ronaldread さん プロフィール

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ronaldreadさん: 高卒非正規が株式投資でアーリーリタイアを目指す
ハンドル名ronaldread さん
ブログタイトル高卒非正規が株式投資でアーリーリタイアを目指す
ブログURLhttps://ronaldread.blogspot.jp/
サイト紹介文年収200万円台の高卒非正規。 2030年までにアーリーリタイアして配当金生活するのが目標です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 284日(平均4.5回/週) - 参加 2017/01/08 21:07

ronaldread さんのブログ記事

  • 減税でBRK.B(バークシャー・ハサウェイ)の簿価は9%上昇
  • バロンズによると減税によって繰延税金負債が減少すれば、BRK.B(バークシャー・ハサウェイ)の簿価は9%増加し得るそうです。(参考記事:【バロンズ】2018年の推奨10銘柄はこれだ)BRK.BのPBRは現在1.56です。PBRの推移をみるとかなり割高な水準に思えますが、簿価が9%増加するとPBRは1.43になるので過去5年平均と同じくらいになりますね。PBRが過去平均と比べて高すぎるので購入候補からは外していましたが、来月の候補に入れ [続きを読む]
  • 米国小型株ETF(VBとIJR)
  • 今回は低コストな米国小型株ETFのVB(バンガード・スモールキャップETF)とIJR(iシェアーズ・コア S&P 小型株 ETF)についてです。私は最初、どちらも同じかなと思っていてバンガードのVBを買っていたのですが、同じ小型株ETFといっても投資対象が違うようなので比較してみました。経費率予想PER配当利回り純資産額 ($10億)銘柄数VBバンガード・スモールキャップETF0.06%22.451.34%21.081397IJRiシェアーズ・コア S&P 小型株 ET [続きを読む]
  • TSM(台湾セミコンダクター)を新規購入
  • TSM(台湾セミコンダクター)を$39.05で32株購入しました。配当利回りは3.0%、PERは17.7(過去5年平均は15.5)です。TSMは世界最大の半導体製造ファウンドリで、SBI証券では12/5から買えるようになりました。高収益・高成長かつ、そこそこ高配当で以前から気になっていたので早速買ってみました。業績売上高は右肩上がりで、過去10年の成長率は年率11.6%、過去5年の成長率は年率17.3%です。過去5年のEPS成長率は19.8%、増配率 [続きを読む]
  • 2017年11月の貸株金利
  • 11月の貸株金利(SBI証券のカストック)が入金されていたので結果をまとめました。入金額時価評価額貸株金利BTIブリティッシュ・アメリカン・タバコ$0.04$5,901.800.01%CALMカルメイン・フーズ$0.52$1,795.801.50%合計$0.57$8,959.55BTIが$0.04、CALMが$0.52で合計$0.57でした。貸株金利1.5%のCALMを月初に売却したため、先月($2.24)よりも大幅に減りました。BTIは以前は0.3%だったのですが、0.01%に下がってしまったので来月 [続きを読む]
  • SBI証券、TSM(台湾セミコンダクター)の取扱開始
  • SBI証券で、12/5からTSM(台湾セミコンダクター)の取扱が開始されました。(SBI証券:チャイナ リテラチャー(00772)、台湾セミコンダクター(TSM)等 外国株式計13銘柄の取扱開始!(12/5〜))TSMは世界最大の半導体製造ファウンドリ(半導体の製造を専門に行う企業)です。Market Hackによると、多品種少量生産の時代ではINTC(インテル)のような垂直統合メーカーよりも有利だそうです。(Market Hack:10年後にはこの会 [続きを読む]
  • NYダウ構成銘柄の実効税率
  • 米税制改革法案がとうとう上院で可決されました。法人税率は35%→20%に引き下げられる予定ですが、法人減税の恩恵が大きいのは内需株や中小型株で、既に実効税率が低い多国籍企業にはあまりメリットがないようです。今回は米国株の実効税率が気になったので、とりあえずNYダウ構成銘柄の実効税率を調べてみました。私は税金の知識はさっぱりですし、米国の税制はさらに分からないので投資判断に役立てることはできませんが…デー [続きを読む]
  • 低コスト新興国株ETF(VWOとIEMG)
