ろんぐ さん プロフィール

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ろんぐさん: 感想亭備忘録
ハンドル名ろんぐ さん
ブログタイトル感想亭備忘録
ブログURLhttps://ameblo.jp/longmn/
サイト紹介文ドラマ、映画、小説について感想、解説、批評など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供261回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2017/01/14 14:54

ろんぐ さんのブログ記事

  • 「名探偵コジン〜突然コマーシャルドラマ〜」感想
  • 期待するスペシャルドラマとしてこのドラマ取り上げたんですが、関東ローカルだったんですね(笑)テレビ番組表見て「無い!!」と愕然としてしまいました。まあ、TVerで見れたんですけどもね。便利な時代になりました(笑) ドラマはコメディサスペンスで、推理モノの中のいわゆる「閉ざされた山荘」シチュエーション。悪天候等で周囲から孤立した閉鎖空間で事件が起きるというお話です。主役であるはずの探偵が殺されて幽霊にな [続きを読む]
  • ワールドカップ 日本VSコロンビア
  • やりました!!!勝ちました!!!まさか勝てるとは!というかまさか開始3分でコロンビアに退場者が出るとは(笑) 泥臭い弱者のサッカーこそ日本が目指すべきサッカーだと以前言いましたが、このゲームでそれを体現してくれました。華麗なパスワークも驚くべき個人技もありませんでした。ですが、コロンビアの圧倒的な個の才能に負けることなくボールを狩り続け、リスクを負ってでも果敢に縦パスを入れ続けたことが勝利の要因だと [続きを読む]
  • 「68歳の新入社員」感想
  • 紹介の記事でも書きましたが「マイ・インターン」の日本版です。それに昭和のモーレツ社員懐古の隠し味を混ぜてみた感じですね。まずまず纏まっていたと思います。 「マイ・インターン」では、先端を行くファッションのネットビジネスの世界に、年寄りであるロバート・デ・ニーロが加わることで起きる変化を描きました。最新機器には疎いものの人生の先達として、紳士としてぶれずにソフトに自分流を貫くデ・ニーロの姿を中心に物 [続きを読む]
  • 「ブラックペアン」第9回感想
  • うーむむむむ。 同じ。 今回も同じ。 手を変え品を変え、全く同じストーリーを繰り返し続けてます。 とはいえ周辺の事情はジリジリと、ほんとうにジリジリと、まるでスローモーションのカタツムリのようにゆっくり進行しています。ペアンの写ったレントゲン写真、となんとかいう隠された患者の話です。ぶっちゃけあんまり興味ないですが。焦らしすぎるとどうでもよくなってしまうんですよね。まあ、伏線の貼り方に関する不満は前 [続きを読む]
  • ワールドカップ スペインVSポルトガル
  • いやあ、面白いサッカーでした。流麗なパスワークのスペインと鋭いカウンターとロナウドの強大な個の力を誇るポルトガル。両チームとも持ち味、強みを存分に発揮したゲームだったと思います。 3-3という派手なスコアではありますがどちらも守備崩壊というわけではなく、充分に機能しているディフェンス打ち破る両チームの力量は素晴らしいものがあります。堪能させていただきました。 [続きを読む]
  • 「シグナル 長期未解決事件捜査班」第10回感想
  • 面白いドラマでした。 まずは北村一輝さん演じる大山が非常に魅力的な人物として印象に残りました。朴訥で不器用で真っ直ぐで、下手に演じれば鼻につきそうなキャラクターに北村さんが見事に息を吹き込み、好漢と呼ぶにふさわしい味のある人物になっていました。 過去に影を背負ったナイーブな青年を演じた坂口健太郎さんも見事でした。役と演者がピッタリハマって違和感がありませんでした。彼のプロファイリングで捜査を進める [続きを読む]
  • 「ブラックペアン」第8回感想
  • 安定の、というかいつもの、という感じですね。前回、患者の背景を丁寧に描いたことで、物語に深みが出た、と書いたかと思いますが、今回はまた患者は単なるモノ扱いでした。 となるとやることは今回も先端医療機器の失敗をヒーロー登場でリカバーしてドヤ顔ってことになります。今回はヒーローが渡海(二宮和也)ではなく佐伯(内野聖陽)ではありましたが。 しかし、先端医療機器、全然ダメですね。片っ端からすべてのオペを失 [続きを読む]
  • サッカーワールドカップ日本代表について
