れいもん さん プロフィール

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れいもんさん: 暮らしの素
ハンドル名れいもん さん
ブログタイトル暮らしの素
ブログURLhttp://kurashi-moto.blog.jp/
サイト紹介文大学生の息子が2人。格安スマホを使いながら家計のやりくりしてます。
自由文パソコンやスマホ、ネットなどが苦手という人にも、わかりやすく書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2017/01/13 21:16

れいもん さんのブログ記事

  • 人生で後悔することの多くは「やったこと」より「やらなかったこと」
  • 子育てで一番後悔していること2人の息子の子育てを経験してきて、つい感情的になって叱りすぎてしまったことや、子どもの気持ちを十分に理解してあげられなかったことなど、「ああすればよかった・こうしておけばよかった」と反省することは多いものです。そんな中で私が今、一番後悔していることは、「小学校へ通う次男のクラスの読み聞かせをしてやらなかった」ということです。息子たちの通う小学校では、週に1度クラス毎に、当 [続きを読む]
  • ボーダーTシャツに罪はなし
  • 流行遅れでも今風じゃなくても構わない流行のファッションとか今風の着こなし、ぬけ感…とかって、最近「どうでもいいじゃない!」と思ってしまいます。きっとこれも歳のせいなのでしょうけどね。自分が似合うと思って着て、周囲に迷惑をかけるでもなく、TPOを守ってそれなりに服をまとっていればなんだってOKだ、とつくづく思うようになりました。そんな中でも、最近特に「ボーダー(横じま模様)」への風当たりが強いように感じ [続きを読む]
  • ついに…【無印のアプリ】を断捨離しました
  • 多くの人が活用していても、自分に合うとは限らないスマホを手にしてしばらく経った頃、無印良品アプリ【MUJI passport】をダウンロードしました。無印はもちろん、好きなブランドの一つです。でも、アプリのポイントがそれほど貯まらず、たまに来る通知が少々うっとうしくなったので、思い切って削除しました。無印は好きなのにどうしてアプリのポイントが貯まらなかたのかというと…・無印の製品は好きだけど、家の中のものを全 [続きを読む]
  • ブログ更新が滞ってしまう理由
  • 欲張りすぎか…仕事をしながらでも、ブログを頻繁に更新してる主婦の方を心から尊敬します。私は最近、ブログ更新が滞りがち。仕事を終えて帰宅すればグッタリで、とてもブログ更新する気力が湧かず、休日は衣替えやら部屋の掃除や片付けやらに時間を取られています。他に、ランニングもやりたいし、英語の勉強もしたい。早めに寝て疲れも取りたいし…と、ブログネタを考える余裕も無いくらい最近はバタバタしてますね。いつもは大 [続きを読む]
  • 他人へのイライラの原因は自分にある…ことが多い
  • 自分の物差しだけで測るのをやめる最近、ちょっとイライラすることが多いような気がして、「いけない、いけない」と自分を戒めています。職場に新しく入ってきた人が、教えた通りにやってくれなかったり、言い訳されたりするとイラっとしてしまうんです。「やったけどできませんでした。」っていうけど、「あなた私が言った通りにやってなかったでしょ!?」ってね。でも、人間なんてかなり曖昧で、もしかしたら本人は言われた通り [続きを読む]
  • 時代の波に取り残されないための【柔軟さ】
  • 「時代の波」=「変化」をうまく受けいれる方法10%への消費税増税に伴い、なんだか知らない間にキャッシュレス化を急ぐような話になっていますね。クレジットカードや電子マネーなど、現金以外での支払いにのみ2%のポイントを付けて、要はキャッシュバックということで買い控え対策にするのだとか。クレジットカードを持っていない人には商品券を配るという話もありますが、どうも付け焼刃的というか、場当たり的で準備不足な感 [続きを読む]
  • もう気負わない!身の丈に合った来年の手帳を買いました
