カズノリ さん プロフィール

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カズノリさん: 読書アクセス
ハンドル名カズノリ さん
ブログタイトル読書アクセス
ブログURLhttp://kazunotesu.jp/
サイト紹介文多読のビジネスマンによる、本の比較とおすすめ紹介サイト
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2017/01/11 19:36

カズノリ さんのブログ記事

  • 「Principles」Ray Dalio著
  • (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({ google_ad_client: "ca-pub-6569292649511069", enable_page_level_ads: true });20代でファンドを立ち上げ、それから40年投資で成果を出し続け、今や世界最大のヘッジファンドにまで育て上げた人物の意思決定の理論書。2017年に発売されたものの、現時点(2018年7月)では残念ながら英語版しか存在しない。Kindleで読むと分からない単語をタップするだけで教えてもらえる [続きを読む]
  • 『思考スピードの経営』(ビル・ゲイツ著)
  • (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({ google_ad_client: "ca-pub-6569292649511069", enable_page_level_ads: true });マイクロソフト社を創業した、ビル・ゲイツの作品。20世紀末に記された本ながら、さすがにデジタル時代を作り出したリーダーの1人というべきか、内容は今も有益だ。・史上初めて、あらゆる形の情報-数字、文章、音声、映像-がデジタル形式で表現されるようになり、それをどんなコンピュー [続きを読む]
  • 「国家はなぜ衰退するのか」(ダロン・アセモグル他著)
  • (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({ google_ad_client: "ca-pub-6569292649511069", enable_page_level_ads: true });社会制度と経済発展の関連性について、世界の歴史をひもときながら究明している名著。上下2巻で600ページほどで、多くの事例が整理整頓されている。論文のように理論がずらずらと並べられているのではなく、そこに存在した人物のストーリーにも言及しながら説明を進めている部分もあるなど [続きを読む]
  • 「事業」カズノリ著
  • (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({ google_ad_client: "ca-pub-6569292649511069", enable_page_level_ads: true });本書は、事業の盛衰についての理論を事業環境と組織戦略の観点から整理し、それらの調合から株式投資と事業成長のために有効な考え方を導きだしたものだ。実際に最近の株式銘柄の動きも取り上げて説明するなど、導きだした考え方の活用方法を述べている。(内容構成)社会環境と事業の関係 [続きを読む]
  • 2017年を振り返って
  • (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({ google_ad_client: "ca-pub-6569292649511069", enable_page_level_ads: true });今年も、いよいよ大晦日である。2017年には、アクセスVISION http://blog.goo.ne.jp/kazunotesuの拡大と、トピックVISIONhttp://topicvision.jugem.jp/の新設、東京探検ゲームhttps://tokyoeg.blogspot.jp/2017/11/start.html?m=1の新設があった。東京探検ゲームはこの一週間アメリカからし [続きを読む]
  • 「地球の論点」スチュアート・ブラント著
  • (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({ google_ad_client: "ca-pub-6569292649511069", enable_page_level_ads: true });地球全体の出来事について常に関心をもち、かつてはホールアース・カタログも記した人物による作品。著者は、興味の赴くままに雑誌編集する編集長兼活動家という印象だ。この本では地球環境に対して焦点をあてて話が始まっている。(見解)著者の調べでは、地球の気候システムは本書の出た2 [続きを読む]
  • 「企業価値4倍のマネジメント」火浦俊彦著
  • (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({ google_ad_client: "ca-pub-6569292649511069", enable_page_level_ads: true });企業経営について、ベイン社における戦略の定型的な設計方法とオペレーション体制を述べた本。ベイン社はすかいらーくの再建などを成し遂げたベインキャピタルを立ち上げたりと、その知見の活用を本業の経営コンサルティングからさらに広げてきた企業としても知られる(資本関係はないらし [続きを読む]
  • 「デジタルマーケティングの教科書」牧田幸裕著
  • (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({ google_ad_client: "ca-pub-6569292649511069", enable_page_level_ads: true });デジタルマーケティングについて、戦略コンサルティングやIBMでの業務経験を積んできた著者が解説する本。マーケティングの基本プロセス、そこにデジタル技術が起こす変革を述べている。現在はスマートフォンの普及率が急速に高まり(H29情報通信白書で、日本は20代、30代の保有率が90%を [続きを読む]
  • 「武器としての経済学」大前研一著
  • (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({ google_ad_client: "ca-pub-6569292649511069", enable_page_level_ads: true });大前研一氏の、2017年現在の経済トピックに対する答えを集めた作品。具体的には国債とインフレリスク、日本の株式と不動産、老後への政府方針、中国経済、銀行の将来像といった内容である。(論拠の要点はメッセージが明確ながら、それぞれ簡潔にまとめられているレベルにとどまる新書形式 [続きを読む]
