篠野涼子 さん プロフィール

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篠野涼子さん: 開運数珠ネックレスのそわかのブログ
ハンドル名篠野涼子 さん
ブログタイトル開運数珠ネックレスのそわかのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/sowakajuzu/
サイト紹介文浄化開運アイテムや、仙道、気功、ヨーガ、パワースポットなどについても書いていく予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2017/01/14 10:22

篠野涼子 さんのブログ記事

  • 神社の参拝は記事にすると運気が下がります
  • 以前にも少し書いたことがありますが、基本的に開運を願って神社に参拝するなら、そのことは口外しないほうが良いです。 「どこそこの神社に行って来ました、というようなことは人に言うべきではない」 私が教えを受けたチャネラーのH先生が何度かそういうお話をしてくださったことを覚えています。 従って、ブログなどで、神社の参拝記事を書くのも、そういう点では良くないのです。 散々、これまでの霊場巡礼を記事にしてきて [続きを読む]
  • 現代の空海伝説と神秘の水
  • 今年は忙しくて中々足を運べていませんが、夏場は奈良のさる霊場の近くにあるキャンプ場で涼んでいることが多いです。 そのキャンプ場自体は二十数年前に杉林を切り開いて作られたところで、格別由緒のある場所ではないのですが、現在ではとても美味しい湧水が汲めるところとしてちょっとした人気のスポットになっています(※水の採取は有料500円)。 このお水には少々面白い話があります。 まだ、キャンプ場を作って間もない頃 [続きを読む]
  • 竹田城
  • 霊場巡礼番外編の其の弐は、兵庫にある竹田城です。 “日本のマチュピチュ”などといって最近では全国的に有名なスポットになってしまいましたが、私が初めて行った2010年当時は、まだそれほど知られておらず、初訪時など、ほとんど貸切状態だったものです。 写真は二度目に行った時で、この時は雲海を見るため、深夜にお友達と連れ立って車で出かけました。 谷を挟んだ反対側の立雲峡で、夜明けを待つのですが、雲海という [続きを読む]
  • コンクリートロードはやめた方がいいと思うぜ
  • 霊場巡礼の番外編は、聖地巡礼! 雫が猫を追いかける交差点の横断歩道 霞ヶ関橋 図書館のあるいろは坂 杉村からいきなりコクられる金比羅宮 地球屋のあるロータリー どう撮ってもメルヘンの気配が写りこまないのはカメラワークの拙さ故か、それとも単なるロータリーだからか・・・ ちなみに巡礼したのは7年前ですが、まだ聖地巡礼ブームの前で、そんな言葉もまだ人口に膾炙したものではありませんでした。 夏で随分暑かっ [続きを読む]
  • 高千穂
  • 2011年3月、当時していた仕事の関係で、宮崎県の日之影町に行きました。 日之影町は熊本と宮崎の県境に位置し、ちょうど前々から行ってみたかったので、熊本からレンタカーを走らせ、高千穂へ足を踏み入れました。 3月初旬でまだ寒く、高千穂峡も観光客は少なかったです。 写真では清流を勝手にイメージしていたのですが、意外に水は緑色で、ミドリガメでも居そうな雰囲気です(笑)。 お次は高千穂神社。 こちらは割と力強いエ [続きを読む]
  • 御厨人窟
  • 五月頭に2年ぶりに四国に行って来たのですが、ようやく室戸岬まで足を延ばして、御厨人窟を観に行くことが出来ました。 “御厨人窟”と書いて“みくろど”・・・読めないですよね。。 ここは、若き日の弘法大師・空海が、虚空蔵求聞持法を修したと言われる有名な場所です。 ちょっとばかし虚空蔵ナンチャラをかじってる身としては一度行ってみたかったのですが、室戸岬って高知県の隅っこの方にあって、ここに行くためだけに、車 [続きを読む]
  • 白山比咩神社
  • 北陸は関西から近いこともあり、度々訪れているのですが、不思議と神社では、越前国一宮の気比神宮くらいしかお参りしたことがありませんでした。 先月、また金沢入りしたので、白山比咩神社に足を延ばしてみました。 白山神社系は、最近では伊勢白山道ブームを受けて、参拝者が増加している模様です。 白山道の白山は、岐阜の白山中居神社のようですが、余波はあちこちに波及している模様で、こちらの白山比咩神社(ここが全国 [続きを読む]
  • 立里荒神社
