noriba-ba's garden さん プロフィール

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noriba-ba's gardenさん: noriba-ba's garden
ハンドル名noriba-ba's garden さん
ブログタイトルnoriba-ba's garden
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/noriba-ba
サイト紹介文自然に囲まれたログハウスとナチュラルガーデン
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 343日(平均2.0回/週) - 参加 2017/01/10 16:05

noriba-ba's garden さんのブログ記事

  • ターシャ・テューダーの庭を訪ねる旅(その1)
  • 昨年6月、退職記念の旅で訪れたターシャ・テューダーの庭。帰国後、旅全体をダイジェストで載せたことはあるが個々の詳しい内容には触れていない。あれからもう、半年以上も経ってしまったので今さら…の感は否めないが歳とともに薄れゆく記憶がまだ確かなうちにこの私にとっての貴重な体験を記録に残しておきたい。ターシャの庭はアメリカのバーモント州の片田舎背の高い樹木に囲まれた森の奥深くにある。バスがギリギリ通れるほ [続きを読む]
  • クリスマスローズ…恐るべし
  • 大きな栗の木やサクランボの木のせいであまり日当たりが良くない裏庭のシェードガーデン。そこにこのクリスマスローズを植えてすでに7〜8年は経つだろうか。確か、半日陰でもOKと書いてあったのでダメもとで小さなポット苗を買ってきて植えたと思う。ホントに大丈夫かな?最初のうちは正直そう思っていた。ところが、本当にホントだったのである。毎年こんなにキレイな花を咲かせてくれるのだ。※(注)この写真は昨年のものだ [続きを読む]
  • 大雪のあとのガーデンは…
  • 先々週の大雪から2週間ぶりに山荘へ行った。雪に埋もれた植物たちは大丈夫だろうか…ガーデンの様子が気になっていた。山にはまだ、凍った雪が所々残っていて気の毒なことに…ナデシコの花は今だに雪に埋もれていた。でも埋もれながらも、健気に、逞しく、咲いていた。確か、まだ青かったはずのキンカンの実がこんな色になっていたりガーデンシクラメンの葉がこんなふうになっていたりするのはおそらく雪のせいだと思われるが [続きを読む]
  • 精進料理をいただく会
  • 今日は久し振りに友人たちと3人で食事をした。彼女たちは昔の職場仲間で、40年来の長い付き合いだが年に2〜3回は定期的に会って必ず精進料理を食べに行くことにしている。名付けて”精進料理をいただく会”前回は昨年11月だったので、約2か月ぶりの会となる今日は総社市井山の宝福寺にある般若院というお寺の精進料理をいただくことに…。私たちが通された座敷の障子を開けると畳敷きの廊下があり、大きなガラス窓の向こうにはよ [続きを読む]
  • 焦らずゆっくりと春の訪れを待つ
  • 最近いろいろと思い巡らすことがある。私事で、おまけに長話で恐縮だがこれは自分自身を振り返るために書いているのであしからずお許しを…。昨年3月末、一応定年退職はしたものの実はまだこの一年間、週2〜3日は職場に出向き職務の引継ぎや書類の整理など諸々の仕事をしてきたのだ。だから気分は依然変わらず現役のままだった。しかし、その仕事もようやく一段落し4月からは晴れて自由な身となり、完全なリタイア生活に入る。 [続きを読む]
  • 趣味の陶芸・虫明焼の作品(その2)
  • <福寿草の茶碗>趣味の陶芸作品を再び紹介したいと思う。虫明焼は絵付けもできるので私の作品にも数点だが、絵付けをした物がある。ただ、絵の具の色が黒と白だけなので墨絵のようにとても難しい。<芍薬の平絵皿>花びらの濃淡がへたくそでシャクヤクには見えないかも…?<スミレの平絵皿>これは単純な図柄なので、何とかスミレに見える…?<ひなぎくの湯呑み茶碗>私の絵付けの題材はほとんどが季節の草花なのだがこ [続きを読む]