  • 再分配システム設計業務
  • (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({ google_ad_client: "ca-pub-6569292649511069", enable_page_level_ads: true });※本記事は、普段アクセスVISION (http://blog.goo.ne.jp/kazunotesu)で記している事業や市場の動向記事の特別版だ。(長めの記事になることが予測され、広告が極端に多いgooブログを避けた)デジタル化の進む世の中にあって、僕たちは様々な業務効率化、作業の自動化を目の当たりにして [続きを読む]
  • 「How Google Works」エリック・シュミット他
  • (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({ google_ad_client: "ca-pub-6569292649511069", enable_page_level_ads: true });この本は、検索の領域で世界最大となったグーグル社の経営陣が、彼らの出身地であるシリコンバレーと伝統により、後輩へのアドバイスとして経営の思想を伝授するべく世に出した作品だ。・どのようにしてデジタル化の進んだ時代に大きな成功を収められるだろうか・何でみんな楽しそうにして [続きを読む]
  • 「統計にみる「日本の普通の生活」2017」カズノリ著
  • 本書は、各種統計を複合的に組み合わせて、現在の日本の「普通の生活」を描き出した作品だ。扱う統計の出所は、内閣府・総務省・金融庁・日本銀行・厚生労働省・文部科学省等々あらゆる部署に及ぶが、全て信頼性の高い組織だ。統計は図表を使って分かりやすく述べている他一つ一つに出所を載せているため、他の場面で本書から得た知見を行かすことも容易に出来る。統計探しなどで苦労する経験をもつ人は、有用な本だと感じるのでは [続きを読む]
  • 「経済」レイ・ダリオ作
  • ウォール・ストリートジャーナルによっても世界最大と評されるヘッジファンドは、レイ・ダリ
    オの率いるブリッジウォーター社である。https://www.google.co.jp/amp/s/www.wsj.com/amp/articles/the-worlds-largest
    -hedge-fund-is-building-an-algorithmic-model-of-its-founders-brain-1482423694そして、このレイ・ダリオが経済の本
    質について述べた動画がYouTubeに公開されており、しかも日本語に翻訳されている。それが「the ec [続きを読む]
  • 「聞き上手話し上手」佐藤可士和 著
  • ユニクロのカタカナロゴを作り出したことでも知られるクリエイター、佐藤可士和さんが喋りたい人にひたすら会いに行ったインタビューの総集編が本書。雑誌「UOMO」の企画力なのか、著者のネームバリューなのか、竹中平蔵、大前研一、三木谷浩史、秋元康、太田光、亀田誠治、等々ものすごいメンバーだ。「どうやって作ってるのか」という話が多くて、そこで気にすること・そこに乗せている目的意識は人それぞれ。まるで雑誌の面白い [続きを読む]
  • 「フリー」クリス・アンダーソン著
  • 本書は科学雑誌「wired」の編集長を10年務め、その後起業して経営者となっている人物が経済活動の新たな視点を提起する本だ。あらゆるデジタルサービスが無料化を進めているが、それはコンテンツを無料で配信することとなる作り手にとって必ずしもマイナスではない、という考えを掘り下げている所は現代のビジネスモデルを考えるのに有用だと思う。[見解]無料ビジネスは「一部だけ無料」「第三者から料金獲得」「特別なものだけ [続きを読む]
  • 「天職」秋元康・鈴木おさむ著
  • 秋元康と鈴木おさむの両氏が、対談形式で仕事についての考え方を述べている本。どんな仕事を天職と考えるか、仕事で一流になるのはどんな動き方をしている人か、等仕事についての疑問に一つの見解を示してくれている。[見解]夢の種は「おもしろいな」と思えるもので、それに向けて一歩何か動き出せば天職に向けて進んでいける。そして、一流の人はその仕事にあきることがなく、他の人がすごい努力と思うことも当たり前にこなして [続きを読む]
  • 「起業する前に読む本」ロバート・キヨサキ著
  • 本書は「金持ち父さん貧乏父さん」で知られる著者が、特に起業する際の注意点をアドバイスするために記した本だ。様々な本やネット記事等によって起業にふみだすとき、役に立つかもしれない情報が述べられている。[見解]起業する人は、扱う製品の知識・関連する法律と手続き・事業に関わるシステム・顧客に売り込むコミュニケーション・キャッシュフローの管理という5つのカテゴリーの知識を備えたチームを築き、事業を行わなけ [続きを読む]
  • 「稼ぎ方の教科書」田原総一朗 著
  • 本書はコメンテーター田原総一朗氏による起業家たちへのインタビューだ。雑誌で見たことのあるような8人に対して、なぜ事業を立ち上げたのか、どんな苦労をしてきたのかを聞いている。例えば、そこそこ上手くいっている会社から起業に踏み出した理由などだ。[内容]インタビューの会話から、起業のストーリーや経営で心がけてきたことなどを引き出している。規制のある中での政府との交渉、競合が現れたときのプロモーションによ [続きを読む]
  • 「金持ち父さん貧乏父さん」ロバート・キヨサキ著
  • 本書は仕事をする人に「何のために働いているのか」と問いかけ、もしもそれが多少なりともお金のために嫌々やっていることなら脱け出すための方法を教えよう、という一冊だ。(毎日楽しくて仕方ない、能力を発揮して十分な収入を得ている、という場合はきっと面白い本ではない。)[比較と特徴]本書では、従業員として働く他に・ビジネスを所有する・収益力のある資産を保有するということによって収入を得る道があることを提示し [続きを読む]
  • 「コーポレートファイナンス実務」松田千恵子著
  • 本書は銀行員→戦略コンサルタント→大学教授と歩んでいる著者が、企業の本社機能の役割をファイナンスの面から述べた本だ。事業の今後の展開を財務諸表の形で数年分作り、資金需要を見積もる手法やファイナンス用語の説明など、分かりやすく述べられている。[内容]企業にとって本社は社内投資家と考えることができ、そこが事業部門の収益性や予算、進退を考えることで会社の収益力が管理されている。管理の一環で資金集めをする [続きを読む]