メル さん プロフィール

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メルさん: 中学生メルの哲学レンズ
ハンドル名メル さん
ブログタイトル中学生メルの哲学レンズ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/meru2029/
サイト紹介文14歳、アスペルガー(ADHDハイブリッド)の女子が、気に入った本などを書いていきます。
自由文『嘲笑せず、嘆かず、呪わず、ただ理解する』(スピノザ)
14歳、アスペルガー(ADHDハイブリッド)の女子が、気に入った本などを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2017/01/09 11:42

メル さんのブログ記事

  • 『美について』
  • 美についてposted with ヨメレバ今道友信 講談社 1992年07月 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★☆・本のポイント哲学美学比較国際センターの所長を務めた、美学専門の東大名誉教授の本。・気になった箇所「真のない芸術は技がいかに巧みであっても飽きられてしまうということは、決して嘘ではない。人間は、自己の教養を増やすためや、自己の慰めのた [続きを読む]
  • 不登校新聞 連載第十回目
  • 不登校新聞にて、連載第十回目が公開されました。こちらの連載も、ついに二桁になりました。今回は、中学受験をしようと考え、臨むまでのお話。周囲と上手く馴染めなかった私が、勝手な思い込みで受験を決意するまでです。同じ経験をした方、実はかなり居るのではないでしょうか?こちらからどうぞ ↓↓https://futoko.publishers.fm/article/17739/ [続きを読む]
  • 【県立と私立】通信制高校の金額を比べてみた!
  • 私も、もう三年生です。早いですね〜ついこの前に入学式が終わったと思っていたのに(笑)そして、あと一年で卒業です。そろそろ進学先を考えなければいけない時期になりました。全日制は行きたくないので、通信制にしようと思っています。そこで、県内にある通信制高校(サポート校)三校に見学に行ってきました。各学校の先生に学費の明細を見せてもらったのですが、かなり高いんですね。各学校の一番安いコースの金額をまとめてみま [続きを読む]
  • 『うみべのまち』
  • うみべのまち 佐々木マキのマンガ1967-81posted with ヨメレバ佐々木 マキ 太田出版 2011-06-23 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★★・本のポイント漫画家、絵本作家の佐々木マキの、1967‐1981の間の漫画作品を集めた本。小さい頃、佐々木マキの絵本には大変お世話になりました。しかし、この本は「子供向け」という感じはしませんね。世間の不条理 [続きを読む]
  • 『自由をつくる 自在に生きる』
  • 自由をつくる自在に生きる (集英社新書 520C)posted with ヨメレバ森 博嗣 集英社 2009-11-17 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★★・本のポイント『すべてがFになる』で有名な森博嗣のエッセイ(またはビジネス本?)。「自由とは何か」というテーマのもとに展開される。・気になった箇所「どんどん目移りをして、つぎつぎに違うものに手を出していると [続きを読む]
  • 不登校新聞 連載第九回目
  • 不登校新聞にて、連載第九回目が公開されました。今回は授業参観の話です。普段の授業とは180°変わってしまうこともある、授業参観の先生の態度。生徒なら一度は気にしたことがあると思います。誰だって表の顔と裏の顔があるものですが、学校の授業まで偽られてしまうのはちょっと嫌です(笑)こちらからどうぞ! ↓↓https://futoko.publishers.fm/article/17656/photo credit: patrick.verstappen La beauté via photopin (lice [続きを読む]
  • 『コモン・センス』
  • コモン・センス 他三篇 (岩波文庫 白 106-1)posted with ヨメレバトーマス ペイン 岩波書店 2005-03-16 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★★・本のポイントアメリカ独立の時に発表された、「独立宣言」の内容に大きな影響を与えた。・気になった箇所「わたし自身の議論の筋道は光線と同様に真っすぐで、明白である。わたしの信念が変わらないかぎり、 [続きを読む]
  • 『経済学大図鑑』
  • 経済学大図鑑posted with ヨメレバナイアル・キシテイニー 三省堂 2014-01-21 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★☆・本のポイント大図鑑シリーズの経済学編。・気になった箇所「古代ギリシアの哲学者たちは、のちに一括して「経済学」として知られることとなる主題にかんして文章を書きのこした最初の人びとでもあった。プラトンは、『国家』のなかで [続きを読む]
  • 中学2年生生活が終了しました。
  • 昨日、学校で修了式が行われました。参加はしていませんが、いつもの教室に行き、「もう中学2年生が終わるんだ〜」と感慨に浸っていました。つい最近入学式が行われたと思っていたら、あと一年で卒業です(笑)本当にあっと言う間です。そろそろ高校のことを考えなければいけませんねーそして、いつもの教室に、私が所属している美術部の後輩が来ました。何気に、初めて一年生と喋りました(笑)一年生が私に向かって敬語で話すのを聞 [続きを読む]
  • 『動物農場』
  • 動物農場 (角川文庫)posted with ヨメレバジョージ・オーウェル,George Orwell 角川書店 1995-05-01 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★★・本のポイントジョージ・オーウェルの代表作。全体主義、ファシズム批判を動物に例え表現している。先日東京に行ってきたのですが、飛行機の中で読んでしまいました。動物農場の他に、短編小説がいくつか収録さ [続きを読む]
  • 『随筆集』(ベーコン)
  • 随筆集 (中公クラシックス)posted with ヨメレバベーコン 中央公論新社 2014-09-09 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★★・本のポイント「イドラ」で有名な、哲学者フランシス・ベーコンの随筆集。・気になった箇所「そしてただ哲学者としてまた自然な人間として語った人の言葉に、よく述べられていることだが、「こわいのは死そのものより、むしろ、 [続きを読む]
