クハユニ56003 さん プロフィール

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クハユニ56003さん: テキトー模型日記
ハンドル名クハユニ56003 さん
ブログタイトルテキトー模型日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ks431111
サイト紹介文国鉄型Nゲージ車両工作記事が中心です。よろしかったら飯田線最後の旧型国電の作例もご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2017/01/08 14:53

クハユニ56003 さんのブログ記事

  • 東武7300系 300F完成
  • 途中から先行して作業を進めていた300Fが、ようやく完成しました。 300Fは7300系のトップナンバーですが、更新は番号通りに実施されていないため、後ろパンタ仕様で、中間にモハ7306+サハ306を挟んで4連化されています。 模型は、鉄コレを切り継ぎで纏めたもので、いつものように、手すりや屋上配管を別体化しています。 7300系は形態的には先頭モハのパンタ位置以外、同じように見えますが、細かいところにちょこちょこ差 [続きを読む]
  • 東武7300、7800系の工作–9
  • 本日は、午前中私用があったことと、有給の取得率が低いこともあって、思い切って有休としました。 とは言っても、平日のお休みはどこか出かけるのも気が引けて、結局模型以外にすることがありません。 というわけで、先週までに車体の組み上がった7300系を先に塗装します。 できはこのとおり。 セイジクリームはGMカラー、屋根は戦前型国電の工作にも使っている、茶色がかったグレー。もともと東武の旧型車用に調色した [続きを読む]
  • 東武7300、7800系の工作–8
  • GWも最終日。受験生のいる家庭では、遊びに行くのもままならず、ほぼ家で過ごすことになりました。 その割には、作業の方はてんで捗らず、やっと7300系の車体が完成しました。 今回、作ることにしたのは300F。7300系のトップナンバーです。 模型では、諸先輩方がネットに上げてくださっている写真を元に、300Fの特徴的な部分は可能な限り再現しました。 例えば、テールライト上の手すりや、パンタ側の妻面のステップの位 [続きを読む]
  • 東武7300、7800系の工作–7
  • GWも早くも前半3日はお終いです。 せっかくのまとまった休みは、金曜、土曜と連チャンで横アリへ、MISIAのTHESUPER TOUR OF MISIA 観戦に行っていたこともあり、疲労と虚脱感で作業がろくに進んでいません。 それでもようやくクハ300の車体だけは作りました。 いつものようにステップ類を、各社の旧国用パーツで別付け、正面サボ受けはモールドのまま残すか迷いましたが、タバサの旧国サボ受けパーツに含まれる事業用車用の [続きを読む]
  • 東武7300、7800系の工作–7
  • ようやく7820型の屋上配管が終わりました。 空気作用管とパンタ鍵外し線、避雷器のアース線を0.2mm真鍮線で配管。 7820型の鍵外し線もだいぶ変わった形態をしていて、7870型や7300系とも随分と違います。 避雷器はトミー製。西武の時と同じように、先に穴を貫通させて0.2mm真鍮線を串刺しにしてから、実車の写真を見ながらパイピングしました。 今から30年以上も前に廃車になった車両なので、正確なところはわかりませんが [続きを読む]
  • 東武7300、7800系の工作–6
  • ようやく7820型の屋上配管が終わりました。 空気作用管とパンタ鍵外し線、避雷器のアース線を0.2mm真鍮線で配管。 7820型の鍵外し線もだいぶ変わった形態をしていて、7870型や7300系とも随分と違います。 避雷器はトミー製。西武の時と同じように、先に穴を貫通させて0.2mm真鍮線を串刺しにしてから、実車の写真を見ながらパイピングしました。 今から30年以上も前に廃車になった車両なので、正確なところはわかりませんが [続きを読む]
  • 東武7300、7800系の工作–5
  • 今日は、先週から始めた7870型の屋上配管の続きにかかります。 7870型の場合、母線は空気作用管、パンタ鍵外し紐の上を通るため、始めに0.2mm真鍮線を2列並べて空気作用管を通し、空気作用管とベンチレーターを乗り越す鍵外し線を、0.15mm真鍮線でパイピング。 クランクにはボナファイデプロダクトの割りピンセットに含まれているパーツを使います。 パンタ鍵外し紐は、妻面部ではパイプの中を通っていますが、手持ちの0.5m [続きを読む]
