違う見方 さん プロフィール

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違う見方さん: 違う見方
ハンドル名違う見方 さん
ブログタイトル違う見方
ブログURLhttp://www.chigau-mikata.club
サイト紹介文独断と偏見による雑記、備忘録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供246回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2017/01/10 10:56

違う見方 さんのブログ記事

  • <インターネット>の次に来るもの(2)
  • 〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則作者: ケヴィン・ケリー,服部桂出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2016/07/23メディア: 単行本この商品を含むブログ (13件) を見るこの本は、12のキーワードに基づき構成されている。今回はそのキーワードの4〜6について、書いてあることを踏まえ、私が感じたことを書いてみたい。4.SCREENING 画面で見る 当たり前になると疑問を持たなくなるが、21世紀に [続きを読む]
  • <インターネット>の次に来るもの(1)
  • 〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則作者: ケヴィン・ケリー,服部桂出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2016/07/23メディア: 単行本この商品を含むブログ (13件) を見るこの本は、12のキーワードに基づき構成されている。それぞれのキーワードについて、書いてあることを踏まえ、私が感じたことを書いてみたい。BECOMING なっていく「なっていく」ことやモノを予測することはできない。次 [続きを読む]
  • 今起きてる変化
  • 数年前、知人が仕事仲間数人と"アメリカの流通業の実態を調査"と称して旅行に出かけた。調査という名目は、半分以上口実だったが、日本人が訪れる定番コースは外し、出来る限り地元の人しか行かないようなところを中心に回ったらしい。その時、印象に残ったらしいことを記すと、・とにかく異常に太った人が多い・街を歩いてる人がとにかく少ない・道路など目につくインフラの整備状況が悪いその旅行でのアメリカの印 [続きを読む]
  • 10年前、10年後
  • 日々新しいニュースや出来事が現れては流れるように消えて行く。十年一昔と言うが、10年前もきっと同じようにニュースや出来事は流れていたはず。10年前の出来事を知ろうとしたらどういう方法があるか?例えば、『10年前の今日』何があったか?何が話題だったか?・新聞の縮刷版を見る・検索するどちらもやってみた。縮刷版は図書館で見ることが出来るが、情報があり過ぎて焦点が定まらないし、あまりおもし [続きを読む]
  • "西城秀樹"という生き方
  • 歌手の西城秀樹さんが亡くなられた。詳しいことは検索すれば出るので触れない。興味あるのは、多くの人がメディアやブログでその訃報に接して、自身が西城秀樹さんから青春時代に受けた影響や想い出を語っていることだ。知っている人が亡くなったと言うこと以上の反応に感じられた。西城秀樹は、どこが特別だったのだろうか?その一つにファンはもちろんのこと、それ以外に歌手や芸能人に与えたモチベーション面での影 [続きを読む]
  • "経済合理性" VS "人間合理性"
  • テレビを点けっぱなしにして聞くともなしにニュースの解説を聞いていた。扱っていたのは、このニュース。福岡空港の民営化「地場連合」が運営へ 国交省が優先交渉権者に選定 「活性化策」が決め手か 2018/5/16元官僚で現在大学教授の解説者がおもしろいことを言った。「民営化すると、儲けることを考えなければいけなくなる。だから、空港利用者の滞在時間を長くするように施設を変える。福岡空港の場合だと [続きを読む]
  • 悪い奴らにはビジョンがある!
  • シェアハウス「かぼちゃの馬車」を事業展開する(株)スマートデイズが破綻し、そのシェアハウスの個人オーナーに融資をしていたスルガ銀行のズサンな融資実態が話題になっている。スルガ銀、シェアハウス融資2000億円 個人向けの2割  2018/5/15スルガ銀行はシェアハウスの家賃で副収入を得たい会社員らに、土地や建物の購入費用を融資。平均融資額は1億円を超え、1人で5億円超の融資を受けた人も含まれるという。同行はシ [続きを読む]
  • コスト削減が開いた世界
  • 20世紀のビジネスは、売上至上主義で売上が増えれば利益も増えるということをを目指すことが正義だった。バブル崩壊後の不景気や低成長は、21世紀に入って、売上が上がらなくても利益の拡大はコスト削減でも達成できるという方向に舵を切り出した。このコスト削減という領域のビジネスは、無駄なお金を使わないと捉えると魅力的なのだが、見栄が張れないあるいはセコいと捉えられるとかっこ悪く感じるので、当初は、経営者の価 [続きを読む]
  • プログラムの時代!
