toshinobu さん プロフィール

  •  
toshinobuさん: 時評日日
ハンドル名toshinobu さん
ブログタイトル時評日日
ブログURLhttp://wapic.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々の内外注目情報の紹介と批評
自由文グーローばりぜーション、貿易自由化、農業・農村・食料問題、温暖化・原発・自然保護など環境に関する内外の諸情報を紹介すとともに批評します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供925回 / 365日(平均17.7回/週) - 参加 2017/01/10 11:01

toshinobu さんのブログ記事

  • TPP11発効 工業品輸出拡大は限定的 農畜産は縮小再生産へ
  • 農業情報研究所>2018年12月30日より転載今日30日、日本を含む11ヵ国が参加する環太平洋連携協定・TPP11が発効した。マスコミは世界のGDPの13%を占め、域内人口が5億人を超える新たな巨大自由貿易圏が誕生などと囃したてる。中には、「効果は大きい。国際貿易投資研究所の高橋俊樹研究主幹によると、日本からの輸出にかかる関税は、カナダやオーストラリアなどの5カ国だけで1年目に約20億ドル(約2200億円)減る。・・・企 [続きを読む]
  • 汚染水 原発避難 大熊町 使用済み核燃料 もんじゅ 原発関係主要ニュース 2018年12月29日
  • 汚染水貯蔵継続の議論せず 福島第一、有識者会議で先送り 東京新聞 18.12.29放出以外に妙案なし 東海第二 広域避難計画に反映 「要支援者どうする」日立市がアンケート(茨城) 東京新聞 18.12.29原発事故時避難所 4割が災害リスク 玄海30キロ圏内、水害恐れも 佐賀新聞 18.12.29 町が施設配置案 大熊の特定復興再生拠点 福島民報 18.12.29 中間貯蔵操業時期 むつ市検証後に目標確定 東奥日報 18.12.29福井知事 [続きを読む]
  • 何処まで行っても出口が見えない 黒田日銀=アベノミクス 高まる不安
  • いよいよ自爆か?ETF6・5兆円過去最高日銀の株式買い、歯止めなく 東京新聞 18.12.29 日銀が金融緩和の一環で行っている上場投資信託(ETF)の二〇一八年の買い入れ額は計六兆五千四十億円と過去最高となった。最近の世界的な株安を受け、買い入れ額のメドとする六兆円を大きく超えた。日銀による株の買い支え姿勢が鮮明となる中、株式市場の機能の低下や将来の損失リスクも高まっている。 (岸本拓也) 取引最終日の [続きを読む]
  • 辺野古 2018年12月28日
  • 沖縄の今、高校生が実感全国60人 辺野古、普天間へ 東京新聞 18.12.28 夕刊 米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設に伴う名護市辺野古(へのこ)での埋め立て作業が続いている。沖縄で今、何が起きているかを学ぶため、東京都や埼玉、長野、沖縄県など各地の高校生ら約六十人が辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前をはじめ県内を回った。沖縄戦の体験者から話を聞き、普天間飛行場を見て [続きを読む]
  • 農業・食料関係海外主要ニュース 2018年12月27-28日
  • 農業情報研究所:世界の食料・農業関係情報(過去1週間)より 韓国 「1000年の歴史」済州ミカン、日本との種子戦争に直面した理由は? 中央日報 18.12.28 27日午前、済州道西帰浦市中文洞(チェジュド・ソギポシ・チュムンドン)のあるミカン農家。農場主のキムさん(44)が2300平方メートル(約700坪)規模のビニールハウスの中で熟していく実を見つめてため息をついた。キムさんが育てているミカンは「あすみ [続きを読む]
  • 辺野古 2018年12月27日
  • 土砂投入の作業進む 辺野古新基地 海上で「工事やめろ」訴え 沖縄タイムス 18.12.27「権利を奪わないで」 市民ら宜野湾市長に県民投票の実施を要請 沖縄タイムス 18.12.27 【宜野湾】名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票に不参加を表明した松川正則宜野湾市長に対し、市民ら約30人は27日、市役所で投票実施のための予算執行の申し入れ書と公開質問状を手渡した。松川市長は「改めて回答する」と述べるにとど [続きを読む]
  • 国会での議論なきIWC脱退 憲法軽視
  • 日本のIWC脱退、賛否さまざまですが、国際機関からの脱退を内閣が勝手に決めていいものでしょうか。国会に説明なく、憲法軽視 IWC脱退 早大・水島朝穂教授 東京新聞 18.12.27日本政府のIWC脱退決定について、水島朝穂・早大法学学術院教授(憲法学)は、憲法の観点から問題点を指摘する。  × × ×  国際機関への加盟の根拠となる条約の締結について、憲法七三条は、事前もしくは事後の国会承認が必要としている [続きを読む]
  • IWC脱退 商業捕鯨再開
  • Japan to leave International Whaling Commission, resume commercial hunt,The Washington Post,18.12.26Whale meat was a vital source
