林 KAZ さん プロフィール

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林 KAZさん: 道場破りはおことわり。
ハンドル名林 KAZ さん
ブログタイトル道場破りはおことわり。
ブログURLhttp://hayashikaz.blog.fc2.com/
サイト紹介文はじめてみませんか?武道修行!体を鍛えて、心も健全に。
自由文ネットサーフィンで、偶然に、林 KAZの「道場破りはおことわり。」まで来たのも、何かの縁ではないしょうか。武道・武術・格闘技を通じて、自分を変えたい、人生を良くしたいと考えているのではないですか?もし良ければ、ブログを見て下さい。あなたの道の、何かの足しにしてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 257日(平均1.3回/週) - 参加 2017/01/11 18:53

林 KAZ さんのブログ記事

  • 「偏差(3)ー自信、信念、確信ー」
  •   お盆を過ぎた頃、坐禅をしに禅寺へ行った。この前和尚さんから受けた指導内容はこうだ。『呼吸が出来てきたら、耳を澄ませる。虫の音、鳥のさえずり、木のせせらぎ。自然と一体になる。』この日は、先日の偏差も治まり、『呼吸と言うかコツ』も習得して、とても調子が良い。何だかよい坐禅が出来そうだ。 本堂では、和尚さんが夏の催し物の後片付けをしていた。和尚さんの作務の邪魔はせず、真っ直ぐに座布団の方へ向かった。 [続きを読む]
  • 子どもと道場へ
  •   大人と子どもが同じ時間の稽古日に、子どもを道場に連れて行った。子どもはまだ3歳になる前。以前先生に「子ども、遊びに連れて来なよ」と言われた。この先の昇段審査終わったぐらいかな、と思っていが、帰宅途中、帰宅後すぐに道場へ行くつもりの時、今日がそのタイミングじゃないか、と思った。 僕が帰って来て、子どものテンションはマックスだった。道場へ行く準備を整え、車に乗せた子どものテンションは高くなかった。 [続きを読む]
  • まちがいない?武道修行、今後。
  •   実は呼吸というかコツがわかったのは今年の7月14日だった。そこから確信が持てるまでに約1ヶ月かかった。そして今、僕が今までやって来た鍛練は、鍛練ではなかったと思うようになった。僕がやっていたことは、自分の不安を軽減させるため、不安を感じる心の弱さを補うための単なる運動だった。たんれん【鍛錬・鍛練】体力・精神力・能力などを鍛えて強くすること。金属を打ってきたえること。**参考:weblio辞典http://www.we [続きを読む]
  • クロスロード。
  •   本人の意思は関係ない。結局は良いことをする人物がいる。その方は、たぶん修行者ではない。しかし天性の勘・素質みたいなもので行動されている。その方の言うとおりに、何の解釈もせずに行動すると、副産物で別の良いことが起こる。本当は単に一人になりたいだけなのかもしれない。「ここはいいから休憩しておいで。」この方の言葉には間違いはない。僕は言われたとおり、休憩しに場所を移した。休憩と言えばストレッチ。もし [続きを読む]
  • 「武道・武術談義(一)」
  •  この世の中には、武道・武術の技術を記した作品が出回っていて、出尽くしていると僕は思う。ただ少しのボタンの掛け違いがあって、うまく伝わっていないことが多い。例えば、出来るようになった人に、伝える気持ちがない場合がある。これで伝わらないのは当然であり納得できる。逆に伝える気持ちや意欲が相当く、クオリティの高い作品を出していても、今一つ伝わらないことが多い。本当はもっと評価されても良いものが世の中に、 [続きを読む]
  • 教わり方、修得の方法
  •  教わる時は、『みる』。技をみる。技を受けてみる。技を掛けてみる。考えてみる。仮説を立ててみる。仮説を試してみる。気になることを調べてみる。と言うふうに、色々な『みる』を繰り返す。説明は受けなくてもいい。説明二の次でいい。出来るようになる、最大限の能力の引き出し方は、好奇心を刺激して、好奇心を満足させること。好奇心を刺激して、好奇心を満足させることのサイクルに入れば、自然と質問したくなります。ここ [続きを読む]
  • 神宮参拝
  •  ちょっと信じられないことなんだけれど、どうも僕は武道修行で得た物を、手放さなければならないらしい。ここ最近は、神社・お寺参りを積極的にしている。6月中旬に購入した御朱印帳も一杯になって、今は裏面に押してもらっている。普通は表面だけでとどめるらしい。裏面を使ってもよいとのことで、僕は裏面にも御朱印を押してもらっている。昨日の朝、とある神宮へ向かう車の運転中に、フッと感じた。忍者ハットリくんが持って [続きを読む]
