メル さん プロフィール

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メルさん: 中学生メルの哲学レンズ
ハンドル名メル さん
ブログタイトル中学生メルの哲学レンズ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/meru2029/
サイト紹介文14歳、アスペルガー(ADHDハイブリッド)の女子が、気に入った本などを書いていきます。
自由文『嘲笑せず、嘆かず、呪わず、ただ理解する』(スピノザ)
14歳、アスペルガー(ADHDハイブリッド)の女子が、気に入った本などを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2017/01/09 11:42

メル さんのブログ記事

  • 『我と汝・対話』
  • 我と汝・対話 (岩波文庫 青 655-1)posted with ヨメレバマルティン・ブーバー 岩波書店 1979-01-16 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★☆・読みやすさ ★★★★☆・本の概要宗教哲学者マルティン・ブーバーの主著「我と汝」「対話」の2編を載せている。・気になった箇所「対話的なものは、人間相互の交わりに制限されない。すでにそれはわれわれに例示されたごとく、相互 [続きを読む]
  • 『哲学入門』
  • 哲学入門 (新潮文庫)posted with ヨメレバヤスパース 新潮社 1954-12-28 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★☆・読みやすさ ★★★★☆・本の概要ヤスパースのラジオ講演『哲学入門』全十二講演をまとめたもの。・気になった箇所「端的に問われるところの場所としての「哲学すること」においては、私は直接に言表します。神は存在するか、現存在において無制約な要求が存 [続きを読む]
  • 不登校新聞 連載第19回目
  • 不登校新聞にて、連載第19回目が公開されました。今回は、私がブログを始めたお話。最初は「私にできるのかな…」と不安でしたが、案外性に合っていたようで、今でも続けています。頭の中を文章にしてまとめていくようで、とてもスッキリしますよ。こちらからどうぞ ↓↓https://futoko.publishers.fm/article/18777/ [続きを読む]
  • メルアド16回目
  • やつしろぷれすにて、メルアド第16回目が掲載されました。今回は、「もうすぐ結婚だけど、彼の過去に嫉妬してしまう」というご相談。彼の過去は“恋愛的な”ものだと仮定して答えました。マリッジブルー的なものなのでしょうか。私は結婚の経験がないのでよく分かりませんが、入籍後はまた別の悩みが出てくるでしょうね。やつしろぷれす9月号は「お肉特集」です。最近肉ブームだからでしょうか(笑) [続きを読む]
  • 『生物から見た世界』
  • 生物から見た世界 (岩波文庫)posted with ヨメレバユクスキュル,クリサート 岩波書店 2005-06-16 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★☆・本の概要それぞれの生物が知覚と行動で作る世界が、その生物にとっての環境である「環世界」説を論じている。科学の古典。・気になった箇所「自然研究者のさまざまな環世界で自然が客体として果たしている役割 [続きを読む]
  • 『キングダム』
  • キングダム 1 (ヤングジャンプコミックス)posted with ヨメレバ原 泰久 集英社 2006-05-19 Amazon ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★★・本のポイント『週間ヤングジャンプ』にて連載中の、中国春秋戦国時代を舞台にした漫画。最近、世界史を重点的に勉強していたところ、私は中国史が苦手だということが判明。これからどうやって勉強しようかと悩んでい [続きを読む]
  • 不登校新聞 連載第18回目
  • 不登校新聞にて、連載第18回目が公開されました。今回は、perfumeのライブに初めて行った時の話。あんなに大きなドームに入るのは初めてで、最初は少し恐怖すら覚えました。ですが、その体験のおかげで、とても大事なことに気付かされました。こちらからどうぞ ↓↓https://futoko.publishers.fm/article/18699/ [続きを読む]
  • 『「非労働時間」の生活史 英国ライフスタイルの誕生』
