ronaldread さん プロフィール

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ronaldreadさん: 高卒非正規が株式投資でアーリーリタイアを目指す
ハンドル名ronaldread さん
ブログタイトル高卒非正規が株式投資でアーリーリタイアを目指す
ブログURLhttps://ronaldread.blogspot.jp/
サイト紹介文年収200万円台の高卒非正規。 2030年までにアーリーリタイアして配当金生活するのが目標です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供230回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2017/01/08 21:07

ronaldread さんのブログ記事

  • 先進国と新興国のEPSと名目GDPの関係
  • 以前、米国の企業利益と名目GDPがは同じように成長しているという記事を書きました。(過去記事:米国の企業利益成長率と名目GDP成長率の関係 )今回はその続きで、先進国と新興国のEPSと名目GDPについてです。米国外の企業利益の時系列データが見つからなかったので、前に見つけた先進国と新興国のEPS・DPSの推移のグラフを使って大雑把に比較してみたいと思います。(過去記事:先進国株と新興国株のEPS・DPS推移(1999〜2017年 [続きを読む]
  • GVAL(カンブリア・グローバル・バリューETF)の構成国(2018年9月末)
  • GVAL(カンブリア・グローバル・バリューETF)の2018年9月末時点の構成国比率をチェックします。GVALは世界45カ国から割安な上位25%の国に投資するETFで、私は低CAPE戦略として採用しています。(SBI証券等では取扱いがなく、私はサクソバンク証券で購入しています。)(過去記事:GVAL(カンブリア・グローバル・バリューETF))GVAL(カンブリア・グローバル・バリューETF)の構成国(2018年9月末)下表は2018年6月末との比較で [続きを読む]
  • EYLD(カンブリア・エマージング・シェアホルダー・イールドETF)
  • 今回はシェアホルダーイールド(株主還元利回り、株主総利回り)の高い米国株に投資するEYLD(カンブリア・エマージング・シェアホルダー・イールドETF)についてです。前記事でご紹介したSYLD(カンブリア・シェアホルダー・イールドETF)の新興国版ですね。EYLDもSBI証券等では取扱いがありません。(過去記事:SYLD(カンブリア・シェアホルダー・イールドETF))米国株はもともと総還元性向※が高い企業が多いため、高シェアホ [続きを読む]
  • SYLD(カンブリア・シェアホルダー・イールドETF)
  • 今回はシェアホルダーイールド(株主還元利回り、株主総利回り)の高い米国株に投資するSYLD(カンブリア・シェアホルダー・イールドETF)について調べてみました。シェアホルダーイールド(株主還元利回り、株主総利回り)とは配当利回りと自社株買い利回りを足した指標です。高配当株ETFはたくさんありますが、シェアホルダーイールドに着目したETFは珍しいと思います。ただ、SYLDはSBI証券等では取扱いがなく、国内ではたぶんサ [続きを読む]
  • サクソバンク証券でのフランス株購入を諦める
  • サクソバンク証券では欧州現物株(ロンドン証券取引所、ユーロネクスト・パリ、ドイツ証券取引所)を買うことができます。英国を除く欧州株は配当の現地源泉税率が高いイメージがありますが、フランス株は米国株と同じ10%※のようです。フランスには製薬大手SAN(サノフィ)、生活必需品セクターではOR(ロレアル)、BN(ダノン)、RI(ペルノ・リカール)、高級ブランドのMC(LVMHモエヘネシー・ルイヴィトン)など、グローバル [続きを読む]
  • 米金利が上がっても貸株金利が上がらない
  • SBI証券では米国貸株サービス「カストック(Kastock)」があり、僅かですが貸株金利を得ることができます。昨年は比較的高金利だったBTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)とCALM(カルメイン・フーズ)を貸し出して微々たる雑所得を得ていたのですが、BTIは金利が下がり、CALMは売却したのでしばらく止めていました。(過去記事:BTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)の貸株金利)今日久しぶりにチェックしてみたので [続きを読む]
  • サクソバンク証券にフォームW-8BENを提出
  • サクソバンク証券では米国株の配当金の現地源泉税率が30%になっていて、優遇税率の10%にするためにはフォームW-8BENを提出する必要があります。情弱な私は勢いで口座開設してGVAL(カンブリア・グローバル・バリューETF)を買った後で気付きましたが、GVALの配当はたぶん来年1月初なので余裕で間に合いそうで良かったです。郵送しか受け付けていないみたいなので、IRSのサイトからForm W-8BEN(PDF)、サクソバンク証券サイトか [続きを読む]
  • MO(アルトリア・グループ)も大麻事業に参入?