  • 急に坐禅と写経にハマっている。
  •  2時に目が覚めた。偏差の記事を記し終えて、何か憑き物が落ちた。PCで動画をチェックする。部屋は少し蒸し暑い。扇風機の「弱」ボタンを押す。一時間で動画は見飽きた。そこから坐禅を始めた。30分、20分、10分、10分、これくらいは座ったと思う。急に僕の中で坐禅ブームが来た。基本的に僕は観の行なので、数息観のやり方通り数を数えて、雑念が湧くのを待つスタイルだ。数の数え方は、10まで数えたらまた1に戻る。雑念が湧い [続きを読む]
  • 「偏差(2)ー1原因、2過程、3抜け出した景色ー」
  •  「偏差(1)―初めての認識―」で紹介した内容は、僕が34〜35歳頃の、僕なりの偏差への対処法と気付きです。これが、ベースで今まで偏差にならないように避けて来ました。しかし聖十字架型操練法のやり方を間違えて偏差になりました。これを機に僕は何が原因で偏差になったのか、偏差について自分なりに研究することにしました。7月の3連休が明けたと同時に偏差からも抜け出せました。ようやく文章が少しずつ書けるようになりまし [続きを読む]
  • 「偏差(2)」
  •   ぼくは今まで偏差にならないように避けて来ました。しかし聖十字架型操練法のやり方を間違えて偏差になりました。これを機に僕は何が原因で偏差になったのか、偏差について自分なりに研究することにしました。連休が明けたと同時に偏差からも抜け出せました。ようやく文章が少しずつ書けるようになりました。偏差の時、この時の状況をLIVEで記そうと試みましたが、全く文章になりません。結局何が書きたいのか分からない文章が [続きを読む]
  • 「偏差(1)―初めての認識―」
  •  偏差(気功)偏差(へんさ)とは気功を行うことによって生じる身体不調、精神的不安定などの副作用のこと。気のコントロールがうまくいかなくなっている状態であるとされる。正しい指導者について気功を行うことが一番の防止方法である。参照:Wikipediahttps://ja.m.wikipedia.org/wiki/偏差_(気功)聖十字架型操練法を熱心に15分ほど行った。五時間ぐらい経って偏差になった。『正中心はこれかな?』と意識して行った。 今までの [続きを読む]
  • 32歳別れのとき。
  •  僕は23歳の時、付き合った彼女と31歳の時に結婚した。暖かい家庭を築こう。家は都会に近い場所の静かな処で暮らそう。武道修行は趣味で続けながら、たまの休日は都会の文化に触れながら楽しくやって行くんだ。この目論見は外れた。32歳の梅雨の時期に、僕は独りになる決意をした。別れたくなかった。でも切り出した。この時、彼女の両親のこと、自分の両親のこと、祝福して下さった方々のこと、会社の方々、色んな人たちのことを [続きを読む]
  • ビックリしたこと。
  • 実家から荷物が届いた。昔集めた肥田式強健術関連の書籍を送ってもらった。十年ぶりに読んだ。昔読み飛ばしていた部分が、以前より分かるようになっていて、読んでいて楽しい。いつの間にか聖十字架型操練法の記事に食い付いていた。試しにやってみた。なるほど、これは素晴らしい。早く読み返せば良かった。なんて考えながら、夢中になっていた。聖十字架型操練法を15分はやっていたと思う。食事を済ませて約束のフットサルに出掛 [続きを読む]
  • 思い付きで行動した結果。
  • 子どもと遊びに外出していました。公園を梯子(はしご)したり、神社や広場に場所を変えたりします。昼前、帰宅のために乗車してしばらくしたら、子どもは必ず寝ます。そして今日もいつも通り寝ました。いつもはそのまま家に向かいます。今日は家に直行しませんでした。昇段試験のための参考資料を持ち歩いていました。子どもが起きるまで、近所の神社の木陰に車を停めて、資料を観ることにしました。普段この神社の社務所に宮司さん [続きを読む]
  • 「30代へのパスポート。」
  •   ウェブサイト『サッカーおでん』の理論に合わせて、僕はサッカーボールを蹴っています。僕が小学四年生の頃感じていた『ボールを蹴る爽快感』を取り戻すことができました。当時フォーム修正を失敗したインステップ・インフロント、インサイドでも強く気持ちよく蹴れます。(※フットサルの実戦では、思ったように蹴れませんでした。今はまだゲームで扱うレベルに僕は達していません。止まったボールをただ真っ直ぐ壁に蹴ること [続きを読む]
  • 「達人への切符。」
