アレコレ さん プロフィール

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アレコレさん: みずおのアレコレ話
ハンドル名アレコレ さん
ブログタイトルみずおのアレコレ話
ブログURLhttp://www.mizue338.net/
サイト紹介文雑記と歴史についてアレコレ思うことを書いています。中国や朝鮮半島、古代、戦国、幕末についてです。
自由文歴史ことを知れば知るほど、疑問がわいてきますので、いろいろ書いていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 282日(平均2.5回/週) - 参加 2017/01/10 23:29

アレコレ さんのブログ記事

  • 中国の文明とモノマネ文化
  • 中国のモノマネ文化は有名になりすぎて、いまではニュースでも、滅多にお目にかかれません。以前、ディズニーや日本メーカーのパクリをニュースで見たときは、よく恥ずかしくないものだと感心しました(゚Д゚;)中国は、言わずと知れた中華思想の国です。孔子の儒教が生まれた「礼節の国」でもありました。まさか、あんなセコイことをする国になるとは思いませんでした。日本にとって「師の国」でもあった中国は、どこへ [続きを読む]
  • 本能寺の変の後、なぜ秀吉は滅亡しなかったのか?
  • 本能寺で織田信長が横死した後、羽柴秀吉は瞬く間に天下人まで駆け上がった印象を受けます。でも、「本能寺の変」直後の状況をみると、秀吉が滅亡しなかったのが不思議なくらいです。本能寺の変の知らせを聞いたとき、秀吉は備中(岡山県西部)で毛利の大軍と対峙していました。このとき、秀吉の軍は、宇喜多勢1万を含め合計約3万です。毛利は約4万の大軍で陣を張っていました。信長の死を知ったならば、兵力で勝る毛 [続きを読む]
  • 戦国時代、上杉謙信は織田信長をメチャクチャ助けていた!
  • 織田信長が美濃の斉藤氏を滅ぼして、100万石の大名になったとき、隣国の信濃は、武田信玄に支配されていました。当時、戦国時代最大の大名といわれていた武田信玄は、最強の戦国武将でもありました。もし、信長が信玄と戦えば、ほとんど勝ち目がありません。信玄の兵は、一人で三人の敵を倒せる、といわれるほど強かったからです。逆に、信長の尾張兵は、弱いことで有名でした。戦で少しでも不利になると、逃げだす臆病 [続きを読む]
  • なぜ、武士が生まれたのか?
  • 日本には、弥生時代から戦う兵士が存在しました。しかし、武士が生まれたのは、平安時代ごろからです。そもそも兵士と武士の違いとは、何なのでしょうか。どちらも同じような感じがします。まず字が違いますが、「兵」と「武」にどんな違いがあるのでしょうか?兵士は、軍隊に属して敵と戦う者のことです。武士も敵と戦う点では同じですが、主に反乱を収めるために戦うという説があります。「武」は、「戈(力、ほこ [続きを読む]
  • 織田信長は宣伝マンだった\(^ ^)/
  • 戦国時代に広告代理店はありませんが、戦国大名は誰でも宣伝マンのような仕事に熱心でした。ある意味、兵の数よりも重要だったのです。兵の数が少なくても、宣伝(情報戦)が上手ければ、兵をより多く集めることができ、戦に勝利できます。逆に、宣伝が下手だと、兵が多くても裏切ったり、逃亡したりします。とくに接戦の場合、宣伝力の差で戦の勝敗を決めることもあったのです。織田信長は、この宣伝マンとしての能 [続きを読む]
  • 維新後、ドイツをモデルにした日本(´△`)
  • 明治維新後、日本は新たな国家を築くために模索していました。西洋の近代化に追いつくため、使節団を欧米に派遣しました。岩倉具視を正使とした岩倉使節団(明治4年〜明治6年、1871年〜1873年)です。アメリカやイギリス、フランスなど視察しましたが、あまりにも日本との文明の差が大きいことに、愕然としました。当時の日本は、燃料は薪、明かりはロウソク、通信は飛脚、陸の交通は馬か人力、船は帆船でした。ところ [続きを読む]
  • 内閣という漢語は、明(中国)がつくった(´∀`me)??
  • 明日、10月10日に衆議院選挙が公示されます。テレビや新聞を見ていると、なんか、メチャクチャな選挙になりそうです。9月28日に衆議院が解散されましたが、それと同時に衆議院議員は、全員クビになりました。現在、日本に衆議院議員が存在しないのです。そんなときに北朝鮮からミサイルが飛んできたり、災害が起きても大丈夫なのか、と疑問がわきます。でも、昨日、テレビを見ていたら、池上彰がそのことを解説していま [続きを読む]
  • なぜ、江戸幕府は鎖国をしたのか(・・?)