  • EF12 1号機と太平洋戦争
  • とあるところでEF12 1号機のナンバープレートと日立の製造銘板を見せていただく機会がありました。 そこにはEF12 1号機の車歴簿なども保管されていましたが、目を引いたのはEF12 1号機被災状況図。戦時中機銃掃射にあった際の被害状況を図面に落としたものでした。 図面はどう見てもEF10の1次型に見えますが、EF12 1号機と書かれています。 図面は機銃弾の当たった箇所に赤鉛筆?で印が打ってあるのですが、車体中央部から屋 [続きを読む]
  • 東武7300、7800系の工作–4
  • いろいろしんどかった3月も終わり、ようやく少しづつ落ち着きを取り戻してきました。 長らく放置状態の東武の73・78も工作再開です。 前回は7300系の方の屋上配管まで終わり、先に7300系をまとめるつもりでしたが、気が変わり7800系の方も屋上配管を施工することにしました。 まずは7820型の母線。 7820型は、踏切事故が多発していた背景から、衝突時の漏電等を防止する目的で、母線が妻面まで延々と伸びていく形をして [続きを読む]
  • 生きるという事
  • 今、本当に苦境に立たされています。 もしかしたら、首が飛ぶ程度では済まないかも。 今から4年前、同じような経験しました。その時はプレッシャーに耐えきれず、バファリンの120錠入りを一気に2箱分飲んで世の中とおさらばするつもりでしたが、最後の場所を探して徘徊するうちに倒れて救急車のお世話になり、生き延びてしまいました。 確実に死ぬ方法を選ばなかったあたり、今思えばどこかに誰かに気づいて欲しい気持ちが [続きを読む]
  • 警視庁は韓国か?
  • 年度末はいつもいろいろプレッシャーがかかり厳しい季節ですが、今年は都内某所の開発関連交通協議で完全に体調を崩しました。 そもそもこの案件の交通協議は一昨年4月から昨年の4月まで、12回に渡り続き、その間もかなり厳しい指摘の連続で、警視庁と事業者の板挟みに会い相当衰弱しました。 それでも昨年4月に協議終了を認めてもらい、あとは淡々と事業完了に向けて手続きを進めていたのですが、まさかの展開。 先月、事 [続きを読む]
  • 東武7300、7800系の工作−3
  • 遅れ気味の工作ですが、ようやくモハ7300の屋上配管が終わりました。 母線には0.4mm、空気作用管には0.2mm、パンタ鍵外しは0.3mmと0.15mm、避雷器へのアース線は0.2mmの真鍮線を使っています。 配管はネットで見つけた実車の写真を参考にしていますが、不鮮明な部分もあり、正確に再現できているわけではありません。 避雷器は製品のモールドを切り落としてトミーの72系用の角形を付けています。 鉄コレ7300系の正面雨樋は [続きを読む]
  • 東武7300系、7800系の工作-2
  • この時期は、年度末の繁忙期のため休日出勤が重なり作業がはかどりません。 今日から屋上配管の工作をと思いましたが、なかなかモハの屋上配管を写された方のブログにたどり着けず時間を大幅にロス。 それでも昭和50年代の東武電車の話題を多く取り上げている方のブログを発見、問題の屋上配管についてはなんとかできそうな目処がつきました。 ところがその方のブログで気がつきましたが、7300系の中間モハとサハは、片方の [続きを読む]
  • 東武7300、7800系の工作-1
  • 先週まで西武の赤電が続いたので、その流れでクハ1411 あたりも考えたのですが、今週からはこちらに走ります。 これもいつの日にかと思ってストックしていた代物ですが、東上線沿線に住む者にとって、館林所属の2R車には興味はないので4R車にします。 西武551系の時は乗務員扉や前面窓を埋めて窓を開け直す手で中間車化しましたが折れ妻の7300系ではその手は通用しないため諦めて切り継ぎします。 写真のように、妻面から1個 [続きを読む]
  • 551系の工作−10(完)
  • 昨年から年越し工作となった551系がようやく完成しました。 まずは床下。 床下機器は鉄コレ用を適当に並べ替えました。 抵抗器は赤電では昭和50年代初め頃から四角い箱2つの新型に交換が進んでいましたが、559Fは80年頃の写真では旧型の抵抗器のままなので、抵抗器は旧型にしました。 ちなみに一畑へ行ったクモハ560は一畑時代の写真では新型抵抗器に交換されているため、後述する台車交換のタイミングで新型に変わったの [続きを読む]
  • 551系の工作−9
