toriga さん プロフィール

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torigaさん: 透析と腎がんの行く末
ハンドル名toriga さん
ブログタイトル透析と腎がんの行く末
ブログURLhttps://ameblo.jp/torigayaiteareba/
サイト紹介文24歳で透析導入し50歳間近。2016年に肺転移から腎臓癌が発覚。腎臓摘出し現在分子標的薬服用中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2017/01/15 14:17

toriga さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 朝の散歩
  • いきさつは今度また書くとして、今は入院中。 今朝は点滴からやっと解放されたこともあり、コンビニに買い物がてら病院の敷地内を散歩した。 外来も休みのため、人影もまばら。久しぶりの外の空気、新緑の匂いや丁度よい暖かさの風が心地よい 。 こんな心地よい穏やかな春の朝の感触は、人生の宝物の一つのようにも思える。 でも、そうした中でも、行く末が頭をよぎる。いや、いつでも頭の隅に居座っている。 言ってしまえばこれ [続きを読む]
  • さらに転移のその2
  • 前回の更新に続き、さらに色々あったことを書きます。オプジーボ10回投与後の頭部MRI、CTの結果。MRIでは転移は認められず。CTは多発肺転移は変わらず。ただ肺炎らしき影が大きく。脾臓転移も変わらず。しかしリンパ節転移は増大。さらに骨転移は頸椎に加え、胸椎、腰椎への転移が判明。最近現れた起床時の腰痛はこの転移が影響しているのか。これによりオプジーボは中止。効かなかったか・・・。再び分子標的治療薬のインライタ [続きを読む]
  • さらに転移
  • また久しぶりの更新となりましたが、あらたに色々なことがありました。順次載せていきます。けい椎への放射線治療開始前くらいから、下の歯茎(歯と歯の間)に出来物ができはじめ、痛くはないのですが、段々大きくなり、米粒大ほどに大きさまで膨らんできました。泌尿器科の診察の際に話した所、歯科口腔外科を紹介され受診。出来物を切除し組織検査に出した結果、腎がんの転移の可能性があると判明。こんなところにまで転移かと [続きを読む]
  • 放射線治療
  • 頸椎への転移が判明したため、腫瘍の抑制、疼痛緩和、圧迫骨折の予防をめざし、放射線治療をおこないました。高エネルギーX線を1日3グレイで10日連続(土日除く)、計30グレイを照射。 初めに治療計画用CTを撮影し、固定するマスクの作成、そして首のあたりにマーキングをおこないました。 その2日後から照射の開始。照射台に横になって、作ったマスクをはめられるのですが、これが口と鼻しか穴が開いておらず、それをこれでもか [続きを読む]
  • 入院と新たな転移疑い
  • またまた久しぶりのブログ更新となってしまいました。 オプジーボを始めて5回までは問題なし。ネクサバール服用時代の下痢も止まり、その他の副作用も特に出ていません。けっこう薄くなっていた髪の毛も若干増えてきたような気が。 ところが5回目を投与した3日後くらいから38.5度程度の発熱が3日ほど続いたため、いつもの泌尿器科を受診。採血、CT検査等をおこなったところ、肺炎疑いでそのまま入院となりました。 発熱自体 [続きを読む]
  • オプジーボ始めてみました
  • 前回のCT結果で多発肺転移が全体的に増大していたため、ネクサバールを1日600?まで再度増やしてから、およそ3か月後にCTを撮りました。その間、足裏の痛みは再開し、下痢も1日5回程度に増加。 そしてCT結果は、多発肺転移がごくわずかに増大。 ネクサバールを増やして効いてないということもないようだが、下痢もいい加減しんどいしこのままひっぱってもなぁということで、 2週間ごとの通院、重篤な副作用の恐れ、そ [続きを読む]
  • CT検査結果
  • 前回CTから少し空いて約4カ月後のCT結果を聞きにいきました。 多発肺転移は全体的に増大。リンパ節転移疑いは変化なし。脾臓転移疑いはやや増大。 肺の影は全部ではないが、自分がみた感じでも明らかに大きくなってるのがわかった。 下痢に疲れネクサバールを休・減薬してきた影響か。それとももう効かなくなってきたのか。 先生は、今のところはネクサバール継続でいいが、今後さらに大きくなると点滴の薬にした方がいいか [続きを読む]
  • その後の下痢生活の話