  • 江戸時代、江戸幕府は、オランダを除いて西洋の国々と鎖国をしました。長崎に出島を設置して、そこでオランダだけと貿易を行ったのです。東アジアでは、琉球(沖縄)と対馬藩をとおして、明(中国)、李氏朝鮮(朝鮮半島)と貿易を続けていました。でも、戦国時代には、スペインやポルトガルとも、盛んに交流があったのです。なぜ、西洋は、スペインやポルトガルを排除して、オランダ一国だけの鎖国体制になったのでしょ [続きを読む]
  • iPhone5からiPhone8に替えて、月額料金が下がった(*´д`)??
  • 今朝、眼科検診の帰り、携帯ショップの呼び込みのお姉さんから、声をかけられ、iPhone8をすすめられました。私はiPhone5を、もう5年も使っています。最近、あちこち故障が多いので、話を聞きました。「ただし、今より料金が下がるなら考える!」との条件つきで、お店のカウンターに座ったのです。結局、iPhone8を購入しました。カウンターのお姉さんの口がうまかったのもありますが、月々の料金が下がり、サポート面でも [続きを読む]
  • なぜ、中国や韓国ドラマには奴婢が多いのか(*´д`)??
  • 韓国や中国の歴史ドラマを見ていると、やたらと奴婢(奴隷)が登場することに驚きます。日本の歴史ドラマや映画、漫画で、奴婢が出てくるシーンを見たことがありません。これはいったい、どうゆうことなのでしょうか。日本には、奴婢はいなかったのでしょうか?ネットで「奴婢-ウィキペディア」を見たら、日本にも奴婢がいたことがわかりました。でも、日本の奴婢は、中国や朝鮮と比べると、扱いが寛容だったようです [続きを読む]
  • ブログ記事を電子書籍化したい(´▽`;)
  • 他の方のブログを拝見していると、ブログ記事を電子書籍化している人がいます。正直、うらやましいです(*゚0゚)私も、ヘタウマ小説を電子書籍でAmazonに出版しましたが、続編が書けません。ヘタウマ小説を書いたのが、はてなブログを始める前だったので、執筆に集中することができました。でも、今は仕事の合い間にブログ記事を書いているので、そんな時間はありません。そこで、ブログ記事を電子書籍化することを考え [続きを読む]
  • 古代中国と日本の合従連衡(・∩・)?
  • 中国を初めて統一した秦(しん、紀元前778年 - 紀元前206年)は、戦国時代に周辺の六ヶ国(楚、韓、斉、魏、趙、燕)と戦いを繰り広げていました。六ヶ国が同盟して、強国・秦に対抗しましたが、なかなか優勢に立つことができません。この六ヶ国が同盟することを「合従(がっしょう)」と呼びました。秦は、六ヶ国の合従を切り崩そうと、六国の間を対立させるように仕向けました。これを「連衡(れんこう)」といいます [続きを読む]
  • 猫は、砂漠からやってきた(*´д`)??
  • ブログ記事の更新を5〜6日も休むと、脳みそが「ブログお休みモード」になります。更新するのが面倒くさい!・・・・という感じになってくるのです。だから少し肩の力を抜き、日常のことも書きたいと思いました。でも、私の日常生活はワンパターンです。仕事も法人がお客さんなので、ブログ向きではありません。しかたがないので、私の家の裏でフンをする三毛猫のことを書きます。この夏は、家の後ろの窓を開けると、 [続きを読む]
  • 幕末、薩摩藩は、なぜイギリス軍に負けなかったのか(ー_ー?)
  • 19世紀、イギリスは大英帝国(だいえいていこく)と呼ばれ、植民地・海外領土を合わせると、世界最大領土をもつ超大国でした。東アジアの大帝国・清は、そのイギリスに対抗できる軍事力がなく、あっさりと「アヘン戦争」で負けてしまいます。負けた清は、多額の賠償金を払い、香港島を割譲しました。香港島はイギリスの植民地になったのです。その世界最強の軍事力を持つイギリスに、日本の小さな地方政権でしかない薩摩 [続きを読む]
  • セブンイレブンと織田信長(*´д`)??
  • 世の中には革新的な経営者は、たくさんいます。ソフトバンクの孫正義氏や三木谷 浩史氏などが有名ですね。でも、一番、身近に感じるのは、セブンイレブンを創業した鈴木敏文氏です。なぜならば、私はセブンイレブンで、よく買い物をするからです。マンガの立ち読みもします。弁当やお茶、ビール、ATM、公共料金の支払いなど、本当、よく利用します。とくに、トイレが我慢できないときにコンビニを見つけると、神様に [続きを読む]
  • 秀吉は信長を「気配り」でコントロールした(^◇^)
  • 家臣にとって、生殺与奪の力を持った権力者ほど恐ろしいものはありません。虎と一緒にいるようなものです。「狡兎死して走狗烹らる」は、古代中国・越の范蠡(はんれい)が残した言葉です。兎(うさぎ)がいなくなれば、猟犬も必要がなくなるので、猟犬は釜で煮られて食べられてしまう・・・・という意味です。権力者が、必要がなくなった家臣を殺害したり、追放する、ということですね。粛清(しゅくせい)と言われたり [続きを読む]
  • 19世紀、中国は西洋に、なぜ負けたのか(*´д`)??
