妄想の語り部 さん プロフィール

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妄想の語り部さん: 世界は好き勝手に広がる
ハンドル名妄想の語り部 さん
ブログタイトル世界は好き勝手に広がる
ブログURLhttps://ameblo.jp/naniyakore/
サイト紹介文勝手に物語が浮かんでくるので、 ここで発散しようと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2017/01/14 19:09

妄想の語り部 さんのブログ記事

  • 【ご報告】第55回宣伝会議賞惨敗報告
  • 今回は、惨敗と言える結果でした。 前回:ファイナリスト:1本(CM) 今回:一次通過止まり…21本    二次通過止まり…3本 コピーやCMを自分なりに勉強した結果がコレ。 応募したモノを見返してみると、誤字脱字があるコピーやCM、CMで応募したのに、「コピー」にチェックが入っていた作品、そんなのも結構ありました。ひどいことに、それが50〜100作品くらい。また、ファイナリスト効果もあり、実務でのコピーの需要が増えた [続きを読む]
  • 【ご報告】第55回宣伝会議賞一次審査結果ならびに宣伝会議賞語り
  • 前回ファイナリストだった宣伝会議賞。前回の一次審査の本数は1本。今回は24本でした。コピー20本、CM4本くらいです。一回ファイナリストになった以上、シルバー以上の賞獲得以外は一次全落ちと同じだと思って、一次通過狙いではなく、結構攻めた感じのを書いたつもりです。あっという間に終わった去年の授賞式。M-1のようなコンテストというか、スポーツの全国大会というか、テレビや漫画でみたような舞台に立ったような気持ち良 [続きを読む]
  • 勝手に作った青森の昔話〜青森の龍のひみつ〜
  • 青森県。本州最北端に位置する、不思議な地である。今回は、青森の龍の話。青森には、龍飛岬(たっぴみさき)という場所がある。石川さゆりの歌でも有名である。龍が飛び立つ場所。これほどカッコいい名前の場所も、そうそう無い。その風景はまさに絶景であり、最高のドライブコースでもある。風力発電の風車が並び、最果ての地ともいうべき異様さも兼ね備えている。日本で唯一、階段の国道もある。そのため、自動車で全ての国道 [続きを読む]
  • 勝手に作った青森の昔話〜青森の赤のひみつ〜
  • 青森県。本州最北端に位置する、不思議な地である。今回も、青森の色の話。青森には、さまざまな色がある。青森とは言うものの、観光に来る人にとっては、「赤」のイメージが強いのではないだろうか。春の桜、夏のねぶた祭り、秋の紅葉どれをとっても、赤のイメージが強い。観光は、赤い季節に集中しているのだろうか。いや、実はそうではない。青森の人は、人見知りが強く、照れ屋であることが多い。初対面の人に対して、ぶっき [続きを読む]
  • 勝手に作った青森の昔話〜黄金の国のひみつ〜
  • 青森県。本州最北端に位置する、不思議な地である。今回は、青森の色の話。青森には、さまざまな色がある。赤、青、黄色、緑、を思い浮かべる人も多いだろう。しかし、青森は黄金の国でもあったのである。マルコポーロは、東方見聞録で、「黄金の国ジパング」と日本のことを語っているが、実はそれが青森のことだとは、あまり知られていない。東方見聞録では、日本の話を、中国で聞いた噂話だとしているが、実は、日本に来ていた [続きを読む]
  • 勝手に作った青森の昔話〜青森の名前のひみつ〜
  • 青森県。本州最北端に位置する、不思議な地である。今回は、青森の名前の話。都道府県の中で、青森県ほどイメージがしやすい名前もない。そう思っている人も多いのではないだろうか。青い森。青々とした森が広がる素晴らしい場所。まあ確かにわかりやすい。ただ、ただですよ。青森の森が、いわゆる青々とした森らしく見えるのは、5月から9月とか10月。つまり、一年の半分以下である。10月からは紅葉が始まり、木々はやがて枯れて [続きを読む]
  • 勝手に作った青森の昔話〜八甲田のひみつ〜
