グライドマスター さん プロフィール

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グライドマスターさん: 伝説のB−BOY 風見しんごを目指して
ハンドル名グライドマスター さん
ブログタイトル伝説のB−BOY 風見しんごを目指して
ブログURLhttps://ameblo.jp/lupin0510/
サイト紹介文風見しんごさんに憧れブレイクダンスを始めた10歳の少年はこんな大人になりました。
自由文主に風見しんごさん関連の記事とブレイクダンス関連の記事を書いています。その他、仕事の事、飛行機の操縦のこと、日々の出来事、日々思うこと、昔の思い出などを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2017/01/10 14:05

グライドマスター さんのブログ記事

  • いい加減にして欲しい
  • 以前ブログにも書いたのですが、僕が数年前までネットと無縁の生活をしていたのは、ネットの匿名性を悪用した言葉の暴力が見るに堪えなかったからです。 それは匿名性そのものが嫌いだという意味ではなく、その匿名性を悪用する人たちが嫌いだということです。 学校のいじめも嘗てとは大分変貌しており、その陰湿さも僕らが子供の頃と比べても比較にならないほど悪質且つ巧妙な手口で行われています。 また、いじめは、学校だけで [続きを読む]
  • 人生初の日米野球
  • 今日、母を連れて日米野球オールスター戦を観に東京ドームへ行きました。 タダでもらった立ち見チケットを持って。 チケットにはこのチケットを使えば指定席C席が割引で買えると書いてあったので、さすがに母に立見席はキツイだろうと思い、指定席に取り換えるつもりだったのですが、指定席は全席売り切れ。 スタンドに入ると満席なのはもちろんのこと、通路までもが人で埋め尽くされていて、球場内は熱気がムンムン漂っていまし [続きを読む]
  • やっちまったなあ!
  • 頭皮に湿疹ができてしまい、先週皮膚科で飲み薬と塗り薬を処方していただいた。 しかし、薬を塗るにも髪の毛が邪魔で邪魔で仕方がない。 塗っても髪の毛がベトベト。 こうなったら・・・ (仕事がない今しかできない人生初のアレをやるしかない!) と思い、まずはバリカンで0.8ミリに全体を刈った後 お風呂に入り、 決行の時間である0時0分(誕生日)になるのを待った。 そして待つこと10分 ついに決行の時が来た! 頭全体を濡ら [続きを読む]
  • ポンコツになってしまいました。
  • 具合が悪い日が続き、月曜日は病院に行こうと支度するも目が回って気持ちが悪く、車を運転することを断念。 タクシーを呼んで病院に行きました。 しかし・・・ 待合室は満員 受付を済ますも座る席すらありませんでした。 その間も猛烈なめまいと吐き気 受付の方に外で自分の順番を待つことを告げ、外で待つこと1時間半 どんどん体調が悪くなるので、自分の順番を待つことすらままならなくなり、診察を断念。 結局家に帰り寝てい [続きを読む]
  • 風見しんご × 松村雄基 (極上空間)
  • 10月20日(土)の極上空間 ゲストは風見しんごさんと松村雄基さん 大映ドラマコンビですね! 松村雄基さんの「不良少女と呼ばれて」「スクールウォーズ」風見しんごさんの「スタア誕生」「ヤヌスの鏡」 小学生だった僕は夢中になって観ていました。 松村雄基さんにも子供の頃憧れましたね。 特に「不良少女と呼ばれて」が好きでしたね。 よく「ショウコー!」「風が身にしみるぜ〜」と松村さんのマネしていました。 ↑まゆ毛を [続きを読む]
  • 雲流るる果てに
  • 仕事を辞めてからというもの ただ空を眺める日々 今日はスーパーで昼食を買った後、屋上の駐車場でボーッと空を眺めていた。 青空にぽっかりと浮かぶ綿菓子のような白い雲が流れてゆく (俺は本当にあそこにいたのだろうか?) あんなに近くで見ていた雲が今では手が届かないほど遠くに感じる。 すると頭上に1機の飛行機が飛来した。 (パイパーだ。懐かしいなあ) 急にエンジンの音が低くなった。 出力を絞ったのだ。 機首を上げ [続きを読む]
  • 一生消えぬ後悔 (10)
  • 鈴木先生はその年度末に教員を辞めた。 理由は学級崩壊であり、生徒による教師いじめに他ならない。 学級崩壊をしたのは鈴木先生が若かったからとか未熟だったからとか、そんな理由ではない。 キッカケは一部の生徒による理由なき反抗から始まった。 単に自分たちが大好きな落合先生がいなくなったという事実を受け止められず、駄々っ子のように暴れた。 それまで自分たちを制御していた落合先生がいなくなり、タガが外れた。 考 [続きを読む]
  • 情熱