  •  午前06時02分。地元行きの電車がホームに入って来た。出発時間は06時18分。まだ時間がある。売店でチョコレートを買おうと思い立ち、レジのおばちゃんに4つチョコを渡す。「4万3200円です。」言ってるおばちゃんも笑い出す。駅の売店で一つ1万円のチョコレートは、さすがにない。おばちゃんはレジの登録内容を調べた。僕は値札を調べた。一つ258円だった。「どうしてそうなったんでしょう?」おばちゃんが不思議そうに言った。 [続きを読む]
  • 『まちがいない?武道修行』への誘い。
  •   よくよく考えてみたら、ルネサンスの騎士に認定されながら、僕は未だにルネサンスしていなかった。こんなルネサンス詐欺は如何なものか?なんて考えながら、武道に関係のある神社に、子どもと二人で来ていた。子どもは子どもで、トイレの扉の開け閉めを永遠と繰り返していた。この子は、人生29歳変動説で言うところの、31歳て何か扉を開こうと模索するのを暗示しているのだろうか?と考えながら見ていた。僕は特に止める [続きを読む]
  • 消しゴム。
  •  小学4年生の夏、父親がプロ野球観戦に連れて行ってくれました。僕は、サッカーが好きな少年でした。しかし滅多に僕と外出しない父親が、しかも平日の夜に、野球観戦に連れていってくれるとあって、本当に興奮したのを覚えています。夕方、父が早く仕事を切り上げて帰宅しました。二人、車で球場に向かいました。本当にワクワクしました。球場で父がお小遣いをくれました。「好きなもの買えよ。」と、1000円も。当時の僕の月のお [続きを読む]
  • 是非とも観てほしいサッカーのサイト。
  •   あれからすぐ、サッカーボールとトレッシュを購入しました。時間と場所の都合つく日は、ほぼ毎日、ボールを蹴りました。そして僕は、足で手応えを感じるところに来ました。しかも案外早い段階で、手応えを感じました。ーーー「サッカーおでん」http://socceroden.comとても分かりやすいサッカーのサイト。強いボールを蹴るために、是非とも目を通してほしい。ーーーこれを観ながら、ボールを蹴っています。僕の小学 [続きを読む]
  • 出来る予感から出た本音。
  •  僕が武道・武術を始めた切っ掛は、四歳の頃。友達にイヤなことをされた時、「やめて。」と、ただ言うだけのことが出来なかった。 少しの勇気が出せずにいた。幼い僕は「代わりのもの」を探してしまった。「強さの根拠」を求めて、迷走の旅が始まった。 つい先日、出来る予感が現実になった。すると今まで抑圧していた自分の心の中が、よく見えるようになった。人間は同じことを繰り返す。ループにハマる。僕は自分のループ [続きを読む]
  • 8.出来る予感(4)
  • すごいことが起こった!名店の生麺のお持ち帰りラーメンを、妻に作ってもらったら、くそ不味かった!!これはテロだ。好きな名店の生麺のラーメンだ。無意識に美味しいものが出来上がってくると、勝手に思い込んでいた。この心的フェイントに、まんまと引っ掛かって、くそ不味さのせいでテンションがガタ落ちした。さすがに「書いてある通り作って」と伝えた。 ここまでは、普通の話です。前回のプリンターの件で分かっ [続きを読む]
  • 7.出来る予感(3)
  •   職場のレイアウトと言うか、模様替えをした。僕は古いプリンターを退かそうと持ち上げた。すると下の給紙のユニットは、実はセパレイト式で、ゆっくりと滑り落ちた。ガシャン!やってしまった!細々とした部品か飛び散った。少し不安になった。でも、すぐに気持ちを取り戻した。 直らないと先読みはしない。とりあえず、見よう見まねで組み上げてみたけど、どうも間違っている。見た目は元通りだけど、元 [続きを読む]
  • 6.出来る予感(2)
  •   出来る予感がするとき。 リラックス出来ていて、胸の胸骨辺りがコリコリとほぐれていて、少しあたたかい気持ちになった時です。もちろん、正しい姿勢が出来ている事が前提です。僕の感覚では「胸骨体と肋軟骨が柔らかく動くと言う感じ」が「出来る予感かしている時」に起こっています。「トキメキを感じている時」も同じです。初恋に似た、胸のキュンとする感覚にも似ています。少し切ない気持ちです。僕は、出来なかったこ [続きを読む]
  • 模索中。
  • 自分のブログを読んでちょっと、結構分かり辛いかな。と感じた。もし10代・20代の僕が、このブログを読んで「未来が明るくなる」「こうすれば良かったんだ」と言う感覚になるか?と言えば、厳しいかな?と思う。同じぐらいの修行者には、良いヒントになるかもしれない。ニュアンス的な表現も多い。読む人に読解力が在ることを前提に、書いているみたいになっている。これじゃ、ちょっと不親切だ。実際、記事を書いているけど、同じ [続きを読む]