Nゲージの最後尾 さん プロフィール

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Nゲージの最後尾さん: Nゲージの最後尾
ハンドル名Nゲージの最後尾 さん
ブログタイトルNゲージの最後尾
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/namio458
サイト紹介文Nゲージとトミカのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2017/01/13 01:35

Nゲージの最後尾 さんのブログ記事

  • KATO 急行だいせん
  • 今回はKATO急行だいせんの紹介です。急行だいせんは大阪と山陰地方を結ぶ列車として運行されていた列車で、製品は1971年頃がプロトタイプです。それでは車両を見ていきますスユニ61ワサフ8000マニ35オロネ10スロ54オハネ12は二両入ってますナハ11は六両入ってます ナハフ11マニ61荷物車が4両入ってますが、特筆すべきはマニ35とマニ61でマニ35は戦前制の、荷物車を置き換えるべく改造されマニ3563はスハニ32改造だそうです。マニ6 [続きを読む]
  • KATO DD54中期型
  • 今回はKATODD54中期型の紹介です。DD54は1966年から製造された亜幹線用のディーゼル機関車で、西ドイツのマイバッハ車と三菱重工のライセンス契約で、製造されたものの相次ぐトラブルにより製造から10年立たずに全車廃車となってしまいました。ボディスタイルは、箱型で前面はヨーロッパの影響を受けたデザインでなかなかカッコイイです。前面は中期型なのでアルミサッシ窓と、ヘッドテールライトが一体となった前面スタイルで [続きを読む]
  • KATOから485系200番台とスハパン瀬戸
  • KATOから5月の新製品が発表され、485系200番台とスハパン瀬戸が登場との事です。485系200番台の製品化で基本形式は、1000番台と、1500番台を残すのみと成りそうです。一方瀬戸の方はスハ25が製品化されスハパン瀬戸や、スハパンあさかぜと呼ばれた編成の製品化です。スハ25の他にオロネ25300番台と、オハネフ25300番台が新規制作されるようです。特にオロネ25300番台は、JR西日本が運行していたブルトレに連結されていた車両で、日 [続きを読む]
  • 今年も...
  • 明けましておめでとうございます。今年もこのブログをよろしくお願いします。m(_ _)m  [続きを読む]
  • 2017年も...
  • 2017年も残すところ後、22時間位となりもうすぐ2018年に成ろうとしています。思い返せばこのブログを始めたのは今年の1月だったので、もうすぐ一周年なんですね〜。と言う訳で来年もこのブログをよろしくお願いします。m(_ _)m それでは、良いお年を〜。 [続きを読む]
  • KATO急行安芸
  • KATO急行安芸(特別企画品)の紹介です。KATOから2015年の暮れに発売された安芸セットは二種類有り、10系のみのセットと、カニ38、マシ38が入った特別企画品のセットが有りました。車両を見て行きます。カニ38は1両のみ改造により誕生した車両で、その特徴的な側面から珍車として、親しまれて?来ましたが遂に安芸セットで製品化されました。オロネ10は2両入っていますが、ラインの入っていた時代の物です。マシ38は戦前に特急用と [続きを読む]
  • KATOとTOMIXの4月の新製品が発表されました
  • KATOとTOMIXの新製品が発表され、KATOからは、新規の機関車多数と、クム5000がリニューアルされるとのことです。ただ筆者は現行製品を所有していないので、ハッキリとは言えませんが、それ程現行製品も見劣りする物ではない気もしますが...またお召1号編成と、EF5861と60号機も再生産されるそうで最近のゴハチ再生産ラッシュは、ファンには嬉しいのではないでしょうか?TOMIXからは、ワキ10000とワキ50000が新規で登場ですが、最 [続きを読む]
  • トミカプレミアムNO14 トヨタスープラ
  • 今回は、トミカプレミアムNO14 トヨタスープラを紹介します。1993年にフルモデルチェンジした、スープラは形式名をとって80スープラと言われています。6MTや、大型ブレーキディスク等、当時としては画期的な車両でした。トヨタのフラグシップモデルとしてチューニングカーのベースやGT選手権のマシンとして、90年代〜2000年代にかけて大活躍したモデルです。左右ドアが開閉します。リア周りの造形もかなり頑張っています。画像で [続きを読む]
  • トミカNO23 日産GT‐R
