robo223 さん プロフィール

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robo223さん: roboとの毎日
ハンドル名robo223 さん
ブログタイトルroboとの毎日
ブログURLhttp://robo223.exblog.jp/
サイト紹介文将来はロボットを作ることを夢見るアスペルガーでADHDの息子roboとの毎日を綴ります。
自由文将来はロボットを作ることを夢見るアスペルガーでADHDの息子roboとの、大変だけれど、楽しい毎日を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 334日(平均7.1回/週) - 参加 2017/01/13 18:44

robo223 さんのブログ記事

  • 成長の停滞期到来か?
  • roboは小学校6年生の後半から中学校1年生の前半までの約1年間、これまでになく、はっきり目に見えるくらいの成長を遂げることができたと思っています。それまでも、もちろん成長していたのですが、スケールの大きさが違うように思いました。なぜなら、roboには一生出来ないかもしれないと思われていたことがふいに出来るようになったということがたくさんあったからです。もちろん、ふいに、と言っても、... [続きを読む]
  • エゴグラムでズバリ的中!
  • roboの学校では、年に3回エゴグラムというものを実施していて、専門の業者から結果を書面で報告してもらいます。エゴグラムとは、50の質問に答え、自我状態が放出する心的エネルギーの高さをグラフにして判断するアメリカ発祥の性格診断法です。例えば、1番初めの質問は「人の言葉をさえぎって、自分の考えを述べることがありますか?」といったものです。このグラフの形が似ていると性格や行動が似ていると... [続きを読む]
  • roboのトークで乗り切る♪
  • 今日、横浜は雨の予報です?お天気の後ですから、気圧の変化があり、昨日は私もroboも偏頭痛を起こしていました。お天気の日が続いた後にやって来る雨の日の前日に、私は必ず偏頭痛になります。そして、気の毒なことに、昨日はroboもたびたび、「頭が痛いから、ちょっと休むよ」と言ってゴロゴロしていました。高知能の人は、わずかな気圧の変化にも敏感に反応する場合があるそうなので、roboもこれから頭痛... [続きを読む]
  • 友達のキャラクター
  • roboは自閉症スペクトラムの子供ですから、人間観察力は低い方だと思います。直感的にこの人は信頼できる人だとか、あまり信頼できない人だというようなことを判断することはできても、誰がどんな性格でどんなことを望んでいるのかということまで、把握することは、なかなか難しいことだと思います。一般の子の場合、こういったことを理屈なしに、何となく雰囲気で感じ取る力があって、幼いうちから、相手のキャ... [続きを読む]
  • 激情のコントロール
  • roboはいまだに学校で癇癪を起こすことがあります。例えば、小テストの解答をずらして書いてしまって、漢字練習させられることが決定してしまった時、蝶々のりん粉をつけられたと思った時などです。ところで、roboは小学校5年生の時、他のママさんから教えていただいたのですが、ある子が「roboはギャアギャア騒いでいない時は普通の子なんだよ。」と言っていたそうです。ギャアギャア騒いでいない時も充分... [続きを読む]
  • 1年生も2/3が終わろうとしている!
  • 早いもので、この間入学したばかりだというのに、roboの1年生は、あと数日で2/3が終わろうとしています。🏫🎓クラスメートには、roboの特性を何も説明せずに、スタートしたので、きっと皆さん戸惑うことも多かったと思います。しかし、子供というのは柔軟性があって、出来るだけ理解して仲間としてやって行こうという気持ちになってくれるもののようです。roboは、... [続きを読む]
  • 都合のいい解釈は都合がいい♪
  • 私は人生において、不本意なこと、上手くいかなかったことが多かったせいか、何でも都合良く解釈して、ご機嫌でいるという癖のようなものが身についてしまったようです。例えば、roboに障害があるとわかり、1ヶ月くらいは心配と不安で落ち込んでいましたが、だんだんその気持ちも癒えてきて、じき、それも良かったのだと思うようになってしまいました。まず、子育てに専念するという、私にとっては嬉しいきっか... [続きを読む]
  • 年末年始に英気を養う
  • あと1ヶ月程で、roboが毎年楽しみにしている冬休みがやって来ます。最近も「お母さん、冬休みはもうすぐだよ!楽しいことばっかりだよ」と言っていました。春休みや夏休みには全く興味がないのに、冬休みだけは、かなり気にしています。少しくらい嫌なことがあっても、この時期は「でも、もうすぐ冬休みだしね😊」と言うと、ぱっと表情が明るくなります。でも、年末年始は特別なことをしている... [続きを読む]
  • 英会話力がアップした理由
  • roboはこの間の中間試験で、なぜか英会話の評価が急にアップしていました。どうして急に力がついたのかなぁと私も少し不思議に思っていました。すると、一つだけ、そのきっかけになりそうな事実があったことがわかりました。数カ月前、roboに英語の先生が、毎週金曜日の昼休みに、外国人教師とトランプをして英会話の練習をしないかと誘って下さったのだそうです。roboが快諾して、金曜日に部屋に行って... [続きを読む]
  • 僕はちゃんと働きたい!