  • 「非労働時間」の生活史―英国風ライフ・スタイルの誕生posted with ヨメレバ川北 稔 リブロポート 1987-03 Amazon ・面白さ    ★★★★☆・読みやすさ ★★★★★・本のポイントイギリスにおける、貴族や庶民の「労働時間外の過ごし方とその歴史」を書いている。・気になった箇所「日曜日、それは労働者が「読書」のできる唯一の日であった。都市民衆向けの出版物 [続きを読む]
  • 不登校新聞 連載第十七回目
  • 不登校新聞にて、連載第十七回目が公開されました。十五回目以降、ブログに載せるのを忘れていましたm(_ _)m不登校になってから初めて貰った通知表のことを書きました。「評価がつかない」というのは初めてで、戸惑いもありましたが、自分が開放されたような気分でした。同時に、「私たちはいつも評価に縛られている」ということにも気が付きました。こちらからどうぞ ↓↓https://futoko.publishers.fm/article/18583/ [続きを読む]
  • メルアド 十五回目
  • メルアド第十五回目が掲載されました。今回は、「どれだけ注意しても着替えようとしない子供」の相談でした。人間、必要があると思ったなら、案外自分からすんなり行動を起こすものです。周りに迷惑をかけておらず、その後の人生に悪い影響を及ぼさないのであれば、放っておいても問題ないのではと思います。やつしろぷれす8月号は、夏のレジャー特集です。海や川、BBQなどの情報が満載です。ぜひ手にとってご覧ください♪ [続きを読む]
  • 『世界史一気読み』
  • 世界史一気読み 宗教改革から現代まで (文春文庫)posted with ヨメレバ文藝春秋 文藝春秋 2018-05-10 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★★・本のポイント季刊誌「文藝春秋SPECIAL」のバックナンバーから、世界史についての記事をいくつか選んで文庫化した本。・気になった箇所「アメリカは世界一の軍事力を備えた超大国である。そのアメリカが時 [続きを読む]
  • ショーメ展に行ってきました♪
  • お久しぶりです。東京に行っていたりなど色々ありまして、しばらく更新できていませんでしたm(_ _)m東京に行っていたとき、三菱一号館美術館で「ショーメ展」が開催されていたので見てきました。ショーメは、ナポレオンにも愛されていたという、パリの伝統あるジュエリーブランドです。ティアラやネックレス、オブジェなどが展示されていました。一部のティアラは写真撮影が可能で、私も沢山撮影してきましたよ(^^)宝石の質はもち [続きを読む]
  • 体格って大事
  • 私は体格が良い方です。小学校の時の背の並び順はいつも後ろ、男子からは「進撃の巨人」と呼ばれていました(笑)小さい子がいつも羨ましいと思っていました。可愛い上、いつも前に並ぶことができるので。小さい人にもその人なりのコンプレックスが何かしらあるのでしょうが、私も体格が良いことをコンプレックスに思っていました。ですが、今は「体格が大きいことは恵まれている」と考えるようになりました。メイクをして綺麗な服を [続きを読む]
  • 『学校ファシズムを蹴っとばせ』
  • 学校ファシズムを蹴っとばせ (講談社文庫)posted with ヨメレバ森 毅 講談社 1989-04 Amazon ・面白さ    ★★★★☆・読みやすさ ★★★★★・本のポイント第二次世界大戦の真っ只中に生まれた著者が、戦後の日本の学校について綴っている。学校だけではなく、人間の真理のような話題も。・気になった箇所「将来に楽をするために、いまのうちは苦労をしよう、とい [続きを読む]
  • 『リヴァイアサン2』
  • リヴァイアサン2 (光文社古典新訳文庫)posted with ヨメレバトマス ホッブズ 光文社 2018-02-08 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★☆・本のポイントトマス・ホッブズの著書の中でも特に有名な本。主に政治哲学や人間の感覚などを綴っている。1の続き。・気になった箇所「 〈自由な状態とはどのようなものか〉このように本格的な、広く受け入れ [続きを読む]
  • 不登校新聞 連載第十五回目
  • 不登校新聞にて、連載第十五回目が公開されました。今回は、前髪とマスクの話です。二年前の私は、この2つがないと外を出歩けないほど重症でした。それほど、この2つの存在が大きかったのです。こちらからどうぞ ↓↓https://futoko.publishers.fm/article/18296/ [続きを読む]
  • 童話発表会の意義って?
