メル さん プロフィール

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メルさん: 中学生メルの哲学レンズ
ハンドル名メル さん
ブログタイトル中学生メルの哲学レンズ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/meru2029/
サイト紹介文14歳、アスペルガー(ADHDハイブリッド)の女子が、気に入った本などを書いていきます。
自由文『嘲笑せず、嘆かず、呪わず、ただ理解する』(スピノザ)
14歳、アスペルガー(ADHDハイブリッド)の女子が、気に入った本などを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供189回 / 314日(平均4.2回/週) - 参加 2017/01/09 11:42

メル さんのブログ記事

  • [祝] スマートニュースに載りました!!
  • 私も全く知らなくてビックリしたのですが、不登校新聞の記事がスマートニュースに載るようになっていたみたいです。そして、連載を開始した私の記事も載っていました!(※スマートニュースとは、朝日新聞や共同通信などが書いた記事などを集め、ジャンル別に見易くしている有名なニュースアプリ。)まさか私の記事が載るとは、夢にも思っていませんでした(笑)とても嬉しいです!ちらっと見かけた時には、ぜひ読んでみて下さいね。 [続きを読む]
  • [祝] 不登校新聞連載開始しました!
  • この度、不登校新聞に連載を持つことになりました!私が不登校と別室登校になるまでとその後、学校に居る中で疑問に思ったことなどを書いていきます。割とゆる〜い感じでしょうか。あまり堅苦しい感じにはなっていないと思います(笑)記事のリンクを貼っておきます。興味がある方はぜひ読んでみて下さいね。これからよろしくお願いしますm(_ _)m↓連載記事https://futoko.publishers.fm/article/16686/ [続きを読む]
  • 『21世紀の資本』
  • 21世紀の資本posted with ヨメレバトマ・ピケティ みすず書房 2014-12-06 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★☆☆・本のポイント有名な経済学者、トマ・ピケティの著書。所得の格差や国ごとの資本について意見を述べている。・気になった箇所「あらゆる文明で、資本の所有者が働かずして国民所得のかなりのシェアを懐に入れるという事実と、資本の収益率 [続きを読む]
  • 『ヒロのちつじょ』
  • ヒロのちつじょposted with ヨメレバ佐藤 美紗代 太郎次郎社エディタス 2017-06-27 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★☆・読みやすさ ★★★★★・本のポイントダウン症の方とその家族の日常を、イラストを用いて温かい目線で描いている。実は、私の叔父がダウン症で、近くの家に住んでいる祖父母と一緒に暮らしています。この本を読んでいると、叔父を見ているような気持ち [続きを読む]
  • 教育の本質とは全く関係のない校則
  • 今とても話題になっている、あの毛染め強要問題。生まれつき茶髪の女子高生が、教師に無理矢理黒に染めさせられて、精神的苦痛を受けたという問題ですね。このニュースを聞き、私は非常に失望しました。何がなんでも黒にしなければならないと決めつける高校側と、そうさせている日本の学校システムに。日本の学校の校則、「髪は染めてはならない」「髪留めは黒か紺」「靴下は指定の色でなければならない」など。これらの校則は、教 [続きを読む]
  • 『職業としての学問』
  • 職業としての学問 (岩波文庫)posted with ヨメレバマックス ウェーバー 岩波書店 1980-11 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★☆・本のポイント「学問を仕事にするのはどういうことか」について、マックス・ウェーバーが考えを述べている。・気になった箇所「一般に思いつきというものは、人が精出して仕事をしているときにかぎってあらわれる。もちろ [続きを読む]
  • メルアド第六回目\(^o^)/
  • メルアド第六回目が掲載されました!今回は食べ物の好き嫌いについてです。誰にでも好き嫌いは存在しますし、食べ物に限らず、人間関係などもあるかと思います。ですが、無理に治さなくても、人生にはあまり影響は無いはずです(笑)やつしろぷれす11月号、是非手にとって御覧ください♪ [続きを読む]
  • 14歳の私が選ぶ3冊!
  • 今日は私の誕生日です!14歳になります(^^)ということで、14歳を迎えた私が選ぶ、これまでに読んだ面白かった本3冊を紹介します。1、『幸福論』 アラン幸福論 (岩波文庫)posted with ヨメレバアラン 岩波書店 1998-01-16 Amazon楽天ブックスこれはとても好きな本です。3大幸福論の中の一つとして知られていますね。新聞に「日曜語録」として連載されていたものを集めた本です。「幸せ」について、アランがじっくり考察していま [続きを読む]
  • 『世界の多様性 家族構造と近代性』
  • 世界の多様性 家族構造と近代性posted with ヨメレバエマニュエル・トッド 藤原書店 2008-09-20 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★☆☆・本のポイント家族構造から国の成長を考える。識字率や結婚率などの統計を取り、そこから社会とどう繋がっているのかを解き明かしている。・気になった箇所「イギリスの歴史家ローレンス・ストーンは、イギリス、フ [続きを読む]
  • 歌う=大きな声?
  • 芸術の秋、第2弾。今度は「小学校の音楽の授業」です。みんなで歌を歌ったり、楽器を演奏したりしますよね。その中でも、「歌の授業」について考えてみようと思います。皆さんは、歌を歌う時、何を重要としますか?音程? きれいな声?それともハモリ?小学校では、「とにかく大きな声で歌う」というのが重要視されている傾向があります。音程はそれほど気にしないようです。私は、これは少しおかしいと感じました。なぜ、大きな [続きを読む]