  • ここ数日急激に寒くなり、新潟でも雪が降り、今シーズンの冬は、どうなってしまうのかと心配な管理人です。さて今回は、トミカNO23 日産GT‐Rを紹介します。GT-RはそれまでのGT-Rが、スカイラインをベースとしたモデルだった物を、R35では専用のボディを持つ独立したモデルとなりました。今回製品化されたのは、2017年モデルと言われるマイナーチェンジ仕様です。全体的には大きく変わっていませんが、バンパー等が空力をより意識 [続きを読む]
  • KATOとTOMIXから3月の新製品が発表される
  • KATOとTOMIXから3月の新製品が発表されました。キハ58系フルリニューアルがメインですが、青大将再生産というのが個人的にビッグニュース。またEF58上越型も再生産とのことで、筆者はこの2製品は購入確定です。TOMIXは日本海西日本編成と、しらさぎ国鉄色、EF81各種との事で魅力的では有るんですが、青大将再生産となると残念ながらスルーせざるを得ません。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜KATOもTOMIXいずれも魅力 [続きを読む]
  • トミカプレミアム ポルシェ911カレラRS
  • 今回はトミカプレミアム ポルシェ911カレラRSを紹介します  ポルシェ911カレラRSは1973年に発売されたモデルで、当時のレールホモロゲーションをクリアするために発売されました。その為台数が少なく、プレミアが付いているようです。トミカを見ていきます。独特のボディ形状が再現されています。リア周り。リアの部分にエンジンが入っています。フロント周り。カエルの愛称でも呼ばれる事のある顔つきが、再現されています。ヨ [続きを読む]
  • トミカプレミアム ロータスヨーロッパスペシャル
  • 今回はトミカプレミアム ロータスヨーロッパスペシャルを、紹介します。ヨーロッパスペシャルは1972年に発売されたモデルで、それまでのモデルよりもエンジン出力が向上した最終型です。トミカを見ていきます。ボディカラーは、黒に金のラインが入ったもので、当時のF1のJPSカラーを思わせるカラーです。リア周り。リアの一段低くなっている部分にエンジンが、収められています。フロントから。================ [続きを読む]
  • KATO 飯田線貨物列車セット
  • 前回のED62に続き、KATO飯田線貨物列車セットを紹介します。飯田線貨物列車セットの内容はタキ25000、ホキ5700?2、ヨ5000です。まずは、タキ25000から見ていきます。タキ25000は1966年から製造されたLPガス専用のタンク車で、長い全長が特徴です。製品は元善光寺駅発着の貨物列車と言うことで、この付近にLPガスを輸送していたと思われます。ホキ5700は1965から製造されたセメント専用のホッパ車です。製品 [続きを読む]
  • KATO ED62
  • KATOから発売されたED62を紹介します。ED62は1974年からED61を種者として、改造された機関車で、当時残っていた旧型の機関車を置き換える為に改造されました。改造内容は回生ブレーキの機器を撤去し、そのスペースに床下のエアタンクを移設、開いたそのスペースに軸重軽減用の中間台車を設置しました。製品でもこの中間台車が再現されています。ナンバーは3号機にしました。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜KATOから発売されたE [続きを読む]
  • Tomix 2018年春の新製品 (プチ更新)
  • Tomix 製品化決定速報が更新され、2018年春の新製品が発表されました。キハ40系列のJR九州、西日本、東日本各種路線の所属車が数多くラインナップされるようです。今注目?のE235系は、KATOに対して先手を売った形に、成りましたがKATOがどう動くかですね。ブルトレ関係で何か動きがあるかと思ったんですが、有りませんでしたね。その他にもイロイロ発表になったんですが、個人的にはストライクな物が、無く春は穏やかに成 [続きを読む]
  • KATO2018年2月の新製品
  • 今回からNゲージの新製品の話題なども取り上げて行きたいと、思います。m(_ _)mと言うことで、KATO2018年2月の新製品を見ていきます。個人的にはおとなし目な印象を感じますが、皆さんはどうでしょうか?北斗星は来年辺りにニ往復時代の製品化の前座なのではと、勘ぐって居ます。ロクヨン1031は、マイナーチェンジでしょうか。スーパーあずさは、置き換え前の最後の活躍!!(マイクロエース風)と、言った感じでの製品化でしょうか? [続きを読む]
  • トレーラーコレクション8弾