  • 私は熊本県に住んでいるのですが、熊本県の小学校は、6月にとあるイベントを行います。「童話発表会」と呼ばれています。生徒一人ひとりが絵本を決め、その絵本の文章を丸暗記し、大勢の前で発表するという内容です。そしてクラスの代表者が決まり、クラス代表者同士で各学年の代表者を決定、更に学校代表を選び、市、県と争って(?)いきます。一応、私はクラス代表になったことがありますよ。「戦争」「友情」「親孝行」「地元愛 [続きを読む]
  • 『リヴァイアサン1』
  • リヴァイアサン1 (古典新訳文庫)posted with ヨメレバホッブズ 光文社 2014-12-05 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★☆・本のポイントトマス・ホッブズの著書の中でも特に有名な本。主に政治哲学や人間の感覚などを綴っている。・気になった箇所「人間はだれしも、自己評価に匹敵するような高い評価を仲間から得たいと願う。そして、少しでも軽蔑 [続きを読む]
  • 『リヴァイアサン1』
  • リヴァイアサン1 (古典新訳文庫)posted with ヨメレバホッブズ 光文社 2014-12-05 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★☆・本のポイントトマス・ホッブズの著書の中でも特に有名な本。主に政治哲学や人間の感覚などを綴っている。・気になった箇所「人間はだれしも、自己評価に匹敵するような高い評価を仲間から得たいと願う。そして、少しでも軽蔑 [続きを読む]
  • 『怠惰への讃歌』
  • 怠惰への讃歌 (平凡社ライブラリー)posted with ヨメレババートランド ラッセル 平凡社 2009-08-01 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★☆・本のポイント幸福論で有名な、バートランド・ラッセルのエッセイ集。ファシズムから建築まで、内容は様々。・気になった箇所「私たちは創造主になりきっている。もう穴居人のように、ライオンや虎、マンモー [続きを読む]
  • 不登校新聞 連載第十四回目
  • 不登校新聞にて、連載第十四回目が公開されました。今回は、保健室登校を始めた頃について。私は不登校になった後、割とすぐに保健室登校に乗り換えました。休ませてくれる雰囲気ではなかったのと、当時は私自身も「少しでも行った方が良いのではないか」という思いがあったからです。こちらからどうぞ ↓https://futoko.publishers.fm/article/18181/ [続きを読む]
  • 『若い読者のための経済学史』
  • 若い読者のための経済学史 (Yale University Press Little Histories)posted with ヨメレバナイアル・キシテイニー すばる舎 2018-02-24 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★★・本のポイント『経済学大図鑑』の著者ナイアル・キシテイニーによる、経済学史上で重要な人物の理論をまとめた本。・気になった箇所「経済学には不備な点もあるが、人類 [続きを読む]
  • イラストno.3 アイコンを変えました(*^^*)
  • もうそろそろアイコンを変えても良いかなーと思ったので、新しく描きました。アイビスペイントを使用しました。影が水玉模様になっているのが少し気に入っています。実は、目の中には小さなハートが隠れています(笑)デジタルで絵を描くのも段々と慣れてきたようで、この絵も一時間ほどでぱぱっと描いてしまいました。ですが、まだまだ練習が必要ですね。自分のスタイルをしっかりと確立して、突き詰めていけるように頑張ります。 [続きを読む]
  • 他校の運動会に行ってはいけないの?!
  • つい先日、担任の先生からおかしな話を聞きました。どうやら、私の住んでいる市の中学生は、「他の中学の運動会を見に行ってはいけない」という決まりがあるそうなのです。それを最初に聞いたときは、あまりにも可笑しくて吹き出してしまいそうになりました。呆れや怒りを通り越して、笑ってしまいます(笑)なぜそんな決まりがあるのか、理由を聞いてみると、「ヤンキーが蔓延っていた時代には、他校の運動会にバイクで乗り込み、自 [続きを読む]