    of protein in Japan as it recovered from the ravages of World War II, but is much less popular these days. But the government argu
    es it is part of Japan’s traditional culture, dating back centuries.IWC脱退表明日本、30年ぶり商業捕鯨へ
    東京新聞 18.12.26 夕刊 [続きを読む]
  • 電旧経営陣裁判 東電 原発避難 廃棄物 原発関係主要ニュース 2018年12月26日
  • 東電旧経営陣に禁錮5年を求刑 原発事故の強制起訴裁判 朝日新聞 18.12.26東電の情報伝達体制に不信感 県避難委、意見集約先送り 新潟日報 18.12.26原電社長が地元に謝罪 副社長発言問題  水戸市長「傲慢さあれば、資格ない」(茨城) 東京新聞 18.12.26 水戸市の高橋靖市長は会談後、取材に応じ「どれだけ原子力規制委員会が認めても、オペレーションする人間が高慢ちきで慢心があったら、また事故の原因になる。原発 [続きを読む]
  • 辺野古 2018年12月26日
  • 沖縄県が「使用を認められない」としている護岸から陸揚げ 辺野古埋め立て 琉球新報 18.12.26与那国町議会、県民投票予算を再議で否決も…外間町長は原案執行権を行使 県民投票実施へ 琉球新報 18.12.26那覇市議会、県民投票予算を賛成多数で可決 琉球新報 18.12.26県民投票「東京の自民から電話がすごかった」 沖縄タイムス 18.13.26 [続きを読む]
  • フランス議会 パームオイル・バイオ燃料の事実上禁止措置
  • 農業情報研究所>2018年12月26日より転 フランス国民議会(下院)が2019年財政(予算)法案審議の途上、パームオイルを原料とするバイオ燃料を《持続可能な(durable)》バイオ燃料のリストから外すという修正案を採択した。 法案は、持続可能な仕方で栽培され、かつ森林破壊に寄与しないものすべてがバイオマ燃料に加工される規定、持続可能な原料のリストはデクレ(政令)で定めるとしている。しかし、このリストに何が含まれ [続きを読む]
  • 技能実習生急増 2017年までの2倍超 大分
  • 技能実習生失踪が急増 2017年の2倍超に 大分合同 18.12.25 外国人労働者来春から拡大、対策強化待ったなし 県内で外国人技能実習生の失踪が急増している。県警が今年、行方不明届を受理した数は114人(11月末時点)で昨年1年間の49人を大きく上回る。背景には実習生の増加に加え、「人手不足で少し高い賃金を払ってでも働き手が欲しい企業に流れている」との見方がある。2018年4月からは外国人労働者の受け [続きを読む]
  • 辺野古 2018年12月25日
  • 辺野古、土砂投入の作業を継続 市民ら、カヌー10艇など海上で抗議 琉球新報 18.12.25本部町議会が再議で県民投票経費を可決 約613万円の予算案を全会一致 琉球新報 18.12.25沖縄県民投票、宜野湾市も不参加 普天間飛行場の地元 琉球新報 18.12.25 [続きを読む]
  • 韓国脱原発 指定廃棄物 原発関係主要ニュース 2018年12月24日
  • 韓経:「脱原発反対」署名運動、10日で10万人突破=韓国 中央日報 18.12.24 韓国政府の脱原発政策に反対する国民の署名が10万人を超えた。署名運動を始めて10日ぶりだ。 「脱原発反対と新ハンウル3・4号機建設再開に向けた汎国民署名運動本部」は23日、オンライン署名人数が22日午後11時23分に10万人を突破したと明らかにした。23日午後3時10分基準で署名人数は10万1048人だ。 署名運動本部 [続きを読む]
  • 辺野古 水戸、堺からも連帯というのに 肝心の沖縄では
  • 県民投票予算、8市町議会が認めず 全県実施は不透明に 沖縄タイムス 18.12.24「私の1票奪わないで」 宮古島で県民投票求める市民集会 市長へ怒り 沖縄タイムス 18.12.24 辺野古移設反対に連帯の灯水戸でキャンドルナイト(茨城) 東京新聞 18.12.24 ろうそくに火をともし、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する住民に思いをはせる「キャンドルナイト」が23日、水戸市袴塚3のカフェとフル [続きを読む]
  • 辺野古新基地建設 「ばかげている」 元米軍高官
  • 「戦略的必要性ない」 在沖海兵隊に元米軍高官言及 90年代分析 日本の経費負担好都合 琉球新報 18.12.23【ワシントン=座波幸代本紙特派員】ブッシュ(子)政権で、パウエル米国務長官の首席補佐官を務めたローレンス・ウィルカーソン元陸軍大佐は19日までに本紙のインタビューに応じた。同氏は1990年代初頭に米海兵隊大学校(バージニア州)の責任者を務めていた際に、冷戦終結に伴う米国内外の米軍基地再編・閉鎖に関 [続きを読む]
  • 安倍ニッポンが牽引する際限なき軍拡競争 19世紀に逆戻り
  • 防衛費増大に抗議声明 大学教授ら「人権規約に反する」 東京新聞 18.12.21 米国製兵器の輸入拡大で防衛費が毎年増加している問題で、申惠ボン(しんへぼん)青山学院大教授(国際人権法)らが二十日、東京・丸の内の日本外国特派員協会で会見し「政府が米国などから莫大(ばくだい)な額の兵器を買い込む一方で、生活保護費や年金の切り下げ、貧弱な教育予算を放置することは、憲法の平和主義、人権保障だけでなく、国際人権規 [続きを読む]