あの風に吹かれて さん プロフィール

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あの風に吹かれてさん: あの風に吹かれて
ハンドル名あの風に吹かれて さん
ブログタイトルあの風に吹かれて
ブログURLhttps://agmst39.muragon.com/
サイト紹介文徒然なるままにその日暮らし。考える事が当たり前の世の中を、感じるまま書き綴ります。
自由文ある作家さんは、野球観戦中に決心したそうだけれども、私はいつ気付くのか?日々自分と現実との間で葛藤しながら生きているアラフォーセラピストです。日々の焦りはコーヒーに助けられながら、再び海外に帰ってビール片手に釣りをしながら余生を送る事が夢みてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 267日(平均3.7回/週) - 参加 2017/01/11 00:15

あの風に吹かれて さんのブログ記事

  • うろこ雲
  • 「風が冷たくなってきたね」 そう言って震える君。 あの時肩をぎゅっと抱きしめたなら、 今もそばにいられたの? 僕はきっと、そう。 大切なことに何も気づかずに。 君の心の「うろこ雲」を、 ただ儚いと感じていた。 そして熱い季節は過ぎ去り、心は枯れて… 「涙」は二度戻らぬ水。 うろこ雲はまた、あの季節を。 秋風といっしょに、心の隙間を吹き抜ける。 [続きを読む]
  • 今こそ「ドストエフスキー」を知る理由
  • フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー(1821年11月11日1881年2月9日)は ロシアの小説家です。 『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』などの作品を残したレフ・トルストイ、イワン・ツルゲーネフと並ぶ巨匠の1人です。 大江健三郎、志賀直哉、芥川龍之介、太宰治、夏目漱石、村上春樹等の日本人作家にも影響を与えています。 何故今回彼を知る必要があるかと言えば、彼の生きた時代、彼の伝えたかった事が [続きを読む]
  • 人は「心」で生きるもの
  • 道端の蓬を見た。 昨日まで、何も知らないと嘆いていた私 「うん 。」 君は僕をどう見ている? 蓬は何も語らなくとも、 人の「心」は動いている。 何かと何かを紡ぎ合わせながら。 [続きを読む]
  • 東京散歩 東銀座〜秋葉原
  • 銀座での予定が終わり、次のアポまでだいぶ時間が余ったので、カメラを始めたいなぁと思い、アキバのソフマップが良いと師匠に聞いたため、ぷらぷら散歩してみました。 まずはお昼時だったので、築地場外市場にて腹ごしらえ。 「極海鮮丼」を注文。よく見ると「大間産マグロフェア」となっているではないですか涙 ともあれ渋々食べましたが、美味しかったです。品質は確かでした。途中中国人が意味不明な行動をして絡まれました [続きを読む]
  • make up with...
  • 出会った時から決まっていた。 スタンドテーブルに向かい合い、 巧みに視線を上下に動かす 君の瞳を見た瞬間。 それを僕は受け入れたから。 君はそれを知っていて、無理難題を吹っかける。 銃口を突きつけられたか弱き存在。 振り払う勇気があれば、君を失う強さがあれば… 秋の風に吹かれて、 波は過ぎ去りし思い出を攫って行く。 君のいない僕はもう存在しない。 たとえ君が今消えたとしても。 [続きを読む]
  • 高尾山
  • 今年の夏休みは息子と一緒に過ごす時間を多く取るようにしましたが、最後に初高尾山に行って来ました。 年間数百万人が来るって事だったので、駐車場に空きがないかなぁと思っていましたが、平日だったからかかなりガラガラでした。 今回はAルートだったからなのかもしれませんが、リフト降りてから山頂まで40分程度で登山というよりは「山にある長いお宮参り」といった感覚でした。 以前安土城跡を登ったことがありましたが [続きを読む]
  • Time goes by
  • 消えない過去や過ちが、 古びた捨てられぬアルバムの様に あなたに寄り添っているのなら。 私じゃない誰かが、 あなたの胸の奥まで穢すなら。 空を見上げて息を吸う。 10と半分だけ、リズムを心に刻む。 明日という日は まだ誰の世界にも染まってないから。 ただ過ぎて行く時間を、 過去と他者の幻想を抱いて生きるなら… 明日への希望を胸に抱きたい。 [続きを読む]
  • ストックホルム滞在理由
  • こんにちは。 あの風に吹かれて です。 突然ですが、皆様は「認知症」はご存知でしょうか? このブログを読んでくださっていた方はご存知かもしれませんが、私は5月に北欧、スウエーデンのストックホルムに一週間行ってまいりました。 日本からトランジットを含めて約11時間のフライトでした。 今回は初ビジネスクラスでのフライトでしたが、その間ワインを飲みながらずっと映画を観てました。 それは置いておいたとして [続きを読む]
  • all is well That ends well
  • 君と出会ったあの時も、 涙を流したあの夜も。 長い人生にたくさんの記憶。 夢への道は果てしなくて、 いつそこにたどり着くかも分からない。 波乱万丈人生劇場。 シェイクスピアも夜の街。 君が歩いた道ならば、 その先にあるのはきっとハッピーエンド。 壊れたコンパスが指した針。 帆を押す風を捉えたら、 信じて進め。 [続きを読む]
