りろんかぶお さん プロフィール

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りろんかぶおさん: バフェット部-東大卒商社マンが理論株価を全力分析!
ハンドル名りろんかぶお さん
ブログタイトルバフェット部-東大卒商社マンが理論株価を全力分析!
ブログURLhttp://buffettbu.blog.fc2.com/
サイト紹介文M&Aを手掛ける現役商社マンが、個別銘柄の理論株価を全力分析し、「割安価格」の正体を突き止める!
自由文主にバフェット銘柄、NYダウ銘柄等の理論株価を教えます!バフェットが理論株価算出に使用するDCF法を使い、様々な銘柄の理論株価を公開!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 320日(平均2.3回/週) - 参加 2017/01/09 12:41

りろんかぶお さんのブログ記事

  • NYダウ 低PBRランキング
  • NYダウ 低PBRランキング (2017年11月24日時点) Untitled spreadsheet body,div,table,thead,tbody,tfoot,tr,th,td,p { font-family:"Arial"; font-size:x-small } NYダウ銘柄(企業名 で財務分析が閲覧可能) 企業名※カッコ内はS&P格付 時価総額(百万ドル)(17/11/24) 純資産(直近四半期末) 実績PBR 1 Goldman Sachs (A+) 89,183 86,292 1. [続きを読む]
  • 【米国企業の強さ】 日本企業が米国企業に絶対勝てない本質的な3つの理由
  • こんにちは!バフェット部のりろんかぶおです!以下記事で記した通り、企業の価値を表す世界時価総額ランキングを見ると、Top 5は米国企業が独占し、Top 50迄見ても日本企業が1社(トヨタ)しかランクインしていないのに対して米国企業は32社もランクインしております。実に6割以上を米国企業が占めるということになります。世界時価総額ランキングTop 50グローバルに見て、なぜ米国企業はここまで強く日本企業は存在感を失うばかりなのでしょうか?日米の自国経済の力 [続きを読む]
  • 【米国株入門】 米国株が日本株よりも魅力的な4つの理由
  • こんにちは!バフェット部のりろんかぶおです!今回はりろんかぶおが日本株よりも米国株をお勧めする4つの理由を説明していきます。1. 右肩上がりの株式市場2. 株主重視の経営3. 実力を備えたグローバル企業群4. 長期的には為替変動はリスクにならない5. まとめ1. 右肩上がりの株式市場通常、先進国は経済も企業も成熟している為、株式市場も上昇を見込むことは難しく、中でも長期で経済と株価が低迷しているひときわ残念な国が日本です。日 [続きを読む]
  • バフェット最新ポートフォリオ(2017年9月30日時点)
  • こんにちは!バフェット部のりろんかぶおです!このサイトではあらゆる企業の財務分析及び理論株価を広く共有し、「どの銘柄を、いつ買えばいいのか?」の判断材料の一つとしていただくことを目的としております!今回は割安株投資で世界一の投資家ともいわれているウォーレンバフェットの最新ポートフォリオを見ていきましょう。(米国証券取引委員会に提出されている公開株のみ)バフェット最新ポートフォリオ(2017年9月30日時点)バフェット2017年7月〜9月売買銘柄(単位:百万ド [続きを読む]
  • 【物価】 日米の消費者物価(CPI)に見る投資判断
  • 2016年現在(1980年を100とした時)米国: 294日本: 136出典:米国 https://fred.stlouisfed.org/series/CPILFESL日本 http://www.stat.go.jp/data/cpi/消費者物価指数(CPI)は、国民が購入する物・サービスの価格等を総合した物価の変動を時系列的に測定するものです。 但し、「食料」は天候要因で値動きが激しいこと、「エネルギー」(ガソリン、電気代等)は原油価格の影響を直接受けることから、これらの一時的な要因や外部要因を除いた「食料及びエネルギーを除 [続きを読む]
  • 【GDP】 日米のGDPに見る投資判断
  • 2016年現在米国:$18,624 billion(世界1位)日本:$4,937 billion(世界3位)出典:http://www.imf.org/external/pubs/ft/weo/2017/02/weodata/index.aspxGDPとは、Gross Domestic Productsの略で、簡単に言うと「国民が1年間で稼いだ金額の合計」です。GDPは国の経済規模や経済成長を図る指標として広く使われております。上図の通り、米国GDPは右肩上がりの成長が続いており、1980年から2016年までで実に6.5倍にまで増えております。経済が成熟 [続きを読む]
  • 【人口】 日米の人口に見る投資判断
  • <日米人口推移>2016年現在日本:1億2,696万人米国:3億2,330万人データ:http://www.imf.org/external/pubs/ft/weo/2017/02/weodata/index.aspx通常、人口が増えると、消費増→企業収益増→従業員給与増・雇用増、といった経済の好循環が生まれます。このようなことから人口増加は経済拡大のための大きな条件の一つとなっております。上図の通り、米国の人口は緩やかな上昇を続けております。米国では移民を広く受け入れている為 [続きを読む]
  • 【スターバックス】 世界で最も有名なカフェテリアの理論株価は?
