katuunのブログ さん プロフィール

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katuunのブログさん: katuunのブログ
ハンドル名katuunのブログ さん
ブログタイトルkatuunのブログ
ブログURLhttps://katuun.muragon.com/
サイト紹介文ライオンズファンの方々と王者復活へ向けた再建案、ドラフト、トレードなど議論していきたいなと思いブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2017/01/12 09:16

katuunのブログ さんのブログ記事

  • 西武優勝のカギは武隈と伊藤の使い方
  • 私は西武が優勝すると思っています。その理由は中継ぎ投手から2桁投手が2人出るだろうと思っているからです。それが武隈と伊藤。この2人は私ならリードした展開のロングリリーフで使います。先発は菊池、十亀、多和田、ウルフ、カスティーヨ、高木の6人でしょう。高橋光、榎田らは先発予備群となります。この6人で5回以上6回、7回を想定しているのは菊池、十亀、ウルフの3人だけ。後の投手は先に投げる投手という位置付け [続きを読む]
  • 西武優勝のカギになる5人の投手。
  • 西武は投手力が課題と言われていますが、むしろ昨年より、今年の投手陣は上と見ています。オープン戦まで見て、西武投手陣がメンバー変わっていなくても明らかに変わっていることがわかります。それは2段モーションに取り組んでいる投手が増えたことです。特に大きく変わったのが十亀です。制球が向上し、打者もタイミングがとりにくくなっている。自分は菊池と同じぐらい。または菊池以上に勝つんじゃないかと見ています。それと [続きを読む]
  • 高木は野上以上に勝てる。
  • 高木が7回1失点に巨人打線を押さえた。おそらく西武のディフェンス力に驚いたはずだ。巨人時代は両サイドを丁寧につく投球で球数も多かったが、この日は森が高めを要求。私はわざと高めをなげさせて西武の外野のディフェンス力を高木に教える糸が見えた。その効果はすぐに現れる。右中間へ抜けそうなあたりを秋山が取りダブルプレー。次の回からどんどんストライク先行になった。また西武の捕手は炭谷も、森も高めをよく使う。こ [続きを読む]
  • 緊急トレード。阪神から榎田を獲得
  • シーズン途中でトレードあるかもと思っていましたが、開幕前に阪神から榎田投手を獲得しました。元々榎田投手は西武がドラフト1位で指名する予定の投手でしたから、長年の恋人を獲得したことになります。阪神の中継ぎは豊富でなかなか入る余地はありませんが、西武は菊池に次ぐ左腕を模索していた中いい獲得だったと思います。もう1つのメリットは榎田投手は東京ガス出身。引退ののちスカウトになれば、また東京ガスより有力投手 [続きを読む]
  • 打線は強力。先発も生残りに必死
  • オープン戦は初戦は広島に大敗したものの、昨年の上位ソフトバンク、楽天に勝ち接戦をものにできるチームになってきた。これまでの先発、菊池、カスティーヨ、高木、十亀は当確。明日の多和田は追試となる。明日の多和田がダメなら、伊藤、斎藤らルーキーを試すと思われる。打線は浅村、山川、中村が絶不調、それでも得点力があり、特に外野は木村、熊代、松井と控えが好調である。外崎が昨年からいい状態で、しかも勝負強い。三塁 [続きを読む]
  • 西武は上原を獲得せよ。
  • メジャーの上原の落ち着き先がまだ決まらない。私は以前松坂を獲得すべきと言ってきたが、理由は経験値ある現役ベテランこそ若手の底上げにつながると私は思っている。松坂はソフトバンクでは1軍登板はなかったものの、若手の底上げに大きく寄与したと思っている。松坂が在籍した4年で、千賀、松本、石川、東浜ら若手投手が急激に台頭してきた。それまでのソフトバンクは即戦力の摂津、大隣にFA組が主力をつとめていた。生きた [続きを読む]
  • 武隈は先発で起用すべき
  • 武隈投手の先発テストをしていますが、先発が足りなくなったためのピースと考えているようです。西武打線は以前にも書いた通り、パ・リーグでは抜けていると考えています。課題は投手陣、特に先発と言えるでしょう。これまでみた中では新外国人の2人は中継ぎならやってくれそうですが、カースティーヨの場合、球速が終盤まで持つかが課題です。しかし短いイニングなら2人とも球速あるのでやってくれると思います。私は先発は菊池 [続きを読む]
