かれん さん プロフィール

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かれんさん: 国際結婚経験者の日記
ハンドル名かれん さん
ブログタイトル国際結婚経験者の日記
ブログURLhttp://blog.karen.ne.jp/
サイト紹介文国際結婚経験者の日記です。結婚の事に限らず、日常の事、世間の事など幅広く書いていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2017/01/11 12:07

かれん さんのブログ記事

  • ワタシが日本に住む理由
  • このタイトルをつけたままベッドに入ったところが眠るどころが耳だけがダンボになった。アメリカ人画家、大原に住むイギリス婦人のテレビに出ていた。キャンバス代りのベニヤ板を曲げて一番近い風景を膨らんだところに書くその風景がこころにつきささった。それが一日後このテレビに流れているそれがチュウーブなのでまた再生できるそれが必死で布団の中で記憶した事アメリカ人女性、九州小倉大学の教員和製英語辞典を作ったと言う [続きを読む]
  • まだ地上にいるよ
  • 八月も近くなってきたこの季節になると戦争のドラマが多くなる安芸の宮島が映っている。母が亡くなる前宮島に旅行してとても綺麗なところだったよと言っていた。広島は今は水害、足が治るころ行けるのではないか。行って見たいのが呉(くれ) ここも今回の水害。大和ミユージアムがある。江田島、海軍兵学校も死ぬ前にいってみたい。別れた妻と再々婚をして旅してみたい。昨日妻の親友の中国人が訪ねてきた。近くにすんでいる。「 [続きを読む]
  • やりのこした事
  • こんなタイトルで書くとは 私も「生」への執着が出てきたことか、昨夜のテレビで女性三人がロシアの旅をする番組があった芥川賞受賞者の女がドストエフスキーの旧宅を訪問していた。ふとそのドストエフスキーがカラマーゾフの兄弟のの作者である事をしった。ロシア文学は一つも読んだ事がなかった。死ぬまでに読んでみようかなと思ったそれからサンクトペテルブルク ロシアの古都とウラジオストクこの二都市は行って見たい昨日放 [続きを読む]
  • 人生思わぬ展開
  • 乃木坂の事を書いていると一本電話フジテレビと言う、次にテレ朝、ゲンダイ新聞なんだか有名人になった気分。数年前に小説{鎌倉物語」250ページをかいて新潮、日経、春秋など五社の懸賞に応募したのを思い出した。 俺は文才あるのでは」見果てぬ夢の続きをまた見てしまった。今回は十年前に書いた結婚詐欺男への怒りのブログがついに千葉県で逮捕された男に一致したのだ。逮捕男を検索すると一番に私のブログがヒットする。” [続きを読む]
  • 7月12日 めざましテレビに出ます
  • わたしの十年前のブログがめざましテレビの目に留まって今朝 取材の電話が掛かってきた。ブログ掲載のAが警察に捕まったとテレビ局がいうのである。 「Aについてお話を聞かせて」別れた妻  初めて会った日・ハルピンのマックで・始めの頃は無邪気だった、昨日電話したら無邪気さが残っていた中国人は嘘つきだけど、妻は信用している。この態度を5年持続したら、つまが「ごめんね」と離婚した事を謝った。 [続きを読む]
  • 乃木坂46 (9) その後 
  • 麗花はやさしい女だった。大連市内に戻ってくると果物屋も前でタクシーを止めた。「林檎買ってくる」「スイカも買って来た」真冬にスイカか、中国は広い 新疆ウイググルでは今なつのようなのだ。 ホテルに帰ると林檎をむきはじめた、案外家庭てきなのだ 林檎を剥き終わると私は立ち上がってキスをしてそのままたおれこんだ。麗花は抗わないパンティを下げると黒々とた茂みがあった かきわけると薄茶いろの「きくらげ」があった [続きを読む]
  • 乃木坂46(5)
  • (わかれた妻とボタン園)王麗花は刺身昼食が気に入ったようでタクシーでコックリし始めた。あとは大連のホテルでやるだけだ。こころでにんまり、せりふを考え始めた。彼女は帆布のショルダーバッグを掛けていたそれが若者らしくて魅力があった。ビトンのバッグより何倍も学生らしかった。「大連の夜の街で強盗にあったのよ、このショルダーを 後ろからひっぱられ倒された」俺の麗花になにするんだ! 思わず同情したのを十年経っ [続きを読む]
