーが所属する訪問介護事業所から電話連絡が入ります。 先週お迎えに向かう少し前に訪問介護事業所からご利用者さんが歩けないのでキャンセルすると連絡がありました。 理由は足のしびれがあって歩けない 受診の結果異常は認められなかったのに? しびれは一時的なもの? 車椅子は使わないの? 体調不良ならキャンセルとなっても理解できます。 ところが歩けないほどしび [続きを読む]
  • 介護従事者は他人任せ
  • 先日送り出しのヘルパーからご利用者さんの発赤について様子観察してくださいと申し送りを受けました。 入浴介助時に腹部と背中に発赤というよりは広い範囲にわたって明らかに化膿している状態でした。 こういう時は直ぐに担当ケアマネジャーに連絡して皮膚科の受診を相談するべきではないのでしょうか。 私たちは様子を観察するだけで良いのでしょうか。 症状が悪化する前に医師の診断を受けるべきです。 こういうことが毎日の [続きを読む]
  • 生活すべてが監視される
  • 昨夜ネットニュースを見ていたら男性ヘルパーが 70代の女性ご利用者さんを介護施設に送り出して部屋に戻り 入ることを禁止されていた女子中学生の部屋に侵入して下着を盗んだらしいです。 犯行が発覚したのは室内に取り付けられていたカメラが記録した映像に男性ヘルパーが写っていたからだそうです。 他人を自宅へ入れるということは怖いです。 下着以外にも何か盗まれていたかもしれません。 女子生徒が何かの用事で帰宅して [続きを読む]
  • ネグレクト三昧の日々
  • 私はいくつかのボランティア活動をしています。 すべてインフォーマルサービスです。 公的な権限は何一つ持っていません。 こんな私でも介護について認知症の人の対応について家族から相談を受けることがあります。 ちゃんと向き合ってみなさんの話を聞いています。 ボランティアであっても受けた相談についてはアドバイスできることは伝えますしわからないことは調べますし手に負えないことは他に協力を求めます。 先日要介 [続きを読む]
  • ケアマネの質はピンキリ
  • 少し前に開催された地域包括支援センターが主催するケアマネ勉強会 正確には居宅介護支援事業者勉強会 通所介護や通所リハビリの事業所を招いての情報共有がテーマでした。 平日の昼間の開催ですから出席できる事業者は限られます。 地域の社会資源として情報を共有するという意味で 出席できない事業所にアンケートの回答だけでもとお願いしても 欠席する事業所からはアンケートが集まりません。 アンケートにはつきものの 無 [続きを読む]
  • 現場を理解しないお役人
  • 先週もいろいろとありました。 介護事業者等集団指導の運営について行政に文書で意見したら 福祉局から電話してこいとメールが届きました。 そのメールには介護保険課と部署は書かれているものの差出人の氏名が不明でした。 メールが届いて直ぐに電話をしても福祉局も誰が送信したかわからないとのこと。 電話で連絡するようにと書いたメールを送っていながら誰が送ったかわからないとは何ともお粗末過ぎます。 そして例に漏れず [続きを読む]
  • 目から鱗が落ちるノート
  • 食事摂取が進まず栄養改善が課題だったご利用者さん 今朝のお迎えのとき車椅子ではなくて杖を使用して自立歩行されていました。 頑張っておられます。 そして最近お目にかかっていなかったご利用者さんの 笑顔! 今日は何か特別な日だったのかと思わせるほどの 笑顔! これには素直に嬉しかったです。 本当に嬉しかったです。 チームケアによって食事の摂取が少しずつ進んでいるのです。 ずっと減少傾向が続いていた体重を測定 [続きを読む]
  • お手本とならない人
  • 先日介護事業者等集団指導に出席しました。 前以って参加日ごとの講義資料を印刷して集団指導に参加しなくてはいけません。 受付で参加票を見せるとDVDが手渡されます。 会場で受講して帰りに参加票を提出すること受付時に渡されたDVDを観て後日、電子申請・オンラインアンケートで受講報告書を提出することによって集団指導に出席したことになります。 この集団指導は対象事業者の管理者が出席しなければならないのに本人確認が [続きを読む]
  • この責任は誰にあるのか
