ronaldread さん プロフィール

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ronaldreadさん: 高卒非正規が株式投資でアーリーリタイアを目指す
ハンドル名ronaldread さん
ブログタイトル高卒非正規が株式投資でアーリーリタイアを目指す
ブログURLhttps://ronaldread.blogspot.jp/
サイト紹介文年収200万円台の高卒非正規。 2030年までにアーリーリタイアして配当金生活するのが目標です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2017/01/08 21:07

ronaldread さんのブログ記事

  • 新興国各国株式のドローダウン(参考データ)
  • 新興国各国のドローダウンのデータを見つけたので備忘録として記事にします。新興国各国株式のドローダウン(1990以降)The Emerging Markets Investorによると、1990年以降、新興国市場※では50%を超えるドローダウンが46回起きているそうです。※中国、韓国、台湾、マレーシア、インドネシア、タイ、インド、トルコ、ロシア、ナイジェリア、メキシコ、アルゼンチン、チリ、ブラジルの14国で、新興国株の南アフリカが含まれてい [続きを読む]
  • ロシア株ETF構成銘柄の信用格付け
  • 保有中の個別銘柄の信用格付けは以前記事にしましたが、今回は私のポートフォリオの約11%を占めるERUS(iシェアーズ MSCI ロシア ETF)構成銘柄をチェックしてみました。(過去記事:保有銘柄のS&P信用格付けを調べる)S&Pの信用格付け(2018年8月19日時点)まずはERUS構成銘柄のS&P信用格付けをみてみます。今回調べたのは上位16銘柄で、合計すると90.49%になります。最も格付けが高いのはルクオイル、ガスプロムで、現地通貨建 [続きを読む]
  • NGG(ナショナル・グリッド)からの配当金
  • NGG(ナショナル・グリッド)からの配当金がありました。英国株のADRなので、現地の源泉税率は非課税です。NISA保有なので、受取配当額はADR手数料($0.78)を差し引いて$79.58でした。配当は年2回です。ADR手数料は1株当たり$0.02、配当に占める割合は1.0%です。今まで受け取った配当では、HSBCやRDS.B(ロイヤル・ダッチ・シェル(B株)、NVS(ノバルティス)、NTR(ニュートリエン)、TSM(台湾セミコンダクター・マニュファク [続きを読む]
  • EWY(iシェアーズ MSCI 韓国ETF )
  • 今回は韓国株ETFのEWY(iシェアーズ MSCI 韓国ETF )についてです。StarCapital AGによると、韓国株の2018年7月末時点でのCAPEレシオは14.3で、国内ネット証券で単一国ETFの取扱いのある国としては、ロシア(6.4)、トルコ(9.1)、ポーランド(12.0)、ブラジル(13.4)、シンガポール(13.6)に次いで低いです。また、PBRは1.0で、ギリシャ(0.7)、ロシア(0.9)、中国(0.9)に次いで低いです。トルコやブラジルは高金利なので [続きを読む]
  • EWS(iシェアーズ MSCI シンガポールETF)
  • 今回はシンガポール株ETFのEWS(iシェアーズ MSCI シンガポールETF)についてです。StarCapital AGによると、シンガポール株の2018年7月末時点でのCAPEレシオは13.6で、国内ネット証券で単一国ETFの取扱いのある国としては、ロシア(6.4)、トルコ(9.1)、ポーランド(12.0)、ブラジル(13.4)に次いで低いです。また、PBRは1.1で、ギリシャ(0.7)、ロシア(0.9)、中国(0.9)、韓国(1.0)、トルコ(1.1)に次いで低いです。 [続きを読む]
  • EWZ(iシェアーズ MSCI ブラジルETF)
  • CAPEレシオで下位25%の国に機械的に分散投資すれば高パフォーマンスが得られるというデータを見つけたので、とりあえず下位25%のETFを調べていこうと思います。(過去記事:CAPEレシオが低い国への投資は米国株をアウトパフォーム)現在の下位25%のうち、国内ネット証券で取扱いのある国はロシア、トルコ、ポーランド、ブラジル、シンガポール、韓国の6国です。今のところ、ERUS(iシェアーズ MSCI ロシアETF)とTUR(iシェアー [続きを読む]
  • 世界各国のイールドスプレッド比較(2018年7月末)
  • 2018年7月末の世界各国のイールドスプレッドを見ていきます。※イールドスプレッドは株式のバリュエーションを判断する指標のひとつです。債券同士の利回り格差や株式と債券の利回り差を指し、それぞれの利回りを比較することで相対的な割高感・割安感を判断する指標のひとつとなる。債券同士の場合は、一般的に長期国債を基準に、残存期間や信用度から債券利回りの割安・割高を判断する。債券と株式の場合は、長期国債の利回りか [続きを読む]
  • HSBCを一部売却、MBT(モバイル・テレシステムズ)を購入