  • 前回の記事でも書きましたが、現在、ポートフォリオの新興国株比率を高めるためにVWO(バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF)のほか、DGS(ウィズダムツリー 新興国小型株配当ファンド)に投資しています。 DGSは新興国の配当を支払う小型株に投資するETFで、設定日(2007年10月30日)以来ではVWOよりも高リターンかつ低ボラティリティです。(過去記事:DGS(ウィズダムツリー 新興国小型株配当ファンド))(過去記事 [続きを読む]
  • ウィズダムツリーの新興国株ETF比較
  • 現在、ポートフォリオの新興国株比率を高めるためにVWO(バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF)のほか、DGS(ウィズダムツリー 新興国小型株配当ファンド)に投資しています。DGSは新興国の配当を支払う小型株に投資するETFで、設定日(2007年10月30日)以来ではVWOよりも高リターンかつ低ボラティリティです。(過去記事:DGS(ウィズダムツリー 新興国小型株配当ファンド))ウィズダムツリーにはDGSのほかに新興国株 [続きを読む]
  • 資産推移(2017年11月末)
  • 2017年11月末(※11/26時点)の資産は前月(13,743,751円)比138,307円増の13,882,058円でした。資産内訳は外国株式が87.7%、iDeCoが0.9%、円預金が0.6%、暗号通貨が0.8%、新興国債券が9.9%です。2017年11月末の外国株式ポートフォリオは以下の通りです。Symbol銘柄名評価額ULユニリーバ$10,517.25VTバンガード・トータル・ワールド・ストックETF$9,888.75BTIブリティッシュ・アメリカン・タバコ$6,143.76PFEファイザー$5,678 [続きを読む]
  • 暗号通貨投機開始1カ月で+44%のリターン
  • 先月、暗号通貨投機(ビットコインとイーサ)を始めてから1カ月でリターンは+44%になりました。ビットコインとイーサの価値が私には全く理解できないため、「投資」ではなく「投機」としての位置付けで、投資元本は8万円です。パーセンテージにすると凄いリターンのようですが、増えた金額はお小遣い程度です。この1カ月でビットコインは+48%、イーサは+54%上昇しています。私が本格的に外国株投資を始めた2016年1月以降の約2年 [続きを読む]
  • iDeCo運用状況(2017年11月末)
  • 2017年11月末(10/24時点)のiDeCo運用状況です。累計拠出金額が108,000円(9ヵ月分)に対して、資産残高は112,778円でした。損益率は4.4%です。 EXE-i 新興国株式ファンドが+10.3%でパフォーマンス首位です。反対に三井住友・DC外国リートインデックスファンドは+2.8%と低迷しています。現在、比較的割安と思われる新興国株式への投資比率を引き上げています。iDeCoでは手数料ゼロかつ非課税でスイッチングできるので、とり [続きを読む]
  • AMGN(アムジェン)を新規購入
  • AMGN(アムジェン)を$169.86で7株購入しました。AMGNは世界最大のバイオテクノロジー企業で、配当利回りは2.7%(過去5年平均は1.9%)、PERは15.3(過去5年平均は18.6)です。業績売上高は過去10年平均で年率4.9%、EPSは年率15.2%で増加しています。2011年に配当を開始してからは毎年増配を続けており、約6年間で四半期配当は$0.28→$1.15に増えています。配当性向は40%程度です。過去5年平均の粗利益率は80.8%、営業キャッ [続きを読む]
  • 2017年11月の配当
  • 先月風邪をひいてから咳が約1カ月間続き、最近やっと落ち着いてきました。風邪だけでなく、傷の治りも遅くなってきた気がしますし、休日は何もしていないのに疲れていることが多いです。最低でもあと10年以上は働かないといけないのかと思うと憂鬱でなりません。筋肉不足なので夏ごろからスクワットと腕立て伏せをする習慣を付けようと頑張っていたのですが、風邪をひいている間にリセットされてしまいました。寒くなってくると身 [続きを読む]
  • 保有銘柄の増配率
  • 前回の記事(保有銘柄のトータルリターン)は保有銘柄のトータルリターンについてでしたが、今回は増配率とEPS成長率についてまとめました。モーニングスターのポートフォリオ機能では、増配率は過去1年、3年、5年、EPS成長率は1年、3年のデータを見ることができます。本当はもっと長期のデータがあれば良いのですが、とりあえず今回は過去5年増配率と過去3年増配率を使いました。(連続増配銘柄の増配率等を知りたい場合はThe DRi [続きを読む]
  • 保有銘柄のトータルリターン
