katuunのブログ さん プロフィール

  •  
katuunのブログさん: katuunのブログ
ハンドル名katuunのブログ さん
ブログタイトルkatuunのブログ
ブログURLhttps://katuun.muragon.com/
サイト紹介文ライオンズファンの方々と王者復活へ向けた再建案、ドラフト、トレードなど議論していきたいなと思いブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 314日(平均1.1回/週) - 参加 2017/01/12 09:16

katuunのブログ さんのブログ記事

  • 野上投手FA移籍としてプロテクト外から獲得選手を予想する(巨人編)
  • 野上投手が移籍先が巨人だった場合、かなり困ります。理由ですが、獲得できる目ぼしい選手が1番見当たらない球団だからです。厄介なのは複数年契約組とFA組はプロテクトから全て外すだろうと予想されます。内海や杉内は高齢な上に高年俸。獲得などしたら巨人が喜ぶだけです。内海ははえ抜きという点からしてプロテクトしても杉内は外すでしょう。では金銭補償かというと、野上は5千万の投手。3千万の金銭補償はあまり意味があ [続きを読む]
  • 野上のFA、小倉氏の発言、お前を獲得する球団があるのか発言。
  • 西武ファンの小倉氏が、野上のFAについて、球団幹部が、お前を獲得する球団があるのかと言ったことにぶちギレたと報道がありますが、言葉の一人歩きとはこのようなことをいうのだと思います。今年の野上の成績でFA選手に対して、そのような発言をする幹部はまずいないでしょう。ではそう言った発言なく、デマだったかというと、そういう発言はあったと思います。でもそれは今年ではなく、おそらく昨年オフの話と私は思います。 [続きを読む]
  • 侍JAPAN代表5人の飛躍に期待。
  • 稲葉JAPANのアジア大会がいよいよ始まる。2年後のオリンピックを目指しての大会となる。その4番に座るのは我がライオンズの山川である。侍JAPANの4番は筒合、中田だが、彼らに負けない活躍を期待したい。アジア大会で打ちまくり、その流れで開幕向かえたら、シーズン通して活躍できるはずである。来年は4番を任せたいと思う。野手は他に外崎、源田が選ばれた。外崎は代走、守備固めが基本も守備から攻撃に移れる選手 [続きを読む]
  • 西武の来期の首脳陣について
  • まだ第二次辻政権の人事が発表になっていません。報道にある人事も含めて私の考える来年の西武の体制は以下の通りです。 1軍 監督辻、ヘッドコーチ橋上、打撃コーチ嶋、兼任補佐コーチ松井、内野守備走塁馬場、外野守備走塁佐藤友、投手コーチ(メイン)土肥、三井(ブルペン新任) 、1、2軍巡回コーチ許(新任)、バッテリー野田 2軍監督西口 2軍ヘッド高木浩之、打撃コーチ赤田、阿部(配置転換)、投手コーチ杉山賢人 [続きを読む]
  • ドラフト2位西川外野手は世代No.1になる予感
  • イケメン、甘いマスクに内に秘めた反骨魂。いかにもプロで成功するタイプ。2年に大怪我を負い、ドラフト上位候補に評価されるのは並みの努力では指名されない。育成枠がせいぜいである。投げられない野手がドラフト2位指名。西武の思いきった指名だ。しかし、成功してもらいたい。確かに今は清宮が人気も実力もある。しかし甘いマスクにスマートな野球。走る姿もカッコいい。いずれ人気も実力も清宮を越えそうな予感がある。 [続きを読む]
  • 西武は選手より、指導者に金かけよ。育成枠は今後も使っていくべき。
  • これからオフシーズンが始まりますが、以前にも書いた通り、FA選手に多額の年俸を払うのは、西武のような球団は首をしめるだけです。それより、スカウト、指導者に金をかけるべきでしょう。田辺監督から辻監督へ代り、戦力はダウンしながら、片や借金12、一方は貯金18と30勝もの開きが出るのは、指導者の能力の大きな違いと思っています。日本ハムにしろ栗山監督でなければ、優勝などしていないでしょう。とりわけチームは [続きを読む]
  • 松坂退団。西武は松井、松坂を獲得せよ。
  • ソフトバンクから松坂が退団になった。選手としては確かに厳しいだろう。しかし、それ以上の財産を西武にもたらしてくれるのが、松井と松坂だと私は思っている。鈴木本部長はコーチ契約にこだわっている。何故なら彼らの経験が若手にもたらす影響は計りしれないからだ。また松坂は横浜高校出身である。涌井FAで西武は横浜高校とのパイプが途切れている。私は昨年のドラフト西武は藤平指名と思っていたが、今井だった。資金力乏し [続きを読む]
