音楽風来坊 さん プロフィール

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音楽風来坊さん: 懐かしの国内ヒット曲&音楽番組出演レビュー
ハンドル名音楽風来坊 さん
ブログタイトル懐かしの国内ヒット曲&音楽番組出演レビュー
ブログURLhttp://natsukashi-music.seesaa.net/
サイト紹介文若い時から国内ヒットチャートやベストテン等の音楽番組ファン。名曲を思い出とともに振り返ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 293日(平均0.8回/週) - 参加 2017/01/09 16:14

音楽風来坊 さんのブログ記事

  • 荒井由実「雨の街を」【アルバム「ひこうき雲」収録曲】
  • 【発売年日】1973/11/20【最高順位】9位(アルバム)【年間順位】11位(アルバム:1976年)「雨うた」シリーズ第二弾。このブログ初のアルバム収録曲です。デビューアルバムにして、この曲、ユーミンの真骨頂ともいえるでしょう。一人ぼっちで、深々と降りしきる夜更けに、一人っきりでこの曲をきくと、闇の底にしずかに沈んでいくような錯覚。乾いた心がしっとりします。後期のズンドコサウンド中心から考えると [続きを読む]
  • 稲垣潤一「ドラマティック・レイン」
  • 【発売年日】1982/10/21【最高順位】8位【年間順位】38位(1983年)【売上枚数】31.4万枚関東地方は梅雨入りしても雨は御無沙汰・・・やっと今週あたりから梅雨らしくなるとか。今回から、「雨うた」シリーズです。天気も心もしっとりしたいですね。本作は、稲垣さんの出世作。雨の季節になると聞きたくなる歌です。ドラマティック・レイン稲垣潤一2002/01/23 ¥250この曲の情報アラカルト稲垣さんデビュー後 [続きを読む]
  • 山下達郎のライブに行ってきました【64歳のプロ魂を見た】
  • 4年ぶり人生2度目の達郎ライブに、昨日6月10日(土)中野サンプラザに行ってきました!64歳のおじいさんともいえる年齢で、3時間半にも及ぶ長丁場公演でも、つややかな張りのある歌声は終始健在。一切ぶれない。歌声も、生演奏も、CDよりずっと上手いってアーティストそんないないんじゃないでしょうか?特に、この打ち込み全盛のご時世では。前回もそうですが、プロ根性がはんぱなく、もう怪物!いや天賦の天才です。こ [続きを読む]
  • 長谷川きよし「別れのサンバ」
  • 【発売年日】1969/07/25【最高順位】8位【年間順位】37位(1970年)【売上枚数】31.1万枚自分がリスペクトする歌手ユーミン、浜田省吾ちあきなおみ、そして長谷川きよし。盲目のギタリスト、長谷川きよしさんのデビュー曲。長谷川さんのこと、知らずにこの曲を聴いて、「素敵な大人の憂いのある渋い曲だな〜」とうっとり。でも、長谷川さん若干20歳の時の作品なのです。サビの歌詞「みんなわかっていたはず [続きを読む]
  • 高見知佳「くちびるヌード」
  • 【発売年日】1984/02/01【最高順位】16位【売上枚数】10.4万枚「春うた」第三弾!自分の春うたコレクションに欠かせません。春のぽかぽか陽気の中の外出時には必ずヘビロテする気分アゲアゲ曲。アイドルなのにジャケットがイラスト。珍しいですね。といっても、知佳ちゃん後期の作品なので、カックラキン、ドリフ出演などもうバラドル化してた頃です。この曲の情報アラカルト中学生の時、のど自慢大会連続勝ち抜き [続きを読む]
  • 浜崎あゆみ「vogue」
  • 【発売年日】2000/04/26【最高順位】 3位【年間順位】23位【売上枚数】76.8万枚春うた第4弾は、今、何かと話題のあゆです。女子高生のカリスマの頃のヒット曲。今や38歳。どんなスーパースターも人生の転機がつきもの。あゆも一皮剥けてこれからが勝負!期待しましょう。あゆの脂ののった初期代表作は、巷では「Boys&Girls」「SEASONS」「M」がすぐ挙げられがちですが、自分は、多数のあゆ作品の中で、地味で [続きを読む]
  • 南沙織「春の予感-I've Been Mellow-」
  • 【発売年日】1978/01/21【最高順位】25位【売上枚数】7.6万枚「春うた」第二弾。昔の曲も捨てたもんじゃない。今は引退して主婦の大物アイドルの登場。沙織ちゃんも、今年で62才。春の予感 -I've been mellow-南 沙織 250iTunesで見るこの曲の情報アラカルト沙織ちゃんの25作品目。引退の直前の作品。この春のうきうきな感じは、尾崎亜美作品の特徴ですね。聖子もしかり。お決まりの「資生堂春のCMソング」 [続きを読む]
  • 森川美穂「おんなになあれ」