  • 羅針盤、火薬、紙、印刷は、中国の四大発明と呼ばれています。古代、この四大発明は東洋だけでなく、西洋にまで伝わりました。東アジアの中国の周辺国は、中国を師の国として、文化・文明を学びました。もちろん、日本も含まれます。ところが19世紀、中国(清)は、欧米の列強に領土を蚕食(さんしょく)されます。あれほど中華文明を誇った中国が、なぜ、19世紀に西洋に手も足もでない状況に陥ったのでしょうか? [続きを読む]
  • 転職の苦い経験を生かした豊臣秀吉(*´д`)??
  • もし、日本一の転職成功者を選ぶとしたら、誰でしょうか?とくに基準があるわけではないので、とても難しいです。でも、戦国時代は、豊臣秀吉が日本一の転職成功者、と言っても過言ではないでしょう。なにしろ農民から天下人になったのですから、まぎれもない日本一です。それでも秀吉は、すんなりと転職を成功させたわけではありません。何回か奉公先(就職先)を点々しました。しかし、転職先で味わった苦い体験を [続きを読む]
  • 曹操の活躍は、日本の文化にも影響を与えた!?
  • 三国志といえば、蜀の諸葛孔明と劉備玄徳が主人公のような感じです。そして悪役が曹操ですね。しかし、歴史に与えた影響から見たら、曹操は悪役どころか英雄です。そして、その影響は、中国だけではなく、時代を経て古代の日本にも及んだのです。後漢が衰退していたころ、曹操は、蜀や呉と戦うため、兵力の増強の策を考えます。その策は、それまでの古代中国のどの王朝も、あまり積極的にやらなかったことですが・・ [続きを読む]
  • 三国志の戦わない戦い方が面白い?
  • 最近、無料動画の「三国志」を見ました。面白かったです。漫画やドラマ、人形劇で三国志は何度も見ているのですが、飽きないです。喫茶店や床屋、コンビニでも三国志に関する漫画や書籍が多いので、なんとなく読んでしまいます。孔明と司馬懿の戦いが好き!三国志のなかでも諸葛亮孔明(しょかつ こうめい)と司馬懿仲達(しばい ちゅうたつ)の戦いが面白いです。まるでゲームのような駆け引きを繰り広げ、最終 [続きを読む]
  • 桐生の日本人初9秒台とアフリカの人類!?
  • 昨日、まさか日本人から10秒の壁を破る選手が現われるとは思いませんでした。あまり陸上には興味のない私ですが、同じ日本人が黒人選手並みに9秒台の記録をだしてくれ、とても嬉しかったです。しかも桐生祥秀選手は、両親が日本人なので、なおさら嬉しかったです。なぜならば、父がガーナ人のサニブラウン・ハキームか、あるいは、父がジャマイカ人のケンブリッジ飛鳥のどちらかが、日本人初の9秒台を出す、と思ってい [続きを読む]
  • 中国・王朝(秦)の滅亡と北朝鮮(*´д`)??
  • 北朝鮮の核とミサイルの騒ぎが収まりません。いつまで続くのでしょうか?でも、永遠にこの騒動が続くわけがありません。必ず終わりがやってきます。ホント、早く終わってほしいですね(´Д`;)北朝鮮は共産主義なのに世襲制北朝鮮は共産主義を掲げているのに、世襲制です。昔の王朝と同じ制度です。現代、先進国で世襲制の国などありません(たぶん?)。これは、世襲制が国家の体制として不適切、あるいは遅れた [続きを読む]
  • 純ココア(ピュアココア)で体を温め、体重を維持(>0<)
  • 食欲の秋がやってきました。食欲が減退する暑い夏が去り、ごはんが美味しくなる季節です。しかし、太りやすくなる季節ともいえましょう。また、これから少し気温が下がっていくため、体が冷えやすくなります。そこで私は、寒い季節になると、純ココア(ピュアココア)で体を温めながら、太らないよう体重を維持しています。。ココアは体を温める普段、食前にバナナ、食後に純ココアを飲んでいます。食前の30 [続きを読む]
  • 古本屋で願いが叶う本を買った(*゚▽゚*)
  • 読書の秋がやってきました。古本屋(BOOKOFF)で、安い古本を何冊か買ってきました。本といえば古本も含めてAmazonが便利で安く、品数も豊富です。でも、立ち読みができないのが難点です。気軽にブラッと行けて、パラパラ立ち読みして買う100円の古本は、好きです。定価で販売されている本を、100円で買ったときは得した気分になります。また、その逆もあります。100円の古本は、定価1冊の本の価格で、10冊〜15冊ぐら [続きを読む]