  • 青森県。本州最北端に位置する、不思議な地である。今回は、八甲田(はっこうだ)の話。八甲田は、青森県の中央に位置する、青森を象徴する山の一つである。よく八甲田山と言われるが、それは映画の影響の誤用であり、八甲田連峰と呼ぶのが正しい。最高峰は、標高1585mである。青森県の四方八方を見守るようにそびえたつ山の連なりである。四季折々の自然が美しく、時には自然の厳しさを教えてくれるが、いつ来ても、人間のちっぽ [続きを読む]
  • 勝手に作った青森の昔話〜陸奥湾のひみつ〜
  • 青森県。本州最北端に位置する、不思議な地である。今回は、陸奥湾(むつわん)の話。陸奥湾は、下北半島(しもきたはんとう)と津軽半島(つがるはんとう)に挟まれた、内陸の湾である。天然の生簀のようになっており、濃厚な有機物が堆積することから、上質なホタテの養殖が盛んである。景色も、どこを切り取っても極上の絶景である。はるか昔、下北半島と津軽半島は、くっついていた。いや、正確には、夫婦として仲睦まじく寄 [続きを読む]
  • AIの最終進化
  • AIがついに占いに進出した。ある男「どうすればいいでしょう」AI「北東の方角の出会いを信じるべしある男「今度はどうすれば」AI「明日の目経新聞を参考にせよ」そんなこんなで、男はAIに頼り切った。こんな状況は世界中で起こった。そして、月日は経った。ある男「どうすればよいでしょう」AI「規則正しい生活と、適度な運動、食事を心がけるべし。ストレス溜めないことが第一」世界中のAIは、皆にそう答えるだけになった。-終- [続きを読む]
  • タイムマシンは意味がない
  • 実は、タイムマシンというのは実在している。で、過去にも何人か行っているし、未来からもそこそこ人が来ている。じゃあ、自分も乗りたい?いいや、やめておいた方がいい。私も乗った人間の一人であるからなおさらお勧めはできない。何よりも乗り心地がよくない。そして、目的地に着くころにはグデングデンに酔う。「時間酔い」というやつだそうで、これはどうしようもない。戻る時間が多ければ多いほど、それは重くなる。結局、 [続きを読む]
  • ゴミラ
  • ゴミをエサにしている怪獣、ゴミラがいた。人は、その怪獣を重宝し、ある程度以上の生活水準の家庭は、ゴミラを飼う文化ができあがった。ゴミラ1「君の家、いいなあ。いつもゴミが出ていて。   ぼくの家は、エコロジーなこともあって、エサが乏しいんだ」ゴミラ2「いやあ、質の問題もあるよ。ぼくの家のゴミは、安かろう悪かろうだし」ゴミラ3「ぼくの家なんて、ぼくを健康的な体質にするために、新品をくれるぞ」ゴミラ自慢が [続きを読む]
  • ラッパが聞こえる
  • 天使さんが、今日も空を飛び、気持ちよくラッパを吹いています。『プワプワワー』空から、この音色は、地上に舞い降ります。ある公園で、浮かない顔をしている男がベンチに座っていました男「ああ、どうしよう」そこに、ラッパの音色がやってきます。音色「好きなんでしょ?」男「ん?なんだ?」音色「好きなら、言いなさい」男「うん。確かに」そして、男は、立ち上がりました。別のところでは、浮かない顔をしている女が、ベン [続きを読む]
  • 悪魔の人間関係
  • 悪魔ってのは、普段は魔界に住んでいるわけです。 悪魔だからって、悪いわけでもないというのも、彼らの言い分です。だって、「善魔」なんてのは、聞いたことがないでしょう。 魔法が使えれば悪。そんな価値観の時代につけられた名前だからです。さて、そんな魔界の暮らしを、少しお話ししましょう。当然、悪魔同士でも友情はあります。しかし、どうしても友達が作れない悪魔がいます。 まず、サボり魔。こいつと [続きを読む]
  • 独裁者の夢
  • どこでもドアがほしい。 ある男が思った。 しかし、色々と勉強してみると、研究には莫大なお金がかかり、利権も絡んでいる。恐らく、JJRが権利を握るであろうということである。 だがその男は、どこでもドアへの夢を捨てきれず、あらゆる知恵を絞り、とある国の独裁者になった。 男は、お金を自由に動かし、全ての命令をする権力を得た。そして、どこでもドアと、その他二つの発明を命令した。 あと少し [続きを読む]