  • 乃木坂と乃木大将
  • 水師営の会見の後、乃木将軍の第三軍は奉天へ急いだそれは奉天でロシア30万と対峙していた日本軍は負けそうだったからである。<奉天は二次大戦ご瀋陽と名前が変って東北三省(遼寧省、吉林、黒竜江)の日本総領事館が瀋陽に置かれたため、わたしは10回も行った。>満洲平原にポツンとできた街にロシアは重厚な砲兵陣地を敷いて日本軍を待ち構えていた一番遅く着いた乃木第三軍は一番左の左翼に陣取った大連・旅順から二日で歩 [続きを読む]
  •  乃木坂 46  (4)
  • <訪づねてきた中国人姉妹>彼女等の故郷が 大連だった>お爺さんに別れを告げ外に出ると吹雪は止んでいた。王ちゃんは我々の内容に入ってこれずふくれていた。さてあとは大連に帰るだけ「お腹空いた、刺身の美味しいところがあるから行こうか」まだ昼飯はくってない ははん 他の男ときたなと思ったけどまだ彼女と決まったわけじゃないし・・・「君の好きなところでいいよ」旅順の海が見えるレストランに行った  中国語の注文 [続きを読む]
  • 乃木坂46(3)
  • おとつい訪ねてきた中国人姉妹の続編>>結婚希望者の顔みた、私は発する言葉がなかった。<<<<<<頂上にに登ると強い風が吹いていて、観光客は一人も居なかった私はみえるはずの旅順湾を探したが分らなかった。ここで旅順の説明をしないとなんで一万五千の犠牲者を出してまで占領したかったか。この旅順湾にロシアの黄海艦隊が日本海軍を避けて逃げ込んでいたそして湾入口には旅順ロシア要塞の砲台があって厳重守備をしていた [続きを読む]
  • 乃木坂 46
  • 今日掃除に来たデイサービスのモコちゃんにこのブログを見せた。そしたら「乃木坂は46だよ」といったので訂正、ちなみに彼女はサービスの中で唯一の独身、子持ちでないのだ。かくいう私も老人だが独身、終わりの時の介護妻が欲しい。 昨日一本の電話、「私中国人です、だれか良い男性いますか」別れた妻も中国人、だからこんな電話が掛かってくる頭の中で一つ考えが閃いた 「とれあえず いらっしゃい」中国人には予定が無い  [続きを読む]
  • 乃木坂 48
  • なんで若者の乃木坂これがこの老人に関係があるのだ竹下通を原宿から進んでいくと青山通に突き当たるそこを左折するとやがて乃木神社が見えてくる若者の乃木坂がどこの由来でこれをひっぱってきたか知らない私が関心があるのは乃木神社の御祭神・乃木大将十年前 私の人生は線香花火の終わりが丸く大きくなるように輝いた、経済団体に視察にもぐり込んで、中国大連に行った昼間の視察が終わるとお決まり夜のコース大連の大通から一 [続きを読む]
  • 霧子とネットフリックス
  • 今日デイサービスに行ってきた。霧子に月刊誌を5〜6冊持って行った結構喜んだ。女を喜ばすのは気持ちがいい近郊の温泉特集、うまいランチレストラン、などなど。風呂から出て文春を読んでいると書評のぺージが目に留まったテレビをひっくり返す「ネットフリックス」とある、これは知っている、長男が「親爺の暇つぶしにプレゼントするよ」とアプリを開設してくれたのがあった。わずか三か月の期間だったがまるで慈雨のようだった [続きを読む]
  • 茜の雲と土蔵
  • 日本語は不思議だ茜色(あかねいろ)あぶら絵具にそんな色があったのだろうか。けさ四時頃起きると正面の空が一面のあかねいろもちろんその光源は太陽だ夏はぐんと南にずれてくるなんとも言えない美しい色昨晩はベルギー惜敗、サッカーはあまり好きではないが涙がでたデイサービスにいってきた介護士の霧子ちゃんが付きっきりでせわをしてくれた。つい女房と勘違いしてしまう私の妻は生前不義理をしてしまったので今はバチが当たっ [続きを読む]
  • ”をんな”二人
  • 昨日はデイの風呂の日だった。デイには気に入った”をんな”が二人いる二人には幼児の子がいる。ひとりが言った「むすこを連れて母の家にいったの、AKBの選挙があって 息子にだれがいい?って聞いたら おかあさんがいいって言ったのよ」 と嬉しそうにいう 「ライオンでも小さい時見たものには親愛の情を示すんだよ」と私はとりつくったようにいう  もう一人の”をんな”が 右腕が痛いという  昨日主人とキャッチボウー [続きを読む]
