コタロウ さん プロフィール

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コタロウさん: モテたい元ひきこもりによる妄想の日々
ハンドル名コタロウ さん
ブログタイトルモテたい元ひきこもりによる妄想の日々
ブログURLhttp://kotaro-eight.jugem.jp/
サイト紹介文元8年引きこもりの日記です。 ヒキ感や妄想デートダムカード、バイク、モテたい願望などを書いてます。
自由文8年間ひきこもっていたコタロウです。現実ではなかなか話せないことを書いていきたいと思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2017/01/13 22:27

コタロウ さんのブログ記事

  • 無職での妄想は危険
  •  無職のような人との接触回数が少ない状態で妄想をしていると、そこから抜け出せなくなりそうで怖くなる。 例えば友人と話す機会でもあれば、そこで思考のズレに直面することが出来る。精神疾患などを抱えてなければ、社会生活に影響が出そ... [続きを読む]
  • Bカップぐらいがちょうどいい
  •  Bカップが好きだ。おっぱいならどのサイズも好きだけど、Bカップが一番いい。大き過ぎず小さ過ぎず、片手にすっぽり収まる。これがCカップ以上になると片手では収まりきらず、少し溢れてしまう。  その為、Cカップ以上の場合、一度... [続きを読む]
  • モテすぎて困った妄想
  •  時々、どうしてそんなにモテるのか質問されることがある。自分自身としてはモテてるという実感が全くないので答えようがない。  確かに街を歩いてると女性から声をかけられたりする。そして第一印象が良ければそのまま遊びに行った... [続きを読む]
  • オナ禁
  •  オナ禁することにした。モテるようになるらしい。射精することによって善玉ホルモンであるテストステロンが減少し、それが回復する前に射精を続けてしまうとジヒドロテストステロンという悪玉ホルモンが増加してしまうようだ。  こ... [続きを読む]
  • 顔面騎乗の禁断症状
  •  無職だと風俗になかなか行けない。かといって彼女もいないので、顔面騎乗をしてくれる人がいない。しょうがないので、こうして文字にして憂さ晴らしをするしかない。  お尻に圧迫されてる時しか生きてる実感がわかない。お尻の感触... [続きを読む]
  • 憧れの職業
  •  今までの人生の中で、憧れた職業(生き方かもしれない)がいくつかあるので書いてみようと思うよ。  まずは司書。「耳をすませば」を初めてみた時、主人公の父親のような穏やかで淡々とした日常に凄く憧れたよ。  お次はカルテ整理係。アメリ... [続きを読む]
  • 健康が一番
  •  アントニオ猪木がよく「元気ですかー! 元気があれば何でもできる」と言ってるけど、本当にそう思う。健康など考えることのなかった20代の頃は理解できなかったけど、今は分かる。  三か月近く無職でいて、ようやく少しずつ動く気力が出てきたよ。ここ数... [続きを読む]
  • ホステージ6話までの感想(ネタバレ注意)
  •  ホステージを借りてきて観てるけど面白いかどうか分からない。つまらなくはないけど、今のところグイグイ引き込まれる感じではない。連続モノのミステリということで期待してたんだけど微妙だね。  ストーリーは大統領の手術を執刀することになった女医が、テロリストに家族を人質に取られ大統領の殺害を命じられるというもの。  テロリストの当初の計画では手術前夜に家族を拘束し、次の日に大統領を殺害するという [続きを読む]
  • モテすぎて困った妄想
  •  時々、どうしてそんなにモテるのか質問されることがあるよ。でも困ったことに自分自身としてはモテてるという実感が全くないので答えようがない。  確かに街を歩いてると女性から声をかけられたりする。そして第一印象が良ければそのまま遊びに行ったり、時間がなければ連絡先を交換したりするよ。それで何度かデートを繰り返して楽しければ付き合ったりね。  そういうのがモテるという事になるらしいね。でも自分か [続きを読む]
  • 元ヒキの妄想デート7
  • 「おい、コタロウ! 変なところで寝るなよ。重い」 そんな声で俺は目を覚ました。すぐ真上に涼子の顔があった。ムカデ人間1の途中で彼女は寝てしまい、その段階で俺も寝ることにした。でも枕がないので、それを言い訳に彼女のお腹を代用させてもらっていたのだ。 「おはよう。リョーちゃん朝から元気だね」 俺は頬をくすぐるシルクのような涼子の髪を両手で救い上げながら答えた。そして何か反論したげな彼女の唇に俺のを重 [続きを読む]
  • 無職での妄想は危険
  •  無職のような人との接触回数が少ない状態で妄想をしていると、そこから抜け出せなくなりそうで怖くなる。例えば友人と話す機会でもあれば、そこで思考のズレに直面することが出来る。特に精神疾患を抱えてなければ社会生活に影響が出そうなレベルのものは無意識に修正されるはずだ。 「俺、彼女出来たんだ」とか言って、隣には誰もいないのに紹介を始めたら「透明人間さんですか。昔はここら辺にもよく居たんですがね。って [続きを読む]