  • go forward
  • 前を見る。 過去は振り返っても見返りはない。 僕らは皆、生まれた時から 与えられた期限へと カウントダウンの始まった存在だから。 どんな時間を過ごしても、 他人に時間を奪われぬよう。 とにかく自分の時を過ごす。 誰と出会い、誰と生きるのか。 それでもやはり、自分を生きよう。 [続きを読む]
  • 元気の証!
  • 都内某所のお好み焼き屋にて。 隣には関西から来たと思われる貴婦人と旦那。 店主のおっちゃんは 「美人にはなんでもしちゃう!」 とノリが良い。 私のテーブルにおっちゃんが来て 焼いてもらう事約5分。 僕はこの姿勢のお好み焼きを初めてみました! 「元気がいいと『たつ』んだよ。みんな一緒。」 何だか嬉しそうに答える。 実食するとふんわりしているのに具はたっぷり! とても美味しく頂き、元気をもらいあとにし [続きを読む]
  • stick to it out
  • どんなことであったとしても。 悩むくらいならやってみたほうがいい。 悲しみに暮れるくらいなら、 新しいことに目を向けたらいい。 最後の最後、納得するまで、 何が何でも、誰にも左右される必要はない。 [続きを読む]
  • バトミントンパラダイス
  • 楽しいことがあっても、 辛いことがあっても。 没我できる事があるといい。 時が流れたら、いつか笑いあえる時が来るから。 許す事、許される事。 どうしてもうまくいかない事はある。 それでもきっと、未来へ続く。 何気なく拾うその姿。 やる気が無いように見えたとしても。 それが君らしくあるのだから。 明日もまた、ラケットを握り打ち続ける。 [続きを読む]
  • IMA-GINE
  • 「0:13」 君はもう夢の中だろう。 扉を開けた向こう側。 表層意識のずっと向こう側。 現実の、夢の、意識の狭間って。 「魂」ってやつなのかな? だれか歌った。 「きっと君は僕は夢見がちだっていうんだろ?」 彼の夢。 君は今どんな夢を見てるのだろう。 イメージしてごらん。 心の中が、「ジーン」としたなら。 いつか、君も僕らと一緒になれたなら。 [続きを読む]
  • 車窓からの景色
  • 新宿へ向かう上り線急行列車の 高速に流れ行く景色の中に、 ふとあの時を思う時。 車窓から見えた一つ一つに、 それぞれの想いが詰まっていて。 朱色に染まった夕暮れの雲は なぜか涙を誘い出す。 時は流れ、人は移ろい、 それでも日は登り、沈む。 風は吹き、森は揺れる。 散った夢はいつかまた誰かの中に宿るから。 君はいまどこで何をしている? [続きを読む]
  • ミライ航路
  • 2100年。某校舎の片隅で。 つまらなそうにキミが眺めている、 近代史のあるページ。 「19〇〇ー20〇〇」。 どんな偉人が知らないけど、 楽な名前でいてほしいと思う。 ロゼッタストーンを知ってるかい? 案山子の予言は? この世の果ての一角獣は? インドの果てには全てを書き記したはがあるという。 時間の流れは一定なのか。 マルコポーロもマゼランも。 そして消えていった数々の名も無き冒険者達も。 「 [続きを読む]
  • すきま風
  • あの晴れた春の朝。 車に乗り込む君が、閉めたドアが 君の、そう、爽やかな香りを運んできた。 時間は流れ、季節は変わり、 太陽が照りつける、 夏の暑い日に、 焼けた肌が似合う、君の風はもう居なくて。 君の心に吹く風に、 どんな気持ちが湧いたとしても、 僕は見抜く事はもう無理だろう。 凍てつく隙間風に、 どんなに震えていたとしても。 それでもずっと。 きっとずっと… [続きを読む]
  • 雛。
  • 庭の木の中に鳩が巣を作っていました。 二羽の雛がいるのですが見えるでしょうか? 灰色っぽいのがそれです。 [続きを読む]
  • 完璧な〇〇
  • どんな完璧な数式も、 どんな精密な装置も どんな明瞭な映像も どんな熟考された哲学も。 僕や君を作る事は出来ない。 もしも、ドラちゃんや御茶ノ水博士がいても。 けれどももし君が心の中に 小さな花を描けたなら。 それは君の真実だから。 安心して、大切にすればいい。 それが確かに思えるならば。 それがあなたの答えならば。 誰もそれを否定できない。 奪うことも出来ないから。 季節や時代が、全てが変わった [続きを読む]
  • birthday song
  • 仄暗い海底に、微かな光が差し込む。 海面から薄緑の一筋の線が私に届く。 「生んでくれた事に感謝する。」 君がそう私に言ったのは、28歳の誕生日。 人は出会いを、生死を重ねて未来を創る。 朝日が昇り、日が暮れて。 春夏秋冬を繰り返しながら時を重ねる。 喜怒哀楽を重ね… 人は変われる…変わる。 自我が生まれる事とは、他者を知る事。 君がいてくれた事。 「生まれてきてくれた事にただ、ありがとう。」 小さ [続きを読む]
  • 相手のキモチ
  • 心は一つではない。 「何を考えてる?お前は…」 檻の中の雄ウサギに問いかける。 彼はただこっちをみて、ほおの髭を動かし続ける。 人はただ、自分を映す「鏡」。 相手の反応こそ、自分自身の答え。 君かそんなにムキになるのは、僕の心がそうさせるのか。 こんなに君を好きだから、怒りと愛の熱さは表裏一体。 慌てる心、受け止める心。 分かり合えない二つの心。 そんなに不安がらないで。 僕がいつもそばに居るから [続きを読む]