  • 551系の方はこの3連休で完成を目指していたのですが、休日出勤が入り予定通りには進みません。 ようやく4両分の窓ガラスの色入れとドア窓の加工が終わりました。 ドアのガラス抑えは、カッターでモールドを落とした後、400番→1000番→2000番の順にヤスリがけした後、Mrコンパウンドの細目→極細の順で磨き、最後にメガネ拭きで擦りましたが、まだ曇った感じでもう一段丁寧な作業が必要だったようです。 後は床下機器の配置 [続きを読む]
  • 551系の工作-8
  • 皆様明けましておめでとうございます。 年明けは、1日、2日と外出しており、本格的な模型工作再開は本日から。 と言っても昼過ぎまで駅伝を見ていたため、見ての通り、作業は殆ど進捗してません。 正面窓の「流山」はなんとかしたかったので、ワイパーモールドもろともヤスリで削り落とし、Mr.コンパウンドの8000番で地道に磨き直し。 側面の客用ドアもアルミハニカム構造を再現するため、ガラス抑えのモールドを削り落 [続きを読む]
  • 551系の工作−7
  • 551系の工作もようやく車体の塗装が完了しました。 車体にはいつものように光沢クリアを吹いていますが、濃度調整をミスってサハ1560だけ白くかぶってしまい、コンパウンドなどでリカバーしてみましたが、少し残念な仕上がりになってしまいました。 大っ嫌いなインレタ貼りもいつも通りぐちゃぐちゃな出来。 結局今年中に完成はしませんでした。 今年一年間を振り返ってみても、可もなく不可もない一年だったという感想し [続きを読む]
  • 551系の工作-6
  • 冬休み初日。数年前から年賀状を出すことをやめたため、ゆったりと時間が取れます。 551系の方は、車体も完成したので、ベージュとラズベリーに塗り分けました。 吹き込みも最小限に収まったので、修正は楽そうです。 反対側は・・・ やはりハシゴの塗料が一部ハゲてます。 耐久性には難ありです。プライマー以外のものを使うことも考えないといけません。 屋根塗り、インレタ貼り、窓サッシ着色、ドア窓のHゴム削り落 [続きを読む]
  • 551系の工作−5
  • 今週末はどうもやる気が起きず、作業がはかどりません。 手すりをつけ始めましたが、全部終わりませんでした。 手すりはタバサのPN-435Aを使います。 クモハ459は運転席側の乗務員扉横の手すりのうち、上段の前寄りの手すりがやや下方にずれているので再現しました。 何れにしても、このペースでは年内完成は無理でしょう。 本日もご覧頂きまして、ありがとうございました。 [続きを読む]
  • 551系の工作-4
  • 本日は屋上の配管工作。 避雷器をプラ棒から切り出し、真ん中に0.3mmの穴を貫通させ、0.2mm真鍮線を通して曲げを行ないました。前作456Fと同じ手法です。 ランボードは一回削り落として、GM101系(国鉄の方)のランドを千切りにして作った脚に0.3mmプラ板を張ったもの。 助手席側の母線は車体に入る前に、一度大きく湾曲しているので、0.3mm真鍮線で再現してみました。 まあ特に可もなく不可もない出来です。 私の業界はこ [続きを読む]
  • 551系の工作-3
  • 昨日までに車体の基本的な部分の工作は終わりましたが、そのほかにもやらなきゃいけない作業があります。 まず連結面のハシゴ。 サハは車体を571系から作ったため、妻面にハシゴがありますが、必要ありませんので撤去。ついでにクモハのハシゴも別パーツにしたいので削り落とします。 写真は加工後。ハシゴの撤去後はデザインナイフを使って、普通の窓枠に戻します。 クモハのハシゴはカトーのオハフ33用。 形態はいいの [続きを読む]
  • 551系の工作−その2
  • 551系の工作は、中間サハの加工が続きます。 前回、571系の乗務員扉周りと前面窓を埋め、側窓を開け直す工作をしましたので、今度は妻面。 まず幌枠を付けます。幌枠は0.5mmプラ板製。まずは四角く切ったプラ板の角を適当に丸め、妻面に張り付け。 後は棒ヤスリとデザインナイフで中をくり抜けば幌枠の出来上がり。 妻窓もいちど所定の大きさにくり抜き、0.3mmプラ板で埋めて、中をくりぬいて窓枠とします。 一方のサハ [続きを読む]
  • 551系の工作-1
  • 今回から551系の製作に入ります。 種車はこの面々。 西武カラーがあればベターですが、最近になって赤電づいて集め始めたところで、オリジナルの西武仕様は入手困難。 一方、流山の方はまだ東京近郊の量販店でも入手可能ですし、三岐の方もまだ新品在庫のあるお店がちらほらあり、通販で入手可能です。 どうせ塗装は剥がすことだし何処のを使っても関係ありません。 中間サハは先頭車の切り継ぎが一般的なのでしょうが [続きを読む]