  • 普段ドラマについてのみ書いているのですが、最近の日本代表の体たらくを見てちょっと書き記しておきたくなりました。 サッカーをあまり知らない人は、大きな誤解をしている点があります。「日本代表はワールドカップ参加国中、真ん中ぐらいの実力かなあ」と思っている人が多いのではないでしょうか。興味のない人にとってはそんなもんでしょう。 ですが、それは大誤解です。日本代表というのはワールドカップ参加国の中で最弱国で [続きを読む]
  • 「シグナル 長期未解決事件捜査班」第9回感想
  • 先が読めません。 武蔵野集団暴行事件、三枝(坂口健太郎)の兄が殺された事件。過去と現在、どちらもどう展開するのか、全然読めません。 過去では、大山(北村一輝)は三枝の兄を助けることができるのか。大山自身の命を守ることはできるのか。そして現在は・・・現在は過去が変わることで大きく変化してしまうので全く予測が付きません。 中本刑事部長(渡部篤郎)の罪を暴くことができるかどうか、そこに全てがかかっています [続きを読む]
  • 「ブラックペアン」第7回感想
  • 今回は素直に面白いと言える内容だったと思います。 手術室で問題が発生し、渡海(二宮和也)が大暴れ、の展開は今回もありましたが、それがメインではなく脇に引いた形にしたことが功を奏していたと思います。今回の中心は渡海の去った東城大でのカエサルの治験、その患者とコーディネーターの関係と治験の対象患者の選定における情報漏えいでした。 渡海がメインの舞台から一歩引いたことで周囲の人間模様が浮き彫りにされた形 [続きを読む]
  • 「シグナル 長期未解決事件捜査班」第8回感想
  • いよいよ大詰めです。 目が離せなくなってきました。今回は、物語の終わりに向けて現在の三枝(坂口健太郎)も過去の大山(北村一輝)も抑圧され、敵の巧妙さ強大さに打ちひしがれる展開でした。 見ている側も悔しい思いに歯を食いしばり、もどかしさに煩悶せざるを得ません。こういう苦痛や苦悩に共感させてくれる展開があるからこそ後の逆転劇(になると思うのですが)の感動が増すのだと思います。 とはいえネガティブ一辺倒で [続きを読む]
  • 「ブラックペアン」第6回感想
  • うーん。見て面白くないわけじゃないんですよね。世良(竹内涼真)の成長が描かれたりしてて、ちょっと「おっ?」と思わせられましたし。加藤綾子さんの演技が取り沙汰されたりもしてますが、そんなに悪くないとも思いますし。あの無機質で無感情なアナウンサー口調はこの役に限って言えばハマってると思います。 でも話がいっこうに進まないというかやってることは先週、どころか毎回同じというか。高階(小泉孝太郎)が演説して [続きを読む]
  • 「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第7回感想
  • 元々リアリティとは距離をおいたところで作られている脚本ではありますが、さすがに今回のはこの物語世界の中でのリアリティすら失っちゃったんじゃないかと思います。 企業の精鋭部署が、残業を禁止されて社外で仕事をするアジトを作るのはまだギリギリ許すとして(保険会社が顧客の情報を社外に持ち出してもいいのか、など問題は多々ありますが)、その私的な場所に企業が6,000万もする機材を提供するのも、まあまあ許すとして [続きを読む]
  • 「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」第6回感想
  • うーん、惜しい。実に惜しい仕上がりでした。 前回までの盛り上がり、今回の前半の和解交渉の流れ、この前振りは完璧でした。喋りすぎるきらいのある田口(神木隆之介)でしたが今回はこれまでになく無言のシーンが強調されていました。彼の逡巡や覚悟が伝わってくるいい演出、演技だったと思います。 惜しむらくはクライマックスの説明会。田口が遅れて入場してくるまでのお膳立てと、彼の演説は素晴らしかったと思います。ただ [続きを読む]
  • 「シグナル 長期未解決事件捜査班」第7回感想
  • 過去の連続窃盗事件から、現在の誘拐事件につながる一連が一応の決着を見ました。 桜井(吉瀬美智子)の死は回避できましたが、全部がハッピーな終わり方はしませんでしたね。真犯人は不起訴になり、罪をなすりつけられた工藤(平田満)は復讐に走り、黒幕たちの不正の証拠は握りつぶされました。 人の生死に変化hがあっても大きな流れは変えることが出来ない、ということなんでしょうか。タイムトラベル、過去改変モノでよく言わ [続きを読む]
  • 「ブラックペアン」第5回感想