  • roboはよく未来のことを案じています。地球の未来や宇宙の未来はもちろんのこと、自分の未来のことも案じています。自分の未来のことについては、色々悩みは尽きないのですが、その中でも、仕事についての心配はよく訴えています。ロボット等、機械製品を作りたいという夢がある一方で、そういう仕事を自分がちゃんとこなしたり、会社に勤められるかということをしょっちゅう心配して、不安を私に訴えています。... [続きを読む]
  • 発表会の曲が決まった♪
  • roboのピアノの発表会は、来年の4月くらいにあります。しかし、roboは中学生になって、電車通学で登下校に時間が取られたり、行事で帰りが遅くなったり、土曜日も学校があったりで、なかなか練習時間が取れませんので、早めに曲を決めて、練習することになりました。そして、前回のレッスンの時、いよいよ発表会で弾く曲が決まりました初め、ショパンがいいかなぁと思っていたのですが、先生が候補として弾... [続きを読む]
  • 脳の使い方の特徴か?
  • 今日も学習ネタなんですが、本当にroboの脳の使い方は月並みではなく、ずっと不思議に思うことばかりでした。それでも、ギフテッドのことを知ることで、少しずつですが、謎が解けて来たことも多いです。例えば、言語能力>作業速度が成り立つ知的ギフテッドと思われる子供は、単純記憶や反復練習を苦手とすると言われています。roboはまさに、そのタイプですが、テスト中の取り組みにも、それと類似する状態が見... [続きを読む]
  • 数学は1年生が終了!
  • roboには先取り学習をさせて、少なくとも数学と英語は高校2年生の1月一杯くらいには、高校3年生までの学習を終了し、受験までの1年間は復習や演習問題を焦らずに出来たらいいなと思っています??ところが、初め、数学の計算に手こずったり、英語の単語のスペルがなかなか入らなかったりと、結構苦戦していました💦それでも、数学の方は、図形に入った当たりから進みが速くなりました。その... [続きを読む]
  • お片づけ上級編のメリット
  • 最近、部屋を片付いた状態にキープしようという意識が少し芽生えて来たroboです。そこで、先日から、使ったものはその都度、元の場所に戻すように教えて実践させようとしています。しかし、これがすぐに出来るはずもなく、今のところ、ほとんど自主的には出来ていません。出したら出したままです😅ほおっておけば、またヒッチャカメッチャカになって、1週間くらいしたら自主的に片付け始めることで... [続きを読む]
  • 3才までに一生分の親孝行
  • 吉丸房江さんの「あのね だいじょうぶ だいじょうぶ」の中に、「子どもは生まれて3才までに、一生分の親孝行をしている」とあります。子どもは3才くらいまでは、無邪気な様子で純粋に親を慕ってくれるので、親はその愛らしい笑顔に癒やされ、親になった喜びを存分に味わうことができるというのでしょう。これに共感するところは大きいのですが、roboの場合は、かなり事情が違いました。むしろ3才までは1番... [続きを読む]
  • 共感性を育むこと
  • roboは自閉症スペクトラムの子で、本来、人の気持ちに共感することや、行間や空気を読むことは苦手なタイプだと思います。しかし、roboに関わって下さった先生方に伺ったお話しや、私が普段接している時の印象からすると、そういった面はわりと育っていると言えるかもしれません。そして、以前、そのことを記事に書かせていただいたところ、ブログを読んで下さっている方から、そういった力をどのように育んだの... [続きを読む]
  • 教えること考えさせること
  • roboは小さい頃、何でも見たままのことを言っていました。相手の気持ちなんて、まるでおかまいなしでした。それで、私は人に対して失礼に当たることはどんなことかを教えて、発言に気を付けるように促して行きました。また、行動面も周囲に配慮する態度はまるでなったので、一つ一つ教えていきました。教えないと、誤学習を繰り返して、とんでもない思考パターンや行動パターンを身に付けていってしまうことが予想で... [続きを読む]
  • 幸せになれない理由なんてない!
