すらいす機長 さん プロフィール

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すらいす機長さん: あれもこれも好きも嫌いも
ハンドル名すらいす機長 さん
ブログタイトルあれもこれも好きも嫌いも
ブログURLhttp://sukimokiraimo.blogspot.jp/
サイト紹介文嫌いなものを多めに、ほんのたまに好きなことを書いているブログです。
自由文こういう考えの人っているじゃん?どうなのよ?みたいなことをたくさん書いていますが、細かく区切れば意外と多いもんだなぁと感じています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 302日(平均5.1回/週) - 参加 2017/01/12 16:59

すらいす機長 さんのブログ記事

  • 好きなものを知らない人に紹介する作法その3「ケチをつけない」
  • 何事もそうだが、人のやることにケチをつけてはいけない。その人がそう思ったのであれば、それを尊重してあげればいい。それは器の大きさを示せと言っているのではない。なるほどそういう考えがあるのかと学ぶために必要なのだ。だから、よほどのことがあったとしても、ケチは絶対につけないようにしている。競馬をやっていると、さすがにそれはないだろうという馬が出てくる。そんな馬の馬券を女性が買っていると、それは金をドブ [続きを読む]
  • リセットなんてものは存在しない
  • 日本という国はしがらみの国だと個人的には思っている。つまり、何かしらのしがらみは誰しもが経験をすることになる。そのしがらみを断とうとしても、別のしがらみに絡まれることとなる。だから、いくら人間関係を清算しても、別の人間関係が構築される。そして、その人間関係を清算しても、また別の人間関係を築いていく。完全にこうしたしがらみをなくすということは、孤独を極めることだ。果たして、どれだけの人が孤独を極める [続きを読む]
  • ベイスターズ日本シリーズ敗退
  • 正直言って4タテだろうと思っていたため、むしろここまで来たのは意外だった。6戦を通じ、ソフトバンクの野球は質が高く、ミスも少なかった。対して、横浜はミスも多いし、プレーの質は見劣りするものがあったように感じる。それもそのはず、後半戦の横浜はとるべき試合をことごとく落とした。なんとか3位にはなれたが、まだまだその上を狙う力量は備わっていない。そんなチームがよくソフトバンクから2勝したものである。悔しさは [続きを読む]
  • 勝負事でのマイルールその6「帰りはできるだけ徒歩」
  • JBC3競走を見に、大井競馬場に行ってきた。気づけば2万歩以上、その日は歩いており、相当疲れた。そりゃ帰りは大井競馬場から大井町まで歩けば、疲れないはずがない。しかし、普段から自分は競馬場からの帰りは歩くことにしている。その理由として、帰りの間に今日あったことを振り返るためだ。昨日は、馬場読みがどうにもうまくいかず、思ったような当たりがなかった。JBCクラシックでなんとか当てて、一応形は作った格好とはなっ [続きを読む]
  • 勝負事でのマイルールその5「遊び心を持つ」
  • 真剣に予想をしていても、これでは当てようがないという時がある。しかし、そういう時ほど遊び心でとることができるものだ。競馬をしていると、そう感じざるを得ない時が何回もある。まだ競馬をやり始めて間もない時、そういう遊び心を軽視していた。ここでいう遊び心というのは、他愛のないものである。赤枠にレッドと名のつく馬がいるからそれにしちゃえみたいなものだ。そんなんで買ったらダメだ、データが大事なんだと自分自身 [続きを読む]
  • 勝負事でのマイルールその4「強いものを常に疑う」
  • 競馬などでは、安直に1番人気から狙うということはしない。というより、人気になりそうな馬を基本的には疑ってみる。もちろん、全く水準に達しない馬も容赦なく切ってしまう。地方競馬などは、着順だけで買われてしまう傾向にある。特に普段は地方競馬をやらない人ほど、着順で買いがちである。中央競馬ならそれでいいかもしれないが、地方競馬は事情が違う。賞金だけでは稼げず、結局は出走手当てがものをいう。つまり、レースを [続きを読む]
  • 勝負事でのマイルールその3「群れない」
