toshinobu さん プロフィール

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toshinobuさん: 時評日日
ハンドル名toshinobu さん
ブログタイトル時評日日
ブログURLhttp://wapic.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々の内外注目情報の紹介と批評
自由文グーローばりぜーション、貿易自由化、農業・農村・食料問題、温暖化・原発・自然保護など環境に関する内外の諸情報を紹介すとともに批評します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供726回 / 365日(平均13.9回/週) - 参加 2017/01/10 11:01

toshinobu さんのブログ記事

  • 東日本大震災・津波 よく解らない話2題
  •  町長や知事、何故こんな意固地になるのでしょうか。彼らだけのこではありませんが。<大槌町旧役場庁舎>「壊す前に」真相究明を 解体に突き進む町、遺族ら思い複雑 河北新報 18.6.10 東日本大震災の津波で町職員ら40人が犠牲になった岩手県大槌町の旧役場庁舎の解体作業が18日にも始まる。異論が残る中、解体に突き進む町の姿勢を職員の遺族は複雑な思いで見つめてきた。過去2回の検証を経ても、肉親の最期の状況は分 [続きを読む]
  • 現場を知らぬ机上の農業・農政改革論―その一例:中山間地
  • 所有者不明農地が山林化 現場「お手上げ」 日本農業新聞 18.6.9 所有者不明の農地が増え続け、近隣農家や農業委員会に重い負担となっている。中山間地では山林化した土地が多く調査は難航、所有者が死亡し子孫が分からないケースも多い。農水省は所有者不明の耕作放棄地を知事裁定で農家に貸し出す仕組みを始めた。ただ、開墾が必要な農地も多く「誰が管理するのか」「活用できない農地こそ問題」と切実な声が出る。条件の厳 [続きを読む]
  • 除染土再利用で早速「風評被害」 遠のくばかりの福島農業再生
  • 農業情報研究所(18.6.8)より転載 東電福島第一原発事故の後始末=除染で出た大量の放射性物質汚染土の最終処分どころか“中間貯蔵”にも窮した環境省は考えた、そうだ、これを全国の道路や堤防、鉄道の建設事業、さらに農地の造成事業にも「再利用」すればいい、そうすれば福島の復興に役立つばかりか、高度汚染地域の農地再生にも役立ち、被災地、被災農民にも喜ばれるに違いない。 しかし、いきなりそんなことを本格実施すれ [続きを読む]
  • メガソーラー 見るも無残な伊豆半島(4) 修善寺も
  • 伊豆・修善寺にメガソーラー計画 住民が環境悪化懸念 静岡新聞 18.6.7 建設を計画しているのは県外の事業者。事業者側が一部住民に示した計画によると、同市修善寺の民間所有の山林約23・9ヘクタールを用地とし、このうち約11・5ヘクタールに太陽光パネルを設置する。修善寺ソーラーパークと名付け、2020年3月までの完成を目指すとしている。計画地は修善寺道路の修善寺インターチェンジ(IC)西側で、修善寺温泉 [続きを読む]
  • 原発作業員 原発関係主要ニュース18年6月4日
  • 福島の被ばく労働改善されたのか(特報) 東京新聞 18.6.4 朝刊 22-23面 東京電力福島第一原発事故の関連で、福島県大熊町で働いていた男性が理由も告げられずに突然、仕事を失った。これまでも原発や除せんなど被ばくの恐れがある場所で働く人たちは突然の解雇やピンハネに悩み、問題が表面化することもあった。背景には「多重下請け構造」があると指摘されている。原発事故から7年3カ月。労働環境は、少しは改善されたのだ [続きを読む]
  • 高速炉計画 福島牧場 玄海再稼動 原発関係主要ニュース18年6月2日
  • もんじゅ後継 仏、高速炉計画を縮小 「緊急性低い」見解 東京新聞 18.6.2 廃炉が決まった高速増殖原型炉もんじゅ(福井県)の後継機について議論する経済産業省の作業部会に一日、フランス原子力庁(CEA)の担当者が出席し、日仏で共同研究を進める高速実証炉「ASTRID(アストリッド)」の計画を大幅に縮小する方針を明らかにした。もんじゅに一兆円超の予算を投じながら、成果が出なかった日本政府は、新たな高速 [続きを読む]
  • メガソーラー 見るも無残な伊豆半島(3)
  • 熱視線=伊豆のメガソーラー まとめ(5・完)世界ジオへの影響懸念 伊豆新聞 18.5.30熱視線=伊豆のメガソーラー 賀茂地区の状況(4)河津・南伊豆に大規模施設 伊豆新聞 18.5.25熱視線=伊豆のメガソーラ(番外編)計画地にミゾゴイ生息 伊豆新聞 18.5.25熱視線=伊豆のメガソーラー 旧田方地区の状況(3)旧田方地区も活発 伊豆新聞 18.5.24 [続きを読む]
  • 飯舘ADR打ち切り 規制委とは何じゃいな 浪江町 英アングルシー島 原発関係主要ニュース18年5月31
  • 飯舘村住民の裁判外申し立て 原発賠償増、協議打ち切り  東京新聞 18.5.31 東京電力福島第一原発事故で避難を余儀なくされた福島県飯舘村の三地区の住民計二百九十四人が、東電に慰謝料増額を求めて申し立てた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、国の原子力損害賠償紛争解決センターが二十八日付で和解の仲介手続きを打ち切った。センターが示した和解案を、東電が受け入れなかった。 和解案が示されていたのは、蕨平(わら [続きを読む]