  • 【発売年日】1987/03/05【最高順位】18位【売上枚数】6.3万枚もうすぐ春ですね。気持ちがうきうきする季節にぴったりの「春うた」をご紹介。自分的な春うたの基準は、メロディーラインとアレンジがポップなもの、EPOの作品がお気に入り。この曲は、マイ春歌セレクションの中にあって、いつも春にヘビーローテーションしてます。おんなになあれ森川美穂 150iTunesで見るこの曲の情報アラカルト美穂ちゃんは、音 [続きを読む]
  • おニャン子クラブ「じゃあね」
  • 【発売年日】1986/02/21【最高順位】1位【年間順位】23位【売上枚数】28.1万枚おニャン子の安っぽい記憶に残らない作品の中では、この作品はピカイチ。当時、卒業ソングとして流行しましたが、現在はあまり聴かれないのが残念。じゃあねおニャン子クラブ 250iTunesで見るこの曲の情報アラカルトおニャン子3作目で初の1位獲得曲。シングルの中でも最大の売上。作詞は秋元さん、作曲は高橋研さん。高橋さんって [続きを読む]
  • 斉藤由貴「卒業」
  • 【発売年日】1985/02/21【最高順位】6位【年間順位】34位【売上枚数】26.4万枚卒業ラッシュの時期ですね。この季節、卒業にちなんだ歌をムショウに聴きたくなります。そんな中で、ピカイチの青春ソングです。卒業斉藤由貴 250iTunesで見るこの曲の情報アラカルト少年マガジン第三回ミスマガジンでグランプリを獲得後、明星食品「青春という名のラーメン」のCMでテレビ初登場。でっかい目でうるうるされて、小 [続きを読む]
  • 椎名恵「今夜はANGEL」
  • 【発売年日】1986/01/01【最高順位】7位【年間順位】27位【売上枚数】26.4万枚大好きな大映ドラマシリーズフジ「ヤヌスの鏡」主題歌。椎名さんはもう現在57才になるのですね。この曲の情報アラカルト遅咲きの27歳デビュー作。81年の「ヤマハポピュラーソングコンテスト」で川上賞を受賞し、下積み時代を経る。数々の歌手のバックコーラスを務め、トップテンのトークでは、「研ナオコのライブでは、セーラー [続きを読む]
  • 小沢健二「強い気持ち・強い愛」
  • 【発売年日】1995/02/28【最高順位】4位【年間順位】92位【売上枚数】37.8万枚(合算)渋谷系の貴公子、「オザケン」こと、小沢健二の登場。90年代、オシャレでカジュアルなジャンルを「渋谷系」って呼んで流行りましたね。カジヒデキ、ピチカート・ファイブなつかし〜。19年ぶりの新曲「流動体について」リリースの話題で巷はもちきりです。この曲の情報アラカルトオザケンの7hシングル。彼の代表曲というと・ [続きを読む]
  • 宇多田ヒカル「Automatic」
  • 【発売年日】1998/12/09【最高順位】2位(12cm版)【年間順位】5位(1999年、12cm版)【売上枚数】255万枚(合算)平成が生んだ歌姫の登場。この日本人離れした歌声と、当初、PVからしか推測することのできない、自由奔放なスタイルに、日本人誰もが度肝を抜かれました。この曲の音源は試聴リリースされてないので、代わりに去年のヒット曲をアップ。紅白初出場おめでとう!!花束を君に宇多田ヒカル [続きを読む]
  • 山本譲二「みちのくひとり旅」
  • 【発売年日】1980/08/05【最高順位】4位【年間順位】16位(1981年)      30位(1982年)【売上枚数】89.3万枚じょーじ兄貴の登場。当時、北島ファミリーの演歌界一押しホープ。今ではあまり見ない「スポーツ刈り」が硬派でさわやかな印象ですね。80年代前半は、今でも活躍する演歌歌手を多く輩出しましたね。小林幸子、五木ひろしなど。譲二の試聴音源がないので、代わりに当時ライバルの大川 [続きを読む]
  • はしだのりひことシューベルツ「風」
  • 【発売年日】1969/01/10【最高順位】2位【年間順位】12位【売上枚数】58.3万枚自分が生まれる前のヒット曲です。フォーク世代じゃないので、学生紛争の中の若者の音楽パワーは分かりませんが、味気のない音楽が主流の今、メッセージ性の強いフォークに憧れてます。風はしだのりひこ & シューベルツ 250iTunesで見るこの曲の情報アラカルトザ・フォーク・クルセダーズの端田宣彦(はしだのりひこ)が68年に結 [続きを読む]
  • 松田聖子「SWEET MEMORIES」
  • 【発売年日】1983/08/01【最高順位】1位【年間順位】7位【売上枚数】85.7万枚日本の歌謡史に絶対欠かせない二人、中森明菜と、そして「松田聖子」です。CM効果でチャート再浮上して、この曲はB面扱いから、「両A面」になり、レコードジャケットも2種類あります。今回のは、両A面バージョンのジャケット。両方とも、黒の衣装にセピア色の紗がかかってます。少女から大人への脱皮をねらってます。SWEET MEMORIES松 [続きを読む]