  • H高校の彩名さん、好さん 一生懸命書いてくださり、ありがとうございます。 きっと放課後に何度も書き直して頑張ったのでしょう。 凄く気持ちがこもっているのが手に取るように分かります。 アツイ気持ちが。 素晴らしい贈り物 本当にありがとう。 早速部屋に飾りました。 今日は久しぶりに凄くアツイ気持ちになりました。 ずっと大切にします。 [続きを読む]
  • この良き日に
  • 今日は10月10日 実にめでたい日です。 風見しんごさん 御年56歳になられました! 年下の僕が言うのもおかしいですが、もう56歳ですよ。 僕がチビッ子の頃から憧れていたシンゴ兄貴が。 若くてナウくてブレイクダンスがうまくてかっこよかったシンゴ兄貴が もう!56歳! それにしても若いですね! 不老不死の薬でも手に入れたのでしょうか。 さては不死鳥食ったな。 間違いなく食ったな。 若さの秘訣はそれか。。。 よし [続きを読む]
  • 一生消えぬ後悔 (9)
  • 落合先生に生徒たちがどっと駆け寄り大騒ぎになっている様子を遠くから眺めている人がもう一人いた。 鈴木先生である。 落合先生が産休後、急きょ4年3組の担任となった鈴木先生 学級崩壊し、多くの生徒たちにそっぽを向かれていた鈴木先生は、普段見せない笑顔で前担任に抱きつく生徒たちを見てどのようなお気持ちだったのだろう? 僕は4年3組の荒廃した状況を考えると素直に落合先生の訪問を喜べず、とても先生に抱きつく気持ち [続きを読む]
  • 一生消えぬ後悔 (8)
  • ある日、産休で休んでいた落合先生が大きなおなかを抱えて教室を訪れた。 クラスの誰もが一斉に落合先生に抱きついた。 僕はその様子を自分の席から眺めながら、これよりも以前にこれと似たような光景を見たことを思い出していた。 1年生の時の担任、金子トミエ先生が寿退職後、学校に遊びに来た時、僕はこれと同じような光景を見ていた。 僕は金子先生が好きではなかった。 小学校に入学して二日目、僕らにとって初めての一斉下 [続きを読む]
  • 一生消えぬ後悔 (7)
  • 僕はその日からなるべく休み時間は教室にいないようにした。 そして安全地帯を見つけた。 図書室の隣にある書庫である。 そこは処分予定の古くなった本を一時的に保管するための倉庫だった。 一部の本は児童館や公共図書館に寄付されるが、大部分は処分される運命にある本たちであった。 それらの可哀そうな本に妙に愛着がわき、来る日も来る日も休み時間にぼくはこの倉庫に引き篭もり本を読んでいた。 ここは荒廃した外の世界と [続きを読む]
  • 一生消えぬ後悔 (6)
  • 学級崩壊はどんどん進んでいった。 鈴木先生はある日、「明日から好きな本を持ってきなさい。登校してから朝の会が始まるまで本を読んでいてください。」と、今でいう朝読書を指示した。 すると山口と森田が「マンガでもいいの?」「ゲームの本でもいいの?」と始まった。 「ダメです。マンガやゲームの本以外の物だけです。」と先生は答えた。 しかし、彼らが約束を守るはずもなく、翌日から早速マンガ本を持ってくるようになっ [続きを読む]
  • 一生消えぬ後悔 (5)
  • 職員室に帰ってしまった先生を呼んでくるよう学級委員に対して周囲の女子たちが促した。 学級委員の二人は渋々立ち上がり、職員室へ向かった。 しばらくして帰ってきた学級委員 「先生、職員室で泣いてた。」 大人が、 それも先生が生徒にいじめられて泣いたことに大きなショックを受けた。 きっとクラスメイトの誰もがそうだったのではないだろうか。 そして誰もが罪悪感を感じていた。 森田、山口、武田を誰も止められないこと [続きを読む]
  • 一生消えぬ後悔 (4)
  • 落合先生の頃から始めた企画なのだが、このクラスには「朝の1分間スピーチ」というものがあった。 朝の会でみんなの前に出て前の日の出来事を1分間話すというものだった。 朝の会1回につき1分間スピーチをするのは一人。 出席番号順で回ってくる。 難しそうに見えるが、難しく感じたのは最初だけ。 やがて誰もがみんな似たり寄ったりの事を話すようになった。 ファミコンブームだったので、毎日皆が共通してやることと言ったらフ [続きを読む]
  • 一生消えぬ後悔 (3)
  • 若いながらにそれだけ力量のあった落合先生 僕らが4年生に上がってすぐに産休に入ってしまった。 落合先生の代替教員として新しい先生が着任した。 今度はもっと若い女性の先生だった。 名前は鈴木先生。 眼鏡をかけてやせ型の大人しい先生だった。 ところが僕たちのクラスの落合先生ロスはあまりに大き過ぎた。 産休で突然落合先生がいなくなった現実を受け入れられないのである。 その喪失感にどうしても我慢ができなくなった者 [続きを読む]
  • 一生消えぬ後悔 (2)