  • 立里荒神社(通称“立里の荒神さん”)に初めて参拝したのは小学生のときで、初の高野山参拝の際、抱き合わせて足を延ばしました。 その後何度か参拝させて頂きましたが、一昨年久しぶりに参拝するまで10年以上あいてしまいました。 昔は有料道路を通らないと辿り着けなかったと思うのですが、記憶に誤りがあるのか、下道で行けるようになっていてアラ不思議。 ここは、弘法大師が三宝荒神を祀った神社で、 明治初年に廃仏毀釈で [続きを読む]
  • 白髭神社
  • 神社好きの人、というよりも社寺建築に関心のある人にとって、美味しい場所の一つが琵琶湖の湖岸です。 非常に古い時代の文化財指定を受けた社殿が沢山残っているのです。 私は建築には格別の興味を持たないので、あまり行ったことはないのですが、昨年、関東からの帰りに立ち寄った白髭神社は、前々から行きたいと思いつつ、機会を逃し続けていた場所でした。 ご祭神は延命長寿の神様・猿田彦命です。 近江最古の大社で、白髭 [続きを読む]
  • 中之嶽神社
  • 元伊勢の翌日は新潟で一泊し、朝から南下して向かったのが、群馬県にある妙義山中之嶽神社。 到着直前、大きな毛虫のようなものが道を這っていて、そのまま轢いてしまったのですが、なんと轢く寸前に野ネズミであることが判明! 大黒さんを参拝しに来て、そのお使いを轢き殺してしまうというのは不吉極まりありませんが、今更どうしようもありません(そもそも野ネズミを見るのも初めてだったのに)。 巨大な金ピカの大黒さんが [続きを読む]
  • 元伊勢籠神社
  • 元伊勢三社を参拝した後、天橋立方面へ車を走らせ、元伊勢籠神社へ。 天橋立には昔ご近所さんが勤めていた信用金庫の保養所があって、小中学生の頃は毎夏泳ぎに行っていました。 今では、その信用金庫もなくなってしまい、当時まだ出来たばかりでピカピカだった施設は、現在天理教神九分教会となっています。 話がそれましたが、元伊勢籠神社は、丹後国一宮で、人気のない寂れた感じの元伊勢三社とは随分雰囲気が違っています。 [続きを読む]
  • 元伊勢三社
  • 先週から日本海側を巡礼しておりまして、しばらく更新が滞ってしまいました。 水曜に帰阪しましたが、プランが過酷だったのか疲れが中々抜けず、数日ぼんやりして過ごしました。 一か所目は、福知山にある元伊勢です。 元伊勢というのは、伊勢神宮が現在の場所に着座するまで、仮住まいをされていたとされる場所で、全国に25か所あるそうですが、特に有名なのが福知山の元伊勢三社なのです。 まずは、外宮の豊受大神社です。 [続きを読む]
  • 龍穴神社
  • 私は筋金入りの雨女で、どうも龍神様とのご縁が浅からぬようです(雨除けをやっておかないと行く先々で雨に悩まされます。正直ちょっと困っています)。 雨女だから龍神様に縁があるのか、龍神様に縁があるから雨女なのか、釈然としませんが、とにかく龍神様ゆかりの場所に自然に足が向かいます。 そんな龍神スポットの一つが、奈良の室生寺の近くにある龍穴神社です。 3回参拝させて頂きましたが、夕方行くと今一つその良さが分 [続きを読む]
  • 三峯神社
  • 群馬や埼玉には、グイグイ系が多いためか、好みの神社が沢山あります。 昨年参拝した秩父の三峯神社も、その典型のような神様です。 曾ては修験の盛んだった御山なので、余計に魅かれるところがあります。 例によって朝一参拝でしたが、日曜だったこともあってか、駐車場はかなり多くの車がとまっていました。 あまり可愛くない三峯のゆるキャラ“ミツミィくん” 明神型鳥居を三つ組み合わせた“三ツ鳥居”は、三峯の他に大神 [続きを読む]
  • 諏訪大社
  • 諏訪は3度足を運んでいますが、下社と上社が離れていて、車でないとちょっと行きにくいところですね。 初訪時は、別の用事でしたので、諏訪大社には行けず仕舞いでした。 写真は下社の春宮です。 出雲に近い雰囲気かと想像していたのですが、ちょっと異質な感じがしました。 次は秋宮です。 いかつい龍の口からお湯が出ています。 出た!出雲の大注連縄! 社殿はちょっと泉州のだんじりみたいな雰囲気がありますね。 い [続きを読む]
  • 榛名神社
  • 本社(本殿・幣殿・拝殿)・神楽殿・双龍門・隋神門が国指定重要文化財となっている群馬県の榛名神社も、忘れがたい印象を残す場所です。 場所が場所だけに、一昨年一度参拝させて頂いたのみですが、いま最も再訪したい神社の一つと言って間違いありません。 駐車場から少し歩きますので、足腰の弱い人向きの神社ではないですね。 重文指定の随神門 参道はなかなか趣があります。 スノーシェルター?それとも落石ガードかな? [続きを読む]
  • 戸隠修験と姫野公明師
