珈琲工房まつざわ さん プロフィール

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珈琲工房まつざわさん: 珈琲工房まつざわの新しいブログ
ハンドル名珈琲工房まつざわ さん
ブログタイトル珈琲工房まつざわの新しいブログ
ブログURLhttp://coffee-matsuzawa.com/new/
サイト紹介文珈琲工房まつざわの新しいブログサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供643回 / 365日(平均12.3回/週) - 参加 2017/01/12 19:49

珈琲工房まつざわ さんのブログ記事

  • 日曜日はオペラの日、今日はジーリのオペラです。
  • 日曜日はオペラを流しています。今日はジーリの歌うオペラです。Wikipediaによると「ベニャミーノ・ジーリ(Beniamino Gigli, 1890年3月20日〜1957年11月30日)は、イタリアのテノール歌手で、20世紀前半の最も偉大なオペラ歌手の一人である」とあります。オペラの全曲版は今日流すラ・ボエーム、蝶々夫人、アイーダ、仮面舞踏会、アンドレア・シェニエくらいしかありませんが、録音は悪いですが、それを超越してすごく勉強になる [続きを読む]
  • 今朝の一杯は羽根つきたいやきとグアテマラです。
  • まるひろで羽根つきたいやきを買ってきました。皮の原料が普通のたいやきと違う感じで、洋風な感じの皮でなかなかおいしかったです。合わせたのは定番のグアテマラ。生豆の在庫が少なくなっているので新しいロットを買わなければいけませんが、今日サンプル焙煎をして、新しい農園の物に変えるかもしれません。新しい農園のものも有機JAS認証の豆です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今日の音楽はムソルグスキーです。
  • モデスト・ペトローヴィチ・ムソルグスキー( Моде?ст Петро?вич Му?соргский マデースト・ペトローヴィチ・ムーサルクスキイ,ラテン文字転写:Modest Petrovich Mussorgsky, 1839年3月21日〜1881年3月28日)は、ロシアの作曲家で、「ロシア五人組」の一人です。バラキレフに師事して、ベートーヴェンなどのドイツ音楽を学んでいましたが、その後はほぼ独学で作曲をしていきます。今日ははげ山の一夜( [続きを読む]
  • 今日の音楽はジェズアルドの宗教曲です。
  • 今日中にジェズアルド・マドリガーレ第5巻の対訳ができあがりそうです。対訳を作ってみて感じたのは「日本語の意味をわかりやすく」よりも「原語のニュアンスをわかるように訳す」方が重要なのではないかということです。具体的に言うと日本語とイタリア語では構造が違いますから当然語順も違ってきますが、最低限1行の単位では対応させた方が良いのではないかということです。音楽だと1行に対応する時間はそれ相当かかりますが、 [続きを読む]
  • 今朝の一杯はショコラミルフィーユとペルーです。
  • ローソンでGodiva監修のショコラミルフィーユが売っていたので買ってみました。普通のミルフィーユの周りのチョコレートがちょっと高級になった感じです。合わせたのはペルー。ペルーなんて豆がうちで売っているかと思われる方がいるかもしれませんが、まつざわブレンドに使用している一番深いローストの豆です。まつざわブレンドはグァテマラ、コロンビアの豆は開店以来変わっていないのですが、深煎りにする豆はケニア、ウガンダ [続きを読む]
  • 今日の音楽はバッハの宗教曲です。
  • 昨日フローベルガーの半音階進行を聞いていたので、今日はバッハの半音階進行を探しながら聞いていこうと思います。半音階での下降は「嘆きのモチーフ」といいますが、改めてバッハでそのあたりを聴き進めようと思います。安冨歩先生ペイントモデルの純セレブスピーカーにほんブログ村 [続きを読む]
  • 今週の一冊は「作詩法の基本とイタリア・オペラの台本」です。
  • 読書は毎日しているのですが、なかなか投稿する時間がなくて、久しぶりの今週の一冊です。アマゾンが履歴からお勧めしてきたのがこの本で、エルマンノ・アリエンティさんは芸大と東京音楽大学で教えていた方のようです。実は似たような本を作成中で、この本のタイトルを見たときに「やられた!」と思いました。しかし読んでみると、普通の大学生には難しすぎるように感じました。自分が作っているのは芸大生あたりを対象に考えてい [続きを読む]
  • 今日の音楽はフローベルガーです。
  • ウィキペディアによると「ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー(Johann Jakob Froberger, 1616年5月18日? シュトゥットガルト〜1667年5月7日)は、ドイツ人の初期バロック音楽の作曲家。フレスコバルディ門下の鍵盤楽器演奏の達人。ヨハン・ゼバスティアン・バッハに先行する重要な鍵盤曲作曲家の一人とされる。」とあります。あまり聞かない作曲家でしたが、モンテヴェルディやジェズアルドの半音階進行を考える上で、必要だと思わ [続きを読む]