taka さん プロフィール

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takaさん: 山旅の記録〜record of mountain journey〜
ハンドル名taka さん
ブログタイトル山旅の記録〜record of mountain journey〜
ブログURLhttp://mountain-journey.com/
サイト紹介文僕にとって生きがいである登山。その登山中に撮影した山旅写真を中心に投稿をします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2017/01/08 19:03

taka さんのブログ記事

  • 金鳥居からの日帰り富士山剣ヶ峰登山(2018年9月9日)
  • 金鳥居からの日帰り富士山剣ヶ峰登山は、標高差約3000m(累積標高差6000m)、距離は往復約42kmと気が遠くなるものがあります。 気が遠くなるような日本一高い場所への道のりをひたすら突き進むところに金鳥居からの日帰り富士山登山の魅力があるのだと思います。 日本一過酷とも言われる富士登山競争が人気のレースとなっているのは、そんなわけもあるのではないでしょうか。(富士登山競争は富士吉田市役所〜金鳥居〜吉田 [続きを読む]
  • 登山で出会うことができた雷鳥たちのアルバム
  • 登山で出会うことができた雷鳥達のアルバムです。 僕なりの雷鳥に出会うことができるポイントなどはこちらで投稿しています。 「ひと夏での日本百名山全山日帰り登山」の雷鳥アルバム 新穂高からの双六岳・三俣蓮華岳・鷲羽岳・水晶岳の日帰り登山(2018年8月26日) ☆新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り登山のブログ投稿はこちら 雨と霧の双六岳〜三俣蓮華岳うことができた雷鳥親子の1組目(午前7時ごろ) 雨と霧の荒天のため [続きを読む]
  • 猫が出迎えてくれた金時山登山(2018年9月1日)
  • 土日で関東に行く用事があった週末だったので、関東に行きながら金時山に登りました。箱根外輪の一部と絡めて登った前回は金時山から芦ノ湖などを見渡すことができましたが、今回は残念ながら全く展望はなし。山頂では猫が出迎えてくれました。前の週は新穂高から鷲羽岳・水晶岳を日帰りした超ロングトレイルだったので、往路では復路での登り返しに備えペースをセーブしながら登りましたが、この日は往路を全力で登ることが [続きを読む]
  • 新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り登山の高山植物アルバム2018
  • 弓折乗越〜双六小屋の間にあるクロユリベンチのクロユリをほんの少しだけ期待していましたが、やはりとうに散っておりました・・・。それでも超ロングトレイルの登山ルート上には沢山の高山植物が咲いていました。 風に高山植物が揺れ、なかなかシャッターチャンスがやってこなかったのと、超ロングトレイルだったので体力的、時間的に高山植物を撮影する余裕がなかったので、あまり高山植物を写真に残すことができませんでし [続きを読む]
  • 新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り登山2018(2018年8月26日)
  • 今回で4〜5回目となる新穂高からの鷲羽岳・水晶岳の日帰り登山。日本百名山の中でも屈指の超ロングトレイル。日常的に鍛えていなければ踏破するのは無理な行程ですが、北アルプスの山景色と踏破後の達成感は他のルートには無いものがあります。 往路新穂高〜わさび平ら小屋新穂高の駐車場に前日入りして車中泊するも駐車場はガラガラ。(前日土曜日の天気が悪かったため?お盆明けだから?)この日は午前2時から登山を開始した [続きを読む]
  • 黒菱第3リフトからの唐松岳日帰り登山(2018年8月18日)
  • 黒菱第3リフト駐車場からのノーリフトでの唐松岳日帰り登山 山仲間とのノーリフトでの唐松岳登山。登山に全く興味が無かった中学生のころ、学校登山で登った唐松岳ですが一切記憶がありません・・・。 昨年の日本百名山全山日帰り登山では、黒菱第3リフトから八方尾根〜唐松岳頂上山荘〜五竜岳を日帰りピストンしましたが、今回は山仲間とゆっくりと唐松岳に登りました。 夜明け前からの登山だったので、八方尾根から日の出 [続きを読む]
  • 蝶ヶ岳登山の高山植物アルバム(2018年8月11・12日)
  • 蝶ヶ岳では最終ベンチを超えたあたりから徐々に高山植物を見ることができ、蝶ヶ岳と大滝山の分岐(蝶ヶ岳ヒュッテ直前)にお花畑が広がっています。いつもの日帰り装備であればフレキシブルに高山植物写真を撮影することができますが、この日の山行は無駄に重いテント泊装備(たぶん30kg弱)だったので、あまり高山植物写真を撮ることができませんでした。 [続きを読む]
  • 蝶ヶ岳ヒュッテテント泊(ビール泊) 2018年8月11・12日
  • 毎年恒例の蝶ヶ岳ヒュッテテント場泊。 槍穂高を眺めることができる最高の絶景。ビールの自動販売機と外トイレが完備されている蝶ヶ岳ヒュッテ。山好き&ビール飲みにとっては蝶ヶ岳ヒュッテテント場は本当にパラダイスです。 缶ビールは500ml缶が800円と平地に比べるとだいぶ割高ですがこれは必要経費。今回の蝶ヶ岳ビール泊では11本の500ml缶を買い、10本(5ℓ)飲みました。例によって呑みきれないビールが発生し、1本はザ [続きを読む]