  • 「夢」よりも「忘れないこと」重視手帳選びの季節になりました。昨年の今頃、私はこんな記事を書いていました。→手帳で挫折し続けてる私が選んだ来年の手帳この時期になると雑誌などでも決まって「うまくいってる人の手帳活用術」なんて特集が組まれます。そういうのをチラチラッと見たりしますが、いいかげん歳のせいか、手帳の見開きいっぱいにマーカーやらカラフルなペンでぎっしりと書きこまれているのを見ると、めまいがしそ [続きを読む]
  • 断捨離しすぎを後悔して一人相撲取る母親
  • 迷うモノは一応とっておきたくなるここ2年ほどは全く袖を通していないと思われた次男のパーカー。今年の夏の始めにクローゼットから引っぱり出して次男に尋ねたところ、「もう着ない」と言うので処分することにしました。私の記憶の中では、その時期に着なくなった他の衣類と共に、古布のゴミに出したことになっていました。猛暑だった今年の夏も終わり、一時、急に涼しくなったのにもかかわらず、半袖のTシャツ1枚で部屋にいる [続きを読む]
  • もらってしまった…
  • 贅沢言っちゃいけないとは思うけど使いたくないものもある我が家では今でも新聞を取っていて、先日、契約更新した際、”おまけ”をもらってしまいました。そう、よくある洗濯用洗剤とか台所洗剤、タオルとか、そういったものです。2年ほど前までは、そういったおまけを当たり前のようにもらっていました。だって、「タダでくれるんだったらもらっておいた方が得」だと思っていたので。確かに、もらったものを使えば、その分買う必 [続きを読む]
  • 【セブンプレミアムの純粋はちみつ】がお気に入りの理由
  • いいものを口にすると気分もプラス、潤いも豊かに毎朝ヨーグルトを食べています。バナナを一口大にカットしてプレーンのヨーグルトをかけて、その上にチアシードを少し乗せて、更にハチミツを少々。実はプレーンヨーグルトは手作りのカスピ海ヨーグルトで、最初のタネは15年以上前に友人からいただきました。2、3日に1度の間隔で、タネヨーグルトを小さいどんぶりくらいの容器に入れ、牛乳を加えて半日常温で置いておくと新しいヨ [続きを読む]
  • 【急ぐ・焦る・慌てる】は心身へのリスクが大
  • 段取りと取捨選択50歳を過ぎて、最近特に思うのは「急ぐ・焦る・慌てる」は百害あって一利なしということです。何か急いで家事をやろうと思って、家具の角に足をぶつけるとか、慌ててご飯の支度をしてて、火傷したり刃物で指先を傷つけたり。先日もちょっと慌てて、無造作に皮を?くピーラーをシンクの上のS字フックに引っかけようとしました。刃の部分を上に掛ければよかったものを、急いでて何も考えず刃の方を手に持って、持ち [続きを読む]
  • 『定年バカ』を読みました
  • 【定年後の暮らし】は別世界ではなく、今日の延長線上にある定年バカ (SB新書)勢古 浩爾 数々の「定年に向けて書かれた指南書」をことごとく扱き下ろし、痛快です!目次からして叩き切ってます!第1章 定年バカに惑わされるな第2章 お金に焦るバカ第3章 生きがいバカ第4章 健康バカ第5章 社交バカ第6章 定年不安バカ第7章 未練バカ第8章 終活バカ第9章 人生を全うするだけ筆者は男性なので、女性の定年や、妻の [続きを読む]
  • 会うのが楽しみな友人とそうでない人
  • お互いフィフティ・フィフティが心地いい若い頃は「友達の数が多ければ多いほど安心」とか、「あちこちの友人からお誘いの声がかかること」が自分の存在感のひとつと思ったりしたこともありました。ママ友同士でも、「誰が誰を誘って、誰それが誘われていない!」なんてゴタゴタがありましたね〜。誘われてないのが自分だったら、かなり気に病んだりして…。今だったら「誘われなくてよかった〜お金と時間をムダにしなくて済んだわ [続きを読む]
  • 忘れちゃいけないこと
  • 東日本大震災を思い出す9月に入ってから続いて日本列島を襲った自然災害。関西地方でも未だに停電している地域もあるそうですし、北海道では計画停電も含めた切迫した電力状況の下で、不便不自由な暮らしを強いられている方々に胸を痛めます。昨夜のテレビニュースでは、なるべく電気を使わないよう、売り場の照明を何割か落とした薄暗い中で営業している北海道のスーパーの様子が映し出されていました。私はそれを見て、7年半前の [続きを読む]
  • 話題の【オキシクリーン】の代わりに選んだモノ
