かれん さん プロフィール

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かれんさん: 国際結婚経験者の日記
ハンドル名かれん さん
ブログタイトル国際結婚経験者の日記
ブログURLhttp://blog.karen.ne.jp/
サイト紹介文国際結婚経験者の日記です。結婚の事に限らず、日常の事、世間の事など幅広く書いていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 279日(平均3.8回/週) - 参加 2017/01/11 12:07

かれん さんのブログ記事

  • かわいい やつらがまた今年もカレンダー通りにやってきた白鳥
  • おとついの夜 白鳥の鳴く声がする鳥目というのは嘘だ毎年今頃 白鳥の鳴く声がするバラバラにならないように互い鳴きながら夜空を鳴きながら飛んで来る目の前の潟に飛んで来るもう少し長野県の方まで飛んで行くのだろうでも新潟県の我が家の前の潟にはいつも同じ時期だ彼等の身体の中にはカレンダーが入っているのだろうか毎年同じことをこのブログに書いているひょっとして江戸時代から毎年此の潟に来ていたのだろうか満洲の北  [続きを読む]
  • 四季の雨
  • このところ新しい介護施設でマシンで腕、足のトレーニングに励んでいます。どうも足の伸び縮みの負荷が丁度良いらしく、歩きやすくなりました。よいことが自然起るものです20キロの重りが丁度いいらしくきもちがいいのです。サポートの女性をかまっていると若返るようですまた月曜日に行くのが楽しみ。麻雀卓もあり、老人達が楽しんでますこれを穏やかな老後というのですね夕方から雨が降ってきました。「四季の雨」を聞いていま [続きを読む]
  • 坊主あたまの記
  • 今日は気に入った女性が五人来てベッドを倉庫から出して組立ててくれた。五人はそれぞれ別組織に属している相互に連絡を取って集まってくれたのだ。ほんとうにありがたい今年はエアコンの効いた部屋で寝られる去年は隣りの暖房もない部屋で寒かった。それを見ていたA女は積極的に協力してくれたペンチも用意してネジを締め付けてくれる。今年から現れたB子はシーツを探してベッドに被せてくれる。び〜んと張ったシーツは気持ちが [続きを読む]
  • 毎度 祇園のはなしで
  • 昨日チューブで祇園の茶屋を見た二百年の老舗で女将は八代目 伝統的に主人を持つことはできない若い時大恋愛をして女の子を産んだが、結婚はしないで別れたそうだその30歳になって九代目になっている・勿論一見さんお断り よく少ない客で商売を続けられるものだ京都の一流企業の社長ばかりだ、企業も栄枯があるだろうがその会社も百年も続いているのだろういずれにしても俺に縁のない 都の別世界だ今度生まれたら 祇園に行け [続きを読む]
  • 祇園のゆめ
  • ふとチューブを見たら祇園の舞子の日常これが次から次へと出てくるチューブの仕組み嫌いではないので見てしまう。まめ藤、彼女は売れっ子らしい好みの子を発見した 「紗月」というこんな子が新潟の御座敷にいたら 身代傾けてしまう新潟舞子にもポスターになった〇〇がいる チューブにも残っているので探す事ができる京都にはこんな綺麗な舞子がいるのかだれが身請けをするのか 幸せ者だ 世の中には望外の組みあわせがあるもの [続きを読む]
  • 中国困っている
  • 近所に住んで居る中国人主婦が面白い事を言った。「中国二重国籍許可になったよ」アメリカカナダに逃げる中国人が何億というお金を持ち出している。その対策だな」 とおもった。知人の主婦は百万円も持っていないそんな彼女でも自分の財産だけは敏感だ真偽のほどは確かめたわけではないがいま彼女は日本に永住しようか迷っている母や姉が死んだら中国に身よりが無くなる90まで生きたらら一人でどうしようと心配している。二重国 [続きを読む]
  • もうひとつの ねんきんもうひとつのねんきん
  • 妻の親友の中国人主婦が相談してきた「わたし老後が心配なの」主婦のだんなは定年退職を迎えた。年金は少ない、 これでは老後は暮らせない彼女は最晩年を中国か日本か迷っていただれもいなくなるのは中国でも同じ彼女は独居老人になるいま彼女は年収500万くらいある「お金のあるうちにもう一つ年金かけておきな」わたしはすすめた医療とケアの進んだ日本に住めよ」「うんそうする」「おれはかんぽ生命が良いとおもうよ」「明日 [続きを読む]
  • 祇園小唄とロシア