  • 5月12日の二つのテレビ番組を見ていて感じたことをネタにGoogle Trendsを使って遊んでみた。一つは経済番組で、「リスクを取るからリターンを得る、当然のことですよね〜。」とテレビで女性コメンテーターが喋っていた。その女性の顔を見ていると、「本当はそんなこと思ってないんですけどね!」と顔に書いてあるような気がしてきた。そう言えば、"損失補填"ということばがあったな〜と思い出した。少し前まで、大口の [続きを読む]
  • ネタに困ったらGoogle Trendsをお薦め!
  • "ブログネタ"と入力し検索すると、と、出て来る。これらのサイトを見ると、結構な確率でネタに役立ちそうなサイトが紹介してある。その中の一つで、筆頭に上げられるのがGoogle Trends。この中には急上昇ワード検索というものもある。このGoogle Trendsは、キーワードの動向を探る際の定番サイトでSEOを意識する際に必須のサイトだとされてるが、私がこの存在を知ったのは昨日。なんと遅れてることかと我ながら呆れるが [続きを読む]
  • ちょっとした想い出
  • Google Trendsを見てると、サンドイッチマンの富澤さんが話題になっていた。話題になっていたのは、下記の件だった。サンド富澤、精巣上体炎に 連休中に大量血尿「血が噴き出した」久しぶりに血尿というワードに接したような気がした。思い出したのは高校時代で、体育の授業で剣道が必修の学校だった。私は、この剣道の授業が大嫌いだったが、その理由は素振りの試験があったのだが何度も何度も落とされていたから [続きを読む]
  • 金は天下の回りもの
  • ゴールデン・ウイークの始まりとともに、副業解禁を謳う記事が増えてきた。「副業解禁」で壊れる日本の「カイシャ」 社員の「本来業務」の明確化が不可欠に 2018/4/27「働き方改革」を掲げる安倍晋三内閣は、昨年来、「副業・兼業」の推進に旗を振ってきた。今年1月には厚生労働省が「副業・兼業の促進に関するガイドライン」をまとめたほか、同省が示していた「モデル就業規則」から副業禁止の規定を削除した。従来は「許可 [続きを読む]
  • 敵(2)
  • 敵はどんな顔をしているか?敵の最初の認識は、自分と属性が違うということかもしれない。"なんか違う"の積み重ねが、敵を作るのかもしれない。昔、私はオートバイを改造して乗ることを趣味にしていた。オートバイ乗りの間では、オートバイに乗る人をこっち側の人、乗らない人のことをあっち側の人と呼ぶ習慣があった。こっち側にも2種類あり、"改造する"人と"ノーマル"の人というカテゴライズがあった。もちろん暴走 [続きを読む]
  • 敵(1)
  • 相反する考え方のどちらもがそれなりの説得力を持ちながら、同時に存在することがある。例を上げると、『友達は大勢いる方が良い』と『友達はいなくて良い(一人いれば十分)』"友達100人できるかな〜?"と言われながら育つことが多いことを考えると、教科書的な正解は友だちが多いほうが良いとなるのだろうが、実際にはそう思わない人が意外といるからこそ、『友達はいなくて良い(一人いれば十分)』という [続きを読む]
  • 『フェイク』は、次世代のキーワードかも?
  • 日本人が考えていることはわかりづらいと言う外国人の話を良く聞く。最近は、以前に比べるとずいぶん改まっている気もするが、そのわかりづらさは日常のコミュニケーションだけでなく、決算書などにも見られた。日本企業と取引を希望する海外企業が、その判断基準とするために決算書を見ても知りたいことがわからないと言われることが多く、21世紀に入った頃から国際会計基準を適用せざるを得なくなってきた。決算書が読みづ [続きを読む]
  • 朝型?夜型?
  • いつの頃からか、夜に考え事をすることをやめるようになった。夜に考えたことの多くは、翌日太陽の下では全く通用しないことに気付かされることが増えてきたからだ。夜に考える事の多くは、自分に都合良く考えがちになるという傾向が私にあることが良くわかった。私にとっては、夜の考え事は妄想とほとんど同じ傾向にあるのは何故だろうかと考えたことがある。最近は薄らいだが、以前は夜に考えることはネガティブなことも [続きを読む]
  • 思った通りにはならない
  • ひと昔前、「女性は一人でラーメン店には入れない」と言われていた。それは、本人にとっても、周りで見てる人にとっても違和感を感じさせる行為だと思われていたからだ。違和感の多くは、恥ずかしい行為と双方が感じるような空気感が世間に漂っていたからだ。一人で行動することは、友達や仲間がいないと思われがちなことであるとともに、ラーメンは男の食べ物だと言う空気感があった。このような空気感は、偏った好奇の目 [続きを読む]
  • 『炎上』のススメ!