  • ちょっと物語に変化が起きた………ようにみえました。スナイプによる手術を行った患者が、そのせいで感染症を引き起こし再手術が必要になりました。そのことで、スナイプの問題点を公にしたくない帝華大・西崎教授(市川猿之助)と、スナイプの論文を撤回したい東城大・佐伯教授(内野聖陽)の双方から、高梨(小泉孝太郎)は切り捨てられてしまいます。 その結果高階の立ち位置は劇的に変化します。誰の思惑も忖度する必要がなく [続きを読む]
  • 「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」第5回感想
  • 急展開です。前回から本当に目の離せない面白いドラマになってきました。 いじめによる自殺未遂の生徒への対処を巡って、田口(神木隆之介)と校長(小堺一機)の対立が鮮明になりました。田口の、あくまでも正しいと思う道を進み、虐げられたものが切り捨てられることを拒否する姿勢に対して、校長の事なかれ主義の真意が明かされます。平穏を守ることで多数の安寧を担保しようとする校長の考え方は、現実ではよくあることで、か [続きを読む]
  • 「シグナル 長期未解決事件捜査班」第6回感想
  • 三枝(坂口健太郎)の何気ないほんの一言のアドバイスが悲惨な状況を生み出してしまいました。無実の男・工藤(平田満)が逮捕され、その娘は焼死。そして現代では桜井(吉瀬美智子)が命を落としてしまいます。ここまで悲惨な連鎖は想像していませんでした。 この事態をどう転換させるのか。ここから三枝と大山(北村一輝)に何が出来るのか。自分のアドバイスが事態を悪化させたことに焦り、判断ミスを重ねて桜井を死に追いやっ [続きを読む]
  • 「ブラックペアン」第4回感想
  • これはまた、どういえばいいのか。 登場する各キャラクターはかなり魅力的に描けています。佐伯(内野聖陽)も高階(小泉孝太郎)も世良(竹内涼真)も猫田(趣里)も、そして渡海(二宮和也)も。存在感のある、興味深いキャラクターです。名前を挙げなかったキャストの皆さんもそれぞれいい演技をされていると思います。演出も重厚で、どんな物語が展開されるのか期待せざるを得ない見事さがあります。 唯一問題なのが、その物 [続きを読む]
  • 「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」第4回感想
  • 化けましたね。第4話にして俄然面白くなってきました。3話までの口の達者な弁護士もどきが一つの学校の現場ではどうしようもない教育の現実に打ちのめされるもやもやした展開から一転しました。 不登校問題をきっかけに主人公が「学校嫌い」というその立ち位置をその理由も含めて明確にすることで、既存の学校の価値観との対立が明確になりました。 今までは、法律の専門家で一般社会と比較して教育現場の異常さを指摘するという [続きを読む]
  • 「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」第5回感想
  • うーん。やっぱり椿(菜々緒)の衣装がおかしい。どうして風俗嬢みたいなおかしな格好し続けるんでしょう。出来るビジネスウーマンには1ミリも見えないです。スタッフが菜々緒さんの足みたいだけじゃないのかと勘ぐってしまうぐらいにおかしい。まあ、いまさら修正もできないでしょうからこれで行くしか無いんでしょうけれど。 物語ももう一つ納得行かないというか、毎回同じというか。リストラによってリストラされた人が幸せに [続きを読む]
  • 「未解決の女 警視庁文書捜査官」第4回感想
  • 今回は今までで一番、文字を元にした推理が生きていた回でした。 絵馬の文字、レシピブックに書き込まれたコメント、図書館の図書管理コード、定食屋の注文伝票。最終的な決め手が、筆跡というのはちょっと「文書捜査官」と銘打つには物足りない気はしますが、それでも今までのように普通の聞き込みや尋問メインよりは全然良かったと思います。 波瑠さんの脳筋刑事役もまずまず板についてきたように思います。遠藤憲一さんのとぼ [続きを読む]
  • 「シグナル 長期未解決事件捜査班」第5回感想
  • 今季のドラマが全体的に低調な中、この「シグナル」だけは群を抜いて面白く、興味をひかれます。 今回は三枝(坂口健太郎)の兄の話かと思いきや、全く別の話でした。未来からの本の一言で過去が改変され、何人もの人生を狂わせてしまう怖さが描かれました。 いやもう本当に展開が読めません。三枝が大山(北村一輝)と何らかのつながりがあることが周囲に知られ始めましたが、それがどういう影響を及ぼすのか、そもそも失踪して [続きを読む]