摂理スポーツ さん プロフィール

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摂理スポーツさん: 摂理スポーツ – キリスト教福音宣教会
ハンドル名摂理スポーツ さん
ブログタイトル摂理スポーツ – キリスト教福音宣教会
ブログURLhttp://setsuri-book.com/
サイト紹介文摂理の御言葉をもとにしながらスポーツを通して学んだことを発信。 連載『アスリートへの道』は人気!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2017/01/14 13:00

摂理スポーツ さんのブログ記事

  • 見て見ぬふり・・・気づいたら率先して行なうことだ!
  • スポーツ(野球)を通して様々なことを教えてあげることができる考えれば考えるほどに教育の材料がスポーツ(野球)の中で沸き上がってくる最近チームの皆に教育していることそれは「気づいたら率先して行なうこと」これは本当に小さいところから実践できる目の前にボールが落ちている自分が気づいたら拾ってボールケースに入れる水を飲み終えたペットボトルが落ちている自分が気づいたら拾ってゴミ箱に捨てる でも、これがなかな [続きを読む]
  • 野球(スポーツ)を通して作っていく器・人格
  • 「しっかり投げろ!!」「そんな簡単なボールも取れないのか?」 幼い選手たちが互いに指摘しあい 腹を立てて、わざと速いボールを投げる姿を見る… 人は感情の生き物だから 感情で動いてしまうことがあるけれども 「理性」で治めることが大切 同じチームの中で「一つになるように」と コーチとしてはいつも働きかけをしているが これが本当に難しい マタイによる福音書12章25節 イエスは彼らの思いを見抜いて言われた、「おおよそ [続きを読む]
  • 試合を前にして心を決めるとき
  • 今日は決勝この日のために努力をしてきた辛いことも苦しいこともすべて乗り越えてここまで来た 結果が全てではないけれども結果が出てなんぼの世界今日の結果今日の行ない次第 「うまくやりなさい」そう、うまくやることが答え他には何もないうまくやることだけ 選手が主人公だけれどもコーチとして出来ることを心と思いと命を尽くしてうまくやるだけ 「考え」はシンプルな方がいいと思ういろいろ考えるべき要素はあるけれども万事 [続きを読む]
  • 試合に出発する時刻を過ぎて…
  • 「まだか、まだか、、、」 出発時間になっても来ない選手…監督は苛立つ心を抑えて みなに教育を始めた 一人が遅れることによってチーム全体が遅れる 遅れることで試合開始前のウォーミングの時間を十分に取ることが出来なくなってしまう 自分の損、チーム全体の損だある選手がウォーミングアップ不足で全力投球をして肩を故障 その後6ヶ月間戦線離脱を余儀無くされたんだ 分かるか?「時間を守れ」と普段から言っているではないか [続きを読む]
  • 神がかったアーチについての考察
  • 1-0で迎えた3回裏相手のエラーから始まって 1アウト1,2塁のチャンスを作った打席にはいつも3番に座る男彼には「何かやってくれるのではないか」と いつも心の中で期待をしてしまうのだが…この日はその期待に大きく応えてくれた カウントはフルカウント 相手ピッチャーは直球で勝負に来たしかしその直球は若干甘く入った…彼はその甘く入った直球を見逃さなかった!まるで鷲が獲物を見つけてその爪で捕らえるように! 打球は「美し [続きを読む]
  • ポール直撃弾から得た大きな教訓
  • 「ガーーーン」鐘のような「低い音」が 球場内に鳴り響いたのは 1回裏だった1番が凡退し、 続く2番カウントは1-1だった内角一杯 肩口から落ちてきたカーブを うまく捉えた綺麗な放物線を描いた打球は レフト方向へ放物線を描く打球に 球場内の全ての視線が集まった 切れるのか 切れないのか一方の期待には応える「音」であり 他方の期待には反する「音」だった球場内に鳴り響いた低い「その音」と共に 審判が手を頭上で大きく回し [続きを読む]
  • 試合後に監督から来た「指導者」として躍動するためのメッセージ
  • 勝った試合を通して得る教訓より 敗れた試合を通してより大きな教訓を得るものだ 指導者は「脈」をよく掴まないといけない危機であれチャンスであれ どのようにしたらその状況に打ち勝つことが出来るのか たくさん悩んでみるのだ 監督・コーチの野球のスタイル、野球の哲学を 全ての選手たちが分かっていないといけないそのことが 指導者が選手に教え、教育すべき部分だと思う平素の練習の時に 結局、作らないといけない お疲れだ [続きを読む]
  • 試合後のバスの中で反省〜勝敗を分ける精神的な部分のこと〜
  • 0-0の均衡が破れたのは4回だった2-1という有利なカウントから甘く入った勝負球を捉えられ先制を許したどっこいどっこいのチーム相手にうちの監督は中盤がカギだとおっしゃっていたがその言葉が試合後に脳裏を駆け巡った蓋を開けてみれば5-0… 先制を許したプレーひとつが結局、決勝点・命取りとなったのだった 先生はいつもおっしゃる「気を引き締めなさい」とここぞという勝負どころではその言葉の実戦が明暗を分ける明らかな実 [続きを読む]
  • 1日に700球をバッティングピッチャーとして投げても疲れない理由とは
  • お久しぶりです。 摂理スポーツのLDKです。最近、かなり暑くなってきましたね… 練習後に食べるご褒美のアイスクリームが最高の季節です(笑) さてさて、 最近、僕が意識している単語があります。 何かというと… 「老練さ」 老練と言われてイメージ湧きますかね?? 老練な人は、全然無駄な力が入らないのが特徴かと思います。 ものすごいプレーだけれども、なんでもない顔でやり遂げてしまう…そんな域に達したいですよね?! [続きを読む]
