ronaldread さん プロフィール

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ronaldreadさん: 高卒非正規が株式投資でアーリーリタイアを目指す
ハンドル名ronaldread さん
ブログタイトル高卒非正規が株式投資でアーリーリタイアを目指す
ブログURLhttps://ronaldread.blogspot.jp/
サイト紹介文年収200万円台の高卒非正規。 2030年までにアーリーリタイアして配当金生活するのが目標です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供242回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2017/01/08 21:07

ronaldread さんのブログ記事

  • 世界各国のイールドスプレッド比較(2018年11月末)
  • 2018年11月末の世界各国のイールドスプレッドを見ていきます。※イールドスプレッドは株式のバリュエーションを判断する指標のひとつです。債券同士の利回り格差や株式と債券の利回り差を指し、それぞれの利回りを比較することで相対的な割高感・割安感を判断する指標のひとつとなる。債券同士の場合は、一般的に長期国債を基準に、残存期間や信用度から債券利回りの割安・割高を判断する。債券と株式の場合は、長期国債の利回りか [続きを読む]
  • イールドカーブよりも投資利鞘(名目潜在成長率-長期金利)
  • イールドカーブ逆転から景気後退までのS&P500、新興国株、ゴールドについての記事を書きましたが、今回はイールドカーブよりも投資利鞘(名目潜在成長率-長期金利)が重要だという話についてです。(過去記事:イールドカーブ逆転から景気後退までのS&P500騰落率)(過去記事:イールドカーブ逆転から景気後退までの新興国株とゴールド)景気にとって重要なのは投資利鞘(名目潜在成長率-長期金利)短期金利が長期金利を上回る逆イ [続きを読む]
  • GVAL(カンブリア・グローバル・バリューETF)を買い増し
  • GVAL(カンブリア・グローバル・バリューETF)を$22.16で154株買い増ししました。GVALは世界45カ国から過小評価された25%の国に投資するETFで、低CAPE戦略として使っています。国内ではサクソバンク証券でしか取扱いがありませんが、気に入っているETFです。(過去記事:GVAL(カンブリア・グローバル・バリューETF))サクソバンク証券はDRIP(配当再投資制度)に対応していますが、端株部分は現金(円貨)での受取になってしま [続きを読む]
  • イールドカーブ逆転から景気後退までの新興国株とゴールド
  • 前々回の記事ではイールドカーブ逆転から景気後退までのS&P500騰落率のデータをご紹介しましたが、今回は同期間の新興国株とゴールドについてです。どちらも一般に米ドル高に弱いとされているので、逆イールドになって利上げが打ち止めになったあとの上昇率が大きいんじゃないかなと思って調べてみました。逆イールド発生から景気後退までの新興国株とゴールドイールドカーブ逆転から景気後退までの期間、比較のためのS&P500は前々 [続きを読む]
  • イールドカーブ逆転から景気後退までのS&P500騰落率
  • 米長期金利が下落しており、にわかに逆イールドが注目されています。短期金利が長期金利を上回る逆イールドは一般に景気後退のサインとされており、今月3日には2年国債利回りと3年国債利回りが5年国債利回りを上回りました。 一般的に重要視されているのは10年国債利回りと2年国債利回りの利回り格差で、これはまだ順イールドですが、現時点では0.13ポイント程度の差しかないのでいつ逆転してもおかしくないように思えます。 イー [続きを読む]
  • ETFの繰上償還リスクについて
  • ETFは運用資産が小さくなったりすると繰上償還されてしまうリスクがあります。MarketWatchによると、ETPの繰上償還は新規設定とともに増加傾向にあるそうです。(※ETPは上場投資商品の略で、主にETF(上場投資信託)、ETN(上場投資証券)、ETC(上場投資コモディティ)の3つを指します。) 出典:MarketWatch繰上償還の理由ETF.comによると、繰上償還の理由の1位はIssuer Strength(発行体の強さ)、2位はLow AUM(低い運用資産 [続きを読む]
  • 2018年11月の配当