  • 1年以上通ってくださっているご利用者さん 要支援のときからご利用いただいておりまして 現在は要介護度2ですがADLの低下が著しくて 度々カンファレンスしていたのですが 区分変更を前にして 急きょ担当ケアマネジャーが代わることになりました。 正確には居宅介護支援事業所を変更することになったのです。 そして担当ケアマネジャーが所属する同一法人の訪問介護事業所も外されてしまいました。 地域包括支援センターから引き [続きを読む]
  • 誰のために何のために
  • 介護業界で働いているみなさん 誰のために何のために 仕事をしてるのでしょう。 答は自分のため食べるためといったところでしょうか。 正解だと思います。 でも仕事というのは労働することで報酬を得るのですから そこには役割もありますし責任も生じるものです。 介護の仕事はご利用者さんの存在がありまして 健康であってほしいとか安心安全に暮らしてほしいとか 生活の質を向上するという人が人としての生活を送るための支 [続きを読む]
  • 話し合い意見交換は大切
  • また風呂にも入らず寝落ちしてしまいました。 疲れが溜まっているようですね。 いつ寝入ったのか全く覚えていませんが ぐっすり眠っていたのか目覚めがスッキリなのでブログを書いています。 昨日日中業務が終わってからスタッフミーティングがありました。 私はケアマネ勉強会に持参する資料や送迎のタイムスケジュール表を作成して途中から参加しました。 スタッフから意見をもらったおかげで地域のケアマネジャーにお渡しする [続きを読む]
  • 改正介護保険関連法
  • ニュースで既にご存知の方もいらっしゃると思いますが 介護保険サービスを利用したときの自己負担の割合を 現役並みの所得がある高齢者は2割から3割に引き上げることが柱の改正介護保険関連法が 参院本会議で可決して成立しましたね。 2割負担を一部導入してまだ2年足らずなのにもう引き上げですからね。 引き上げは2018年8月からの予定です。 法改正されると3割負担の対象者が拡大されるという懸念がありますよね。 今後は3割負 [続きを読む]
  • 内心を知る術は至難の業
  • 今朝ご利用者さんのお迎えに行ったときのこと 担当ケアマネジャーと同じ事業所のケアマネジャーから ご利用者さんがもう行きたくないと言っていることを聞かされました。 来所されたときのご様子はいつも機嫌よくされていると私たちは感じていたのですが 私たちの思い上がりだったのかと考えて反省しています。 その日によってご利用者さんの体調も違いますし気分も変わりますから 行きたくないと思う日があってもおかしくはない [続きを読む]
  • 元気の素は何でしょう
  • ご自宅で食事ができていなかったご利用者さん 先日お迎えに行くと導尿カテーテルが挿入されていて 管理人さんが付き添ってくださり畜尿バッグを持ってマンションから出てこられました。 管理人さん持ってくださっている畜尿バッグの位置がちょっと高いです。 前以ってヘルパーさんが送り出しの支度をされています。 畜尿バッグはスーパーの買い物袋で覆われていたのですが 半透明なので中身が見えています。 ヘルパーさんせめて透 [続きを読む]
  • 火傷は負いたくないのに
  • 認知症サポーターキャラバンの事務局には都道府県事務局や市町村事務局がありまして 自治体によっては社会福祉協議会が受託運営しています。 私の地域では社会福祉協議会が受託運営しているのですが キャラバン・メイトとしての活動を続けていく上で社会福祉協議会との関係というのは切っても切れない関係となります。 しかし毎年のように人事異動がありまして担当者が代わってしまうのです。 組織における人事異動は仕方がない [続きを読む]
  • どこ行くオレンジリング
  • 認知症サポーター養成講座を受講するともらえるオレンジリングですが今年も全国キャラバン・メイト連絡協議会からキャラバン・メイト養成研修の講師に向けて 「オレンジリングがもつ意味」について認知症サポーター養成講座で必ず伝えるようにお願いの文書が発信されています。 オレンジリングは認知症サポーターの証であると同時に認知症の人と家族を温かく見守る“応援者” である意思表示でもあります。&n [続きを読む]