渡邉製本 さん プロフィール

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渡邉製本さん: 下町の製本屋さんのブログ
ハンドル名渡邉製本 さん
ブログタイトル下町の製本屋さんのブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/watanabeseihon/
サイト紹介文製本の奥深さと本の面白さを広めたい!本づくりの視点で特殊製本や職人技、おすすめ文房具を紹介します。
自由文東京都荒川区東日暮里にある渡邉製本株式会社です。創業70年に渡る知識と経験が誇りです。一般的な機械製本はもちろん、手仕事ならではの特殊なデザイン・仕様の製本もおまかせください。
2016年11月より念願のオリジナルブランドを開始しました。第一弾は書きやすさにとことんこだわったノート。素材から製造まですべてMade in JAPANです。
「ただのノートブックじゃない『BOOK NOTE』」
http://www.booknote.tokyo/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2017/01/13 14:20

渡邉製本 さんのブログ記事

  • BOOK NOTE 名入れキャンペーンやります
  • 久々のブログ更新です。2018年も残り1ヶ月を切りました。年末で皆様も大忙しの時期だと思いますが、外出すればあちこちでキラキラしているクリスマスシーズン??文具好きのあの人にちょっとしたプレゼント(もちろん「自分へのご褒美」にも)、とお考えの方、BOOK NOTEの表紙... [続きを読む]
  • ちょっと変わったスタイル -ドイツ装-
  • 久しぶりの造本に関する記事です。記事を書くのを全くさぼっていて、チコちゃんに叱られそうです。ちょっと変わったスタイルの本のダミーを作りました。「ドイツ装」とよばれているものです。写真では分かりづらいかもしれませんが、中身より表紙の背側が短くなっています。... [続きを読む]
  • 本のカラダ
  • 今年の夏は猛烈に暑く、処暑を越しても厳しい残暑と荒天に見舞われる日本列島です。そんな中にもうっすらと秋の気配が漂ってきて、夏の疲れと気象の変化でカラダのあちこちに辛さが出ている方もいらっしゃるかと思います。前振りが長いですが、本の各部を表す語句にもカラダ... [続きを読む]
  • 池袋LOFTで販売のおしらせです
  • 毎日毎日これでもか、という程聞いている言葉と思いますが今年は本当に厳しい暑さですね。さて、そんな夏のイベント池袋 LOFTで開催されます『カミメマーケット』に参加させていただきます。カミメの「カミ」はpaperの紙です。紙まわりのさまざまなモノを集めた楽しいマーケ... [続きを読む]
  • モノマチ ー昭和まんなかくらいの記憶
  • 東京で下町の代表みたいな顔を見せるのが浅草ですが、浅草がある台東区(たいとうく/昔の人はだいとうく、と濁点を付けて呼んでいました。ちなみに秋葉原はアキバハラ)、その南側はものづくりの街として最近では御徒町(おかちまち)と蔵前をくっつけて『カチクラ』などと呼... [続きを読む]
  • 出版社の人から貰った辞書
  • 昭和30年5月25日は広辞苑が世に出た日だという事です。うちにも古い広辞苑が有ります。今回のブログはこちらに関する個人的な思い出話です。今から数十年前、私が子供だった頃は出版社の社員さんや重役さんと製本業者が家族ぐるみでお付き合いするのは割と普通の事だったの... [続きを読む]
  • 編集の仕事
  • 製本の仕事をしていると出版社さんとのお付き合いはありますが、編集を担当する方と会う機会は余りありません。今回『ひるねこBOOKS』さんのイベントで編集者さんのお話を聞くことが出来ました。ゲストはブロンズ新社の佐川祥子さん。『はるのワンピースをつくりに』という絵... [続きを読む]
  • 『ままどおる』の想い出
  • 皆さんは福島県の銘菓『ままどおる』をご存知でしょうか?素朴で懐かしい感じの飽きない味のとても美味しいお菓子です。実はこのお菓子には想い出があります。もう大分前になりますが、初めて出版社から本を出された著者の方が福島県在住でいらして、私達の会社にも「お礼に... [続きを読む]
  • 紙も生きものなのです
  • 「立春も過ぎたというのに寒いですね」というのは、この時期ニュース番組の天気予報で毎年のように繰り返されるフレーズですが、この冬は本当に寒さが厳しいですね。東京でも2度雪が降ったので、湿っているような気がしますが、暖房器具を使う室内はカラカラです。毎日湿度計... [続きを読む]