オダズナ さん プロフィール

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オダズナさん: 日米株での配当金生活を目指して
ハンドル名オダズナ さん
ブログタイトル日米株での配当金生活を目指して
ブログURLhttp://www.odazuna.com
サイト紹介文日本・アメリカの連続増配株に投資し、複利で資産を増やすことにより経済的自由を手に入れます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供550回 / 365日(平均10.5回/週) - 参加 2017/01/15 01:44

オダズナ さんのブログ記事

  • ディフェンシブと配当再投資
  • ディフェンシブ株がボコボコに売られています。米国の利上げが今後予想されることから、相対時に魅力が落ちるディフェンシブ株が売られがちなこともあります。個別株ですとP&Gはプライベートブランドとの競争が厳しくなってますし、AT&Tはタイムワーナーの買収が成立するのが不透明だったり、スプリントとTモバイルの合併で通信業界の競争優が厳しくなることが想定されていることもあります。下がり続けるディフェンシブに全然ディ [続きを読む]
  • 迷うなら市場平均に追随するのが楽
  • 投資といっても敷居が高いと思う方は、いっそのこと市場平均(インデックス)のみに投資するのが楽ですよね。インデックスにたどり着くまでが敷居が高いのかもしれませんが・・・。機関投資家を始めとする投資のプロでも9割以上市場平均には勝てないという統計がありますし、1数十年スパンであれば、もっとプロが勝てる確率は低いでしょう。時間をかけられる20代〜30代の方は投資はVTやVOOのような優良・低コストETF [続きを読む]
  • 6月の配当金銘柄
  • 6月は日本株の期末配当が集中します。ただ保有しているだけで入金されてきて、かつ連続増配株がほとんどですので、昨年より受取額が増える予定と素晴らしいです。来月はバンガード高配当株式ETF(VYM)の購入月ですので、配当と追加投資で購入予定です。今年のNISA枠が50万円程余っておりますので、20万程が消化できればいいと思ってます。配当再投資戦略は配当は全額投資と余裕資金からの継続追加投資が肝ですので [続きを読む]
  • 持株(日本株)の増配率
  • 2018年3月期決算の企業は6月に配当金が入ることが多いですが、持株(日本株)の2017年度・2018年度の1株配当を比較してみたいと思います(予想は四季報より引用)。 キヤノン以外は増配(予想も含む)で、大和ハウス、白銅、伊藤忠商事、オリックス、NTT、コネクシオは増配率が15〜28%と素晴らしいですね。 2018年の経団連68社の増配率が2.54%1ということですが、やはり労働者と資本家の差は明らかですよね。 日本株には悲観的 [続きを読む]
  • 老後までに月20万のインカムゲインを得たい
  • 今年も本業の仕事のピークが終了しました。結婚してから3食摂って、睡眠も若いよりは長めに寝るようになったので、20代と比べても体調は良いものの、疲れやすくなっている面は否めません。特に眼精疲労が決ますね。さて、アラフォーともなると自分の老後や子供がいれば、子供の行く末が気になる歳ですが、今はざっくり60歳以降、給与収入・公的年金以外に月20万のインカムゲインが得られればいいなと思ってます。給与収入と [続きを読む]
  • P&Gから配当金を受領
  • 日用品大手P&Gから配当金30.37$(110.34円換算で3,351円)受領しました。我が家でも洗剤の『アリエール』、シャンプーの『パンテーン』、カミソリ刃の『ジレット』など、P&Gにはお世話になっています。保有株ではコルゲートパルモリーブ同様、株価は軟調なP&G、いつのまにか配当利回りも3.9%まで上がってますね。P&Gも世界各地で安値競争に巻き込まれているようで、一部ブランド力に陰りが出てきている面がある [続きを読む]
  • コルゲートパルモリーブから配当金を受領
  • 世界最大の歯磨き粉会社コルゲートパルモリーブから配当金15.14$(110.34円換算で1,670円)受領しました。株価はディフェンシブ株軟調の流れの中で不調ですね。利上げの局面では生活必需品株は売られがちです。ただ、54年連続で増配を継続している会社ですし、不況になっても歯磨きを止める人はいないので、長いスパンで見ればパフォーマンスはその内ついてくると信じています。ただ、継続的に買い増しししていくだけですね。 [続きを読む]
  • アッビィから配当金を受領