  • すっかりイノベーションと無縁になった日本では、どの分野も純粋な意味での新しい顧客を見つけることができないので、客の奪い合いに活路を見出さざるを得なくなる。そうすると、"ブランド"があるというか、持ってるというのか、良くも悪くも第一印象を持ってもらえることが有利になる。だから、全くの新規よりもそれなりのネームバリューがあるブランドは強いと思われているが、最近はそうでもないらしいという話が増えている [続きを読む]
  • 私は『誰』?
  • 職業は?と聞かれた時に、『職業は人間』と答えたのが岡本太郎。『職業、矢沢永吉』と答えたのが矢沢永吉。似た答えをする人は時々いるようだが、大抵この二人のどちらかのモノマネだろう。世の中には、偉くなったり、金持ちになったりとは別の意味で、他人の生き方に大きな影響を与える人というのがいる。そういう人は、多くの場合、偉かったり、金持ちだったりはするが、偉くても金持ちでも人に影響を与えない人が [続きを読む]
  • 諸悪の根源は、P(plan)の欠如!
  • PDCA(plan、do、check、action)で語られるビジネスの世界では、最近四の五の言わずに先ずはDOだと言う考えが広まっているようだ。生まれたばかりの赤ちゃんは、行動の全てが本能に基づいている。この本能的な行動とDOは本質的に全く違う事は誰でも分かるだろう。本能的行動とPDCAの違いは、考えてるか考えてないかの違いでもある。そういう意味では、PDCA的行動は全てP(plan)的だと言える。ある程度以上の年齢になってP( [続きを読む]
  • 時間稼ぎ
  • 流行りがブームになった時に生産量や露出を増やすとやがてブームが終わり、持ってることが恥ずかしいものになり、気が付いたら消えてしまっている。定番を目指したければ、ブームに乗らないこと。ブームに乗らないためには、生産量や露出を一定以上増やさないこと。ブランドとして地位を築いてるものには、ブームに乗らない(応じない)という戦略だけで希少性を保っているものも多い。しかし、生産や露出の主導権が他者に [続きを読む]
  • 『のんびり』位が、丁度良いのかも!
  • 俳優の田村正和さんの引退が報じられた。名優・田村正和が“引退宣言“「僕はもう十分にやったよ」 2018/4/28(土)――もう田村さんの姿は見られなくなる。「残念だけど、再放送を見てください。良い作品も、悪い作品もあるけど……」 およそ60年もの長きにわたり、俳優としての生き方を貫いた田村。多くを語らず、潔(いさぎよ)く――。なんとも彼らしい“男の引き際“となった。田村さんの中での良い作品とは何だった [続きを読む]
  • 好かれることよりも、嫌われないことが大事
  • 若者の献血離れという現象がずっと続いている。これは11年前の記事。若者の献血離れが深刻…原因も対策も分からず 2007/11/28献血者全体に占める若年層の比率は、96年の43.1%から06年は25.1%となった。全国平均の31%を下回る結果に、関係者らは将来への不安を募らせるが、明確な要因が分からず、有効な対策もないのが現状だ。これは山口県の県内事情を示す記事なのだが、山口県に限らず日本国内に共通す [続きを読む]
  • バカの壁
  • 「運動はウォーキングで十分なのか?」という質問に各分野の専門家5人が回答するとこうなる1:スポーツ科学者いいえ2:理学療法士はい3:作業療法士はい4:バイオメカニストはい5:健康科学者はい詳しくはリンク先の記事を見て欲しいが、同じテーマでも、立場が変わると視点や気になる問題点が変わるので、その答えは幅広いものになる。だから、安易に正解だけを求めようとすると間違いを犯すことになる。養老孟司 [続きを読む]
  • どこを間違ったのか?
  • 消費者にとって企業の理屈は関係ない、そんな消費者をどう捉えるかでビジネスが変わる。消費者を味方につければ、広告やマーケティングに費用を投じなくても成功するビジネスがある。「告知なしで20万人待ち」のアイスクリーム・ミュージアムを仕掛けた25歳。異次元レベルの集客力の鍵は?告知なしで、異次元レベルの集客に成功しているミュージアムがある。仕掛けるのは、25歳のクリエイター、マリーエリス・バン(Maryelli [続きを読む]