タオ君 さん プロフィール

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タオ君さん: 食は運命を左右する
ハンドル名タオ君 さん
ブログタイトル食は運命を左右する
ブログURLhttp://foodhealthmedical.blog.fc2.com/
サイト紹介文誤った食の常識、非常識な健康法、マインドコントロールされた医療への問題提起。
自由文食という漢字は人を良くすると書きます。
誤った食の常識、非常識な健康法、マインドコントロールされた医療。
これらの問題に対して、より多くの気づきを得れることを願ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2017/01/08 22:46

タオ君 さんのブログ記事

  • 乃東生(なつかれくさしょうず)柚子と南瓜
  • 二十四節季 冬至(とうじ)12月22日頃。および小寒までの期間。太陽黄径270度。大雪から数えて15日目頃。太陽が軌道上の最も南に来るときで、夏至と反対に、夜が最も長く、昼が短い日。夏至から徐々に日照時間が減っていき、南中の高さも1年で最も低くなることから、太陽の力が一番衰える日と考えられてきました。冬至は「日短きこと至る(きわまる)」という意味。中国では、この日から新年の始まる日とされ先祖を祀る習俗があり [続きを読む]
  • 閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)大根と魬
  • 二十四節季 大雪(たいせつ)12月7日頃。および冬至までの期間。太陽黄径255度。小雪から数えて15日目ごろ。 山岳だけでなく、平野にも降雪のある時節ということから大雪といわれたものでしょう。このころになると九州地方でも初氷が張り、全国的に冬一色になります。スキー場がオープンしたり、熊が冬眠に入るのもこのころ。鰤(ぶり)など冬の魚の漁も盛んになります。※「おおゆき」ではなく「たいせつ」と読みます。お間違いな [続きを読む]
  • 虹蔵不見(にじかくれてみえず)椎茸と九会
  • 二十四節季 小雪(しょうせつ)11月23日頃および大雪までの期間。太陽黄径240度。立冬から数えて15日目ごろ。 北国から雪の便りが届く頃ですが、まだ本格的な冬の訪れではありません。雪といってもさほど多くないことから、小雪といわれたものだそうです。陽射しが弱くなり、紅葉が散り始める頃。いちょうや柑橘類は黄色く色づいてきます。次第に冷え込みが厳しくなってきますので、冬の備えは整えておきましょう。お歳暮の準備を [続きを読む]
  • 山茶始開(つばきはじめてひらく)温州蜜柑と牡蠣
  • 二十四節季 立冬(りっとう)11月8日頃。および小雪までの期間。太陽黄径225度。霜降から数えて15日目頃。 立冬とは、冬の始まりのこと。「立」には新しい季節になるという意味があり、立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目です。 ※これらを四立(しりゅう)といいます。朝夕冷えみ、日中の陽射しも弱まって来て、冬が近いことを感じさせる頃。木枯らし1号や初雪の便りも届き始めます。立冬を過ぎると、初霜が降りて冬の佇 [続きを読む]
  • 霜始降(しもはじめてふる)落花生と薩摩芋
  • 二十四節季 霜降(そうこう)10月23日頃。および立冬までの期間。太陽黄径210度。寒露から数えて15日目頃。 秋が一段と深まり、朝霜が見られる頃。朝晩の冷え込みが厳しくなり、日が短くなったことを実感できます。初霜の知らせが聞かれるのも大体この頃で、山は紅葉で彩られます。 コートや暖房器具の準備など、この頃から冬支度を始めます。読書や編み物をしたりして、秋の夜長を楽しむのもいいですね。日本の行事・暦より引用 [続きを読む]
  • 鴻雁来(こうがんきたる)柳葉魚と湿地
  • 二十四節気 寒露(かんろ)10月8日頃。および霜降までの期間。太陽黄径195度。秋分から数えて15日目ごろ。寒露とは、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のこと。 秋の長雨が終わり、本格的な秋の始まりになります。この頃になると五穀の収穫もたけなわで、農家では繁忙を極めます。露が冷たい空気と接し、霜に変わる直前で、紅葉が濃くなり、燕などの夏鳥と雁などの冬鳥が交代される時期でもあります。この頃は、大気の状態が [続きを読む]
  • 雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)松茸と蝦虎魚
  • 二十四節気 秋分9月23日頃および寒露までの期間。 太陽黄径180度。白露から数えて15日目頃。地球の赤道を延長した天の赤道と太陽の通り道の黄道がちょうど交差したところが黄径0度。 秋分とは、太陽が黄径180度(秋分点)を通過するときのこと。春分と同じく、太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになります。極楽浄土があるという真西に太陽が沈むことから、亡くなった人をしのぶ日とされています。春分・秋 [続きを読む]