noriba-ba's garden さん プロフィール

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noriba-ba's gardenさん: noriba-ba's garden
ハンドル名noriba-ba's garden さん
ブログタイトルnoriba-ba's garden
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/noriba-ba
サイト紹介文自然に囲まれたログハウスとナチュラルガーデン
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2017/01/10 16:05

noriba-ba's garden さんのブログ記事

  • ティーウーの旅立ち
  • 前回の5月から約4か月ぶりの更新だ。その間に季節は春から夏へと移り、気がつけば今はもう秋。思い返せば今年の夏の暑さはハンパなかった。そして、そんな記録的な猛暑のさなか我が家の愛猫ティーティーウーは天国へと旅立っていった。享年11歳。北海道の室蘭で生まれ、生後2か月でペットショップで娘と出会いその後、彼女とともに室蘭から函館へと移り住みそして2010年12月、小樽港から舞鶴行きの日本海フェリーに乗ってはるば [続きを読む]
  • シジュウガラのヒナたちが…
  • ログハウスのロフト南窓の外側にあるバルコニー。そこに小鳥の巣箱を置いているのだがここ数年は毎年のようにシジュウガラが巣を作っている。今年も1か月程前から小鳥の出入りが頻繁に見受けられるのでつい先日、そっと巣箱の蓋を開けて中を覗いてみたところ…何と!卵から孵ったヒナがこんなにたくさん!小さな巣箱の中で肩寄せ合うようにして育っていた。写真を1枚だけ撮ってすぐに蓋をしめたのだがちょっと驚かせてしまった [続きを読む]
  • 記憶に無いクレマチス”ダッチェスオブエジンバラ”
  • つる性植物の女王クレマチス。先日ご紹介した早咲き八重のダンシングキングがいつの間にかずいぶんラティスの上の方まで伸びている…。そう思って近づいてよ〜く見ると…どうもダンシングキングとは違う。つるバラのアンジェラの枝に絡まって咲いているのは別の種類のクレマチスだということに気がついた。奥に見えるうっすら藤色がかった花がダンシングキング。それに比べてこれは少し緑がかった純白の花。同じ八重咲きだが…う [続きを読む]
  • ターシャの庭のルピナスが咲いた!
  • 退職記念の旅で一昨年訪れたターシャ・テューダーの庭でお土産に買い求めて来たルピナスの種。二年目の今年も我がガーデンで咲いてくれた。種から育てた苗を庭の数か所に分けて定植したのだが二年目の春を迎えたのはほんの僅か…。これはその中でいちばん早く咲いた花だ。でもさすが日本の園芸種とは違い背丈がシュッと高く凛とした野性の素朴さと逞しさを感じる。あと数か所、別の場所にも芽吹いた株がいくつかあるので何とかター [続きを読む]
  • 美しく咲いたピエール・ドゥ・ロンサール!
  • 山荘のバラはまだ硬いつぼみで開花はもう少し先だが自宅のバラは今ちょうど見頃を迎えている。私の大好きなピエール・ドゥ・ロンサールだ。今年は花つきもよく気品あふれる美しい花を咲かせて我が家の玄関周りを華麗に彩ってくれている。ただ残念なことに…どの花も下に俯いて咲いている。だから下から花の顔を覗くようにして写真を撮るしかない。朝日の当たる東向きの壁沿いに4種類のバラを植えているが奥の方からはピエール・ド [続きを読む]
  • モッコウバラが大変なことに!
  • つい先日、満開のモッコウバラの記事を載せたばかりだがそのモッコウバラが…何ということか!5月3日の夜間に吹き荒れた台風並みの強風で、大変なことに…。モリモリと盛り上がって咲いていたはずのモッコウバラがあるべきパーゴラの上には姿かたちも無く…モリモリごとすっかりパーゴラからずり落ちてしまい何と!こんな悲惨なことになってしまった。どうやら突風に煽られて枝ごとめくれ落ちてしまったようだがそんな自分の身の上 [続きを読む]
  • バイプレイヤーズな花たち
  • テレビドラマや映画を観ていて思うことだが個性的な脇役の存在が作品を面白くすることがある。ガーデニングでも同じようなことを感じる。美しく咲き誇った主役の花の陰でひっそりと咲く脇役の花たち。彼らの存在を忘れてはならない!…と慌てて写真ファイルからデータを取り出す私(笑)。私たちのことを忘れないで…と囁くのは忘れな草。ボクたちのこともね!と、あちこちで声をあげるスミレ。ツルがぐんぐん広がって咲くツルニ [続きを読む]
  • モッコウバラパワー恐るべし!