  • こんにちは!バフェット部のりろんかぶおです!このサイトではあらゆる企業の財務分析及び理論株価を広く共有し、「どの銘柄を、いつ買えばいいのか?」の判断材料の一つとしていただくことを目的としております!今回の銘柄は、オシャレなカフェとして世界中に店舗を展開するスターバックスです!りろんかぶおも、ゆっくり本を読みたいとき、勉強したいとき等、カフェに行くならどうしてもスタバを選んでしまいます。周りの友人もみんなスタバ大好きですし、米国に住んでい [続きを読む]
  • FOMC声明全訳(2017年11月1日)
  • 2017年11月1日にFOMC(Federal Open Market Committee=連邦公開市場委員会)の声明文が公表されましたので全訳を下記します。ちなみにFOMCとは、アメリカの金融政策を決定する会合のことで、日本でいう「日銀金融政策決定会合」に当たります。年に8回開催され、現在の景況判断と政策金利の上げ下げなどの方針が発表されます。その結果が市場の予想とは違った場合には、株式市場や為替レートが大きく変動することがあり、世界の金融マーケットにも大きな影響 [続きを読む]
  • 投資信託の基準価額算出方法
  • 投資信託の基準価額について解説していきます。1. 基準価額とは2. 基準価額の算出方法3. 具体例1. 基準価額とは基準価額とは投資信託の値段のことで、株式でいう株価のことですね。また、株式の取引単位が「株」であるのに対して、投資信託の取引単位は「口(くち)」と呼ばれ、口当りの投資信託の値段が基準価額となります。そして、この基準価額が運用の成果によって変動していくのです。また上場企業の株価は市場が開いている間刻々と変動し [続きを読む]
  • NYダウ 研究開発費が多い企業ランキング
  • こんにちは!バフェット部のりろんかぶおです!バフェットは株主宛の手紙の中で以下のように述べたことがあります。成長に大量の資本を必要とするビジネスと、成長に資本を必要としないビジネスとでは、天と地ほどの差が存在する。バフェットは成長に大量の資本を必要とするビジネスでは、競争力を維持するために多額の資本を投入し続けていく必要があり、永続するビジネスとは考えにくいと述べております。このような企業は稼いだキャッシュのほとんどを新たな投資に [続きを読む]
  • 集中投資 vs 分散投資〜バフェットの教え〜
  • こんにちは!バフェット部のりろんかぶおです!資産運用の世界で一般的に良しとされる投資方法の一つに分散投資があります。リスクを分散できるからですね。「卵は一つの籠に盛るな」という格言と共に広く言い伝えられる投資方法です。これには投資対象の分散と投資タイミングの分散がありますが、具体的に言うとS&P500やNYダウへのドルコスト平均法による投資がそれに当たります。一方で、世界一の投資家であるウォーレンバフェットは分散投資の考え方には賛成してお [続きを読む]
  • 現在のマーケットは理解不能?〜空売りの帝王が語る〜
  • 「バリュー投資が今後も優れた投資方法であり続けるのか疑問を投げかけざるを得ない」こんにちは!バフェット部のりろんかぶおです!冒頭のコメントは、リーマンショックを事前に見抜き空売りで大きな利益を得たグリーンライトキャピタル率いるデイビッド・アイホーン氏の言葉です。(投資家向けに書いた書簡(10月24日付)の抜粋)グリーンライトキャピタルはこれまで、自社で算出する理論株価を基に割安株・割高株を特定して投資を行い、大きな利益を得てきました。バリュー投資というと割安株 [続きを読む]
  • 連続増配銘柄の配当余力
  • こんにちは!バフェット部のりろんかぶおです!最近では自分も含め多くの米国株ブロガーの皆さんが連続増配銘柄への投資を行っております。連続増配銘柄では、毎年安定した配当収入が得られることに加え、不況期でも増配できる強いビジネスモデルを持っているからなんですね。例えばP&Gは連続増配61年、コカ・コーラは54年なんですが、ふと「毎年増配し続けてそろそろ余力がなくなってきてるんじゃないの?」と思ってしまいます。そこで今回は、NYダウ銘柄で10 [続きを読む]
  • 自民党大勝がハイパーインフレ=超円安を決定づける?
