アレコレ さん プロフィール

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アレコレさん: みずおのアレコレ話
ハンドル名アレコレ さん
ブログタイトルみずおのアレコレ話
ブログURLhttp://www.mizue338.net/
サイト紹介文雑記と歴史についてアレコレ思うことを書いています。中国や朝鮮半島、古代、戦国、幕末についてです。
自由文歴史ことを知れば知るほど、疑問がわいてきますので、いろいろ書いていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/01/10 23:29

アレコレ さんのブログ記事

  • メス猫の恋愛は少し複雑だが、オス猫の恋愛は単純だ!?
  • 近所の黒猫を見ていると、恋愛も盛んなことに気づきます。オス猫の恋愛は単純で、メス猫の恋愛は少し複雑であることがわかりました。オス猫がメス猫を好きになる理由が、メス猫の発情フェロモンの量で決まります。単純ですね。発情フェロモンの多いメス猫はモテて、少ないメス猫はモテないのです。私の家の窓の外に、そのモテるメス猫とモテないメス猫がいました。黒猫の母親がモテて、娘がモテないモテるメス猫 [続きを読む]
  • 巻き爪は完治できるのか?-体全体のストレッチの効果はあるのか?
  • 以前、巻き爪の記事で、巻き爪の完治は無理なので、予防的に考えて治しましょう、と書きました。でも、本当に完治はできなくても、完治を目指して治していくべきだと、最近、考えるようになりました。なぜでしょうか?今年の4月に腰と膝を痛めましたが、いまではほとんど完治した状態なので、巻き爪も、あるいは完治できるのではないか、と期待するようになったのです。腰や膝の痛みは、体全体をストレッチすることに [続きを読む]
  • 黒猫の性格は、甘えん坊で人懐っこいのは本当だった!?
  • ウナギ猫の父親であるオヤジ猫は、とても強そうで獰猛そうです。最初、向いの屋根の上にいたオヤジ猫を見たときは、少し怖かったです。顔にもいくつもの傷があり、首や背中にも傷があります。まさに百戦錬磨の雄猫です。ウナギ猫が私の家の屋根の上でのんびりできるのも、このオヤジ猫が他の雄猫から縄張りを守っているからです。でも、こんなオヤジ猫ですが、とても人懐こいです。外見に似合わず、オモチャで子猫 [続きを読む]
  • 子猫が、うなぎ猫になってしまった!?でも、この子猫の将来が心配だ?
  • ある日、二階の窓をあけると、そこに、あまり可愛くない黒い子猫がいました。見覚えがあるので、もしやと思い指を差し出すと、逃げないで、ツンツンしようとします。やはり2か月前、私の指を噛んだ子猫です。www.mizue338.netところが体がかなり細いです。黒猫なので、まるで、うなぎみたいです。なんで、こんなに細いのでしょうか。お腹に寄生虫でもいるのでしょうか。それにしては元気です。ほかの猫と一緒に屋 [続きを読む]
  • 幕末、薩摩藩と関東の不思議な関係とは???
  • 九州の薩摩藩(鹿児島県)と、関東は、いくつか共通点があります。まず、薩摩藩の鹿児島神宮と、関東の鹿島神宮です。名前が似ていますね。偶然、名前が似たわけではなく、同じ国の先祖が建てた神宮だ、という説があります。その先祖とは、現在の中国東北部にあった扶余(紀元前4世紀-494年)という国の人たちのことです。扶余は国名ですが、鹿のことを扶余(プヨ)と呼びました。扶余の子孫が日本にわたってきた [続きを読む]
  • 織田信長は、本当に無神論者だったのか?
  • 織田信長は、ひと言でいうと、どんな人物だったのでしょうか?小説家の津本陽が「心に少しの偶像を持たない人物」と評しています。信長は無神論者だった、と見られていますが、この「偶像」のようなものが嫌いなだけだったのかもしれません。とくに「偶像」を「実像」のように言って、人々を惑わす人間が大嫌いでした。また、偶像を実像のように信じることの危険性を理解していました。火や水のように宗教を理解し [続きを読む]
  • 子猫に指を噛まれて血が出た!治療に3,500円もかかった!?
  • ある日、一階の窓を開けると、そこに可愛い黒の子猫がいました。屋根の子猫の約二ヶ月後に生まれた半野良の子猫です。生後1ヶ月半ぐらいでしょうか?www.mizue338.net4月下旬ごろに3匹、6月下旬ごろに2匹の子猫が、同じ母猫から生まれ、合計5匹の子猫が、私の家のまわりに住んでいます。4匹の子猫は、私が指を差し出しても逃げてしまいますが、この末っ子の子猫だけは近寄ってきてくれます。そして、 [続きを読む]
  • 巻き爪や膝通、腰痛をストレッチで矯正、予防しています?