  • 『ラテン語のはなし』
  • ラテン語のはなし―通読できるラテン語文法posted with ヨメレバ逸身 喜一郎 大修館書店 2000-12-01 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★★・本のポイントラテン語の文法や、英語との関わりなどを解説。ちょっと「へ〜そうなんだ!」と思ってしまう小話を挟んでいる。・気になった箇所「ラテン語の動詞の学修は〈愛する〉の活用を覚えることから始まる [続きを読む]
  • 『ラテン語のはなし』
  • ラテン語のはなし―通読できるラテン語文法posted with ヨメレバ逸身 喜一郎 大修館書店 2000-12-01 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★★・本のポイントラテン語の文法や、英語との関わりなどを解説。ちょっと「へ〜そうなんだ!」と思ってしまう小話を挟んでいる。・気になった箇所「モットーにはラテン語がふさわしい。どうしてそうなのか、とあら [続きを読む]
  • 不登校新聞 連載第八回目
  • 不登校新聞にて、連載第八回目が公開されました。今回は、何が何でも「絆」を大事にする熱血先生のお話。本当に相性が合わず、学校に行くことがとても辛くなってしまった時期もありました(笑)こちらからどうぞ〜↓https://futoko.publishers.fm/article/17498/photo credit: dharder9475 Reading the Times via photopin (license) [続きを読む]
  • 『社会的分化論―社会学的・心理学的研究』
  • 社会的分化論―社会学的・心理学的研究 (中公クラシックス)posted with ヨメレバジンメル 中央公論新社 2011-03-01 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★☆・本のポイント社会と“個人”の相互作用だったり、集団と個性のことなど、マクロとミクロを比較し考察したことをまとている。・気になった箇所「人間は官職や身分をしめす服を着ると、彼らに特徴 [続きを読む]
  • 「欲望の経済史」感想。
  • 1月からNHKで放送されていた、ドキュメンタリー番組「欲望の経済史」。全6回放送され、全て録画しました。どれもとても面白かったので、紹介すると共に感想を書こうと思います。私が全体を通して興味深いと感じたキーワードは、「天職」「産業革命」です。第三回、「勤勉という美徳〜宗教革命の行方〜」に「天職」が出てきました。天職は、もともとジャン・カルヴァンが説いた「予定説」という説に出てきたものです。人間は生まれ [続きを読む]
  • 『フレーミング 「自分の経済学」で幸福を切りとる』
  • フレーミング「自分の経済学」で幸福を切りとるposted with ヨメレバタイラー・コーエン 日経BP社 2011-07-21 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★☆・読みやすさ ★★★★★・本のポイントマクロな経済ではなく、“個人”、一人ひとりのミクロな経済の中の「幸福」について、アメリカの著名な経済学者タイラー・コーエンが綴っている。「フレーミング効果」という、自閉症者が [続きを読む]
  • メルアド第十回目!
  • メルアド第十回目が掲載されました(^^)今回は、「家事を手伝ってくれない夫」についてのご相談でした。前回と逆でしたね(笑)よくある悩みだと思いますが、向こうが家事をしてくれないと言うなら、こっちもやらなければ良いのです。やつしろぷれす三月号は公園特集です。段々と暖かくなってきましたので、お出かけしてみるのも良いのでは? [続きを読む]
  • 『美貌格差 生まれつき不平等の経済学』
  • 美貌格差: 生まれつき不平等の経済学posted with ヨメレバダニエル・S. ハマーメッシュ 東洋経済新報社 2015-02-27 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★☆・本のポイント生まれつきの容姿で、もらう給料や幸福度に大きな違いがあるのか、というテーマの研究をまとめた本。・気になった箇所「容姿は人の仕事選びやその仕事での稼ぎを左右する。でも、人 [続きを読む]
  • 不登校新聞 連載第七回目
  • 不登校新聞にて、連載第七回目が公開されました。もう七回目です(笑)早いですね〜今回は、今も昔も気になって仕方がない「校訓」について。「明るく・仲よく・たくましく」に縛られたくないという思いで執筆しました。こちらからどうぞ↓https://futoko.publishers.fm/article/17385/ [続きを読む]
  • 普段の授業と授業参観の変わりよう(笑)
  • 先日、弟が授業参観を自らの意志で欠席しました。本人いわく、「あれは子どもを利用して、学校が親に対して自慢しているだけ」だと。なかなか鋭い意見でした。流石私の弟。確かに、授業参観の時は、生徒に対しての先生の態度がガラリと変わります。典型的な例は、いつもは呼び捨ての生徒を「〇〇さん」と呼ぶとか。普段は絶対にしない、ちゃんと授業内容を練って、授業に使う資料をわざわざ作ってくるとか。授業についていけていな [続きを読む]
  • 『予想どおりに不合理』
  • 予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」posted with ヨメレバダン アリエリー,Dan Ariely 早川書房 2008-11-21 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★★・本のポイント行動経済学の本。見た目や雰囲気、言葉に騙されて損をしてしまうような、人間の不合理な行動を研究。・気になった箇所「あなたは義理の母親の家でごちそうを [続きを読む]
  • 実は東京に行っていました。
  • 5日ほど更新できていませんでした。すみませんm(_ _)mその間、東京に行ってきました。不登校新聞の編集会議に参加してきました。私と同じ経験をされた方々と話し合うことができ、非常に有意義な時間になったと思います。また、普段はあまり立ち寄らない原宿方面にも行きました。やはり「サブカルの街」という印象ですね。竹下通りなどを散歩しましたが、見るもの全てが刺激的で楽しかったです。今回も、沢山の方にお世話になりまし [続きを読む]