  • 大惨事世界大戦
  • 世界は第三次世界大戦に突入した。 日本も結局巻き込まれ、軍隊として民間人を招聘し、一応の試験をした。 そして、入隊式。律儀に4月1日に行われた。 幹部「あれ、予定していた人数から随分と少ないなあ」 部下「それがですね。突然辞退を申し入れる者、lineで連絡してくる者、   何も言わずに来ない者等々、色々いまして、   結局半数以上が来ていません」   幹部「なんと。この非常時をな [続きを読む]
  • 勝手に造語コーナー2
  • 1.ミスター遅れ(ミスターオクレ) 意味…決まって遅れてくる人、転じて   遅れることが一流の証だと思ってる人2.ピコ太郎(ぴこたろう) 意味…ケータイ等で、ピコピコ音を鳴らす設定にしている人。   最近は、デフォルトだと無音なので、   知ってて設定している、「世の中は自分のモノ」な人 3.聞きペディア(キキペディア) 意味…人の噂を根拠に色々と語る人 4.おデビューさん&nb [続きを読む]
  • ウサギは、なぜ跳ねるのか
  • 「月にはウサギがいるよ」 なんて言われて育たなかった人は、日本ではあまりいないと思う。だが、それを信じている人なんていないし、真面目に語る人間もいない。 そもそも、ウサギが餅をついたりこねたりしたら、毛が入るだろうし、あの手で餅を触るウサギもただではすまない。じゃあ、なぜそんな話が出てくるのか。解説してみよう。昔々、地球は誰が覇権を握るのかを動物たちが争っていました。その中にはウサギもい [続きを読む]
  • 勝手に造語コーナー
  • 1.「天下リスト(あまくだりすと)」スポーツで世界大会やインターハイに出てる実績があるのに市民大会に出てきたり人や、そこそこのプロなのに登竜門的なコンテストに出て、上位に居座る人のこと。大会のレベルこそ保たれるが、上位陣や入賞者が固定されることで皆が白けてしまい、新規参入者が減り、盛り上がらなくなってしまうことがある。対義語:マッカーサー 2.「椅子リート(イスリート)」下手すると、 [続きを読む]
  • たんぽぽの栄光
  • 冬の大地は白、その後、茶色くなり、緑になる。長い間、それが皆のイメージ通りであった。 しかし、その後のイメージのポジションの奪い合いが、壮絶なのである。 緑色の大地の後、どの色で次のポジションを狙うべきか、それぞれの生き物で会議が行われた。 色々とあったが、結局は黄色のポジションの奪い合いになった。途中、もみじも参戦したが、春は似合わなかった。最終的には、菜の花と、タンポポの対決にな [続きを読む]
  • 科学の進化
  • 「動物と話したい」 恐らく、人類に残された数多い課題のうちの、一つであろう。 2120年。とある無名の科学者が翻訳機の理論を完成させ、名もなき、ある科学者がついに翻訳機を発明した。犬は相変わらず「ワン」と鳴いたり、無言でこちらを見つめたりと、進化はしていないようである。 いや、何だか、うるさく吠える犬は減ったような気がする。これも、一応進化しているということだろうか。 そして、科学者 [続きを読む]
  • もみじの栄光
  • 「日本の紅葉は素晴らしい」 こんなことをよく言われているため、もみじたちは大威張りでした。 待ちに待った秋に、満を持しての登場。勿論、気分はトップスターです。 ただ、もみじの中にも序列はあり、より鮮やかな赤のもみじが序列のトップです。 スターもみじのアキラくんは、すっかり天狗になり、約束の時間に遅れることもしばしばです。でも、綺麗なのでみんなが待ってくれます。 「紅葉は、お [続きを読む]
  • 一人前の流れ星
  • 遠い遠い宇宙のとあるところ。星の夫婦がいました。 素敵な恋愛をして、いまでは子どもの、レボシくんもいます。 レボシ「お父さん、ぼく、早く一人前の流れ星になりたいよ」父星「まだはやいよ。もっと、お前が強くなってからだ」母星「そうよ。あなたはまだまだ。願いを叶えるのは、とても大変なことなのよ」レボシは納得いきません。 その夜、レボシは家出をしました。流れ星として、星を巡ることにしたのです [続きを読む]