  • 笠新道からの笠ヶ岳日帰り登山(2018年8月4日)
  • 山仲間との笠ヶ岳登山。天気が良すぎ&無風状態で3000m級の稜線といえども熱中症になりそうでした。 登山口〜左俣林道〜笠新道入り口山仲間と午前4時に新穂高センターで落ち合い登山開始。山仲間とは別々に新穂高入りし、別々に車中泊。土曜日の登山のために新穂高の登山者用無料駐車場に車を停めるには前日入り車中泊が必要な状況。(ハイシーズン)暗い時間帯からの登山も仲間と一緒だと心強く、緊張感することもほとんどな [続きを読む]
  • 火打山2往復登山(2018年7月29日)
  • 笹ヶ峰の駐車場から意外と時間がかかる火打山。昨年の日本百名山全山日帰り登山で色々とあって印象に残っている山です。 ☆日本百名山全山日帰り登山での火打山登山のブログ投稿はこちら☆ アメリカに留学中の山仲間が日本に一時帰国中なので、他の山仲間も集まってのグループ登山でした。 集合時間が6時30分と遅めだったので、一人で先に登れるところまで登り、6時30分までに笹ヶ峰の駐車場に下山する作戦でした・・・。し [続きを読む]
  • 槍ヶ岳・大キレットの日帰り周遊登山の高山植物アルバム
  • 新穂高〜飛騨沢カール〜槍ヶ岳〜大キレット〜北穂高岳〜穂高岳山荘〜白出沢〜新穂高と、長丁場の登山だったので沢山の高山植物をみることができましたが、長丁場の登山のため、先を急ぐ必要があったためじっくりと高山植物を撮影することができませんでした・・・。特に、南岳〜大キレット〜北穂高岳〜涸沢岳は難ルートのため緊張しましたが、チングルマやミヤマキンポウゲをはじめとした稜線に咲く花々が緊張をやわらげてくれ [続きを読む]
  • 毎年恒例の剱岳早月尾根の日帰り登山(2018年7月21日)
  • 毎年恒例の剱岳早月尾根の日帰り登山。宿をとって前泊をしての登山です。前日にはTJAR(トランスジャパンアルプスレース)のスタートである魚津市のミラージュランドに立ち寄って観覧車に乗るのが剱岳登山前の恒例の儀式です。今年は山仲間と登ってきました。 灼熱の早月尾根前半部分(馬場島から早月小屋くらいまで)を回避するため、午前3時に登山開始。復路ではちょうど良い具合に太陽が雲で隠れており、暑さにあえぐことなく下 [続きを読む]
  • 槍ヶ岳・大キレット・北穂高岳の日帰り周遊(新穂高発着2018年7月15日)
  • 新穂高を発着での槍ヶ岳・大キレット・北穂高岳・穂高岳山荘の日帰り周遊をしてきました。疲労が蓄積した中でアップダウンのある難所を通過するため、今までの登山歴の中でも最高難易度レベルの日帰り登山だったと思います。 今回の日帰り周遊ルート新穂高〜右俣林道〜飛騨沢カール〜槍ヶ岳〜大喰岳〜中岳〜南岳〜大キレット〜北穂高岳〜涸沢岳〜穂高岳山荘〜白出沢〜右俣林道〜新穂高 新穂高〜槍ヶ岳山荘前日は新穂高の駐車 [続きを読む]
  • 雷鳥に会うことができた雨の爺ヶ岳登山(2018年7月7日)
  • 雨の日の登山となると真っ先に候補となるのが爺ヶ岳です。 梅雨が明けたにも関わらず、記録的な豪雨で全国的に甚大な被害が生じた週末・・・。 そろそろ槍ヶ岳にでもと思っていましたが、僕がいつも歩く槍ヶ岳の新穂高ルートには数回の渡渉があるので却下。(新穂高ルートでは、降雨時、降雨後の増水状態の渡渉で度々、事故が発生しています。) 渡渉の無い笠ヶ岳にとも思いましたが、笠新道ルートは下山時に濡れた岩で確実に滑る [続きを読む]
  • 灼熱の中を走った美ヶ原トレイル80k(2018年6月30)
  • 本格的なトレランレースに出場するのは確か2年振り。 色々な縁があって、美ヶ原トレイル80kに参加しました。 スタート〜山本小屋スタート直後のゲレンデ登りは突っ込んで入るとレース常磐にいきなり足がつぶれるので、息が上がらないくらいのペースで登った。予想通り山本小屋までは風と霧の中を進む展開。展望が無かったのが残念だったものの、自分的には低温の中を走ることができ体力を温存することができた。 山本小屋〜 [続きを読む]
  • 扇沢からの爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳日帰り登山(2018年6月23日)
  • 久しぶりの単独登山。夜明け前の暗いうちからヘッドライトを付けて登るのも久しぶりでした。 仲間と登る登山も楽しいですが、やはり僕には単独での登山が合っていると思います。 自分のペースで本気を出して登る登山、山の中で一人ぼっちでする選択、判断、実行。 自分一人だけがいる3000m級の稜線、山頂。 この日の天気予報には雨マークがあったので、爺ヶ岳の柏原新道を2往復するつもりでしたが、爺ヶ岳の稜線に出ると展望が [続きを読む]
  • ヤマビルの季節の丹沢(塔ノ岳)登山(2018年6月17日)
  • ヤマビルの季節の丹沢へと行ってきました。 大倉バス停を10時出発のまったり登山です。 出発時間はまったり時間ですが、ヤマビルの季節なので緊張感たっぷりの登山です。 塩を持参していましたが、ヒルの被害にあわないように願掛けを兼ねて大倉の休憩室に置かれていた塩もいただきました。 丹沢クリステルさんとキャサリンさん。 塔ノ岳までは6.4km 丹沢には毎年4月に登っています。この看板は毎年見ますが、 [続きを読む]