  • 学んでこそ、教えられる〜野球の指導をしながら〜
  • 久しぶりの投稿になりました。本格的にシーズン入りしましたね、野球。国内外の野球のニュースが毎日飛び込んでくるようになりました。僕もとても忙しくなってきました。毎週のように大会・試合です^^;嬉しい忙しさではありますがね^^*韓国・大田(テジョン)にあるイーグルスパーク さて、野球の指導者をしながらいろんなことを考えるわけですけれども、今日は指導者とはどうあるべきかということについて、一つ「学ぶ」というこ [続きを読む]
  • 連日夜遅くまで指導する中で…
  • 最近、チームの練習に加えて個人指導の要望を受けるようになり、 連日夜遅くまで選手を指導しています。毎日チームの練習をこなすだけでも大変なのに、 加えて個人指導を申し出て来る選手の気概には感心するしかありません。 そんな選手に率直に質問をしてみました。 「チームでの練習だけでも大変なのに、正直ここまでして(個人練習までして)しんどくないのか?」と。そうしたら、「全然大丈夫です!」と即答でした…(練習する [続きを読む]
  • 鄭明析牧師のもの凄い哲学
  • 鄭明析牧師の生き様の裏側にはもの凄い哲学があり、 鄭明析牧師の箴言を見てみるとその一様を見てとることができる。■人生、すばらしく作ることに終わりはない。(鄭明析牧師 箴言より)#名言 #成功 #知恵 #人生 #思考 #鄭明析牧師 #摂理— キリスト教福音宣教会(摂理) (@jcgm_official) March 4, 2018人生、すばらしく作ることに終わりはない。 70歳を超えてもなお、自分を作り続け、発展し続けている鄭明析牧師。 日々新し [続きを読む]
  • 韓国でポピュラーなスポーツ「족구(チョック)」の紹介
  • みなさん、「チョック」というスポーツをご存知でしょうか?韓国では専用のグランドもあるくらいポピュラーなスポーツで、 特に軍隊に行くと暇な時間によくするのだそうです。*看板は「チョック場」と書いてあります。チョックは足と頭を使ったバレーボールだと考えてもらえればいいです! バレーボールはノーバウンドでボールを繋ぐけれども、 チョックはノーバウンドかワンバウンドでボールを繋ぐことの差がありますが、 その他 [続きを読む]
  • 何かが物足りない・・・
  • いつものように練習を終えて道具の片付けをしている時に、不図、極度に虚しくなったというか、心にぽっかり穴が空いたような感じになりました。 何かが物足りない・・・ いろんな複雑な感情が立て続けに芽生えてきたのですが、こらえきれなくなって、教会に足を運んでお祈りをしました。その時にある御言葉が思い出されました。 「ルールを決めなさい。」 上手くいっていないわけでは決してない状況。選手もこの冬のトレーニングを [続きを読む]
  • 気分転換→気分調節
  • みなさん、ストレスが溜まることがありますか? ないっていう人は正直いないんじゃないかなぁと。ストレスが溜まった時にどうしますか? 気分転換にちょっとドライブでもするか!なんて、普段出かけない場所に行くこともあるでしょう。さて、気分転換をすれば、ひと時はそのストレスから解放されます。でも、またストレスが溜まることになるでしょう。最近、先生は強調して環境・状況・雰囲気に流されるなと教えてくださいました。 [続きを読む]
  • オリンピック(スポーツ)がもたらしてくれたモノ
  • 平昌オリンピックの最終日、25日16時45分現在の結果をご報告します!開催国・韓国のメダル数は17個で7位、 日本のメダル数は13個で11位、 1位はドイツで31個となっています!やはり北国、強い!!! 結果もさることながら、 世界の多くの国と地域から一つの場所に集まって、 スポーツを通して互いに交流し合う姿は本当に美しいと思います。文化芸術は地球村を一つにし、互いの縁を結べる、神様が人間に下さった最も良い贈り物だ。 [続きを読む]
  • 辛く苦しくても「一度しかない」と思って・・・
  • オリンピック競技を観ながら、アスリートたちが大観衆の中で自分の持てる力を発揮できていることに驚きを隠せません。プレッシャーに押しつぶされそうになるだろうし、食事が喉を通らないほどの極限状況と言ってもいいのではないかと思います。それを乗り越える精神力はそれまでの練習・努力の賜物と言えますね! さて、オリンピックという機会は4年に一度。競技寿命が短かったり、競争が激しかったりすると、もし出場することがで [続きを読む]
  • 久しぶりの日本摂理メンバーとサッカー
  • 先日、久しぶりに日本に帰って 摂理のメンバーと共にサッカーをした。まずは、普段サッカー場を取るのが難しい(競争率が高いため)のだが、 その日は午前中一杯を使うことができるようになった! 準備してくださった神様に感謝!ハレルヤ!! さて、出発前、とある聖句を読むようになった。ルカによる福音書 2章 14節 「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」。先生は神様 [続きを読む]
  • 選手の育て方について
  • 監督やコーチにとって、選手の育て方についての悩みは本当に尽きることがない。技術的なこともさることながら、精神的にも人格的にも育てていこうと思うと、本当に頭が痛い…(甲斐ある痛みだが…)あるメンバーの記事を読んで、ものすごい感動と共に、これだ!と悟りが来たので共有したい。10年かかった 主人の変化待つこと。耐えること。幼い人がいくらやっても、1年の間に完成することはできない。<成長期間>が満ちなければ [続きを読む]