  • オキシクリーンSNSから話題になったという「オキシクリーン」。「オキシ漬」けという言葉もあるのだとか。衣類や食器、洗濯機の洗濯曹まで家の中のあらゆるモノを浸けておくだけで、ピッカピカにきれいになるそうです。最近はスーパーでも売っているみたいなので、この目で確かめることにしました。売ってましたよ〜売り場にドドーンとオキシクリーン。パッケージを手に取って「一体、成分は何なのか?」見てみました。成分は、過 [続きを読む]
  • 【おしゃれなポンプ】やめました
  • 結局捨てるモノを買ってしまう…コンディショナーを無印(無印良品MUJI)のポンプに詰め替えて使っていました。特別な無印ファンでもなく、おしゃれなポンプに強いこだわりがあったわけではないのですが、古くなってしまったコンディショナーのボトルを新しくしようとした際、なんとなく無印を選びました。ったく、あまり深く考えずになんとなくおしゃれになびいてしまう私。自分でも軸が定まっていないことに嫌になります。買って [続きを読む]
  • 【捨てる力】を鍛える
  • 本当はみんな「捨てたくない」私が捨てることにどうしても躊躇してしまうもの…きれいな包装紙や紙袋かわいい柄の缶ジャムが入っていた瓶お菓子が入っていた紙の箱あ、いやいや、缶なんて、かわいい柄でなくても「一応とっておこうか」なんて考えてしまいます。断捨離してスッキリ暮らしている人も、ミニマムな生活を送っている人も、ホントは「きれいで使える状態のモノ」をポイッと何の躊躇もなく捨てられる人って案外少ないので [続きを読む]
  • 【子育てをシェアする】という考え方
  • 時代と共に変わっていくものとそうでないもの先日、朝のテレビ番組の中で「シェアハウスで【子育てをシェアしている】夫婦」が紹介されていました。シェアハウスに住みながらそこに住んでいる人たちが協力し合って子育てをしている、ということは以前にもテレビや新聞で目にしたことがあります。昔の長屋のような発想ですかね。ワンオペ育児とか、孤独な育児で追いつめられるよりはずっといいと思います。ですが、【シェア】って元 [続きを読む]
  • 長年連れ添った夫婦だって信頼関係が一気に崩れることもある…気がする
  • 孤独を感じればこそ先日、夫と少々言い合いをしました。夫婦喧嘩なんて犬も喰わぬ…ですし、私たち夫婦のちょっとした喧嘩は特別に珍しいことではありません。でも、私はそれ以来かなり心が痛んでいます。きっかけはホント、些細なことです。でも虫の居所が悪かったんでしょうね…夫は鬼の血相で怒りました。時間が経って、その時のことを落ち着いて話そうとしてもまた怒ります。いくつか理由があるみたいですが、最終的には、夫が [続きを読む]
  • 実家の不用品をもめごとなく捨てる方法
  • 客観的立場の人を置く前回、夫の実家の食器棚を片付けたことを書きました。→30年間手をつけずにいた【夫の実家の大片付け】片付け始める前は、食器棚自体を処分することまで義母は予定していなかったのですが、実際、片付けを進めて行くうちに「捨てる」することに抵抗がなくなっていったようでした。ではなぜ、そのようなことが起こったのでしょうか?長年、モノを溜め込んであまりモノを処分することに慣れていなかった義母、義 [続きを読む]
  • 30年間手をつけずにいた【夫の実家の大片付け】
  • ダイニングの食器棚を1台処分するまでこのお盆の休暇で人数が揃うのに合わせて、夫の実家のダイニングの食器棚の片付けをしました。以前、このブログで記事に書きましたが、夫の実家はそこらじゅうにモノがあふれています。→優等生的嫁の年末年始の本音ダイニングには2台の食器棚があるにも関わらず、食器がギュウギュウに詰め込まれ、取り出しにくいだけでなく、使い終わった食器を戻すことすらスムーズにできず、結局「またすぐ [続きを読む]
  • 100円ショップ【セリア】は「私にとって非日常」
  • 【セリア】で見つけた『重曹を小分けにするのに便利な』スプーン100円ショップ【セリア】は少し離れた隣町の商店街にあるので、なかなか出向くことがありません。しかも、この夏の暑さもあってなかなか行けずにいたのですが、先日他の用事のついでにやっと行くことができました。やっぱりおしゃれでかわいいモノが沢山並んでいますね。ピカピカに輝くガラス食器、カラフルで気分を上げてくれそうなキッチンツール類、便利で出しっ [続きを読む]