  • 11月の配当が確定したので結果をまとめました。税引き後配当ADR手数料AAPLアップル$2.65BTIブリティッシュ・アメリカン・タバコ$84.47-$0.85CLコルゲート・パルモリーブ$4.85GISゼネラル・ミルズ$32.44HRLホーメル・フーズ$20.65モバイル・テレシステムズ$17.95-$3.34PGプロクター・アンド・ギャンブル$7.76STZコンステレーション・ブランズ$3.21QQQパワーシェアーズQQQトラスト・シリーズ1$2.93合計$176.91-$4.19税引き後配当$176 [続きを読む]
  • 資産推移(2018年11月末)
  • 2018年11月末の資産は前月(16,292,665円)比511,781円増の16,804,446円でした。※現預金を集計ミスしていたので修正しました。 資産内訳は株式が98.0%、401kが1.0%、円預金が1.0%です。401kは新興国株式ファンド100%です。 2018年11月末の株式ポートフォリオは以下の通りです。SymbolNameMkt ValueWeightERUSiシェアーズ MSCI ロシア ETF$15,683.3610.85%BTIブリティッシュ・アメリカン・タバコ$14,471.0510.01%DGSウィズダ [続きを読む]
  • EEMO(インベスコS&P新興国市場モメンタムETF)
  • 最近、モメンタムETFに興味を持っています。前回はMTUM(iシェアーズ・エッジMSCI米国モメンタム・ファクターETF)とIMTM(iシェアーズ・エッジMSCIインターナショナル・ファクターETF)について書きましたが、今回は新興国モメンタムETFのEEMOについてです。(過去記事:モメンタムETFのMTUMとIMTMが気になる)EEMO(インベスコS&P新興国市場モメンタムETF)EEMOの経費率は0.31%で、S&P Momentum Emerging Plus LargeMidCap Inde [続きを読む]
  • モメンタムETFのMTUMとIMTMが気になる
  • モメンタムETFのMTUM(iシェアーズ・エッジMSCI米国モメンタム・ファクターETF)とIMTM(iシェアーズ・エッジMSCIインターナショナル・ファクターETF)が気になっています。MTUM(iシェアーズ・エッジMSCI米国モメンタム・ファクターETF)MTUMの経費率は0.15%で、モメンタムが比較的高水準の米国中大型株のインデックス(MSCI USA Momentum)に連動しています。モーニングスターによると売買回転率(Annual Turnover)は104%と非 [続きを読む]
  • 未だに一人称が定まらない
  • 今回は投資と何の関係もない、私の日記みたいなものです。先日、駅のホームを歩いていると体格の良いお兄さんに呼び止められました。咄嗟に逃げなきゃと思って方向転換しようとしましたが、名前を呼ばれたので立ち止まってよくよく見ると小学校の同級生でした。ほぼずっと地元に住んでいますが、元同級生と遭遇したことは不思議となかったので驚きました。私は人間関係が希薄で、環境が変わると交友関係が自然とリセットされるタイ [続きを読む]
  • 配当金生活に向けて、受取配当目標と実績とグラフ化する
  • 当ブログでは2030年までに年間受取配当100万円を達成することを目標としています。月間の受取配当については毎月記事にしていますが、目標額に対してどれくらいの位置にいるのかを分かりやすくするために、年間受取配当の目標値と実績値(過去12ヶ月の受取配当額)をグラフ化してみました。受取配当の目標値と実績値をグラフ化目標値は今年10月時点での予想年間受取配当$3,920を起点として、ポートフォリオ全体の配当成長率6%、追 [続きを読む]
  • 下落相場に備えて瞑想を始める
  • 私の労働意欲と株価は逆相関の関係にあるような気がします。私は低所得で昇給もほとんどありませんが、実家暮らしなので給料のほとんどは株の買い増しに使っています。そのため株価上昇は実質的に減給、株価下落は昇給みたいな感覚です。もちろん株価が下がると資産が減るので良い気分ではありません。それでも下落した分だけ安く株を買い増しでき、リタイア目標により近付いた感覚が得られるので労働意欲が高まります。(もともと [続きを読む]
  • 【SBI定期買付】FMX、GD、NOCを購入