  • 私は20代の頃、職場で全盲のマラソンランナーの方と一緒に働いていました。50代の男性で、若い頃はパラリンピックに出場されたそうです。彼はパラリンピック会場で、その名がランニングウェアのブランド名になった名ランナー、フランク・ショーターに会って抱擁を交わしたということが1番の自慢でした。私が出会った50代の頃も、現役のランナーで、毎朝ボランティアの方の伴走で、10キロ走ってから、出勤してい... [続きを読む]
  • roboとアイデンティティの確立
  • 発達心理学者のエリクソンは、青年期(12才から〜22才)にアイデンティティを確立することが、その後の人格形成に重要な影響を及ぼすとしています。エリクソンが唱えるアイデンティティには、4つの要素があります。それは、簡単に言うと次のようになるかなと思っています。①自己斉一性:自分らしさを認識すること。②対自的同一性:自分がどんな人生を送りたくて、将来何をしたいか実感すること。③対... [続きを読む]
  • すでにあるものに感謝したい
  • このブログを読んで下さっている方の中で、まだ、小学校低学年以下のお子さんをお持ちのママさん達には、大きくなったらご自分のお子さんも「robo君のようになれたらなぁ。」と言っていただくことがあります。ブログを書き始めた頃は、まさかそんな風に言っていただけることがあるなんて思ってもみなかっただけに、とても嬉しくて励みになっていますもちろん、「robo君みたいじゃ、うちは絶対嫌です!」と思... [続きを読む]
  • ノートは書けていない(>_<)
  • roboは小学校6年生の初めの頃まで、ノートを全部書くことは出来ませんでした。でも、夏休み前くらいから、ほぼ全て書けるようになり、中学に入ってからも、ノートを見るとちゃんと記入しているので、私は安心していました。ところが、先日テストが終わったばかりの時、放課後学校に行ってみたところ、残念なことがわかりました😔転校生の男の子に私が「初めての試験、どうだった?」と聞いてみ... [続きを読む]
  • 本をお守りにして登校
  • roboが下校時に知らないおじさんに声を掛けられたことを怖がって、「学校に行くのをやめる!」と言っていたので、私は2週間近く、学校まで迎えに行っていました。そうしているうちに、だんだん恐怖心が薄らいで来たようで、数日前からは、また駅まで一人で帰って来ることが出来るようになりました。やはり、本人が過敏になっている時は一旦落ち着かせて、また仕切り直しをして、少しずつ前進していくのがいいのだな... [続きを読む]
  • 数学への取り組みが違う!
  • 嬉しいことに、長らく最も取り組みの悪い科目だった数学に臨むroboの姿勢が最近ますます変わってきました??まず、集中力が結構続くようになりました。そして、難しい問題も何とか自分で解こうという意欲が湧いて来ました。さらに、わからないところは、自分で解説を読んで解こうとする場面が見られるようになりました。私が教えようとすると、「僕にまかせて!」などと言って頑張っています。昨日などは、とう... [続きを読む]
  • ディズニーランドで過敏症と感情移入
  • 先日の日曜日、roboは学校の友達2人とそのママさんの総勢6人で、初めてディズニーランドに行きました。ディズニーランドがとっても気に入ったroboは「僕、ディズニーランドに来て良かったなぁ。すごく楽しい😄💕」と喜んでいました。しかし、他の2人の男の子とは、途中、別行動を取りながら、待ち合わせ場所で合流することが2回ありました。なぜなら、他の子は絶叫コースタ... [続きを読む]
  • 人生は良いものだと伝えたい!
  • 私が子育てをする上で、1番の目標にしていたことは、自分の子供に「人生は良いものだ」と感じさせたいということでした。そして、「人生は良いものだ」と感じさせるためには、どのように育て、どのようなスキルを身に付けさせれば良いのか、ということを考えていました。それには、主に4つのスキルが必要だと私は思っていました。1.レジリエンス(自発的治癒力)を身につける。2.社会性や自活能力を身につ... [続きを読む]