違う見方 さん プロフィール

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違う見方さん: 違う見方
ハンドル名違う見方 さん
ブログタイトル違う見方
ブログURLhttp://www.chigau-mikata.club
サイト紹介文独断と偏見による雑記、備忘録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供258回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2017/01/10 10:56

違う見方 さんのブログ記事

  • 自分の色は、何色?
  • 多様化したと言われる現代では、発言や行動が多岐にわたるようになった。そういう多岐にわたる言動に潜む本音をどう読み解けば良いのか?活路を見出すために使われていた"生産性を上げる"や"効率化"は、いまや"淘汰"を意味する言葉になりつつある。現実社会における"淘汰"とは排除を意味する。世間一般では、淘汰されるということは、"役に立たない"からと思われがちだが、果たしてそうだろうか?私達が、日常 [続きを読む]
  • 筋トレ格差は、人生の質の格差につながるかも?
  • 人生の99.9%の問題は筋トレで解決できる!というタイトルの本で有名になった匿名で活動するTestosterone氏という方がいる。そんなTestosterone氏が、こんなツイートをしていた。我慢の上に健全な関係は成り立たない。生きていく上で大切なのは我慢強さではなく「嫌だな我慢できないな」と感じたら速やかに感じ良く相手に嫌だと伝える能力です。伝えるのが遅くなればなるほど言い辛くなります。言わなければ相手も気付きま [続きを読む]
  • Amazonの末路
  • Amazonは、このまま一人勝ちを続けるのか、それともその次が現れるのか、その事を考えるために整理しなければいけないことがあると感じて書いたのが昨日のエントリーで、世の中には不必要なものが溢れていると書いたが、不必要なものが増えた理由にも触れる必要があると気付いた。ネット上での購入が普及するまでは、ごく普通の人が、何かを買おうと思ったら、店頭で陳列されてる中から選ぶしかなかった。売り場が大きい店のほ [続きを読む]
  • 世の中は、不必要なものが溢れてる
  • Amazonは、このまま一人勝ちを続けるのか、あるいは次が出てくるのか?そういうことを考えようと思ったら、その前に整理しないといけないことがあるなと思ったので、少し整理してみた。商品やサービスの良し悪しを判断する材料の一つとして"価格"が大きな役割を果たしていた時代がある。そんな時代には、『安かろう悪かろう』という言葉が機能していた。同時に、『安物買いの銭失い』とも言われていた。この辺の言葉は、 [続きを読む]
  • 「細かい事が気になってしまう、僕の悪い癖」
  • Google Trendsや急上昇ワードに興味を持って、改めて気付いたことの一つに私の中にある杉下右京的な性格の存在だ。「細かい事が気になってしまう、僕の悪い癖」今日の話は、どうでも良いような話。6月9日(土)の午前11時頃、急上昇ワードを見ると下記のように出ていた。台風が来てるんだ程度の印象で、発生したのは台風5号だとわかる、その程度の印象だった。細かいことが気になりだしたのはその日の夜20時過ぎ頃に再 [続きを読む]
  • 『急上昇ワード』からわかること(2018/5/10〜2018/6/7)
  • 今月から、世間が何に反応してるのかを備忘録的に記録しようと思う。意味があるかないかは後からわかるだろう。Google Trendsの急上昇ワードの上位から話題を拾ってみた。正に生まれてはすぐに消えるだけの情報に感じるものばかりで、いきなりモチベーションが下がりそうになるが少し頑張ってみたい。6月に入ってからの急上昇ワードでは、検索数の最大は20万+が最大だが、この数字が大きいのか小さいのかを探るため日付を遡 [続きを読む]
  • 主役になるしかない時代の到来!
  • Amazonが、"本は本屋で買うもの"という伝統文化(伝統というほど長くはないが)を変えたように、今世界では、"映画は映画館で見るもの"という伝統文化が危機に瀕している。カンヌ映画祭とネットフリックスの攻防から見える「映画」の危機(想田和弘)今年のカンヌ国際映画祭と言えば、是枝裕和監督の『万引き家族』が最高賞であるパルムドールを受賞したことや、濱口竜介監督『寝ても覚めても』がコンペ入りしたことなどが話題だ [続きを読む]
  • 『ブラック』の正体!
  • 昨日、Amazonのジェフ・ベゾスについていろいろ調べながらブログを書いているとおもしろいことがわかった。ジェフ・ベゾスは、3つの考え方を大事にしている。①常に顧客中心に考える②発明を続ける③長期的な視点で考えるとりわけ①だ。顧客中心に考えるという発想は、どこにも非が無いように感じるが、実はこれが現代社会に蔓延する負の要素を象徴してるのかもしれないと感じた。2011年10月5日、スティーブ・ [続きを読む]
  • 肝心なノウハウは、目の前にある!