  • 最近、新しい銘柄を購入するときにはモーニングスターで過去5〜15年のトータルリターンをチェックするようにしています。過去のリターンが良かったから今後のリターンが良いとは限りませんし、モーニングスターでは過去15年よりも長期のデータは手に入りませんが、とりあえずの参考程度に使っています。チェックしているのは最近購入した銘柄だけなので、今回は保有銘柄すべてを調べてみました。下表は保有銘柄の過去15年のトータ [続きを読む]
  • DGS(ウィズダムツリー 新興国小型株配当ファンド)
  • 最近、ポートフォリオの新興国株比率を高めるために、VWO(バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF)、ERUS(iシェアーズ MSCI ロシア・キャップト ETF)、EWM(iシェアーズ MSCI マレーシア ETF)、EZA(iシェアーズ MSCI 南アフリカ ETF)を購入しました。VWOは経費率0.14%と低コストですが、VWは労働人口減少が予想されている中国・台湾株の比率が高いため、労働人口増加国のマレーシア(EWM)と南アフリカ(EZA)を追 [続きを読む]
  • エネルギーセクターへの投資を縮小
  • XOM(エクソン・モービル)を$81.73で29株、CVXを$116.26で10株売却しました。XOMは個別銘柄ではUL(ユニリーバ)に次いでウェイト2位(5.6%)でしたが、売却後は6位(3.4%)になりました。売却後もエネルギーセクターはポートフォリオの約10%を占めていて、生活必需品、ヘルスケアに次いでウェイトが大きいセクターです。今後はエネルギーの代わりにテクノロジーセクターのウェイトを増やしていこうかなと考えています。エネル [続きを読む]
  • 60歳までに死ぬ確率
  • 3週間前に風邪をひいてから、なかなか咳が治らず体調が優れません。もともと疲れやすい体質なのですが、最近は特にひどくて何もしていなくても体がだるくて眠いです。土日は特に何もせずぼーっと過ごしていて、ふと60歳までに死ぬ確率が気になって調べてみました。なぜ60歳かというと、iDeCoで積み立てたお金は60歳以降にならないと受け取れないからです。何歳まで生きる確率が何%かと知るためには厚生労働省の完全生命表から計算 [続きを読む]
  • 2017年10月の貸株金利
  • 10月の貸株金利(SBI証券のカストック)が入金されていたので結果をまとめました。入金額時価評価額貸株金利BTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)$0.05$6,020.480.01%CALM(カルメイン・フーズ)$2.19$1,828.601.50%合計$2.24$7,849.080.34%BTIが$0.05、CALMが$2.19で合計$2.24でした。CALMの貸株金利が1.00%→1.50%に上がったため、先月($1.33)よりも増えました。保有銘柄のほとんどは0.01%なので、まともな貸株金利が [続きを読む]
  • iDeCoの掛金払込証明書を捨ててしまう痛恨のミス
  • iDeCoの年末調整には「小規模企業共済等掛金払込証明書」が必要だそうです。年末調整の控除の欄は書いたことがなかったので知りませんでしたが、掛金の金額を書くだけじゃなくて証明書を添付しないといけないんですね。私は掛け金が書かれているだけの紙だと思ってよく読まずに捨ててしまいました。iDeCoを勧めた友人が「あの証明書って年末調整に要るんだよね?」と聞いてくれたので気付くことができましたが、言われなければ年末 [続きを読む]
  • 資産推移(2017年10月末)
  • 2017年10月末(10/28時点)の資産は前月(13,303,588円)比44,0163円増の13,743,751円でした。資産内訳は円預金が0.4%、外国株式が88.5%、新興国債券が10.0%、iDeCoが0.8%、暗号通貨が0.3%です。暗号通貨はビットコインとイーサを少しだけ買ってみました。2017年10月末の外国株式ポートフォリオは以下の通りです。Symbol銘柄名評価額ULユニリーバ$10,273.05VTバンガード・トータル・ワールド・ストックETF$9,729.45XOMエクソ [続きを読む]
  • iDeCo運用状況(2017年10月末)
  • 2017年10月末(10/27時点)のiDeCo運用状況です。iFree NYダウ・インデックスが+12.3%でパフォーマンス首位です。米国株は上がり過ぎて逆に不安になります。累計拠出金額が96,000円(8ヵ月分)に対して、資産残高は102,249円、やっと10万円を超えました。損益率は6.5%です。掛金は以下のように配分しています。割合は適当に決めていますが、各投信のパフォーマンスを比べるためにしばらくはこのまま変えないつもりです。 [続きを読む]