  • 屋根の子猫は去ったのですが、親猫が頻繁にやってきます。不法侵入してくる猫を見て、いつも思うのですが、猫って体がやわらかいですね。でも、私の体は、カチンカチンに固いです。いろいろ調べると、巻き爪や膝通、腰痛、過呼吸、動脈硬化などの症状や病気は、体の筋肉や靭帯が固くなることが原因のひとつらしいです。骨盤や膝、足などの関節がゆがむと、ゆがんだ状態で筋肉などが固くなり、血液や体液の流れ、神経の [続きを読む]
  • 子猫が屋根から下りられないので、エサと水をやって1週間!?
  • 4月1日に痛めた腰は、一ヶ月ほどで治りましたが、ヒザが痛くて困っていました。家の二階でヒザのストレッチをしていたら、外から「ニャーニャー」という鳴き声が聞こえます。窓をあけたら黒の子猫が一階の屋根にいました。屋根から下りられなくなって鳴いていたのです。親の黒猫が下ろそうとしても、子猫は怖がって下りません。私は子猫をつかまえようと思いましたが、すぐ隣の屋根に逃げてしまうので、無理でした [続きを読む]
  • 腰痛がやっと治った!掃除や仕事で腰を痛めないようにしよう!?
  • 今月1日の日曜日、風呂の掃除の後、短い柄のホウキで床を掃いていたら、突然、腰が「ギクッ」となりました。その後、だんだん腰の痛みがつよくなり、トイレに入るのも苦痛でした。翌日の朝、起きようとしたら、腰が痛くて起きられません。10分ぐらいもがいて、やっと起きられました。こんな経験は初めてです。腰の痛みなど、他人ごとのように思っていたのですが、実際、自分の身におこると、とてもつらいです。一 [続きを読む]
  • 毛利敬親と島津斉彬は、まるで正反対だった?
  • 薩摩藩の島津斉彬と長州藩の毛利敬親は、まさに対照的な殿様でした。島津斉彬は、カリスマ的なリーダーシップで薩摩藩を近代化せさ、幕府に対抗しようとしました。一方、毛利敬親は家臣の言い成りで、リーダーシップのかけらもない人物でした。あだ名も「そうせい候」といわれ、家臣が意見を述べると、「そうせい」と言って、自分の考えを入れず承諾していたのです。幕末、斉彬は49歳で、突然、病死します。暗殺の疑い [続きを読む]
  • 豊臣秀吉の晩年は、カゴの中のサルみたいだった(´∀`)??
  • 以前、ペットショップでサルがカゴに入れられて販売されているのを、見たことがあります。そのとき、晩年の豊臣秀吉を思い出しました。天下というカゴに入れられ、苦悶する秀吉が浮かんできました。天下をとったあたりまでの秀吉は、まさに絶好調で、自然のなかでたくましく生きる野猿のようでした。ところが関白となった天下人から、だんだんサエない老人になっていきます。まるで目に見えない天下というカゴが秀吉 [続きを読む]
  • 花粉症の薬の種類が増えているのを、初めて知った!
  • 花粉症のアレグラという薬を飲んでいるのですが、あまり効きません。目がかゆくクシャミがでて不快です。先週、耳鼻科の薬剤師さんから、いつもどおり「具合はどうですか?」ときかれました。いつもは「別に・・・」と素っ気ない返事をしていたのですが、その日は「薬が効かなくて、つらいよ!」と文句を言ってやりましたヾ(`Д´*)ノすると、薬剤師さんは、花粉症の薬が記された表を見せてくれ、一度、薬を変更するこ [続きを読む]
  • 徳川慶喜(最後の将軍)と戦国の毛利輝元の共通点とは?
  • 徳川慶喜と毛利輝元の共通点とは、優柔不断なところです。味方と敵の間で、どのように戦うのか、あるいは降伏するのか悩み抜いたところが似ています。この二人は、本音では早く降伏して国、あるいは家の存続を守りたい、と思わせるような行動が目立ちます。降伏するために、重臣や家来からの不満を押さえるために、苦心していた感じです。しかし、優柔不断と決めつけるのは偏った見かたではないでしょうか。良い方に [続きを読む]
  • 織田信長は、明(中国)に侵攻するつもりだったのかヽ(#`Д´)ノ
  • 豊臣秀吉は、明を攻めるための足掛かりとして、朝鮮半島で戦を繰りひろげました。その結果、寸土の領地も得られず、多大な人命と戦費を失いました。そもそも島国から大陸の明に攻め込むこと自体、無謀な行為です。それまでの秀吉らしくない、無計画な戦でした。もし、織田信長が本能寺で亡くならず、天下統一をしたら、秀吉と同じように、明に侵攻したでしょうか?おそらく攻めこまなかったのではないかと思います・・ [続きを読む]
  • 中国の四大発明が、日本に薩摩芋をプレゼントした???
