Tourisme japonais さん プロフィール

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Tourisme japonaisさん: トゥーリズム・ジャポネ
ハンドル名Tourisme japonais さん
ブログタイトルトゥーリズム・ジャポネ
ブログURLhttp://www.tourismejaponais.com
サイト紹介文フランス政府公認ガイドが「パリにないフランス」の魅力を発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/01/09 16:01

Tourisme japonais さんのブログ記事

  • 19世紀のフランス絵画を変えた青色の顔料「ブルー・ギメ」とは?
  • 化学者ギメが画家の妻のために発明した「ブルー・ギメ」が生み出したものとは?絵を描くのに必要なものの一つが絵の具です。様々な色がある中で、原色でもある青色は絵画には欠かせない色です。今では当たり前のように使われているこの青色の絵の具ですが、まだ現在のような絵の具のチューブすら発明されていない18世紀までは青の顔料は高級品でした。古来より壁画や絵画などに青色は使われていました。染料としても使われる藍の [続きを読む]
  • リヨンのフルヴィエールの丘で二千年の街の歴史を感じる
  • 二千年のリヨンの歴史を一望できるフルヴィエールの丘リヨンのベルクール広場から見たフルヴィエールの丘フランス南東部にあるリヨン(Lyon)という名前を聞いて何を思い浮かべますか?伝統的なブション・リヨネやリヨンが誇る伝説の料理人ポール・ボキューズ(Paul Bocuse)に代表される美食の街としての姿でしょうか?それとも、ユネスコ世界遺産にも指定されているルネサンス建築の宝庫である歴史地区の色とりどりの建物の数々 [続きを読む]
  • 開国前夜、フランスのジャポニズムの黎明期
  • 1858年の日仏交流が始まる前に既に北斎の作品はフランスに渡っていた?モネが所有していた北斎の浮世絵フランス北西部のノルマンディー地方のジヴェルニー(Giverny)のモネの家に行くと、彼の所有する膨大な浮世絵のコレクションに驚かされます。クロード・モネ(Claude Monet)は生前自らが買った浮世絵を自慢げに友人たちに見せていたそうです。ところで、いつ頃から浮世絵に代表される日本の浮世絵がフランスに来るように [続きを読む]
  • フランスパンことバゲットはなぜ硬くて長いのか?
  • フランス人も知らない?フランスパンの歴史フランスの街を歩くと、フランスパンを持って歩く人をよく見かけます。フランスではフランスパンと一口に言っても色々な種類がありますが、一般的にバゲット(baguette)と呼ばれています。日本だけでなく他の国でも「フランスのパン」として認知されているように、バゲットは正真正銘フランスで生まれたパンです。2018年1月にフランス大統領エマニュエル・マクロンがエリゼ宮にパン [続きを読む]