  • パ・リーグ順位予想
  • 1位西武、2位ソフトバンク、3位オリックス、4位楽天、5位ロッテ、6位日本ハムと読みます。 優勝を西武にしました。1つは攻撃力がパ・リーグの中で今年は抜きん出ていると読みます。松井、栗山、メヒアが控えに回る打線はかなり脅威と言っていいでしょう。先発投手に不安はあるものの、それをリカバリーできるだけの強力打線に加え、走力もリーグトップなのでエースクラスも西武打線は押さえるのに苦労すると思います.2位 [続きを読む]
  • ドラフト1位指名斎藤は左の小林繁
  • 西武がドラフト1位指名した斎藤は鈴木本部長はソフトバンク和田のようといい、渡辺SDは阿波野投手のようと言ったが、この2人は左のオーバースローでタイプ的に違うと思っている。彼の投球フォームから見ると、左右の違いはあれ、巨人、阪神のエースだった小林繁投手の投球に近いと思う。小林投手の投げ方は現在の野球では不正投球になる。ただ斎藤が小林投手といかないまでも、今のフォームに間を作れたらかなり勝てると思って [続きを読む]
  • 野球界に苦言。昔からの古きよきもののは残せ。
  • 今野球界は大きく変わろうとしています。まず私が大反対した高校野球のタイブレイク制の導入が今年の選抜から始ります。理由は身体が未熟な高校生の負担を軽くするのが目的のようですが、これには私は以前から大反対しています。そもそも高校生は甲子園を目指しているわけで1試合に全てをかけるトーナメントです。つまり負けたら終りの世界です。ここにタイブレイクというルールは必要ないと考えます。国際大会は、それぞれプロ野 [続きを読む]
  • 楽天星野氏死去。ご冥福をお祈りします。
  • 球界のカリスマがまた1人この世を去った。中日、阪神、楽天で監督を努め、いずれも優勝、日本一に輝き名監督でもあり、お金で選手を獲得する中、言葉で選手のハートを射止める球界の寝業師でもあった。星野氏に印象に残っているのは、殿堂入りの際に、楽天球団副社長でありながら、オールスターで名古屋の皆さん名古屋ドームにもっと足を運んで下さいとコメントしたことだった。星野仙一はやはり中日のエースなのだなと実感したコ [続きを読む]
  • 西武85勝する為の皮算用
  • 先発、中継ぎ、リリーフを見据えて、今年どれぐらい投手陣に活躍して欲しいかを書きます。エース菊池に関しては昨年並の15勝を期待します。同じく、左右の両輪になると思う多和田投手に13勝を期待。高橋、高木、十亀3投手には10勝を期待しています。辻監督のいう通り、多和田、高橋光に期待がかかると思います。5人で58勝ラインでなければ優勝は難しいと思っています。ここにウルフ6勝、斎藤5勝、岡本洋5勝、カスティ [続きを読む]
  • 同じ考え方の辻監督で一安心。
  • 辻監督が来年85勝を目指して戦うという報道がありました。昨年もそう考えていたようです。具体的に優勝ラインを決めるのはいいと思います。85勝では昨年ソフトバンクの94勝には届きませんが、逆に90勝以上するシーズンはいくらソフトバンクでもそう何回もあるものではありません。辻監督のコメントから、ローテは見えてきた感じがします。菊池、十亀、多和田、高橋光成、高木勇人、ウルフ、斎藤、岡本の8名が先発候補でし [続きを読む]
  • 覚醒を期待する多和田、高橋光成の両投手
  • 西武が来年85勝ラインを目指すには覚醒してもらわなければならない投手が2人います。それは多和田投手と高橋光成投手の2人です。この2人は2桁勝利こそないものの、はまった時の投球はエースクラスにもひけをとらない高いポテンシャルを秘めた投手です。多和田が3年目、高橋が4年目を迎えて、ちょうど覚醒する年数にもなります。1年目から主力になる選手もいますが、だいたい中心選手は3年目、4年目が大事なシーズンにな [続きを読む]
  • 新年を迎えて、今年は貯金25を目指せ
  • 明けましておめでとうごさいます。まず昨年はほぼ私の予想に近いペナントレースになりました。昨年3月に予想した順位予想です。1位ソフトバンク(独走)2位西武、3位日本ハム、4位楽天、5位ロッテ、6位オリックスでした。優勝した日本ハムは落ちると予想しましたが、予想以上に落ちたなと思います。その結果、4位の楽天が3位、オリックスは新人山岡の奮闘などで4位となりましたが、展開は予想通りになりました。来年は西 [続きを読む]
  • 2018ドラフトは?