  • 日常を、膨大な情報が流れている。情報は、大きく2つに分かれる。生まれてはすぐに消える、ただ流れていく(=フロー)だけな情報と、賞味期限の長い、保存が効く(=ストック)情報とに。フロー情報の発信や受信を目的にしてる(例えば新聞や週刊誌のような)場合を除けば、多くの場合ストック型の情報を発信したいと考えているだろうし、検索して探す情報もストック型の情報を求めるだろう。では、ストック型の情報は [続きを読む]
  • 『多様性』を、『なんでもあり』と解釈する人々!
  • Googleでキーワードを"誰にでも当てはまること、自分にだけ当てはまること"と入力して検索すると、と、出てきた。"バーナム効果"なんて初めて聞く言葉だったが、ウィキペディアによると、バーナム効果(バーナムこうか、英:Barnum effect)とは、誰にでも該当するような曖昧で一般的な性格をあらわす記述を、自分だけに当てはまる性格だと捉えてしまう心理学の現象。https://ja.wikipedia.org/wiki/バーナム効果と書 [続きを読む]
  • 世の中、金(カネ)より命が大事!
  • 今年に入って、南海トラフ巨大地震関連の話題が増えてるような気がする。そんな中で、下記のようなタイトルの記事が出ていた。【緊急警告】夏の終わりまでに南海トラフ巨大地震発生か!? 「ラニーニャ現象」と「黒潮の大蛇行」終息は大地震の“合図”! 2018/06/04 今回挙げた例は、どれも“そのような傾向がある”という話にすぎない。しかし、これだけの実例を「単なる偶然だろう」と軽視し、もしも実際に震災に見舞われたと [続きを読む]
  • 「旬」をオーダーメイド!
  • 栽培や飼育の方法や冷蔵・保存の技術の向上で、いつでも好きなものを食べれるようになった現在でも、「旬」は大事にされている。色々なビジネスがあるが、旬のビジネスには一味違う何かが隠されているかもしれない。「ZOZOSUIT」をあえて無償で配るワケ 田端信太郎氏が語った"1円冷蔵庫"戦略 2018/6/3例えばビール会社さんが自社のビールを売ろうとしたとき、今だったらテレビCMを流したり、居酒屋にコンビニに置いてもらった [続きを読む]
  • 自分のバイアスに気付け!
  • 歴史を振り返ると人間は長い期間、肉体労働を中心にして生きてきた。水や食べ物を取ったり運んだり、ものを作るのも肉体労働だが、その材料を取ったり加工したり、すべてが肉体労働に頼っていた時代が原点にある。今現在も肉体労働は存在するが、昔の肉体労働が命を削る行為だったのに対し、現在の肉体労働の多くはスポーツ的になっている。寿命の伸びを支えているのは、食事の質の向上や、医療の進歩と思われてるが、根本的 [続きを読む]
  • 副業、さてどうする?
  • 一部で話題になっていた下記の話。部分的に引用するが、面白い話なので全文読むことをおすすめ。「個人がアフィリエイトで儲かる時代」の終焉私は副業として、個人でアフィリエイトサイトを複数運営している。稼いでいる奴らは頭が良かった。ある商品で稼ぐノウハウがわかれば、あとは同じようなサイトを量産すれば儲かることに気づいたのだ。Aという化粧品のサイトを作ったら、同じような作りでBという化粧品のサイトを [続きを読む]
  • AdSenseの、EUユーザーの同意設定
  • Google AdSense(グーグルアドセンス)を利用してる方のホーム画面にこのような表示が出て戸惑っている人も多いだろう。事前のメールでのアナウンスもなされていたが、文言を見ていても全然ピンときていなかった。私のところに最初に来たのは、3月23日で英文のもの。次に来たのは4月18日で、上記の翻訳版だった。〜〜余談〜〜この件では、Googleアナリティクスの設定の変更が必要になるという話は聞いていたので実行し [続きを読む]
  • 『より近く、よりゆっくり、より寛容に』
  • 5月末にリアリティのある不景気なネタが妙に目についたのでちょっと集めてみた。リーマンショック前と酷似? 世界経済3つの「不気味なサイン」 2018/5/30 世界の景気は約10年周期で危機を迎えてきた。1987年のブラックマンデー、1997年のアジア通貨危機、そして2008年のリーマンショック。それから10年が過ぎた今、市場に“いつ暴落してもおかしくない”という空気が広がっているのはある意味“セオリー通り”といえるでしょう」 [続きを読む]
  • "嘘"VS"正直"
  • 嘘は反感を買い、正直は共感を呼ぶ。だから、嘘をつかずに、正直に生きろというのが基本であることは皆がわかっていることだが、「嘘も方便」や「バカ正直」などのように正反対を肯定することばも身近に存在している。嘘や正直というのは、ことばを発する側の問題だと一般には思われてるが、実際に現場で起きてる問題は、むしろ聞いた側の問題としてややこしさの度合いが増していく。こんなことを感じたのは、最近世間で話題 [続きを読む]
  • 今、始まっているのは『何』か?