  • 元ヒキの妄想デート6
  • 「相変わらず、すっかすかだねリョーちゃんの部屋は」 まるでモデルルームのようなリビングだ。10畳の部屋には42インチのレグザとPS4がダークブラウンの床にポツンと直置きされてるだけで他には何もない。何処に座っていいか迷い、ついついいつもが言葉を出してしまった。 「そんなことないよ。コタロウが来るようになってから物が溢れかえって大変だよ。ただでさえ狭い部屋がどんどん狭くなる」 ここに座れと言うように、 [続きを読む]
  • 速度違反
  •  病院からの帰り道で白バイに捕まってしまったよ。耳栓をしていたからサイレンに気付かず、たまたミラーで視界に入って慌てて停車させた。21kmオーバーで1.2万。無職にはきつい。90kmぐらい出してたと思うけど、サービスか誤差を考慮したのかな。  隊員は「inazumaだから400だよね」と聞いてきたよ。驚いたね。というのも、イナズマには400以外に750と1200があるけど外観はほぼ同じ。違うのはタンクエンブレムが750と1200で [続きを読む]
  • 耳の疾患はすぐ病院へ
  •  耳に違和感を覚えたらすぐに病院へ行った方がいいよ。特に聞こえが悪くなったり耳閉感や耳鳴りが出た時はね。ストレスや疲労でこのような症状が出る時があるけど、一時間経っても戻らなければ病院へ。  急性低音障害や突発性難聴の場合、どれだけ早くステロイド治療を開始したかが予後に大きく関わってくる。48時間以内の投与が望ましいとされてるよ。音を感知する細胞は一度死んでしまうと回復できないから、時間との勝負 [続きを読む]
  • 元ヒキの妄想デート5
  • 「これからどうする?」 今度は俺がハンドルを握りながら背後の涼子に聞いてみた。 「DVDでも借りに行こうか」 という彼女の返事に対して、俺はアクセルを開いてイナズマを加速させた。 お腹に回された彼女の左腕に少し力が入る。どーせなら右腕も回してほしいけど、残念ながらダンデムバーに伸びている。  ツタヤに着いてみると旧作100円ののぼりが立っていた。ずーっと100円はどうしたんだろと旗を見つめながらバイ [続きを読む]
  • 元ヒキの妄想デート4
  • 「そう言えばリョーちゃん、左足痛くないの?」 俺はカバンからパンプスを出しながら、彼女が靴を履いてないことに気付いた。 「大丈夫だよ。ほら」 涼子はサイドスタンドを立て終わると、その足をこちらへと伸ばした。黒いストッキングに包まれた足先。一瞬、何を言ってるのか分からなかったが、よく見ると革製の黒いシフトガードが足の甲を守っていた。それでも痛そうだ。「言ってくれたら俺の靴かしたのに。サイズ同じだ [続きを読む]
  • 元ヒキの妄想デート3
  • 「何処へ行こうか?」 涼子はそう言いながら、滑らかにイナズマを発進させた。  カツン、カツン。徒歩の時と同じ。二速三速とシフトアップの度に、ペダルから彼女の音色が響いてくる。ショックの全くないリズムカルな加速が、涼子の上半身を通して流れ込んでくる。暫くこうしていたい。 「んー、環七のてらっちょはどう?」 ぎとぎとのラーメン屋である。「注油しに行こうよ」と、突然電話やラインで彼女の方から誘っ [続きを読む]
  • 元ヒキの妄想デート2
  • 「高校生じゃないんだから車にしてよ」 コンビニ手前の横断歩道で俺のバイクを確認すると、涼子はわざとらしく溜息を吐いた。  ここからは俺の時間だ。青信号に切り替わるや、俺は涼子の手を引っ張るようにして先に歩き出した。 「なら電車で先に行っていいよ。そっちの方が早いかもしれないし」 俺は涼子の柔らかい手をギュッと握りしめた。絶対に行かせない! 「わ、分かったから。痛いから!」 涼子が引っ張 [続きを読む]
  • 元ヒキの妄想デート1
  • 「おーい、コタロウ待った?」 背後から凛とした張りのある声が聞こえ、俺は反射的に振り返った。見覚えのないおばちゃんと一瞬目が合う。慌ててその少し横に視線をずらすと、涼子が長細い腕を振りながら小走りしていた。 「遅いよ!」と俺は言いかけて、手だけを振り返す。まだ5メートルもある。170cm近い身長に、彼女はいつもの様に10cmのヒールを穿いていた。遠近感を失ってしまう。それに都会の真ん中で大声を出す勇気は [続きを読む]
  • モテ男は動作性IQが高い
  • 「スマートな人が好き」と、ある人に告白してふられた時に言われたことがあるよ。聞き上手でどんな話題にも対応でき、気配りも出来、器用な人。加えて顔もいい。簡単に言うとホストみたいな人かね。  で、今回WAISテストを受けて思ったのが、そういう人は動作性IQが高い人達だろうね。小学校の頃、サッカーやバスケで目立つ存在。教室では学級委員長より影響力のある。そう、大野君と杉山君。  ところで何となく同列に [続きを読む]