  • 年末を迎えて、来年西武はどのようなドラフトを展開すべきか書いておきたい。今年は田嶋投手狙いも、結果的には、左腕の斉藤投手を指名。リリーフ、先発両にらみでまずまずのドラフトだったと思う。来年のドラフト1位候補は、私の中では2択だ。富士大学の鈴木翔天投手か、大阪桐蔭の根尾昂内野手のどちらかを1位指名と考える。これは菊池、浅村の動向次第でどちらを指名するか決まるだろう。 来年は投手豊作のドラフトと言って [続きを読む]
  • 野上投手の人的補償は高木勇人投手にビックリ
  • 野上投手の人的補償が高木勇人投手に決定しました。正直高木投手は完全にプロテクトされていると思っていたので、渡りに船、棚からぼた餅といったところ。実質トレードのようなものです。片岡内野手のFAで脇谷内野手を獲得した時にもトレードみたいなものと言っていましたが、実質片岡選手より脇谷選手の方が活躍しました。巨人に帰ったのは余計でしたが、今回も同じようなケースになるのではと思います。高木投手は1年目に9勝 [続きを読む]
  • 人的補償は投手で決まりか?
  • 私は野手なら重信外野手がいいと思っていましたがどうやら投手のようです。投手なら1、2年目の投手か、巨人OBでない投手を希望します。大竹投手がベストな選択と思います。西武のコンポライアンスに沿っているか調査するとありましたが、巨人から人的補償獲得するなら、もっとも重要な部分でしょう。実力あっても問題児はいらないと私は思います。そういった点からは。大竹投手は調査するまでもなく、クリアしています。巨人で [続きを読む]
  • 西武が狙う巨人人的補償、ズハリ重信外野手獲得と見た。
  • 当初西武は投手をもらいたいと辻監督、鈴木本部長が発言していたが、巨人がリストが届いたとたんに、渡辺SDが野手もあると発言した。おそらく巨人は西武は投手を狙うと投手をかなり厚くプロテクトしたと思われる。そして、比較的補強の必要ないと巨人側が勝手に判断し、外野手は外しただろうと思う。ただここで球団の考えかたの違いがでる。そもそも西武は外野手、内野手のくくりはない。外崎や金子は元々内野手だし、ドラフト2 [続きを読む]
  • 浅村FA移籍でも野手は大丈夫。ただ森捕手プランは頓挫するだろう。
  • 浅村が単年契約で来年FAの可能性もあります。当然来年は4億〜5億をラインに複数年提示するでしょう。というのも、これからお金をかけるのは秋山と浅村しかいないので、西武はお金を出しやすい環境が来年整います。ただ、それ以上6億、7億となると無理でしょう。その場合移籍すると思います。ただ移籍したとしても、外崎選手がセカンドにまわり、森がライトに入るだけなのでさして攻撃力は変わりません。ただこの場合は次世代 [続きを読む]
  • 浅村単年契約は自信の裏返し来年は球界最高年俸になるかも。
  • 浅村が球団の複数年を断って、単年で契約しました。ファンは来年FAで移籍の布石ではと懸念している人がいますが、むしろ浅村の年齢で複数年は選手としては損でしょう。ですからFAというより30までは5億目指して単年契約でいくということだと思います。他球団が6億、7億の契約で複数年を持ちかけたらこれはお手上げですが、3億程度では、西武で単年契約を結ぶのだと思います。 [続きを読む]
  • FAとドラフトをリンクさせた新ルール
  • FA宣言 ?FA選手はオールスター後、1週間の間にFA宣言する。 交渉期間は在籍球団を含む全ての球団。選手はドラフト前日までに移籍を完了する。 FA補償?Aランクの選手は選手の年俸の50%の金銭補償及び、上位枠の交渉権の譲渡(2位指名、3位指名)、Bランクの選手は選手の年俸40%の補償、及びドラフト中位交渉権の譲渡(3位指名、4位指名) ドラフトルール ドラフト1位指名は抽選。決まるまで繰り返す。 [続きを読む]
  • FAの補償はドラフト交渉権譲渡で、今後ルールを変更してもらいたい。
  • FAの補償については、ドラフト交渉権譲渡を希望します。野上投手がFA宣言してから、喉元も乾かぬうちに巨人に決定。ほぼ移籍する球団とは水面下で交渉しているのですから、ドラフト後のFA宣言は無意味です。私はFA取得選手はドラフト前日まで移籍先を決定するルールにすべきと思います。FA選手を獲得した球団は翌日のドラフトの交渉権を前在籍球団に譲渡する形にします。ルール上はAランクの選手が2位指名の交渉権。B [続きを読む]