  • 米医薬品大手アッビィから配当金48.39$(110.34円換算で5,339円)受領しました。アッビィはヒュミラという世界一の売上を誇った関節リウマチ治療薬を抱える企業として製薬業界ではメジャーですが、ヒュミラの特許切れ後、後続薬とあるバイオシミラーを製造する会社が出てきて無かったことで、株価が上昇しています。また、特許切れ後も売上の急激な減少を避けられることから、増配を発表したことから、好循環となっております [続きを読む]
  • 【散策】兵庫県明石市・たなか屋
  • 先日、兵庫に行く度に訪問している明石市の『立ち飲みたなか』にまた行ってきました。酒屋さんですが、併設で立ち飲み屋さんも運営しており、明石市の昼網というその日に目の前の海でとれた魚介類をアテに美味しいお酒が堪能できます。明石の地酒『来楽(らいらく)』を飲みつつ、刺身と鯛の南蛮漬けをつまみ、明石といえば蛸。煮蛸が旨い。今回も堪能しました。おきゃくさんも静かに飲む紳士が多いです。こんなお店が近くにある兵庫 [続きを読む]
  • 『バロンズ拾い読み』は優良コンテンツ
  • 普段は日本経済新聞を紙で読み、オンラインで東洋経済とプレジデントを流し読みしてます。SBI証券のユーザーであれば毎週火曜日にアップデートされる『バロンズ拾い読み』が読めて、米国株のトレンド、トピックが確認できるので、米国株に興味がある方にはいいかもしれません。日本株の優良配当株は四季報を丹念に見るのがいいですね。SBI証券は国内株が四季報情報にリンクしているので、これまた便利です。さて、今月はJ&J、P&G、 [続きを読む]
  • 配当再投資は追加投資額が胆
  • 配当再投資戦略は景気で業績がぶれず、長年連続増配を継続できる企業がへの投資が前提です。そういった企業は安定したキャシュフローがあり、消費者に支持されるブランドがあります(JNJ、P&G、KO、MCD等)。個別株が面倒であればETFのVYMなんかがいいですが、市場平均さえ得られればOKであれば、VT・VTI・VOOでも十分ですね。ただ、配当再投資の効力を最大化するには「①時間をかける」か、「②定期的に追加投資で [続きを読む]
  • プライバシーポリシー
  • ▼当サイトは以下のプライバシーポリシーに基づき運営しております。1.第三者配信事業者がCookieを使用して、アクセス者がウェブサイトにアクセスされた際の情報に基づき広告配信を行います。アクセス者はwww.aboutads.infoにアクセスされれば、パーソナライズ広告に使われる第三者配信事業者のCookieを無効にできます。2.第3配信による公告掲載を無効にされていない場合、広告配信時に第三者配信事業者や広告ネットワー [続きを読む]
  • NTTは安定の配当成長株
  • NTTが11日に発表した2018年3月の連結決算は良かったです。売上高は前年比4%増の11兆7,995億円、営業利益は7%増の1兆,6,428億円となり、2004年3月期以来14年ぶりに最高益となっております。NTTといえば成熟企業のイメージが強いですが、2004年3月期は営業収益の7割が子会社のNTTドコモの貢献ですが、今期はNTTデータやNTTコミュニケーションズがクラウドで稼ぐようになっています。過去は米アメリカのAT&T [続きを読む]
  • 大和ハウス最高益
  • 大和ハウスが10日発表した2018年3月期連結決算は良かったです。売上は前期比8%増の3兆7,955億円、純利益が17%増の2,363億円となり、2期連続の最高益となっております。賃貸住宅の建設・管理、商業施設、物流施設の建設がいずれも好調だったようです。死角があるとすると、2020年のオリンピック後でしょうか。海外へのM&Aもしているので、海外売上比率が高まってくることも期待したいところです。期末配当は1株62円と前期 [続きを読む]
  • ステップから配当金を受領
  • 神奈川県を中心に学習塾を展開するステップ(9795)から配当金2,710円受領しました。久しぶりの日本株からの配当ですね。ステップは神奈川県中西部を中心に中学生向けの学習塾「STEP」を展開しております。首都圏ですと私立や中高一貫校の人気が高いですが、神奈川県内の公立トップ高受験に強みをもっています。2016年以降は右肩上がりで、いい時期に買えたのか、いい具合に含み益が出ています。株価の上昇と共に配当 [続きを読む]
  • アップルは買わない
  • バフェットがアップル株を購入したことが話題になってますが、私自身はアップルを購入することは無いと思います。アイフォンに魅力を感じないことと(高額であることも踏まえて)、大名商売な気がしてあまり好きになれません。IBMやマイクロソフトは買い増しや新規購入するかもしれまえん。アイフォン、そんな魅力があるのかな。米国株の含み益が減少しておりますが、追加投資のチャンスですので毎月のルーチンで買い増しし [続きを読む]