  • 黄色のモッコウバラが今ちょうど見頃を迎えている。植えた時には小さかった苗木が10年経つとこんなにも大きくなりログハウスのウッドデッキの手すりからパーゴラを這い上り今では屋根の上までこんもりと覆い尽くす勢いだ。その向こう見ずのパワーは留まるところを知らずモリモリと盛り上がるように黄色い花を遠慮なく咲かせている。実は先日、このモッコウバラの重みでデッキの手すりが斜めに傾いていることに気づき慌てて夫 [続きを読む]
  • クレマチスはつる性の花の女王
  • 八重咲きのクレマチスの大輪の花が気温の上昇に誘われて一気に咲き出した。つぼみの時には葉と同じグリーン色だが開くとうっすら藤色がかった白い花びらが現れる。名前はおそらく ” ダンシング・キング ” だろうと思うが…植えてからずいぶんと月日が経っているので実のところは定かではない。(笑)ウッドデッキ下の木製のトレリスにつるを伸ばしいい感じに咲き広がっていて実に壮観だ。クレマチスはつる性の花の中では女王のラ [続きを読む]
  • 大奥の古狸…ジャーマンアイリスの局
  • 大型連休の陽気の中、紫色のジャーマンアイリスがここぞとばかりにキレイに咲いている。ガーデンの根茎類の花の中では古株の部類に入る重鎮だ。ジャーマンアイリスは、アヤメやカキツバタ、花菖蒲などと似ていて見わけ方が難しく間違われやすいが…花びらのめくり上がったひらひらが大きくてどことなく洋風なのが特徴だ。これだけ大きな株になると一度に咲く花の数も多くその圧倒的な存在感とともにどことなく威圧的な雰囲気を感じ [続きを読む]
  • ステンドの残りガラスでおやすみランプ!
  • ステンドグラス制作の時に出た残りガラス。色も形も様々なガラスの破片がいつの間にか溜まってくる。それを使っていろんな小物を作るのが楽しい。たとえばおやすみランプ。パッチワークのようにガラス破片を組み合わせたり同じ種類のガラスを6角形につなぎ合わせたり丸や三角、四角の破片をモザイクみたいにつないだり時にはこんなふうに家のデザインにしてみたりして様々な色や形を工夫して作るのが実に楽しい。こうしてできたお [続きを読む]
  • クリスマスローズの不思議な魅力
  • ログハウスの東の庭に植えているクリスマスローズが7〜8年経ち、ずいぶんと大きな株になっている。今年は3月初旬くらいから蕾が開き始め3月中旬には見事に咲き揃った。そして4月中旬を迎え花の色は徐々に褪せてきてはいるがそれがかえって趣きのある風情を醸し出している。株分けして4〜5年経つ子株もこんなふうにずいぶん大きく育ったものだ。こちらのクリスマスローズはもともとグリーンの花。だから色が褪せても見た目は変 [続きを読む]
  • 春の花木も百花繚乱!
  • お花見の季節は終わってしまったが山荘の庭では今、御衣黄桜が見頃を迎えている。この桜の花色は珍しいミントグリーン!葉色に紛れて目立たずにひっそりと咲く姿が奥ゆかしい。御衣黄と 対称的にやけに目立つ赤色の花を目一杯つけてこれでもかと自己主張して咲くのはボケの花。小さな鈴のような白い花を枝一杯にまさに鈴なりにつけて咲くのはドウダンツツジ。今はまだ葉っぱと同じ若草色をしているがもう少しすると真っ白な色に [続きを読む]
  • 気がつけば…春!
  • 長い冬眠からようやく目覚めた山のガーデン…じゃなくて…目覚めたのは、この私!どうも、ご無沙汰です。冬眠中はモロッコ一人旅に出かけたり趣味のステンドや陶芸に精を出し過ぎて手を痛めせっせと病院通いをしたりして春の訪れを感じるどころじゃなかった私。そして今ようやくいささか長過ぎた冬の眠りから目を覚まし寝ぼけなまこをこすって見ればいつしかガーデンはすっかり春景色になっていた。色鮮やかな芝桜が花壇のエッジ一 [続きを読む]
  • 年越しのバラ
  • この寒い中でもまだ花をつけている四季咲きのバラ。あまりにもキレイに咲いているので思わずカメラを向けた。年越しをして新年を迎えた ハンス・ゲーネバインだ。春よりもずいぶん濃いピンク色の花が冬枯れのガーデンの中で孤軍奮闘咲いている。まるでそこだけ春のように…。この時期まで花を咲かせるのは株にとっては良くないのかもしれないがせっかく頑張って咲いているのだから…とそのままにして楽しんでいる。でも、この花が [続きを読む]
  • 今日は雨
  • 今日は朝から雨…こんな日はアトリエに籠って、ステンドグラスの作業に精を出すことに。薪ストーブに火を入れると、あっという間に小さな部屋は暖かくなる。自分の好きな空間で好きなことができるなんて…何と幸せなことか!このランプは一番最近の作品でハナミズキのティファニーランプ。ちなみにベースの陶器の壺も私の作品。今、作っているのは網代ランプ。これがなかなか手強いので、頑張らないと…‼ [続きを読む]
  • 謹賀新年!