  • こんにちは!バフェット部のりろんかぶおです!昨日の衆院選では大方の予想通り自民党が圧勝しましたね。自民党政権継続はある程度市場にも織り込まれていたはずですが、与党(自民党・公明党)で3分の2の議席を確保してより政策決定がスムーズになることが好感されて、ドル円は一時0.5円以上円安に振れて114円を超えました!本日は、自民党大勝後の長期的な為替動向について考えてみます。今後も金融緩和路線維持で円安基調というのは一般的な見方だ [続きを読む]
  • NYダウ銘柄営業利益率ランキング!営業利益率に見る優れたビジネス!
  • こんにちは!バフェット部のりろんかぶおです!以前以下の記事で、長期的に好ましい業績を達成する企業というのは、長期的な競争力=深い「堀」を持っている必要があるという話をしました。バフェットの4つの投資戦略に学ぶ!〜城の周りの「堀」の正体〜上記記事では、深い「堀」というのは消費者が企業へ抱く信頼であると述べましたがこれではあまりにも抽象的ですので、何か定量的に測れる物差しみたいなのがあるといいですよね。そこでよく使われるのが [続きを読む]
  • ブラックマンデーから30年!当時と酷似する現在
  • こんにちは!バフェット部のりろんかぶおです!昨日2017年10月19日は、NY株式市場で過去最大の株価暴落率(デイリーベース)を記録したブラックマンデー(暗黒の月曜日)からちょうど30年です。ブラックマンデー当日はわずか1日で、NYダウが22.6%、S&P500が20.5%下落しました。それまでの1987年の米国株式市場は絶好調で堅調に上昇していき8月には史上最高値を更新。しかし、9月は一転、株価は2%下落し、ブラックマンデーの直前週は9%下落してブラックマンデーを迎えたのです。株式市 [続きを読む]
  • IBM 2017年3Q決算-22四半期連続減収でも株価大幅増の理由-
  • こんにちは!バフェット部のりろんかぶおです!IBMが2017年第三四半期の決算を発表しましたので、決算レポートの要約を記します。(一部ロイター記事も参考にしてます)減収から抜け出せず22四半期連続減収という結果になりました。。・IBMの2017/3Q売上(3か月分)は前期比0.4%減の$19.2 billion。22四半期連続減収。(アナリスト予想は$18.6 billion)・戦略的注力分野(Cloud、サイバーセキュリティー、Data Analysis等)の3Q売上は11%増の$8.8billion。売上全体の46%を占め [続きを読む]
  • 配当+自社株買い利回りランキング!真の高株主還元企業はどこだ?
  • こんにちは!バフェット部のりろんかぶおです!以下リンク記事で、株主還元は配当だけでなく自社株買いも含めて考える必要があり、配当よりも自社株買いの方が株主にとってはメリットがあるという話をしました。配当 vs 自社株買!本質的なリターンの差は税金というのは間違い!多くの場合、配当利回りのみに目が行ってしまいがちですが、株主還元を見る上では配当+自社株買いの利回りを見るのが本質となるでしょう!(実際に米国企業の年次報告書では、 [続きを読む]