  • HSBC(HSBCホールディングス)を$46.03で24株で売却、MBT(モバイル・テレシステムズ)を$7.60で162株購入しました。現在、低CAPEのERUS(iシェアーズ MSCI ロシアETF)の買い増しを続けていますが、ERUSは年初来で-5.7%の一方で、MBTは-27.0%と低迷しているので、今回はERUSではなくMBTを買いました。GuruFocusによると、現在のPERは7.27、CAPEレシオは5.05です。 MBTはロシア最大の携帯電話会社で、ロシア、ウクライナ、アルメ [続きを読む]
  • CAPEレシオが低い国への投資は米国株をアウトパフォーム
  • 前回に引き続き、今回もネットサーフィン(死語?)していて見つけたデータの備忘録的な記事です。Global CAPEMeb Faber Researchによると、毎年CAPEレシオが下位25%の国に投資する「Global CAPE」の年率リターン(1993年〜2015年)は14.50%で、S&P500の9.00%を大幅にアウトパフォームするそうです 。ボラティリティはS&P500よりも高くなるものの、最大ドローダウンはS&P500よりも小さくなっています。また、S&P500のCAPEが20未 [続きを読む]
  • 世界各国のCAPEレシオ平均値(参考データ)
  • 世界各国のCAPEレシオの中央値は「Research Affiliates」で見ることができますが、今回は平均値のデータを見つけたので備忘録として残しておきます。(過去記事:世界各国の時系列CAPEレシオが見られるサイト)各国のCAPEレシオ平均値2016年7月時点の記事に載っていたもので、最新のデータは分からないですが、Research Affiliatesには載っていない国も含まれています。※MWはMarket Weight、EWはEqual Weightの略だと思います。出 [続きを読む]
  • 落ちるナイフTUR(iシェアーズ MSCI トルコ ETF)、買い増しは少し様子見
  • 私は今年5月頃から低PER、低CAPEレシオに注目してTUR(iシェアーズ MSCI トルコ ETF)に投資していますが、トルコリラが下げ止まらず、早速約33%の含み損になっています。高インフレと経常赤字が気になってポートフォリオのウェイトは2%未満にとどめていたのでダメージはそれほどありませんが、S&P500に対するアンダーパフォームはさらに大きくなりそうです。年初来では約52%の暴落です。VWO(バンガード・FTSE・エマージング・ [続きを読む]
  • ピクテ投信の「クアトロ」と「アルテ」を購入
  • 今年分のNISA口座の残り枠をERUS(iシェアーズ MSCI ロシアETF)でほぼ埋め切りました。現在、ロシア株のウェイトは約11%なので、目標上限の15%に向けて、あとは特定口座で買い増ししていくつもりです。(過去記事:今年のNISA口座の残り枠はERUSで埋めることに)ETFでは使い切れない442円が余ったので、ピクテ投信のクアトロ(ピクテ・マルチアセット・アロケーション・ファンド)とアルテ(ピクテ・ダイナミック・アロケーショ [続きを読む]
  • 高格付BDCのMAIN(メイン・ストリート・キャピタル)
  • 前回に引き続き、BDC(ビジネス・デベロップメント・カンパニー)についての記事です。※BDCは未上場の中小企業や新興企業に投融資し、利益の90%以上を配当することで法人税の優遇措置を受けており、高い配当利回りが特徴です。(過去記事:ARCC(エイリス・キャピタル)は次の弱気相場で買いたい)今回はBDCの中では最も高格付のMAIN(メイン・ストリート・キャピタル)について調べてみました。BDCのS&P信用格付け比較主要なBDC [続きを読む]
  • ARCC(エイリス・キャピタル)は次の弱気相場で買いたい
  • 今回の記事は、次の弱気相場で買いたい銘柄のひとつ、ARCC(エイリス・キャピタル)についてです。ARCCはBDC(ビジネス・デベロップメント・カンパニー)最大手で、現在の配当利回りは9.03%と非常に高いです。(※BDCは未上場の中小企業や新興企業に投融資し、利益の90%以上を配当することで法人税の優遇措置を受けており、高い配当利回りが特徴です。REITと似ていますね。)SBI証券では取扱いがありませんが、楽天証券とマネック [続きを読む]
  • 2018年7月の配当
  • 7月の配当が確定したので結果をまとめました。税引き後配当ADR手数料GSKグラクソ・スミスクライン$39.86-$0.49HDBHDFC銀行$4.56-$0.20HSBCHSBC$17.60IFFインターナショナル・フレーバー&フレグランス$10.56KOコカ・コーラ$9.13MDTメドトロニック$19.80MKCマコーミック$18.71MOアルトリア・グループ$6.06NTRニュートリエン$5.72PMフィリップ・モリス・インターナショナル$30.98TSM台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング$26. [続きを読む]
  • 資産推移(2018年7月末)
  • 2018年7月末(※7/28時点)の資産は前月(15,420,982円)比703,712円増の16,124,694円でした。資産内訳は株式が98.6%、401kが1.1%、円預金が0.3%です。401kは新興国株式ファンド100%です。2018年7月末の株式ポートフォリオは以下の通りです。SymbolNameMarket ValueWeightERUSiシェアーズ MSCI ロシア ETF$15,800.4011.07%ULユニリーバ$10,448.807.32%BTIブリティッシュ・アメリカン・タバコ$7,428.545.21%PFEファイザー$6,145 [続きを読む]