  • 美智子ちゃんが転校した数か月後、事件が起きた。 美智子ちゃんのお父さんが夜遅くまで店で残業していた時、強盗が侵入して抵抗した末、殺されてしまったのである。 犯人はその後も逮捕されていないと思う。 事件の数日後、再び美智子ちゃんは僕たちの学校、僕たちのクラスへ戻ってきた。 事情は担任からみんなへ伝えられた。 美智子ちゃんはうつむいたままだった。 あの時も涙一つ見せなかった。 きみはどうしてそこまで強がる必 [続きを読む]
  • 一生消えぬ後悔 (1)
  • 僕には子供の頃から背負った一生消えない後悔と罪悪感がある。 僕の家の近所に美智子ちゃんという幼馴染がいた。 性格はツンツンしているが、素直さを出すことを恥ずかしがっているだけということは子供ながらにわかっていた。 今でいうツンデレ系という言葉がピッタリ当てはまる。 僕は幼馴染故か、あまり意識したことは無いが、世間的にはいわゆる美少女に属するタイプだと思う。 おそらく小西真奈美さんみたいな女性になったの [続きを読む]
  • いまだ消えないライバル心
  • 笹原清明 あだ名は「チャッパラ」 小中学校の同級生 クラスでは勉強が出来て、ドラえもんでいうと、いわゆる出木杉くんタイプ 社会が得意で、戦国武将好き 家は裕福で当時割と高価だったお城のプラモデルを集めていたのをよく覚えている。 僕のクラスにはもう一人出木杉君がいた。 伊林君 あだ名は「インバ」 インバは本当の意味で出木杉君だった。 チャッパラと同じ野球チーム クラウンズにいた。 勉強は1番、スポーツ万能、真面 [続きを読む]
  • 映画製作に協力させていただきました。
  • インディペンデンスデーでお馴染みのローランドエメリッヒ監督の戦争映画「Midway」の映画製作会社に協力を頼まれた方から質問を受けたので、どこまで協力できるか、あるいは私の答えが正しいかどうかも分かりませんが、私が昔お世話になった元陸海軍航空隊のパイロットや師匠の元アメリカ海軍航空隊の戦闘機コルセアのパイロットや元海上自衛隊のパイロットの先輩から聞いた話、その他これまで読んだ手記など、私の記憶に [続きを読む]
  • 風見しんごさん 著書に込めた思い
  • エフエム世田谷にゲスト出演された時の放送です。 著書 「さくらのとんねる 〜二十歳のえみる〜」(青志社) を出版するにあたり、 えみるちゃんの思い出 現在の心境に至るまでの経緯 この本に込めた思い について話されております。 是非、こちらを聞いていただき、実際にこの本をお手に取って、読んでいただけたら幸いです。 風見しんご著 「さくらのとんねる 〜二十歳のえみる〜」(青志社) 併せて、「えみるの赤い [続きを読む]
  • 墓まで持って行く秘密
  • 3年になってクラスが変わっても彼女はよく僕の所へ来た。 「今2年の後輩の○○のこといつも可愛がってくれてるでしょ?」 「えっ!?」 まだ、俺の調査が続いてたのか・・・ 「○○は私の弟だよ。」 「マジ!?」 たしかに可愛がっていたというか、よく遊んでいた後輩がいた。 その彼がまさかKの弟だったとは・・・ そしていつものごとくあの質問、いや、尋問である。 「Yちゃん(妻)のこと好きなんでしょ?」と聞くのである。 [続きを読む]
  • 女の執念 女の勘
  • 彼女について奇妙に思っていることがあった。 中2になって初めて同じクラスになったというのに僕のことを知っているのである。 中1の時は違うクラスだし小学校は別の小学校なのに最初から僕のことを色々と知っている彼女。 ある日僕は彼女に聞いた。「なんで俺のことそんなに知ってるの?」 「ホントに覚えてない?」と彼女。 (覚えてない?覚えてないも何も初めてこのクラスで一緒になったのに・・・何言ってるんだ?)「去年の [続きを読む]
  • 林間学校での出来事
  • 林間学校に行った時だった。 現地ではずっと班行動になるわけだが、班も彼女と一緒だった。 一緒の班になろうと彼女から誘ってきたのだった。 山を登っている時もずっと彼女は隣にいた。 雨の後で滑りやすくずっと僕にしがみつきながら歩いていた。 周囲の目が少々気になったが。 そして夜になると班でカレーを作る。 もう昼間の疲れで作る前から腹が減っていた。 とにかく出来上がるまでの時間がやたらに長く感じた。 (カレー作 [続きを読む]
  • スキンシップ
  • 彼女は絵がうまい、エロい、だけではなく、オカルト趣味もあった。 しょっちゅう僕に怖い話を聞かせて僕が怖がる様子を見て楽しむ。 稲川さんじゃないけど怖い話の語り部はそんな反応を見て喜ぶものらしい。 ある時、彼女は「こっくりさんをやろうよ!」と誘ってきた。 どうやるか知らない僕に最初から実践で教える。 これってかなり危険な事らしかった。 なにしろルールを破ったり、途中で握っている手を放そうものなら、たちま [続きを読む]