  • ひさびさの投稿です。 前回のCT以降、ネクサバールを朝夕2錠計800mgまで増やしました。しかし、手足症候群(手の指先の角質化と皮むけ、足の指・裏の角質化と痛み)が顕著になってきたため、3週間後の診察で1日600mgに戻しました。 そのほかの副作用では、脱毛が止まらず服用開始からわずか3か月程度で頭はスカスカに。まあ、これは落ち込んだものの、そのうちしょうがないと諦め。 問題は下痢。回数は1日平均2、3回です [続きを読む]
  • 手術後初めてのCT検査
  • 前回の診察でネクサバール服用を朝夕1錠ずつに増やしてから3週間後に再度診察。 この間、深呼吸時に胸に軽く痛みを感じるのと時折発熱があった。血圧は130台で変わらずだが、下痢も変わらず続いていることを伝える。 診察前の血液検査での炎症反応も高めで、胸の痛みや発熱は肺転移の影響による可能性があるとのこと。 ネクサバールを朝2錠、夕1錠に増やしたうえで、2週間後にCTを撮り、その結果、悪くなって [続きを読む]
  • ネクサバール服用その後
  • ネクサバールの副作用の様子。 前回の受診日から朝1錠と透析のない日は夜も1錠服用となって以降、血圧は130台後半とさらに10ほど上昇。下痢はやや増える。そのほか、頭髪が薄くなった感じがする。心配していた手足症候群はでていない。 2週間後、泌尿器科受診。血液検査は特に問題なし。透析日関係なく朝夕1錠ずつ服用となる。 その後3週間ほど経過。血圧はドライウェイトをさらに下げたこともあり130台と変 [続きを読む]
  • 透析導入後、四半世紀。感謝。
  • 透析はじめて四半世紀。その間、仕事を続けてこられた。 運よく恵まれた職場だったと思うが、自分にとっては透析が当たり前すぎて、残業や出張に制約はあったものの、職場で透析患者だったことを特別意識したことはない。 ただ、まわりの皆さんはずっと意識し気遣っていただいていたのかもしれない。お詫びと感謝。ありがとうございます。 多少テンションは落ち、どこまで頑張れるか自信はないけれど、できるだけ [続きを読む]
  • ネクサバール服用開始後の状況
  • 右腎摘出手術から約1か月後、透析患者であることを考慮し、1日1錠の服用から始まったネクサバール。 服用開始から2週間。薬の影響かは断定できないが、服用1週間後から血圧が上昇し始め、平均で15程度上昇。 (ただ、血圧はもともと低く、癌が疑われ始めたつい半年前からは平均で約50上昇している。これは癌のせい?) 下痢は服用前よりやや多くなったが、もともとお腹が弱く、手術後はさらに不安定になって [続きを読む]
  • 退院後の経過
  • 〇入院中からの以下の症状が退院後も続く ・傷の痛み  ・不整脈(脈が飛ぶ)  ・食欲不振(軽い吐き気)  ・時々下痢  ・寒気 〇術後1週間を過ぎた頃より、全体の強い痛み和らぐ。 ただ、立った状態、さらに歩行時の下腹部(特に傷右辺り)の神経に触れるような強い痛みが続く。 傷口に触れても特に痛みが強い所はなく、痛みの箇所が特定できない [続きを読む]
  • 今の心境
  • 透析患者が腎がんで他に転移があった場合の予後(データは少なくかつ平均ではあるが)は、医師から伝えられている。 でも、片腎を全摘しても、今もまだ症状がないためか、多少仕事にむかうテンションは落ちてはいるものの、実感がわかない。 誰もが死に、その時期が早まっただけという、そう思えてもいるのだけれども。 このあと、どう生きるべきか、どう過ごすべきか。 今は何も変わらない。変えられない。& [続きを読む]
  • 腎臓摘出手術のための入院から退院まで
  • 〇手術前日 午前10時半病院へ。入院手続き後、病室に。 看護師より諸々説明と採血。その後、T字帯等の買い物。昼食後、透析。 透析終了後、夕食。その前後に、手術室看護師、麻酔科医、ICU看護師、薬剤師、そして執刀医が次々に病室に来て、それぞれの説明や質問を受ける。就寝前、下剤。 〇手術当日 朝、浣腸。その後、シャワーを浴びる。朝食はなし。8:30に手術室へ徒歩で移動。目覚めてICUへベッドのまま移動。痛み [続きを読む]
  • 現状(腎癌発覚までの経過)の概要
  • 〇2016年8月透析クリニックでの定例の胸部レントゲン結果を受け、8月末に胸部CTを撮影。その結果をもって、A病院・呼吸器内科の受診することに。 〇9/1 A病院・呼吸器内科受診。 両肺に影があり肺ガンの疑いの所見。9/15に気管支鏡検査を実施したが、悪性結果なくB病院でPET検査を受けることに。 〇10/3 B病院でPET検査受診。悪性腫瘍の可能性もあるが断定できず。また他に腎臓も腫瘍の疑いが判明。& [続きを読む]
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