  • 競馬場などでは、たまに知り合いの人と出会い、一緒に競馬をやる。しかし、大人数で競馬をやるようなことはあまり好きではない。もちろん、そこまで気にはならないが、できれば大人数は避けたい。もっと避けたいのはパチンコやパチスロの時だ。よく友達と一緒にやっている人がいるが、あれは本当に好きではない。気が散るというのもあるが、喋りたければ台を離れてほしいものだ。パチスロやパチンコなどでは気に食わない客が多い。 [続きを読む]
  • 勝負事でのマイルールその2「スマートな買い方を模索する」
  • 当たったけどガミだったという話はよく聞くが、たいてい買い方が下手なことが多い。保険をかけたつもりがそこまでの保険になっていなかったというケースである。もちろん、自分が購入する場合も当たったのに損をすることはよくある。それはオッズを確認しないで購入し、後で確認したらそうだったパターンばかりだ。とはいえ、スマートな買い方をしていれば、その確率はかなり低くなる。1点買いをして的中すれば、100%損をすること [続きを読む]
  • 勝負事でのマイルールその1「流れは言い聞かせれば変えられる」
  • 今週11月3日は大井競馬場でJBCが行われる。自分も参戦の予定だ。今年は中央競馬も開催されるため、変則3場開催となるが、どんと来いという感じだ。それもあるので、今回は勝負事に関するマイルールを書いていきたい。6本目の記事を書く頃にどういうことを書くかも注目していただきたい。ギャンブルをやっていると、とんでもないミスをすることがある。私は塗るべき金額欄を間違えてかなりの大損をしたことがある。その時はかなり凹 [続きを読む]
  • だったら白髪染めもやり玉にあげるべきではないか
  • 「髪染め強要で不登校」高3、大阪府を提訴高校時代に、地毛が茶色い同級生の女の子がいた。その子は学校に対し、地毛証明書を提出し認めてもらっていた。中には、地毛が茶色いわけではないのに、髪を染めたいから提出していたやつもいる。髪が黒ければチャラチャラせず、人格としてまともということなのだろうか。どうにもアホくさい考えで、自分なんかは好きにすればいいと思ってしまう。だいたい茶髪が似合うかどうかなんてのは [続きを読む]
  • 政治の話を多くの人が避ける理由その6「攻撃を受けやすい」
  • 目玉焼きにかけるのは、醤油かソースかみたいな討論がある。こうした議論では時折、そんなことで熱くなるなよと水を差す人が一定数いるものだ。それにより、一部の人は白熱するが、その大半は白けた状態でそれを見る。ところが、政治の話において、そんなことで熱くなるなよと水を差す人は少ない。そこで水を差す人は何に対しても熱くなることを嫌う変わり者である。そんな人とは最初から付き合うべきではないが、それだけ多くの人 [続きを読む]
  • 政治の話を多くの人が避ける理由その5「そもそも議論を嫌う」
  • 日本人は相手を言い負かすことが議論だと思っているフシがある。そんなものは議論でもなんでもなく、単にディベートである。自分の意見が勝てばそれでよく、中身は単にディベートの道具に過ぎない。ディベートはいわば言葉の格闘技である。そこに答えはないだろう。政治の話ではなくても、意見が相反する時には日本人は議論を避けようとする。そして、意見が相反し、言い争いになるとまるでケンカのような形になる。単に意見が違う [続きを読む]
  • 政治の話を多くの人が避ける理由その4「感情的な対立」
  • 結局のところ、政治の話を嫌がるのは単に感情的な対立が多いからだろう。小池百合子が嫌いだとか、安倍総理は信用できないとか、そんなものが多い。橋下徹が言っていたように、1つ1つに賛同できるか、できないかというのはある。この人が言っていたから俺は賛同できないとか、賛同するというのはおかしい。結局、ケースバイケースで賛成か反対かを決めていくのが本来自然なのだ。野党は与党の言うことにすべて反対しなければならな [続きを読む]
  • 政治の話を多くの人が避ける理由その3「浅い知識で断言する人の存在」
  • ネットで散見されるのが、浅い知識で政治的なことを断言する意見である。本当に事実なのかと疑いたくなる根拠で、何の精査もせずに断言している。悲しいのは、そのことを指摘されると論理的な反論をしないケースが多いことだ。事実として、こういうことがあったというのがあれば、誰でも受け入れられる。しかし、あれは陰謀だの、不正だのなどと聞こえのいいことを根拠にされても困る。それを指摘されて、怒り出すなんてのはもって [続きを読む]
  • 政治の話を多くの人が避ける理由その2「政治を語る人が嫌い」