  • 昨年、二回目の戸隠参拝の際、地元で織部焼を制作されている小山先生の工房を訪ねたのですが、その際、戸隠修験最後の行者である姫野公明という尼僧について教えて頂きました。 明治31年に大分の湯布院で生まれた方で、京都の得乗明院において、明治天皇の叔母に当たる誓圓尼公(1828〜1910)より剃髪を賜ったといい、どうも明治天皇のご落胤の一人であったようです。 昭和16年に戸隠山に入られたのですが、それ以前には、中国に [続きを読む]
  • 戸隠神社
  • 遠方の神社は、あまりリピートさせて頂いてる場所は少ないのですが、長野の戸隠神社だけは例外で、一昨年の10月以降、気づけば三回もお参りしています。 最初は車中泊の朝一参拝だったのですが、標高が高くて10月というのに、朝方は真冬のような寒さ、しかも辺りには旅館もあるので、エンジンをかけられず、結構辛かったのを覚えています。 まずは中社から。 駐車場からすぐなので、楽ちんです。 キリリとして良いですね。 [続きを読む]
  • 石鎚山
  • 先月のこと、西日本最高峰(1982m)の石鎚山(愛媛県)に登ってきました。 大峰、月山と並ぶ修験道の聖地です。 車を停めて、少し上がると、さっそく役行者がお出迎え。 石鎚山はロープウエイを利用するのが基本です。 皆さん、昼過ぎからの便ですが、ほとんどの方は上で宿泊するそうです。 ロープウエイを降りて10分ほど歩くと、 石鎚神社の中宮である成就社に到着します。 この神門が登山口です。 雨上がりなので、道が悪 [続きを読む]
  • 鉄門海上人の史跡を訪ねて
  • 月山は朝一で登ったので、下山したのはまだお昼。 続いて、湯殿側へ車を走らせ、注連寺へ向かいます。 注連寺は、かつて仏海上人も住職を務めたところで、そこには、仏海上人に影響を与えた鉄門海上人(1768-1829)の即身仏が安置されています。 平日でしたが、3組ほどの方が参拝されていました。 本堂横にある鉄門海上人の碑 山形県鶴岡市の加茂坂峠にある鉄門海上人の碑です。 ここは、鉄門海上人が主導して開かれたところ [続きを読む]
  • 月山
  • 昨年初めて訪れた場所だと一番印象に残っているのは、やはり出羽三山の月山ですね。 一昨年は湯殿までは行ったのですが、10月だったので流石にシーズンオフで諦めました(月山は7月でも雪が残っているとか)。 湯殿から登るルートはロッククライミングする必要があるらしいので、反対側の八合目駐車場からのルートを選択。 八合目スタートとは言っても、往復四時間以上かかります。 鳥居をくぐり、遥か前方に見える月山を目指 [続きを読む]
  • “ヨガの神社”瑜伽神社
  • 奈良の春日山の近くに、瑜伽神社というヨガをしている人なら興味を惹かれざるを得ない社があります。 読みは「ゆうがじんじゃ」なのですが、 瑜伽は???の音写語ですから、指すものは同じです。 なんと重要文化財なんですゼッ! 急な石段を上ると本殿です。 もともとは、元興寺禅定院(廃絶)の鬼門除鎮守として建立された社らしく、後に興福寺大乗院(藤原氏の隆禅創建。興福寺はもと藤原氏の氏寺です)が山麓に建つに及び [続きを読む]
  • 恐山
  • 一年前、25年ぶりに北海道に行ったのですが、飛行機ではなく、自動車で本州最北端の大間まで行き、そこからフェリーで函館に渡りました。 帰りも当然車だったので、滅多に行く機会がない中尊寺と恐山にも足を延ばしました。 近づくにつれ、硫黄の独特な臭いが感じられますが、まず目に飛び込んできたのは天童よしみさんの歌謡碑でした。 三途の川で身ぐるみを剥がすという奪衣婆と懸衣翁がお出迎え。 懸衣翁は奪衣婆が剥ぎ取っ [続きを読む]
  • 分杭峠
  • いつの頃からか、パワースポット巡りというナンセンスがブームになって久しいですが、ブームの初め頃から、分杭峠の名は耳にしていたような気がします(20年以上前でしょうか)。 地図上で見ると、なかなか辺鄙な場所で、足を運ぶ機会もなかったのですが、一昨年、東北へ行った帰り、車だったので、頑張って足を延ばしてみました。 さっそく目に入ったのは、何やら商魂たくましい建物。 なんじゃ、そら? 再び、なんじゃ、そら [続きを読む]
  • 磐船神社
  • 交野にある磐船神社に初めて参拝したのは、7年ほど前のことですが、だいぶ後になってここもH先生ゆかりの場所であることを知らされました。 拝観料500円を払って、岩窟巡りをすることで有名ですが、私はこちらの神様にあまり好かれていないのか、拝観不可の日に訪れることが多く、岩窟巡り出来るのは二回に一回といったところでしょうか。 こちらの扉をくぐると、そこは神秘の磐船の岩窟です。 参拝というより、探検といった方 [続きを読む]