  • CNBCによると、MO(アルトリア・グループ)はカナダの大麻生産会社Aphriaの株式取得を協議しているそうです。飲料メーカーでは既にSTZ(コンステレーション・ブランズ)、TAP(モルソン・クアーズ・ブリューイング)、DEO(ディアジオ)、KO(コカ・コーラ)が大麻入り飲料の開発に向けて動いています。(過去記事:KO(コカ・コーラ)も大麻入り飲料市場に参入検討)大麻事業でも今までと同様にワイドモートを築けるのか分かりま [続きを読む]
  • 実質GDP成長率とバリュエーション
  • よく「ある国の実質GDP成長率と株式リターンには相関がない」という話を耳にします。ですが、これは高成長の株式は過大評価され、低成長の株式は過小評価されがちというのが主な原因だと思うので、同じバリュエーションであれば実質GDP成長率は高いほうが良いはずです。名目GDP成長率と株式市場全体の利益成長率は長期的には一致するはずなので、実質期待リターンは以下の式で表すことができます。 (過去記事:米国の企業利益成長 [続きを読む]
  • 世界各国のCAPEレシオと中央値からの乖離率(2018年9月末)
  • 2018年9月末時点の世界各国のCAPEレシオと中央値からの乖離率を見ていきます。前回は2018年6月末で、だいたい四半期ごとにチェックしていこうと思っています。(過去記事:世界各国のCAPEレシオと中央値からの乖離率(2018年6月末))※今回使ったデータはすべてResearch Affiliatesのものです。Research Affiliatesのサイトには世界各国の時系列レシオCAPEレシオ等いろいろな役立つ情報が載っているので重宝しています。(過去記 [続きを読む]
  • 世界各国のイールドスプレッド比較(2018年9月末)
  • 2018年9月末の世界各国のイールドスプレッドを見ていきます。※イールドスプレッドは株式のバリュエーションを判断する指標のひとつです。債券同士の利回り格差や株式と債券の利回り差を指し、それぞれの利回りを比較することで相対的な割高感・割安感を判断する指標のひとつとなる。債券同士の場合は、一般的に長期国債を基準に、残存期間や信用度から債券利回りの割安・割高を判断する。債券と株式の場合は、長期国債の利回りか [続きを読む]
  • 【朗報?】ユニリーバ、本社一本化を撤回
  • 昨日発表されていたみたいですが、ユニリーバが本社一本化を撤回すると発表しました。現在は英ロンドンとオランダ・ロッテルダムに本社を置いており、この二重構造を解消して経営効率を高める狙いでしたが、株主の支持が得られなかったようです。ユニリーバのADRは英国株扱いのULとオランダ株扱いのUVの二種類がありますが、配当の現地源泉税率はULが0%に対してUVは15%なので、日本の投資家にとってはULのほうが有利です。先月に [続きを読む]
  • 新興国株と米金利の関係
  • 今回は新興国株と米金利(FFレートと米10年国債利回り)の関係について調べてみました。(過去記事:新興国株と米ドルインデックスは逆相関) 新興国株と米10年国債利回り(1989年8月〜2018年9月)新興国株はミューチュアルファンドMADCX(Emerging Markets Fund)、10年国債利回りはFREDのDGS10(10-Year Treasury Constant Maturity Rate)の月次データを使用しました。※左軸が新興国株、右軸が10年国債利回りで 、片対数グラ [続きを読む]
  • DVP(ディープ・バリューETF)
  • サクソバンク証券で今まで国内ネット証券では取扱いのなかった多くの銘柄が買えるようになったので、面白そうなETFについて調べています。(過去記事:NGE(グローバルX MSCIナイジェリアETF))(過去記事:GVAL(カンブリア・グローバル・バリューETF))今回はS&P500のうち、過小評価された20銘柄に投資するDVP(ディープバリューETF)についてです。 DVP(ディープ・バリューETF)TWM Deep Value IndexDVPはTWM Deep Value Ind [続きを読む]
  • サクソバンク証券でDRIP(配当再投資制度)を利用してみる
  • サクソバンク証券はDRIP(配当再投資制度)に対応しています。DRIPを選択すると現金ではなく、株式で配当を受け取ることができます。 デフォルトの配当支払いは現金(円貨)なので、手動で配当再投資をすると買付手数料に加えて往復の為替手数料0.2%が掛かってしまいますが、DRIPを利用するとこれを節約することができるはずです。早速、購入したGVAL(カンブリア・グローバル・バリューETF)の配当をDRIPで受け取るように設定し [続きを読む]