  • 〜月はおぼろに東山 かすむ夜ごとのかがり火に〜〜祇園恋しや  だらりの帯よはらしょ はらしょ はらしょの ロンロン〜〜皆さんご存知の祇園小唄であるもうひとつは新潟花街のロシア小唄幕末にロシア船が来た時の はらしょはロシア語祇園小唄もそんなに古くはない作詞 作曲もはっきりしたレコードが出て居る幕末頃の唄かなとおもったら新しい新潟小唄も新しいのではないかしかしそれも芸者遊びをする商人の没落とともに郊外 [続きを読む]
  • 葛湯の思い出葛湯の思い出
  • けさふと葛湯が食べたくなった。病気になると母が作ってくれた白い葛粉が母が掻き混ぜるうちに突然透明になる。これが母の魔法のようで不思議だった。けさはもうだれも葛湯を作ってくれる人もいない。母は今年の二月に逝った九十五の父はこん睡状態で病院に入った葛湯ではなくて点滴で命をながらえている、病人には葛湯なんてだれもいわない時代が変わったのだ私の最後は葛湯が食べたい [続きを読む]
  • siki四季の雨四季の雨
  • 「四季の雨」ものすごい名曲だ実は小学校唱歌を聞いていたら大正時代の唱歌があった。「四季の雨」春、夏、秋、冬の雨を歌っている。早春賦と同じように名作詞だ春雨、夕立、しゅう雨、氷雨。おれぞれの季節の雨を見事に歌っている。余りの美しさにもう 二十回も聞いてしまった。明治の唱歌は名曲が多くて聞かれているが「大正の」唱歌は珍しいみなさんも一度検索して 大正の庭の風景をあじわったらどうでしょうか。 [続きを読む]
  • 訂正 大津 俊 その後
  • 「四季の雨」ものすごい名曲だ実は小学校唱歌を聞いていたら大正時代の唱歌があった。「四季の雨」春、夏、秋、冬の雨を歌っている。早春賦と同じように名作詞だ春雨、夕立、しゅう雨、氷雨。おれぞれの季節の雨を見事に歌っている。余りの美しさにもう 二十回も聞いてしまった。明治の唱歌は名曲が多くて聞かれているが「大正の」唱歌は珍しいみなさんも一度検索して 大正の庭の風景をあじわったらどうでしょうか。 [続きを読む]
  • おおいで しゅんの事
  • 「おおいで しゅん」 彼の名前を10年ぶりに思い出した。ネットで検索するとまだヒットするらしい、この男は十年まえ、「中国人と結婚したい」といって私の前にあらわれた・せいかくには最後まで「デンワ」である。十年前の事情についてはブログをお読みいただきたい。なぜ昨日か九州、京都、東京の人から電話があった。三人は親戚らしいが、互いに連絡はとっていないらしい。三人はネット検索で私のブログにたどりついたらしい [続きを読む]
  • ミッドサマー
  • 目の前にある大きな沼、 その端に農家がいちじくをうえてている。いまは七月 植物が一番元気な時期だ。イチジクが二階まで歯を広げて対岸が全く見えない一面 みどり それを室内からじっと見ている。もうじきミッドサマーがやってくる。とおもうと秋風がサッと吹きやがて葉が散る、横道にそれる葉がとハングルで表記すると「歯」がいう意味もあるこれではあの国の文化は混乱する衰退の国「韓国」話しは戻そう今は葉が散ることま [続きを読む]
  • とりのこされて
  • まだ梅雨が明けないとみえる。朝から強い雨が断続的に降っている。七月ももうすぐ終わり夏祭り、お盆半年のしめくくりがやってくる。今年は足が悪いので人並みの行事はできまい。しずかに夏まつりの音だけ家で聞く。テレビを全く見ないので内閣改造があったのかどうか分らない。その代わり阿倍首相の悪意の評判も全くはいってこない。世の中にトリのこされているのもいいものだ。 [続きを読む]
  • 昔の話と今
  • トランプが明日にも北朝鮮を攻撃しようとしている。そして丹東という中国の町の銀行を北との取引の疑いで制裁した。さて私の昔話しをしよう私のかいしゃではにいがた大学の中国人留学生をアルバイトでいっぱい使っていた。そのなかで<朝鮮族>の中国人学生がいたなぜ<朝鮮族>と分るかというと中国人同士で、区別>して互いに言うからである。わたしにはみんな同じに見えた。ところがカレラハ違うのであった。どうも弁当が違うら [続きを読む]
  • 驚くべき結果
  • 都議会選挙が終わった。 新潟の田舎者でもニュースは見る。今日は六日、いろんな解説が出そろった。自民と民進が負け 自民とは小池に反対した都連を差す。マスコミは鬼の首でも取ったように阿倍首相の責任を書きたてる。小池は安倍内閣の防衛大臣だ、何とかいう次官と対立して首にしたのを覚えている。のさばった官僚の征伐だ信頼のおける解説によると都フの代表はかなりの右翼という、二階、石原なんかの自民左翼よりよっぽどま [続きを読む]
  • 落語にはまった