  • 日本人の習性かは分からないが、熱く語る人をバカにする傾向にある。ついつい熱くなり、その熱くなった様を笑う人が意外といるものだ。この時の笑う人間の心理は、実に相手を下に見たものである。お前みたいなバカが、熱く語るなよという心理が顔などに出ている。少なくとも、その話を真剣に受け止め、尊重する気はない。基本的には、人の熱量をバカにしたがる。人間とはそんなもんだろう。政治の話というのは、まさにバカにするた [続きを読む]
  • 政治の話を多くの人が避ける理由その1「考え方の相違で対立したくない」
  • 私自身は政治の話がタブーだとは一切思わないし、考えが違っても仕方ない。そもそも、若い人やご老人に支持政党での大きな隔たりがあっても当然だと思う。人生経験が違い、経験に大きな差がある。考え方が違うのは当然である。そのため、考え方で対立をしていても、そこに何の問題はないと思っている。ところが、多くの人はそこに問題があると思っているのだろう。なぜ政治の話を避けたがるか、そのあたりのことを見ていきたい。他 [続きを読む]
  • 雨に泣き、雨に笑い、また雨に泣くか笑うか
  • 私は雨が嫌いだが、最初から雨なら別に何とも思わない。問題は、出かけるときはそんな天気ではなかったのに、外に出たら雨という場合だ。基本的に傘を持ち歩くことが嫌いなので、できれば傘なんかない方がいい。もちろん、買うのも嫌なので、可能性が高ければ仕方なく傘は持っていく。そして、よほどの時にならないと傘を買わないが100円ショップで十分だ。そんな100円ショップの傘が一気に増え、家族からクレームが入っている。ベ [続きを読む]
  • 自殺はこうして起きるその6「教師の既得権益化」
  • <福井・中2自殺>別の生徒が不登校 同じ副担任が指導副担任におそらく教師としての資質が欠いているとしかいいようがない。それは誰もが理解している部分ではないだろうか。そうでなければ、なぜこんなことが起きてしまうのか説明のしようがない。結局は、教員免許の柔軟な運用をしていくしかないように思う。教員免許があるから簡単に指導できるわけではないということにさせないといけない。あくまでも教員免許は最低限のもの [続きを読む]
  • 自殺はこうして起きるその5「発達障害への無理解」
  • 中学校生徒自死に係る報告書概要について閲覧可能であった報告書の要約が閲覧できない状態になっている。これは報告書の公開に関して遺族に了解を求めなかったことが原因のようだ。慎重な対応がこの時点でできていないのに、果たして今後やっていけるのだろうか。発達障害の可能性があったという報道は数日前からなされている。そして、自殺が起きる前にその可能性を同僚の教師がしていたようだ。その噂は同僚の中でなされるような [続きを読む]
  • 自殺はこうして起きるその4「教師も追い詰められている事情」
  • 愛知県一宮市中3自殺、囁かれるいじめの実態 同級生のLINEの記録で浮かび上がるいじめによる自殺というのが一般的な中、教師の過剰な指導というのも問題である。この記事の中では、ウソの報告を市教委にする教師の存在が明らかになる。本当にひどい話だが、ストレスのはけ口に使われている可能性はある。私自身も中学時代は教師に痛い目を遭わされてきたが、そういう生き物だろう。教師になるためには、教員過程をクリアし、試験に [続きを読む]
  • 自殺はこうして起きるその3「地域の狭さゆえの人間関係の濃さ」
  • 武井壮が福井・中2自殺の問題で担任教師の心理を推測「鬱積した気持ちを晴らしてる」まさにその通りという話であり、憂さ晴らしに怒ってた結果の悲劇であろう。こうした話は以下の記事からも読み取ることができる。福井中2自殺 副担任、小学校でも接点、遅くまで居残りさせる アンケで「執拗で弁解許さない」副担任の指導がねちねちしたものだったという聞き取りの結果もあったようだ。中学校のホームページにはその姿を見るこ [続きを読む]
  • 自殺はこうして起きるその2「甘えを勘違いしている」
  • 甘えという言葉がある。精神論を語る時には避けては通れない。そんなことで弱音を吐くとか甘えだと簡単に人は言う。それに加えるように、俺なんか、私なんかと自分のことを話す。こうして乗り越えられたと言っているのだが、単に、お前はなという話である。こういう口ぶりをする人間の発想は、自分自身をかなり評価している。俺がこれだけになったのは、あの時の屈辱があったからと平気で言える。そして、俺ができたのだからお前も [続きを読む]