  • 穴の開いたナイトガードが使いやすい
  • 今回は投資と全然関係ない記事です。私は歯軋り・食いしばりがひどくて寝るときはナイトガード必須なのですが、歯科医院というか病院全般が苦手なので、市販の自作するタイプのものを使用しています。今まで幾つかの市販ナイトガードを使ってきて、どれも違和感があったり気になることがあって毎回違うものを購入していたのですが、やっと個人的に良いと思えるものを見つけました。 「ソヴァ ナイトガード歯ぎしり対策用(Amazon) [続きを読む]
  • ETF(VT、VWO、VEA、VEU、VGK、VPL)のイールドスプレッド(2018年9月末)
  • 毎月末、StarCapital AGのデータを使って各国のイールドスプレッド(10年国債利回り-株式益利回り) を計算しています。(カテゴリ:イールドスプレッド)バンガードのETF、VT(全世界)、 VWO(新興国)、VEA(米国を除く先進国)、VEU(米国を除く全世界)、VGK(ヨーロッパ)、VPL(パシフィック先進国)についても不定期で計算していこうと思っています。前回は今年5月に記事にしました。(過去記事:ETF(VT、VWO、VEA、VEU、 [続きを読む]
  • 2018年9月の配当
  • 9月の配当が確定したので結果をまとめました。税引き後配当ADR手数料ADMアーチャー・ダニエルズ・ミッドランド$7.96AMGNアムジェン$6.67HSBCHSBC$8.02JNJジョンソン&ジョンソン$13.77MSFTマイクロソフト$9.09PFEファイザー$39.16TAPモルソン・クアーズ・ブリューイング$5.62XOMエクソン・モービル$11.82VDCバンガード・米国生活必需品ETF$5.18VHTバンガード・米国ヘルスケアETF$10.93XLRE不動産セレクト・セクターSPDRファンド$1.8 [続きを読む]
  • 資産推移(2018年9月末)
  • 2018年9月末の資産は前月(16,196,996円)比741,184円増の16,938,180円でした。資産内訳は株式が98.7%、401kが1.1%、円預金が0.2%です。401kは新興国株式ファンド100%です。2018年9月末の株式ポートフォリオは以下の通りです。SymbolNameMkt ValueWeightERUSiシェアーズ MSCI ロシア ETF$16,504.1111.21%BTIブリティッシュ・アメリカン・タバコ$7,927.105.39%PFEファイザー$7,051.204.79%MKCマコーミック$6,587.504.48%MDTメド [続きを読む]
  • GVAL(カンブリア・グローバル・バリューETF)を購入
  • GVAL(カンブリア・グローバル・バリューETF)を$23.65で50株購入、EWZ(iシェアーズ MSCI ブラジル ETF)を$33.86で50株、EPOLをを$23.77で96株売却しました。EWZとEPOLは低CAPE戦略として買ったばかりですが、世界45カ国から割安な上位25%の国に投資するGVALというETFをサクソバンク証券で買えるようになったので、こちらに切り替えることにしました。(過去記事:GVAL(カンブリア・グローバル・バリューETF))今までは低CAPE [続きを読む]
  • BABA(アリババ・グループ・ホールディング)を買い増し
  • BABA(アリババ・グループ・ホールディング)を$164.53で7株買い増ししました。中国ハイテク株はこのところの株価下落で割安になっているように思えるので、先月買ってから6.7%の含み損になっているBABAを買い増ししました。現在の来期予想PERは21.5です。(過去記事:割安に見える中国ハイテク株)来月はサクソバンク証券でGVAL(カンブリア・グローバル・バリューETF)を買ってみようかなと思っています。(過去記事:GVAL(カ [続きを読む]
  • 新興国株と米ドルインデックスは逆相関
  • 今回は新興国株と米ドルインデックスについてです。新興国株と米ドルインデックス(1989年8月〜2018年8月)米ドルインデックスは名目実効為替レートと実質実効為替レートの2種類を見ていきます。※名目実効為替レートは主要貿易相手国との為替レートを貿易額のウェイトで加重平均したもので、実質実効為替レートは名目実効為替レートをインフレ調整したものです。新興国株と米ドル名目実効為替レート 新興国株はミューチュアルファ [続きを読む]