  • 稀勢の里と錦織圭のこと
  • 大相撲初場所で、稀勢の里が入門15年目にして初優勝した。そして、久々の日本人横綱が19年ぶりにいよいよ誕生する。相撲ファンならずとも、実に喜ばしいことだ。「未完の大器」と言われ続け、苦節15年…。その間、言葉では言い表せない様々な苦労があったことだろう。優勝インタビューでの彼の涙がそのことを物語っている。稀勢の里にとってようやくこれまでの努力が実を結ぶ時期がやってきたのだ。その一方で、同じ日全豪オープ [続きを読む]
  • 久し振りの観劇
  • 一年中で一番寒いこの時期を二十四節気で大寒というが更に細かく分けた七十二候では款冬華(ふきのはなさく)というらしい。蕗の薹(ふきのとう)がつぼみを出す頃だそうで季節感を先取りした何とも粋な表現だと思う。でも、今年はまだ姿を見ていない。(この写真は何年か前のもの)今週もまだまだ寒波が続くようだ。大寒の時期なので当たり前と言えばその通りなのだがもう雪は結構です…じゅうぶん堪能させてもらいました。(笑 [続きを読む]
  • 田島征彦展
  • 先日、このブログにupした「田島征三」つながりで再び絵本の話題を取りあげたいと思う。実はこれ、昨年の8月末の暑い日のことなのだが…大阪の堺市博物館で開催中の「田島征彦展」を観に行った。この征彦さんは知る人ぞ知る、征三さんの双子の兄でそれぞれの作風は違うが、兄弟揃って絵本作家として有名だ。驚いたことに、この作品展は写真撮影がOKだったので気に入った作品をカメラに納めていった。征彦さんの代表作の一つである [続きを読む]
  • 趣味の陶芸・虫明焼の作品(その1)
  • 3年ほど前から通っている陶芸教室。月2回だけなので、なかなか腕は上がらないがそれでも作品だけは増え続ける一方だ。いつの間にか、こんなにもたくさんになってしまった。私が習っているのは虫明焼という江戸時代から伝わる地元岡山の伝統工芸で先生はその窯元の代表作家で岡山県重要無形文化財保持者という素人の私にはもったいないほどの師匠…。岡山の焼き物というと備前焼が有名だがこの虫明焼は、ご覧のようにとてもおとなし [続きを読む]
  • 雪景色は美しい
  • 昨日午後、積雪がまだ溶けきらぬ山荘を後にし仕事のために下界に下りてきた。途中、山道の日陰や峠のピークではところどころ凍った雪に四駆でさえハンドルを取られた。しかし、それもつかの間10分ほど走り大きな道に出るとすっかり雪は無くなりやはり、山は別世界なのだと思い知る。しかしそれにしても、ガーデンの雪景色は美しかった…と昨日撮った写真を見ながら思い出す。雪に埋もれた柿の木テラスのテーブル・椅子、そしてブ [続きを読む]
  • こんな寒い日は露天風呂
  • この山荘で週末過ごすようになって約10年経つがこれほどの積雪を見るのは、週末族の私にとっては初めての経験で軒先にこんなに長いつららを見るのも初めてのこと。こんな寒い朝には露天風呂が一番!ウッドデッキの端っこに夫が造ったヒノキの露天風呂。降り積もった雪に埋もれてしまっているが、蓋を取ればこの通り…温かいお湯が冷たく冷え切った体も心も温めてくれるのだ。山荘で過ごす日には毎朝夕、この露天風呂に浸かり遠く [続きを読む]
  • こんな寒い日は薪ストーブ
  • 昨日から断続的に降り続いた雪が、今朝起きると10cm以上積もっていた。この山荘は標高360mのところにあるので気温も積雪量も下界とは比べものにならない極寒の地だ。特に敷地内の最北端に建っている私のアトリエ(写真右奥の建物)は寒く朝の室内の気温は何と氷点下まで下がっていた。  アトリエとつながっている手前のミニログの寝室の方は一晩中つけっ放しのオイルヒーターのおかげで10度を保ちアトリエに比べるとずいぶん [続きを読む]
  • 雪ニモマケズ…梅一輪