  • 西武は優勝を目指すのではなく日本一を目指せ
  • 現状パリークの優勝はソフトバンクの全盛時代がしばらく続くでしょう。では西武はどういうチームを目指すべきかというと昔の近鉄です。西武全盛時代でも近鉄はパリークを制しています。そこで重要なのが、中心野手を絶やさないこと。ドラフトでは即戦力を獲得しつつ力のある高校生投手を下位指名でも獲得することです。1位指名田嶋投手の抽選は外したものの、3位指名の伊藤、4位の平良両投手は高校生。(伊藤は19歳も同等と判 [続きを読む]
  • FA選手達に苦言
  • 西武のFA選手という意味合いではなく、全FA選手に苦言を呈したい。よく他球団の評価を聞いてみたいという選手がいるが、他球団が在籍球団より評価するのは当たり前である。獲得に向かうわけだから。そもそもFA選手は外国人選手と同じ扱いと思って移籍している選手は何人いるのだろう。獲得する球団が在籍球団より複数年で金額を出せるのはその期間だけ働いてもらえばいいからである。その後力が落ちると他の選手と入替えがで [続きを読む]
  • 来年補強で可能性のあるトレードは
  • 西武で今季オフ可能性のあるトレードをあげたいと思います。トレード要員となるのは坂田外野手でしょう。坂田外野手は他球団ならレギュラーになる可能性もあり、現状1番トレードの可能性のある選手です。西武は外野手は1軍の秋山、金子侑、外崎がほぼレギュラーと言える活躍をしています。加えて、2軍には愛斗、鈴木、戸川と次世代の楽しみな選手もおり、ドラフトでも西川、高木の魅力ある打者も獲得。トレードに出せる状態にあ [続きを読む]
  • 来年向けて押さえるべきところ
  • 西武が来年に向けて押さえるべきところをあげて行こう。 野上、牧田、炭谷のFAがあるが、私はここは押さえるべきところではないと考える。 1、次期監督候補の松井稼頭央の獲得。2、浅村内野手との複数年契約。3、戦力外から実松捕手の獲得。この3つと思っている。炭谷捕手のFAに関わらず、ドラフトでは育成枠での捕手獲得でしかしなかった。炭谷捕手がFAの場合プロテクト漏れから捕手を獲得すればよいと考えるが、若手 [続きを読む]
  • 投手陣再編について
  • 外国人投手はウルフを省く全員が戦力外となりました。シュリッターについては、西武が獲得した外国人投手では比較的成功の部類ですが、中継ぎで5敗していること。後半打ち込まれ、クライマックスの連続被弾が、決定的だったと思っています。昨年、勝利の方程式の牧田、シュリッター、増田は解体となります。ただ、この3人はセットだから機能したと思っています。牧田流出が決定的な今、シュリッターは通用しないと踏んだのでしょ [続きを読む]
  • 西武は金を出さない口だけオーナーとフロントに問題あり。
  • 西武のここ近年の低迷はFA流出にあるのかと言えば私はその逆だと思っている。西武は以前はFA宣言をしたら移籍するものとして交渉はしない。FA宣言して残留すること前提の選手のみ交渉するスタイルだった。しかし、これを覆したのが、低迷のA級戦犯鈴木本部長である。以前の前田本部長は交渉毎に冷たい、交渉が下手とか言われたが、彼が本部長をしていた時の西武はAクラスで優勝争いもしている。FA選手をひき止めないとい [続きを読む]
  • チームは大胆なコンバートで活性化が必要。炭谷流出簡単明瞭に解決する。
  • FA流出で3人が注目されていますが、炭谷の流出は簡単明瞭です。森捕手を外野手にすることです。森は指名打者と捕手起用を繰り返してますが、近代野球は1人の捕手が140試合マスクを被ることはありません。どの球団も併用でしょう。ただ1軍捕手が3人だと、出場機会が更に減ります。ここで森コンバートを発表し、炭谷、岡田で行くと首脳陣が決めれば、炭谷は移籍はしないでしょう。来年は前回のコメントで打ち勝つ野球をしな [続きを読む]
  • 来年ライオンズの構想
  • 今シーズーンは辻監督なり私の想定通り、貯金20を目標に戦った結果2位になることが出来ました。もちろんファンとしては優勝してもらうことが望ましいですが、現在のパリーグはソフトバンクが頭2つぐらい抜けています。無理な戦いをすればするほどチームはたちまちBクラスになるでしょう。来年ライオンズはAクラス入りが目標です。今年は貯金20を目標と開幕前に書きましたが、来年はマイナス10の貯金10を目標に3位を狙 [続きを読む]