  • 新しい何かが始まる時と、古い何かが終わり始める時期は、基本重なるし、その重なりは比較的長期間に及ぶことも多い。始まる何かは、生まれたばかりの赤ちゃんのように弱々しいが、生きていれば確実に成長する。古い何かが終わりを迎える前には、老化による弱体化が進むが、老化の初期段階では、見ようによってはまだまだ元気いっぱいで、生まれたばかりの赤ちゃんに比べれば、遥かに強さを感じさせるが、弱体化は日に日に進む [続きを読む]
  • <インターネット>の次に来るもの(4)
  • 〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則作者: ケヴィン・ケリー,服部桂出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2016/07/23メディア: 単行本この商品を含むブログ (13件) を見るこの本は、12のキーワードに基づき構成されている。今回はそのキーワードの10〜12について、書いてあることを踏まえ、私が感じたことを書いてみたい。10.TRACKING 追跡する インターネットは、世間に出回る情報量を激増さ [続きを読む]
  • <インターネット>の次に来るもの(3)
  • 〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則作者: ケヴィン・ケリー,服部桂出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2016/07/23メディア: 単行本この商品を含むブログ (13件) を見るこの本は、12のキーワードに基づき構成されている。今回はそのキーワードの7〜9について、書いてあることを踏まえ、私が感じたことを書いてみたい。7.FILTERING 選別する 12のキーワードの中で私が個人的に一番興味が [続きを読む]
  • <インターネット>の次に来るもの(2)
  • 〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則作者: ケヴィン・ケリー,服部桂出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2016/07/23メディア: 単行本この商品を含むブログ (13件) を見るこの本は、12のキーワードに基づき構成されている。今回はそのキーワードの4〜6について、書いてあることを踏まえ、私が感じたことを書いてみたい。4.SCREENING 画面で見る 当たり前になると疑問を持たなくなるが、21世紀に [続きを読む]
  • <インターネット>の次に来るもの(1)
  • 〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則作者: ケヴィン・ケリー,服部桂出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2016/07/23メディア: 単行本この商品を含むブログ (13件) を見るこの本は、12のキーワードに基づき構成されている。それぞれのキーワードについて、書いてあることを踏まえ、私が感じたことを書いてみたい。BECOMING なっていく「なっていく」ことやモノを予測することはできない。次 [続きを読む]
  • 今起きてる変化
  • 数年前、知人が仕事仲間数人と"アメリカの流通業の実態を調査"と称して旅行に出かけた。調査という名目は、半分以上口実だったが、日本人が訪れる定番コースは外し、出来る限り地元の人しか行かないようなところを中心に回ったらしい。その時、印象に残ったらしいことを記すと、・とにかく異常に太った人が多い・街を歩いてる人がとにかく少ない・道路など目につくインフラの整備状況が悪いその旅行でのアメリカの印 [続きを読む]
  • 10年前、10年後
  • 日々新しいニュースや出来事が現れては流れるように消えて行く。十年一昔と言うが、10年前もきっと同じようにニュースや出来事は流れていたはず。10年前の出来事を知ろうとしたらどういう方法があるか?例えば、『10年前の今日』何があったか?何が話題だったか?・新聞の縮刷版を見る・検索するどちらもやってみた。縮刷版は図書館で見ることが出来るが、情報があり過ぎて焦点が定まらないし、あまりおもし [続きを読む]
  • "西城秀樹"という生き方
  • 歌手の西城秀樹さんが亡くなられた。詳しいことは検索すれば出るので触れない。興味あるのは、多くの人がメディアやブログでその訃報に接して、自身が西城秀樹さんから青春時代に受けた影響や想い出を語っていることだ。知っている人が亡くなったと言うこと以上の反応に感じられた。西城秀樹は、どこが特別だったのだろうか?その一つにファンはもちろんのこと、それ以外に歌手や芸能人に与えたモチベーション面での影 [続きを読む]