  • 二重の期待
  • わたしの通っているデイサービスの女性が秘密を打ち明けた。「わたし二重の手術をするの」わたしは彼女の顔を見た、かたちのいい鼻、可愛い唇、目を二重にしたらかなりの美人になる、これは楽しみだ [続きを読む]
  • 風呂の屁、米朝会談
  • 本当にがっかりした。昨日夕方の米大統領の記者会見だ。まるで風呂の中での屁のようだ日本の田舎の爺が気にする事ではないだからテレビを切って寝たきょう起きて三宅さんの解説を聞いたキム95点、トランプ45点、あまりに馬鹿馬鹿しい結果だICBMのなんの取決めも無い阿倍は拉致をトランプに頼んだ、キムは聞いていただけだった。これでは何もならならい。ああ・・・ばからしい 高校生レベルだ・ [続きを読む]
  • 野となれ 山となれ
  • 今日は介護施設の風呂にいってきた。ついでに足の運動もしてくる。ヘルパーの中でも老人の女が私にくっついて困る。じゃけんに扱うのだが一向にこたえない。女も男も年取るとゴミみたいなものである。友人医者が言った・老年の誕生日はちっともめでたくない・たしかにそうだ ・ ある程度であの世に行くのがよい、わたしは夜ふとんに入ると念仏をとなえる”念彼観音力”(ねんぴかんのんりき)である此の世で最短の念仏である短く [続きを読む]
  • 石坂洋二郎と青い山脈
  • 今日夕方 介護事業所のヘルパーに送ってもらった。どうしたことかへルパーが語りだした。あまり喋りたくなかったが、黙っているのも悪いので適当に合した、「娘がデートに行って映画を見たんですそのタイトルが「私は貝になりたい」ですって」ああ 俺らの世代はフランキー堺が主演してたよ「娘が見たのは仲居正弘」だいぶ世代が違う。僕は吉永小百合せだい 青い山脈かな」中学生の頃屋根裏部屋で石坂洋二郎をむさぼり読んだのを [続きを読む]
  • 蓮華なんて知らない
  • 七十歳の私が大学を卒業した四月、浜松に居た若々しい私はバイクに乗って浜名湖の田舎に営業に行った新入社員は車がなかった。ふと周りを見ると一面花が咲いている。なんてきれいなんだ見渡すかぎり 花だ故郷の越後では見たことがない。暗い越後それと正反対の東海の田園わたしはバイクを停めて花畑に入っていった。西洋のような気分で花を摘んだ・うれしかった会社に帰ったら裕子に見せてやろう”花畑があったんだよ”どんなによ [続きを読む]
  • 山櫻が咲いた
  • 地上では共産党系のマスコミが策動してみにくい事ばかりしているけどふと空を見上げたら桜が咲いていた。大山櫻だいつもの歳なら五月に咲くのに。新潟県の米山知事が辞任した。近年稀に見る「見えざる手」の快挙である彼が出会い系の女を買っていたのだ。 まるで三文小説のようなストーリー。東大医学部卒で弁護士だった。女の筒が我慢できなかった。彼は維新から三度立候補して落選、原発反対で共産、民主の支持を受けて当選。困 [続きを読む]
  • ダラシノない灯台、京大
  • 財務省の役人が右往左往、みんな東大京大の成績トップの連中だ昔の侍のように”腹を切る”覚悟が無いからだ。もっとも今の政治にそれだけの価値が無いからかもしれない完全に共産党の機関紙のような新聞、テレビ。私は午前、午後のテレビは切っている。百年に一人の宰相「阿倍晋三」を守りたい。中国は彼が邪魔でしょうがない。だから傘下の麻日をつかって倒閣をしつこく仕掛ける。負けちゃならない。ねばって ねばって 跳ね返さ [続きを読む]
  • ごめん
  • 4月7日 新潟はやっと桜が咲いたとは言ってもいつもは20日頃だからだいぶ早いアメリカでは大谷君が三本もホームランを打ったとかで大騒ぎだかくいう私はまだ”いざり”状態で情けない。小説の方は空気が抜けてしまって、休止中気力が充実してきたら書けるだろう。下らないことを今晩は書いてしまった、こんな晩は寝るととしよう。 [続きを読む]
  • またやってきた早春賦
  • 去年の今ころ、早春賦の唄を聞いていた、ふと気が付くとまたあの季節になっているこの季節はあっというまに過ぎ去るもたもたしていると桜が咲くのだ♪氷融け去り 葦はつのぐむ〜北信濃の早春だ去年もきがもんだ まだミッド早春だ京都祇園の宮川音頭が聞こえてくることしはピーチ航空で5000円で行ける大坂・京都まで早春賦のつぎは 都おどりだ 京の都に春がきた [続きを読む]