  • FMX(フォメント・エコノミコ・メヒカノ)を$86.21で6株、GD(ゼネラル・ダイナミクス)を$175.98で3株、NOC(ノースロップ・グラマン)を$266.08で2株購入しました。2018/12/31までの間、SBI証券で米国株式・ETF定期買付手数料の最低手数料が実質$2になるキャンペーンをやっているので、気になる銘柄を$500程度ずつ買ってみました。FMXはコカ・コーラのボトラー「Coca-Cola FEMSA」やメキシコ最大のコンビニチェーン「OXXO」などを傘 [続きを読む]
  • 公益セクターへの投資は控えめにしたい
  • カリフォルニアでの大規模な山火事の原因を作ったとされている電力会社PCG(PG&E)の株価が大きく下落しています。昨年10月にもPCGの送電設備の故障が原因で山火事が起こっており、今年9月、損害賠償訴訟で倒産しないようカリフォルニア州議会がPCGを救済する法案を可決されたばかりです。今回の山火事についても、カリフォルニア州公益事業委員会は「PCGに山火事の責任があると認められた場合でも破産を望まない」と発言している [続きを読む]
  • Amazon Audibleの無料体験で「賢明なる投資家」を入手
  • Amazon Audibleの30日無料体験で「賢明なる投資家」のAudible版を入手しました。Audibleはプロのナレーターが朗読しているのでとても聴きやすいです。最初の一冊は無料で、Audibleを退会したあとも聴き続けることができるようです。無料体験期間中は1日5分以上聴くことでAmazonポイントが1日50ポイント、30日で1500ポイント(プライム会員なら2倍)貰えるそうです。無料体験期間を過ぎると自動的に有料会員(月額1,500円)に移行し [続きを読む]
  • 先進国各国の実質GDP成長率と実質EPS成長率を比べてみる
  • 長期的にみれば、ある国の名目GDP成長率は企業利益成長率と一致するはずです。米国の企業利益と名目GDP、先進国と新興国のEPSと名目GDPについては以前記事にしており、両者の成長率はだいたい一致していました。(過去記事:米国の企業利益成長率と名目GDP成長率の関係)(過去記事:先進国と新興国のEPSと名目GDPの関係) 先進国各国の実質EPS成長率と実質GDP成長率 今回は先進国各国の実質EPS成長率と実質GDP成長率を比較してみ [続きを読む]
  • 世界各国のイールドスプレッド比較(2018年10月末)
  • 2018年10月末の世界各国のイールドスプレッドを見ていきます。※イールドスプレッドは株式のバリュエーションを判断する指標のひとつです。債券同士の利回り格差や株式と債券の利回り差を指し、それぞれの利回りを比較することで相対的な割高感・割安感を判断する指標のひとつとなる。債券同士の場合は、一般的に長期国債を基準に、残存期間や信用度から債券利回りの割安・割高を判断する。債券と株式の場合は、長期国債の利回りか [続きを読む]
  • 落ちるナイフ、BTIを買い増し
  • FB(フェイスブック)を$144.80で15株、VDC(バンガード・米国生活必需品ETF)を$146.54で7株売却、BTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)を$38.89で80株買い増ししました。BTIは米FDAがメンソールタバコの販売禁止を検討しているという報道で、現時点で前日比約7%下落しています。ジェフリーズのアナリストによると、BTIの利益の約25%が米国のメンソールタバコで、MO(アルトリア・グループ)の約20%、インペリアル・ブラ [続きを読む]
  • バフェット指標とPSRは似ている
  • 前回に引き続き、バフェット指標についての記事です。(過去記事:世界各国のバフェット指標を確認できるサイト) バフェット指標はバリュエーションを測る指標で、株式市場の時価総額÷名目GDPで求めることができます。一方、PSR(株価売上高倍率)は以下の式で計算します。株式市場の時価総額÷売上高名目GDPはその国に存在するすべての企業の売上高の合計と一致するはずなので、非上場企業が少ない国ではバフェット指標≒PSR(株 [続きを読む]
  • DEW(ウィズダムツリー世界株高配当ファンド)
  • 今回はDEW(ウィズダムツリー世界株高配当ファンド)についてです。DEWはWisdomTree Global High Dividend Indexに連動するETFです。グローバル株式のうち、時価総額20億ドル以上で配当利回りが上位30%の銘柄で構成されており、企業が支払った配当に基づいて構成比率を決める配当加重平均でウエイト付けされています。これ一本だけで世界に広く分散された高配当株に投資することができます。 DEW(ウィズダムツリー世界株高配当フ [続きを読む]