  • 絵を描くのに決まりは必要?
  • もうすぐ11月です。あっという間に一年が終わりそうですね(^_^)「芸術の秋」ということで、小学3年生の図工の時間の出来事と、それに対しての考えを綴ろうかと。読書感想画を描く、という授業がありました。学年で決められた本を読み、絵を描くというものです。市のコンクールに出品する作品も選ばれるので、みんな気合を入れて取り組んでいました。担任の先生は、「点々で塗る」「パレットに、絵の具は500円玉くらいの大きさで広 [続きを読む]
  • Classi(クラッシー)に加入?
  • 最近は、とても分厚い弁当箱のような本を読んでいるので、書評のアップがなかなかできていません。申し訳ないですm(_ _)mなので、今日は最近の出来事を書こうかと。先日、学校がClassi(クラッシー)というpc、スマートフォン向けの学習支援サービスに登録したようです。模試やテストの成績をデータ化して記録し、偏差値にあった大学などを教えてくれるサービスですね。ベネッセとソフトバンクの共同開発です。個人のIDが各自渡され [続きを読む]
  • 『影響力の武器』
  • 影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのかposted with ヨメレバロバート・B・チャルディーニ 誠信書房 2014-07-10 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★★・本のポイントセールスマンや募金勧誘などのテクニックから、「承諾する」という心理について解き明かしている。・気になった箇所「みんながやっているなら、その行為は正しいと仮定する私 [続きを読む]
  • 『二十世紀の怪物 帝国主義』
  • 二十世紀の怪物 帝国主義 (光文社古典新訳文庫)posted with ヨメレバ幸徳 秋水 光文社 2015-05-12 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★☆・読みやすさ ★★★★★・本のポイント1901年、日本が日清戦争に勝利したすぐ後に書かれた。衆議院選が行われている今、是非読みたい本。・気になった箇所「そうだ。政治家が軍備拡張をおし進めようとする動機は、たしかに別にある。ほか [続きを読む]
  • 『すばらしい新世界』
  • すばらしい新世界 (光文社古典新訳文庫)posted with ヨメレバオルダス ハクスリー 光文社 2013-06-12 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★☆☆・本のポイント有名なディストピア小説の一つ。すべての人間が、自分の人生をコントロールされている世界での話。東京に行ったときに、飛行機の中で読んできました。飛行機に乗る時は、いつもディストピア小説を [続きを読む]
  • 『フロー体験 喜びの現象学』
  • フロー体験 喜びの現象学 (SEKAISHISO SEMINAR)posted with ヨメレバM. チクセントミハイ 世界思想社 1996-08-01 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★☆☆・本のポイント「フロー」という、一つの活動に没入しているので他の物事が全く気にならなくなる状態について綴っている。読み方によっては、ハウツー本にもなる気がする。・気になった箇所「フロー [続きを読む]
  • 不登校新聞 取材の記事が出ました!
  • 6月に東京に行き、とある有名人に取材をしていたのですが、やっとその記事が出ました!いつ出るか、とてもそわそわしていました。とある有名人は、ロバート・キャンベルさんです。まさか不登校新聞がキャンベルさんへの取材をするなんて考えもしなかったので、これは是非行かねばと思い、東京に行ってきました。緊張しましたが、キャンベルさんがとても優しかったので大丈夫でしたね(笑)リンクを貼っておきます。気になる方は読ん [続きを読む]
  • 『エティカ』
  • エティカ (中公クラシックス)posted with ヨメレバスピノザ 中央公論新社 2007-01-01 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★☆☆・本のポイント哲学者スピノザの代表作。他の哲学書とは少し違い、スッキリと読める。理系の人は読みやすいかも。・気になった箇所「定理1 われわれの精神は、ある点でははたらきをなす、ある点でははたらきをうける。すなわ [続きを読む]
  • 学校の模試に対する疑問
  • この間、担任の先生から、中間テストとベネッセ(だと思う)の模試を受けないかと言われました。全てパスしましたけど(笑)今は高認の勉強をしていて、そっちに集中したいので。ちなみに、模試は基本全員強制参加らしいです。ふと思ったのですが、ベネッセなどが主催している模試は、何のために行われているのでしょうか?点数や偏差値、全国順位などがでてきますよね。高校になると、「あなたの偏差値ならば、これらの大学に合格しま [続きを読む]
  • 「経済」と「学問」と「大学」
  • 今、大学の教授や研究者に付与される研究費が足りないと、問題になっていますね。そのことについて、私の考えを書きたいと思います。国の基盤となってくるのは、「経済」と「学問」だと私は思います。今の政府は、「経済」の方を優先している感じですね。ですが、その「経済」を支えるのは「学問」です。経済学や、経営学などがありますよね。もちろん、その他の学問も影響を与えています。経済を活性化させるには、学問を進めなけ [続きを読む]
  • 『セラピスト』
  • セラピストposted with ヨメレバ最相 葉月 新潮社 2014-01-31 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★☆☆・本のポイントノンフィクションライターの最相葉月さんが、自ら精神科医やカウンセラーに取材をし、患者との関係や療法の歴史などを綴った本。・気になった箇所「社会人学生たちが冗談交じりにネーミングした「心理三分の一説」という仮設がある。大 [続きを読む]