  • 新年明けましておめでとうございます!昨年11月から12月にかけて何かと慌ただしく過ごしているうちにあれよあれよという間に2018年になりました。このブログもすっかり怠けていて前回の更新から2か月も経ってしまいました(汗)何がそんなに忙しいんだか…(笑)ま、今年はもう少しまめに更新したいと思っていますので本年もどうぞよろしくお願いします。では、まずは今年の初日の出のショットから…元旦の朝はお天気に恵まれ、無 [続きを読む]
  • 紅葉を迎えたガーデン風景
  • 晩秋の山荘から見える茜色に染まる夕焼雲。刻一刻と移りゆく夕暮れの風景にしばし見とれる。立冬を迎え日の入りが早くなってきた。日の入りだけでなく日の出もめっきり遅くなってきた。太陽が昇る位置も少しずつ移動してきて冬の訪れが近いことを感じる今日この頃だ。ガーデンの広葉樹も早いものはすでに葉を落とし心もちすっきりした印象がする中今まさに紅葉真っ盛りの木々を中心にガーデンの風景も色とりどりの秋色に染まってき [続きを読む]
  • 晩秋にアジサイ咲く!
  • 秋雨前線の停滞に2週続けて台風2つ…雨に祟られたホントに散々な10月だった。でもそのお陰なのかしら?何と11月を迎えた今、アジサイが咲いている!このところの湿度や気温の具合からどうやら梅雨時期と勘違いしているようだ。もちろんこんな粗忽者はごく一部でありほとんどのアジサイは真っ当に自然を生きている。でも、いるよね〜、人間界にもこんな勘違いする人…(笑)ま、だから面白いとも言えるんだけどね。四季咲きのバ [続きを読む]
  • 色づく秋
  • 10月も今日で終わり、明日から11月。今年の秋は台風による天候不順が続いていたがここにきて山もようやく秋らしく色づいてきた。今まさに見頃を迎えているのは桂の木の紅葉だ。周りの木々はまだ青々としている中でひときわ明るい黄色に染まって目立っている。台風一過の秋晴れの青空に黄色が映えて美しい。山荘の道路沿いに植えている5本のアメリカ楓の木も少しづつ秋色に染まってきた。その中でもいちばん東の端に植えている木が [続きを読む]
  • お伊勢参りに行ってキター!
  • 10月を迎え、ようやく秋らしくなってきた。近頃は毎晩のようにイノシシが夜間徘徊して私が寝ているミニログのすぐ近くまでやって来ている。先日はフンガフンガと鼻を鳴らす音まで聞こえた。朝起きてみると、木の根元の土が至るところで掘り返され階段にしていた枕木までもが動かされていた。何という馬鹿力!(笑)それはさておき…話は変わるが先日、久し振りに夫と泊まりがけの旅に出かけた。かねてから私が退職したら一緒に行 [続きを読む]
  • それでも花は咲く…
  • 夏の間、ほとんど放ったらかしにしていたガーデン。樹木の枝は生い茂り、花は枯れたまま、雑草は伸び放題でまさにジャングルといった酷い有り様だ。とても人様にはお見せできない。(笑)でも…いつまでもこれではいけないと一念発起!やおら重い腰をあげて草取りを始めた。すると、思いがけずジャングルの中に咲いている花を発見。宿根草のルリマツリ(プルンバーコ)だ。この暑さの中で涼しげな水色の花を咲かせていた。何と健気 [続きを読む]
  • ブラティスラヴァ世界絵本原画展
  • 神奈川県平塚市美術館で開催されているブラティスラヴァ世界絵本原画展に行ってきた。 スロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年ごとに開催され芸術性の高い作品や実験的でユニークな作品が集まることで知られる世界最大規模の絵本原画コンクールの日本巡回展である。第1部は「日本の絵本の歴史50年」と題して日本からの歴代参加作品や受賞作品の原画展示を通して日本の絵本文化の変遷を振り返り第2部は「絵本の今とこれか [続きを読む]