  • 資産形成で重要なことは
  • 資産を増やすために必要なことは①収入を増やす②支出を減らす③運用するの3つです。若い人であれば時間がありますので、時間を利用して運用できますが、30〜40代であれば①〜③を平行して実施していく必要があると思います。とはいえ、サラリーマンの中には日々の生活で忙しい方が多いため、①については本業の会社での給料収入を増やし、結婚していたら共働きするのが収入アップには最短です。可能であれば、副業や不労所得も考 [続きを読む]
  • エクソンモービルで負担を相殺
  • NY市場の原油先物が3年5ヶ月ぶりに1バレル70ドルを超え、高値になっているとのこと。原因は米英仏など6ヵ国とイランで締結した核合意から米国が離脱する可能性が高まり、離脱にやよるイランへの金融制裁が復活することにより、イランのげんゆ輸出が減少することが懸念されたためです。原油が上がれば企業の製造コストが高まりますし、カゾリンも上がりますので、家庭にもマイナスです。しかしながら、持株のエクソンモービルの収益 [続きを読む]
  • 持株雑感
  • 持株ですが、日本株はJT以外は至って順調です。6月の期末配当が楽しみ。 米国株はクラフト・ハインツ、アルトリア、AT&Tの含み損をアッヴィ、マクドナルド。iシェアーズ 好配当株式 ETF(DVY)の含み益 が埋めている感じ。 今月の次の米国株配当まで間があるので、雑感が多くなると思います。 [続きを読む]
  • AT&TとIBMへの逆風
  • 保有株のAT&TとIBMへの逆風が続いています。AT&Tはタイムワーナーの買収に関し、米司法省から事業売却を求められています。AT&Tはタイムワーナーに854億$(9兆3,800億円)の買収提案をしておりますが、米司法省はケーブルTVにおける寡占が強まることを懸念しております。AT&Tは事業売却を行うメリットが薄いことから、司法省の意向には沿わないようですが、買収が成立しないとなると、通信とコンテンツ [続きを読む]
  • 太陽光発電は儲かるのか
  • 2009年に導入された太陽光発電の高額買取制度(FIT)が2019年以降試練を迎えるとの記事が日本経済新聞に掲載されていました。当初1kw48円という価格での買取でしたが、本条件は10年で電力会社側の買取義務が解消され、電力会社とは相対での契約になるため、余剰電力の行先が失われる可能性があるとのこと。太陽光発電設置後10年程で元は取れるということで、元が既に取れて自家発電用に使えて電力代がかからなければ御の字 [続きを読む]
  • 米失業率の低下
  • 米労働省が4日の雇用統計は失業率が3月から0.2%低下して3.9%となり、17年4ヶ月ぶりの3%となったようです。ただ、平均時給は伸び悩んでいるようです。米国の雇用環境は改善され続けており、米企業の1Q決算も好調なところが多いことから、株式事実には追い風ですね。方向性が定まらない米国市場で、投資には躊躇してしまいそうですが、自分のポリシー・ルールに基づいて投資を継続していきたいですね。 [続きを読む]
  • ベライゾン・コミュニケーションズから配当金を受領
  • 米携帯キャリア1位のベライゾン・コミュニケーションズから配当金55.22$(109.91円換算で6069円)受領しました。4月末に発表された1Q決算は良かったです。スマートウォッチやウエラブル端末などの移動通信のプリペイド契約者数は26万人の純増、携帯電話とタブレットの契約数は純減となっています。一株利益はアナリスト予想が1.11$のところ、1.17$、売上は313億$予想のところ318億$でした。株価は同業のAT&Tと比べ、幾分か持ち [続きを読む]
  • ディフェンシブ株の軟調は続く
  • 2日に開催された米連邦準備理事会は利上げを見送ったものの、次回6月会合での利上げが示唆されました。利上げされれば金利は1.75〜2%となります。政策金利が上がれば米国債も短期のものから上がります。国債で2%の金利が得られれば、あえてリスクをとって株式に投資する人は減るわけで、配当再投資をするインカムゲイン投資家にとっては試練ですね。ただ、FRBが金利を上げるということは景気がいい判断ですので、軟調になった高配 [続きを読む]
  • AT&Tから配当金を受領
  • 米携帯キャリア2位のAT&Tから配当金71.55$(109.91円換算で7864円)受領しました。直近の株価はだだ下がりでございます。配当金は驚異の6.1%まで高まってます。今月に入り、キャリア3位のTモバイルと4位のスプリントの合併が発表されましたが、AT&Tの競争優位はすぐには変わりないです。また、携帯電話が生活必需品となった今、毎月潤沢なキュッシュフローが稼げる業態は今後も継続します。直近の懸念はタイム・ワーナーの買収がう [続きを読む]