  • 19世紀、近代化が遅れた中国(清)は、欧米列強に領土を蚕食され、苦難の連続でした。しかし、古代中国の四大発明である羅針盤 ? 火薬 ? 紙 ? 印刷が西方に伝わり、西洋文明の発展に大きく貢献したことは間違いありません。そのひとつがアメリカ新大陸の発見です。15世紀、コロンブスがインドと間違えて、現在の中南米に上陸しました。また、イモ類やトウモロコシ、唐辛子などの食べ物の発見も見逃せません。とくに [続きを読む]
  • コーヒーが便秘に効くのはホントか!?
  • 旅行や仕事でストレスがたまると、いまでも便秘になることがあります。そんなときは、便秘用の薬を飲めばいいわけですが、注意が必要です。腸を刺激するタイプの便秘薬は、短期間ならいいのですが、長期間、服用を続けると、クセになります。体が便秘薬になれて効き目が悪くなるので、徐々に服用する量も増えてしまうと言われています。なので、なるべく薬には頼らず、腹筋を鍛えたり、お通じの助けになる食品をとるよ [続きを読む]
  • 歯間ブラシで歯の裏側がキレイに磨け、出血も減った!?
  • 私は、2〜3ヶ月おきに歯科医院で定期検診を受けています。そのたびに歯茎からの出血が少しある、と言われます。定期検診のたびに出血の度合いが違います。「この程度の出血なら、問題ありません」と言われる場合もありますが、もっと歯磨きを丁寧にして出血を減らすようにしてください、と指摘されることもあります。ある定期検診の日、歯の裏側がキチンと磨けてないから、気をつけて磨くようにと、アドバイスされまし [続きを読む]
  • 孫子の兵法は、2,500年前につくられたのに、なぜ今も人気なのか?
  • 「孫子の兵法」は、紀元前500年前に著された中国の古典です。古代中国で戦争に勝つための方法が書かれています。大昔の戦争ノウハウですが、現在でも著名人や企業、軍事テキストとして、世界的に活用されています。中国の古代につくられたノウハウが現代でも通用するのは、「方法論」ではなく「原則論」が中心に構成されているからだと言われています。孫子の兵法と並び称される「呉子の兵法書」がありますが、こちら [続きを読む]
  • 風邪の予防に半熟卵を1日に2〜3個食べてます!?
  • 風邪の予防に役立つ食品は、たくさんあります。これまで私が風邪予防のため、食べるようにしてきた食品が長ネギ、純ココア、ビタミンC錠剤などです。ほかにはショウガや紅茶なども、時々、食べたり飲んだりします。昔は、風邪予防のため、サウナにもよく行ったのですが、面倒なので今はいってません。長ネギや純ココア、ショウガ、紅茶を飲食すると、体が温まるので風邪予防の効果があるといわれています。ビタミンC [続きを読む]
  • 湿度計と加湿機を上手く使い、風邪とカビを防せいで寝ています?
  • 今日は朝から暖かいですが、やはり夜になると冷え込みます。寒暖の差が激しいと風邪をひきやすくなります。また、空気の乾燥にも要注意です。私の場合、睡眠中に風邪を悪化させることが多いです。朝、目覚めると、ノドが痛くなったり、熱がでたりすることがあります。空気の乾燥した状態での睡眠が原因だ、と、ある日、気づきました。部屋の湿度は60%〜40%が望ましいと言われています。湿度60%を超え気温20度以 [続きを読む]
  • 三国志の孔明は理性で、敵の感情を操っていた!?
  • 無料のGYAO動画「三国志 Three Kingdoms」を見ましたが、とても面白かったです。とくに諸葛孔明の考え方や行動が興味深かったです。孔明は、どんなときでも常に冷静沈着です。理性(理屈)で行動するのです。逆に呉や魏の敵対勢力の武将は、感情的になり、孔明に負けてしまいます。やはり「理性 VS 感情」の戦いの場合、感情は理性に敵わないのでしょうか?無計画に感情で突っ走っても、理性の網にからめとられて [続きを読む]