  • 野上、炭谷、牧田のFA対策必要なし
  • 牧田、野上、炭谷のFAの対策は私は必要なしと思っています。開幕前、評論家の下馬評低いライオンズを2位に予想しました。西武は80勝を目標に目先の勝利に一喜一憂しなければ、2位でフニッシュすると書いています。80勝には届かなかったものの辻監督、土肥コーチがまともな起用をしてくれたおかげで西武は予想通り2位になりました。来年は辻監督の契約最終年になりますが、私は契約延長するだろうと思っています。理由は時 [続きを読む]
  • 松井稼頭央選手獲得について
  • 西武は本格的に松井稼頭央選手を獲得するようです。私は大賛成です。理由は2つ。 1つは次期西武監督に今のチームからは野手出身監督が理想という点からです。しかし野手出身となると栗山選手が筆頭も彼はまだ若すぎる為、候補者がいません。そういう点からも、次期指導者として松井稼頭央選手を獲得することを望みます。 もう1つは彼の走塁技術を西武若手に注入してもらいたい。西武は今年リーグダントツの盗塁数でギタはリー [続きを読む]
  • 2017西武ドラフトを終えての感想。
  • 全体的ドラフト指名には満足ですが、ドラフト1位指名は石川 翔投手(青藍泰斗)を希望していたので、そもそも田嶋投手指名に不満があります。というのも西武はこれまで大学社会人左腕は7名指名も先発で成功している投手は1人もおらず、大学社会人左腕指名するべからずが、私の考え方です。田嶋投手は社会人No.1なのでしょうが、西武で成功する絵図が描けませんでした。抽選をはずして斎藤投手の指名。田嶋投手よりリリーフ [続きを読む]
  • 恒例のペナントレース予想パリーグは
  • 各評論家のペナントレース予想が出ていますが、どの評論家も西武は下位予想。見るにつけ昨年の順位にFA移籍、主力の退団、加入を加味した予想でしかなく、新人の実力、また台頭しそうな新たな在籍戦力などは全く加味してませんのであてにならない予想と思っています。私の見解はズバリソフトバングの独走。以下2位に西武、3位に日本ハム、4位楽天、5位ロッテ、6位オリックスの予想です。ソフトバングは他球団に比べてて先発 [続きを読む]
  • 開幕スタート前、総力戦で望む今シーズン
  • オープン戦最後の試合も逆転勝ちでいい形で終われました。横浜は10安打も打ったようですが、結果は2失点。オープン戦を見るに昨年まであった無駄な失点を防げています。確かに西武の投手力。先発の力そのものは他球団の先発に比べて劣るものの、要は打たれてもフォームに返さなければいいわけです。そのためには無駄なミスをしないこと、無駄な四球を出さないことです。そこは辻監督になって浸透してきていると思ってます。特に [続きを読む]
  • 今年のドラフトも投手中心。シーズン中足りない投手をどう補強すべきか
  • 開幕前、野手、投手を比較すると投手が足りないと感じています。高橋光成、十亀が間に合いそうもなく、交流戦から入ってこれるかどうかと言ったところでしょう。昨年田辺監督や潮崎ヘッドのように足りないからと無理に使うのは禁物です。しっかり2軍で調整して交流戦からで十分です。ここは新戦力を試しましょう。課題はまだまだありますが、結果を出し続けている本田はローテ当確。打たれても勉強ですから、1ヶ月はローテで使い [続きを読む]
  • 投手再編成が必要。
  • 体外試合も始り、いよいよ開幕が近づいてきます。ここで一息ついて現在の野手と投手陣の戦力分析をしたいと思います。野手はほぼ100%、辻監督の思い描いた通りになってきたと思います。ショートは源田内野手が活躍し開幕スタメンショートは間違いないでしょう。木村、田代外野手も加入、木村は今年覚醒しそうです。栗山も好調で、森も打撃は好調。山川も昨年からの状態を維持し、野手に関してはパ・リーグNo.1の質と量にな [続きを読む]
  • 炭谷緊急招集、西武にとっては願ってもないこと
  • 嶋捕手の故障により、炭谷捕手が緊急招集されました。この招集は当然と言えば当然で、過去のWBC、プレミア21と経験がありますからね。選ばれたパ・リーグ投手とはバッテリーも組んだ経験もありますし、今から未経験の捕手選ぶより炭谷なのは当然です。炭谷にとってはFA権をもっています。絶好のアピールのチャンスなのです。現在の日本チームは投手崩壊の危機にあり、各投手ともあまりよくありません。悪いなりに最小失点で [続きを読む]