  • 日本列島に強い寒気が押し寄せてきている。我が山荘にも時折り雪嵐が舞いあっという間に辺り一面真っ白になってしまった。ひとしきり降り続いた雪が止むと、青空が広がってきたのでガーデンに足を運んでみたら 花壇も木々もすっかり雪に覆われてしまっていた。でも、そんな中雪ニモマケズ…頑張って咲いていたのが梅の花。帽子のように頭に白い雪を乗っけて平気そうに見えるが実は内心やせ我慢をしているようにも見える。この梅 [続きを読む]
  • 絵本と木の実の美術館
  • 昨年10月、新潟県十日町市にある「絵本と木の実の美術館」に娘と出かけた。この美術館は、2009年に絵本作家で画家の田島征三さんが廃校になった真田小学校の校舎を丸ごと使って創った「学校はカラッポにならない」というタイトルの空間絵本でもある。建物の入り口を入るとすぐに、目に飛び込んできたのはカラフルな色彩に彩られた不思議な空間だった。かつて体育館だったとおぼしき広いスペースを埋め尽くすほどのおびただしい数の [続きを読む]
  • 冬のガーデンで見つけた逸品たち
  • 久し振りに一日中降り続いた雨が上がった朝冬枯れのガーデンにポツンと一本…季節はずれの花をつけたアジサイを見つけた。周りはすっかり葉を落とし、冬の寒さに備えているというのに何をどう勘違いしたのか、このアジサイ…この寒空に、こんなにも美しい色で咲いている。単なる世間知らずか、はたまた覚悟の上での勇気ある潔さのなせる業か花の気持ちはわからない。そして、ここにも…昨秋から年を跨いでなお、いまだに咲き [続きを読む]
  • お正月
  • 新年あけましておめでとうございます。昨年7月の更新から、何やかやと忙しくしている内に気がつくと新しい年を迎えていた…そんな気がします。今年の年末年始はとても暖かく穏やかな天候でした。大晦日には、西の空を茜色に染めた夕日が見られたし元旦には、東の空から昇る清々しい初日の出も見られご来光に手を合わせ今年一年の無事を祈ることができた。そして、今年も初詣では別荘近くの「石上布都魂神社」へ家族揃って、急峻な [続きを読む]
  • 退職記念のターシャの旅
  • 45年間の現役生活を今年の3月末で無事終えた記念に娘と一緒に6月中旬から約10日間の海外旅行に出かけた。行き先は、長年の夢であった「ターシャ・テューダーの庭」と「赤毛のアン」のプリンスエドワード島を巡る北米とカナダの旅。まず最初に訪れたのは、映画「サウンドオブミュージック」のトラップ一家が経営する素敵なホテル。ここでは昼食を頂く。次に訪れたのは、開拓時代のアメリカの暮らしを今に残すシェルバーン美術館。 [続きを読む]
  • 花咲く木々
  • 春を迎えた山の庭は、今、花木が花をつけてキレイだ。今、満開を迎えているのは枝いっぱいのユスラウメの花。プラムの木にも、白くて可憐な花がたくさん咲き始めた。淡いピンク色のふわっとした花がとても美しい姫こぶし。陽光桜の花の色はサクラの中でも比較的濃いピンク色。黄色い線香花火のような花を咲かせるのはサンシュユ。ボケの花は名前に似合わずキュートで私のお気に入り。今年植えたばかりの、暖地サクランボの小さな苗 [続きを読む]
  • 山にも春が来たよ
  • いつの間にか冬が過ぎ、山にも遅い春がやって来た。鹿児島紅梅、道しるべに続いて、小梅の花も開花。凛とした花と馥郁とした香りが何よりも小梅の魅力。地面には黄色いラッパスイセンが可愛い顔を出し…大輪のラッパスイセンも賑やかに咲き揃ってきた。ニョッキリ立ち上がって咲くのは紫色のルピナス。クリスマスローズも春の風に誘われて花開いてきた。黄色い花を枝いっぱいたわわにつけた土佐ミズキも清楚な白い釣鐘状の花が鈴な [続きを読む]
  • 新年の始まり
  • 新しい年を迎えて、すでに10日が過ぎてしまったが…遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年のお正月は年末からずっと穏やかな天気が続き初日の出も山の別荘から拝むことができて良かった。元旦の朝、恒例の露天風呂に浸かり、身を清めた後で敷地内の東向きに開けた場所から初日の出を待った。朝7時20分頃から首を長くしながら待つこと20分あまり…ようやく東の山並みの間から、お日様が顔を出して来た。雲海や重 [続きを読む]