  • 落語なんて見た事もなかったのに立川談志なんて見てしまった。居島一平の才能に魅せられて彼が勧めるものはみんな見ている。昔昔亭桃太郎、早大の先輩と一平が崇める談志、態度がデカくて嫌いだった芸風なんで多くのの人が良いというのか不思議だった。昨日「幽女」という落語を聞いたが覚えきれないくらい内容がつまっているそれを機関銃のように吐出す。ひとつの「芸」だ。立川の弟子が大勢いるらしいがやはり実力と魅力があった [続きを読む]
  • 新しい発見・我那覇真子
  • 沖縄 琉球新報と沖縄タイムスが極左に偏向しているのでそれを糾す会と  たちあげた「我那覇真子」さん彼女のネットとみていたら、彼女が敬称をつけずに呼んでいた人がいた、「あれ おかしいな」とおもってネットでしらべた。「我那覇隆裕」 さっそく見てみた。彼女のちちだった。はなしがストレートで聞きやすい。この父にしてあの娘あり、 立派な人だった。やっと偏向新聞にたいして八重山新報」がたちあがった本島版という [続きを読む]
  • 昔昔亭桃太郎昔昔亭桃太郎が面白い
  • 落語には興味がなかった。学生時代「落研」なんてのぞきもしなかった。それが居島一平の事をブログに書いて彼の漫才、読書番組、履歴を聞くうちに早大時代あんなに笑った落語はなかったと番組で「昔昔亭桃太郎」の名前が出てきた早速チユーブで調べるとあったこれが面白い声を出して50年笑った事がないのにおもわず「ニヤリ」とした。新作らくご石原裕次郎面白い。居島一平 あなたの大ブレークを待っている・ [続きを読む]
  • おどろいた居島一平
  • 虎の門の単なる司会者だと思っていた彼がゲストを超える博識だったとは昨日はこの驚きで居島一平のチュウブばかり見ていた。読書の勧め、歴史の知識、大本営八表の別人芸漫才、実に多彩の芸こんなにおどろいた事はなかった。彼は学歴ではないすべて自分で身に付けた蓄積。それでも専修退学早大社会に入り直す。でも大学でない実力。5歳から神田古本屋街に通ったと言うこれから大ブレイクする芸人だ。とにかく驚いた。大、大ファン [続きを読む]
  • 青春の門
  • チュウブを見ていたら、橋下羽鳥が出て居たその中で「橋下」さんが 早大生なら「青春の読んで・・・」私の次男の名は「青春の門」主人公から取った」後に映画化され、「望郷立志編」で大竹しのぶが「しんすけしゃん・・・・」筑豊の別れで言う。主人公は早稲田に入る橋下さんはこの場面を読んだのだろう実生活では私は早稲田をおちたそれを還暦のいまでもある意味引きずっている五十年前の初恋の人 卒業して早稲田に行ったすべて [続きを読む]
  • 橋下・羽鳥の番組を見た
  • 橋下さんが早稲田とはおもわなかった。大学近くの食堂を羽鳥と巡る。当時から司法試験を目指していたことが分った。政治経済学部から司法だ。やはり目標が違っていた。先回 書きかけの全国模試2番の彼女も早稲田に入ったことまで分った。鶴巻町近辺の食堂、銭湯を二人は巡る。人生やり直しができたら、若返りができたら早稲田に還暦を過ぎて、まだこんな夢想をしているじじいが田舎にいる。昨日見たチュ−ブの映画/新垣 結がや [続きを読む]
  • 50年目の出会い 続編
  • 勇気をふるい起こして 大崎女の電話した。それは予想をくつがえす返事だった彼女は大田区に住んで居たのだけど大崎のマンションに引っ越す事になったのだそれで忙しいから付き合えないというのだ。そんな理由は意表をつくものだった。電話のついでに詳しく事情を聞いた「何年生まれ?」「昭和34年」「えツ」 5年位下だと思い込んでいたのに12歳も下 しかも初婚 急に垣根が高くなった。しかも結婚恐怖症かもこれはいばらの [続きを読む]
  • 最近は関西にいる
  • とはいってもチュウブの上の事いつまでも神戸にとどまっています。前に良く見ていた「勝谷マサヒコ」が出ていた、「そこまで言って委員会」は日曜の楽しみだった。彼が番組を下ろされていつか見る回数も減っていた。その彼が出陣式とか 兵庫県知事選挙に出るらしい青山繁晴さんが姫路の出身なことも知った司馬遼太郎の「播磨灘物語」だそんな事で義経のひよどり越え」 三宮、姫路城、行くところがいっぱいになった。四選知事を阻 [続きを読む]
  • しばらくお休みしました
  • チュ−ブの加古川線前面展望を見ていたら<播州>に迷い込んでしまっていた。加古川ー西脇市、人生一度も注目したこともない西脇市をネットで見る、なんだか寂しくなる地方のさびれた町、これから行く事もない西脇市その駅からバスに乗る神戸三宮行「神姫バス」(しんき)神戸・姫路地方のバスらしい、バスの前面展望ーは旅をした気分高速を通り「三田アウトレットモール」に止まる。相当に大きな施設らしいよそ者にとって「三田」 [続きを読む]