  • 今回はトレーラーコレクション8弾を紹介します。トラクタのラインナップは、新旧ギガと、プロフィア、UDトラックスクオン、三菱ふそうスーパーグレート。バルクコンテナは、カプラがリフトアップします。また、コンテナはコキに積載できます。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜まずはバルクコンテナから。いすゞ新ギガ+フリーいすゞ新ギガ+プ [続きを読む]
  • KATO タキ9900日本石油輸送
  • 今回はKATOタキ9900日本石油輸送を紹介します。タキ9900は1962年から542両製造された35t積みのガソリン専用車です。この形式最大の特徴は中央が太くなった異型胴型のタンク体と、フレームを無くしタンク体自体に強度を持たせたフレームレス構造で、これらの構造を持ったタンク車を99系タンク車とも呼ばれる事もあります。側面から見ると独特な異型胴型のタンク体と大型のドームが目立ちます。デッキ付近と表記類。常備駅は沼垂(ぬ [続きを読む]
  • ポポンデッタ ホキ5700秩父セメント
  • 今回はポポンデッタ ホキ5700秩父セメントを紹介します。ホキ5700は1965年から648両製造されたセメント専用40t積みのホッパ車です。ポポンデッタから発売されているホキ5700の中からタイプ1、タイプ2、山形ハッチを紹介します。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~まず最初はタイプ1で、ハッチが三か所とも同径のタイプです。サイドからの眺め。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ [続きを読む]
  • JR貨物19Aコンテナ
  • 今回はJR貨物19Aコンテナを紹介します。19Aコンテナは1992年から製造された12ftコンテナです。19Aはそれまでの18Aシリーズと比べて容積が拡大されましたが、幅が広くされたためトラック積載時に接触すると、フォークマンから指摘があったため1001個に留まっています。19Aは上記のように問題があったために19Bに改良されました。19Aの塗色は上がJRFレッド、下が黒とされています。コンテナは三個入りで、三個とも番号が違います。19 [続きを読む]
  • TOMIX コキ107増備型 JOTバルクコンテナ
  • 八月も10日を過ぎましたが暑い日が続きますね。今回はTOMIX コキ107増備型とJOTバルクコンテナを紹介します。コキ107は2008年に量産が開始された汎用型のコンテナ車で各種コンテナ規格に対応しています。増備型の違いはJRFマークと突方禁止の表示が無くなっています。JOTバルクコンテナは一見すると、通常の20ftコンテナと変わりありませんがコンテナ内部に袋があり製品をその中に入れ目的地まで運び、帰りの便は通常の20ftドライ [続きを読む]
  • KATO トキ1500
  • 今回はKATOトキ1500を紹介します。トキ1500は1948年から製造された大物車で荷重は35tです。トキ1500は輸送力を増強するためトキ10の設計を流用して5600両あまりが製造されましたが、1960年代から廃車が進み1986年に廃形式になりました。活躍機関が長かったため蒸気からディーゼル、新旧電機まで様々な機関車にマッチします。模型の設計が古いため多少荒削りな所がありますが、価格が安いのであまり問題にはならないかと思います。 [続きを読む]
  • トミカプレミアムNO.13 R33スカイラインGT-R
  • ご無沙汰です。 今回はトミカプレミアムNO.13 R33スカイラインGT-Rを紹介します。R33スカイラインGT-Rは1995年に登場した4代目GT-Rです。このR33GT-RはR32GT-Rよりもニュルブルクリンクのテストで21秒速かったためにマイナス21秒ロマンとして宣伝されました。フロントバンパー、リアバンパー、サイドスカート、ホイールがノーマル仕様ではなくNISMO仕様になっています。ちょっと見えにくいですがシートの塗り分けが行われていま [続きを読む]
  • KATO マニ36 (スロネ30改造タイプ) 
  • 前回に引き続きマニ36の別形態を紹介します。マニ36にはバリエーションが多いのは前回紹介しましたが今回はスロネ30改造のタイプでKATOが選んだ車番は2333です。一見するとスハ32改タイプと同じに見えますが異なっており詳しく見ていきます。スロネ30改造車の特徴は片側に寄った水タンクと妻面が切り妻になっていることでスハ32改造タイプとの明確な違いはココです。画像左側を車掌室(模型でいえばテールライト点灯側 上がスハ32 [続きを読む]