  • CVX、XOM、MOSを売却、FB、GOOGを購入
  • CVX(シェブロン)を$125.31で12株、XOM(エクソン・モービル)を$83.84で24株、MOS(モザイク)を$29.33で17株売却、FB(フェイスブック)を$177.74で15株、GOOG(アルファベット)を$1,256.00で1株購入しました。ERUS(iシェアーズ MSCI ロシア ETF)をポートフォリオの15%程度まで買い増しすることにしたので、エネルギーセクター比率を引き下げるためにXOMは半分程度、CVXは全株売却しました。MOSは肥料株としてはNTR(ニュー [続きを読む]
  • 成長率と適正PERを考える
  • 今回は成長率と適正PERについての記事です。PERは株価をEPSで割って求めますが、以下のように表すこともできます。(参考記事:山崎式「株価の高低判断法」)PER=1/(割引率-成長率)割引率というのは投資家が株式に要求するリターンのことなので、今回は9%(実質リターン7%+インフレ率2%のイメージ)とします。成長率を一定としたときの適正PERまずは割引率=9%、成長率=X%としたときの適正PERを計算してみました。成長率 [続きを読む]
  • TSM(台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング)からの配当金
  • TSM(台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング)からの配当金がありました。台湾株のADRなので、現地の源泉税率は21%です。スイス(35%)やベルギー(30%)に比べるとマシですが、結構高いです。(過去記事:外国株の現地源泉徴収税率)受取配当額は現地源泉税と国内源泉徴収税を差し引いて$26.48でした。なお、配当は年1回です。 ADR手数料はゼロでした。今まで受け取った配当では、HSBCやRDS.B(ロイヤル・ダッチ・シェ [続きを読む]
  • 新興国株と米国株との相関
  • 今回はPortfolio VisualizerのBacktest Portfolioを使って、新興国株と米国株との相関を調べてみました。使用したETFは、米国=SPY、新興国=EEM、中国=FXI、台湾=EWT、インド=EPI、ブラジル=EWZ、南アフリカ=EZA、タイ=THD、ロシア=RSX、マレーシア=EWM、メキシコ=EWW、インドネシア=IDX、ポーランド=PLND、トルコ=TURです。2010年1月〜2018年6月の月次の相関は以下のようになりました。米国株(SPY)との相関を抜き [続きを読む]
  • ERUSを買い増し、FCAUとWYNDが気になる
  • ERUS(iシェアーズ MSCI ロシアETF)を$33.78で37株買い増ししました。ロシア株のCAPEレシオは6.3(6月末時点)と世界で最も低く、ERUSは今のところ買い増しの最優先候補です。目標の15%まで買い増しを続けるつもりです。(過去記事:投資方針(仮))同じく低CAPE、低PERのトルコ株も気になるところで、来月はTUR(iシェアーズ MSCI トルコ ETF)を買おうかなと思っています。今回はTURとERUSで迷ったのですが、TURは$25.99まで [続きを読む]
  • 新興国株のドル換算EPS推移を概算してみる
  • 前回の記事ではトルコ株のEPS推移を概算しました。(過去記事:下がり続けるトルコ株への投資を考える) 今回はVWO(バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF)構成上位10国+ポーランド+トルコについて同様に概算してみました。前回同様、PERは「わたしのインデックス」に載っている月次のPER、株価は各国の株式ETFの月次終値(YahooFinanceのAdj Close)を使いました。ETFは新興国=EEM、中国=FXI、台湾=EWT、インド= [続きを読む]
  • 下がり続けるトルコ株への投資を考える
  • 最近は下がり続けるトルコ株がとても気になっています。現在、試しにポートフォリオの1.5%程度をトルコに配分していますが、5月に買い始めてから早速16%の含み損になっています。7/12時点のTUR(iシェアーズ MSCI トルコ ETF)のPERは7.03で、ERUS(iシェアーズ MSCI ロシアETF)の7.65を下回りました。CAPEレシオも9.4(6月末時点)で、ロシア(6.3)に次いで低いです。PER、CAPEレシオを見る限りではとても魅力的に思えます。 [続きを読む]
  • HDB(HDFC銀行)からの配当金
  • HDB(HDFC銀行)からの配当金がありました。HDBはインド準備銀行から分離・独立した商業銀行で、住宅開発金融会社(HDFC)の子会社となっています。配当利回りは0.50%と低いですが、インドルピー建てのEPSは過去5年で年率20.9%、DPS(1株当たり配当)は年率23.7%で増加しており、SBI証券で買えるインド株ADRのなかでは最も高パフォーマンスな銘柄です。(過去記事:SBI証券で買えるインド株ADR)インド株のADRなので、現地の源 [続きを読む]