toshinobu さん プロフィール

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toshinobuさん: 時評日日
ハンドル名toshinobu さん
ブログタイトル時評日日
ブログURLhttp://wapic.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々の内外注目情報の紹介と批評
自由文グーローばりぜーション、貿易自由化、農業・農村・食料問題、温暖化・原発・自然保護など環境に関する内外の諸情報を紹介すとともに批評します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供862回 / 365日(平均16.5回/週) - 参加 2017/01/10 11:01

toshinobu さんのブログ記事

  • 種子法廃止が火をつけた アベノミクス農政に地方が一矢
  •  農業情報研究所>2018年9月30日より転載2017年4月、主食となる稲、麦、大豆の種子の生産や普及を都道府県に義務付ける主要農作物種子法(種子法)を廃止する法案が異例の速さで国会を通過、1年後の今年4月から施行された。専ら競争力強化を目指す安倍農政の一帰結である。 しかし、種子法は各地の環境に最適な種を開発し・農家に提供することで地域農業の生産基盤を支えてきた。種子法廃止による優良種子の安定供給の途絶は、地 [続きを読む]
  • 水俣病 公害認定50年(2018年9月27日)への追記
  • 水俣病 公害認定50年(2018年9月27日)に以下の西日本新聞記事を追加します。貴重な記録です。全文は掲げません。いずれWEBページから消える恐れもありますので、必要と思う方は今のうちに永久保存措置を講じてください。 【ある役人と水俣病・公害認定50年】(2)猫発症「原因は魚だ」 18.9.24その猫はよだれを垂らし、「奇病」そのものの姿態をさらしていた。「思った通りだ」。熊本県水俣保健所長だった伊藤蓮雄(はすお)は [続きを読む]
  • 原発訴訟 福一汚染水 原発関係主要ニュース 2018年9月29日
  • 伊方3号機→伊方3号機再稼動容認 大分地裁決定 現在の科学の水準で何が分っているのか(時評日日)参照地裁岩国の審尋集結 伊方原発運転差し止め仮処分申請 山口新聞 18.9.29電源喪失対策疑問 原告側が意見陳述 佐賀新聞 18.9.29 トリチウム以外の処理水「再浄化」 東京電力方針、基準値未満に 福島民友 18.9.29 東京電力福島第1原発の汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含む処理水の処分で、東電は2 [続きを読む]
  • 水俣病 公害認定50年
  • 水俣病公害認定50年 鹿児島県で1068人が認定申請中 南日本新聞 18.9.26 水俣病が1968年に公害認定されてから26日で50年となる。これまで幾度となく裁判や政治の場で解決が図られてきたが、救済を求める声はやまない。今も鹿児島県では1068人が認定を申請中。熊本と合わせ1000人以上が司法解決を求めている。被害者団体などは「半世紀経ても水俣病は終わっていない」と訴える。 水俣病が公式確認されたの [続きを読む]
  • メガソーラー 静岡
  • メガソーラー開発にガイドライン 県議会(静岡) 中日新聞 18.9.27 県は、設置事業者に環境への影響調査を義務付ける県条例の規則を改正し、来年三月一日に施行する。県によると、施行後は、太陽光発電所の敷地が五十ヘクタール以上、または森林伐採区域が二十ヘクタール以上の場合、環境アセスメント(環境影響評価)の手続きが必要となる。 敷地が五十ヘクタール未満でも、二十ヘクタール超は、県が個別に必要性を判断する [続きを読む]
  • 原子力推進委員会
  • 規制委前で「原発いらない」「命守れ」 市民団体が抗議 8000人分の署名提出も(茨城) 東京新聞 18.9.27 「原発はいらない」。東海第二の再稼働に反対する青、黄、オレンジの色とりどりの横断幕やのぼりが風にはためいた。規制委が再稼働へ向けて正式な審査適合を決めた二十六日、市民グループのメンバーらが抗議の声を上げた。 雨上がりのどんよりとした曇り空の下、メンバーら十人以上が議論開始前の午前十時ごろから、 [続きを読む]
  • 伊方原発 東海第二 女川原発 除染土再利用 富岡町 原発関係主要ニュース 2018年9月26日
  • 伊方原発の再稼働容認 阿蘇大噴火「根拠ない」 東京新聞 18.9.26伊方3号機 再稼働容認 安全評価 国の方針に追従 東京新聞 18.9.26伊方運転認める 広島高裁、仮処分取り消し 大分合同 18.9.26伊方原発:電力業界、歓迎 「司法リスク」今後も 毎日新聞 18.9.25伊方再稼働許可:「福島の事故忘れたか」被爆者ら怒り 毎日新聞 18.9.25広島高裁 伊方原発3号機、再稼働可能に 四電異議認める 毎日新聞 18.9.25以上は [続きを読む]
  • 原子力規制 東海第二「適合」 津波被災原発初
  • 東海第二「適合」決定 津波被災原発で初 規制委 東京新聞 18.9.26  首都圏唯一の原発で、茨城県東海村にある日本原子力発電(原電)の東海第二原発について、原子力規制委員会は二十六日の定例会合で、原発の新規制基準に「適合」したとする審査書案を議論し、正式決定した。東日本大震災で被災した原発の適合判断は初めて。今後、運転期限四十年となる十一月末までに、二十年の運転延長も認 [続きを読む]
  • 除染土埋めて舗装 覆土が崩れたらどうするのか
  • <除染土の行方>知らぬ間に進む 再利用実証事業(特報) 東京新聞 18.9.26 24-25面 広島高裁が四国電力伊方原発3号機の運転差し止め仮処分を取り消し、同原発は一年ぶりに再稼働への道が開けた。福島原発事故の教訓を忘れきった司法判断だ。福島県などでは原発事故で生じた膨大な除染土が行き場のないまま残され、土壌を「再利用」するという新たな実証事業が進められる地域の苦悩は深い。住民の頭ごしに実証事業を進めよう [続きを読む]
  • 裁判官に判るか!またまた手前味噌 伊方3号機異議審
  • 広島高裁 伊方原発3号機、再稼働可能に 四電異議認める 毎日新聞 18.9.25  この裁判官では!予想通りだ。ちなみに、「差し止め決定を出した野々上友之裁判長は定年退官し、異議審は三木昌之裁判長が担当。審尋は4月と7月の2回開かれた。住民側は火山学者ら5人の証人尋問を申請したが退けられたため、「電力側に肩入れしている」と三木裁判長らの忌避を申し立てた。最高裁は今月3日にこれを認めない決定をし、審理は終 [続きを読む]